2018.12.11.Tue / 20:42 
某マンガ家の公式サイトがろくすっぽ更新されなくなってから、仕方なくサイト下部にあるTwitterを見て最新号についての情報を得るようにしていたのだが、先週金曜からそのマンガ家の代表作がアマゾンKindleで無料・割引・半額セールが行われているというので、まだ楽天koboで購入していない20巻まで(20巻までの一部の巻と21巻以降の大部分は楽天koboで購入)をまとめて購入したのが昨日の事。

そして今日、また少し気になったのでマンガ家のTwitterをさかのぼって読んでいたら、他の人のツイートで「コミックシーモアで53巻まで買ったのに配信終了なんて酷い(大意)」という記述があり、更にさかのぼったら「Kindle以外の電子書籍サイトで配信終了した」と書かれていたので、まさかと思いブックマークしていた楽天koboのそのマンガの検索結果ページを見たら、今までズラリとあった電子書籍は全て無くなり、過去に配信された別会社の電子書籍(数年前に二冊しか出してもらえなかったコンビニ本の電子化)しか残っていなかった。

これは異常事態だと思ったのでウェブ検索して他の電子書籍サイトの販売ページを見たが、本当にKindle以外の電子書籍サイトでの配信が終わったらしく、どこのサイトも「この書籍は販売を終了しました」という意味の文言が書かれていた。

しかも、マンガ家のサイトでは一言も配信のアナウンスがなかったeBookJapanでも配信されていたらしく、そのページは今年3月に行われていたセールについてだったが、知っていたら楽天koboなんかで買わずにebjで揃えていたのにと余計に腹が立ってきた。

結局、少しずつ買い揃えていたせいで楽天koboでのこのマンガの電子書籍は9・11・21~29・31~46巻という中途半端な巻数になってしまった(9巻は無料アプリで配信時のページ抜け、11巻は一部の劣悪スキャンが修正されているかを確かめるために優先して購入したが見事にどちらも未修正。30巻は近いうちに47巻以降の数冊と一緒に買うつもりだった)。

楽天koboのマイライブラリには一応タブレットにダウンロードしていない分も残っているが、こんなに歯抜けばかり出てしまったらもうkoboで読む気にはなれない。

仕方ないからセールが終わらないうちに残りの巻もKindleで買うしかないけど(Kindleは楽天kobo以上にアプリが使いにくいしファイルが糞重いから厭だけど、もうこんな不誠実なマンガ家の本を定価で買う気にはなれないから)、この数年の間に低下していたこのマンガ家(と原作者)への好感度がまた下がった。

もう、本当に潮時かなあ。

※追記※
一度記事を送信してから、Kindleでセール対象の21~53巻だけじゃなく対象外の最新刊54巻も大人買いしてやったぞ。
昨日買った1~20巻と合わせて計6,190円ナリの散財だ。

喜べや。
石井さだよしセンセイ、
星野茂樹センセイよお。
2018.11.21.Wed / 21:36 
知ったのは数日前だが、前の住居にいた頃から時々買い物をしていたドラッグストアの一つ(市内に二店あるチェーン店の一方)が今月一杯で閉店する事を知ってショックを受けた。

前にも書いたと思うが、この岐阜西濃地域は「ドラッグストア銀座」と言ってもいいくらいに各ドラッグストアがコンビニのように何店も出店しており(自分が知っているだけでも地元に本社のあるドラッグユタカをはじめとして同じ岐阜県内に本社のあるバローグループの中部薬品(V・drug)、愛知のスギ薬局、福井のゲンキー、石川のクスリのアオキ、福岡のコスモス薬品などがある。あとマツモトキヨシ、サンドラッグ、ドラッグセガミが駅ビルやショッピングモール内にある)、今度閉店する店の近辺にも他のチェーン店がいくつかあるのだが、そのうちの新たなドラッグストアチェーンが出来た時に「もしかしたら」と危惧していたが、やはり閉店する事になるとは。

まだ市内に一店、隣の垂井にも一店このドラッグストアの支店があるから今までポイントを貯めているカードや貰ったクーポンは無駄にはならないが、どちらも自宅から微妙に遠いので閉店はあまりにも残念だ。

閉店セールは一応今月一杯までだが前倒しでそれより早く終わる可能性もあるので、明後日からの三連休中に最後の買い物に行ってみようか(実は昨日も行ったんだけどもう一度何か買ってみたい)。
渇いた心に染みた歌。 
2018.10.22.Mon / 20:57 
先月に起こった人生最大の悲しい出来事から一か月以上経ったけど、あまりにもショックが大きすぎたのか心のどこかが壊れてしまったらしく、自分が人非人に思えるくらい涙が出ませんでした。

それなのに今日、買い物の最中に店内に流れたある曲を聴いているうちに涙がこみ上げてきそうになり、さすがに店内で涙を流す訳にいかないので必死でこらえながら買い物を終え、もう一度その曲を聴きたいと思ったので帰宅してから覚えているサビの歌詞でウェブ検索して曲のタイトルを知りました(誰が歌っているかは特徴のある歌声なので曲を聴いた時点で分かっていたが、検索してやはり正解だった)。

その曲は薬師丸ひろ子さんの「窓」という曲で、彼女の20年ぶりにリリースされたオリジナルアルバムの収録曲でNHKの「みんなのうた」にも採用された曲だと知りました。

NHK「みんなのうた」公式サイトの楽曲紹介ページ
https://www.nhk.or.jp/minna/songs/MIN201804_01/

歌ネットの歌詞ページ
https://www.uta-net.com/song/248534/

検索後に歌ネットの歌詞ページにアクセスしてメロディを思い出しながら歌詞を読んでいたら、この一か月以上が嘘みたいに様々な思いがこみ上げてきて、ついにはこらえきれずに声を上げて泣きました。

ここしばらく、自分には人間としての心がないのではと不安になっていましたが、まだ自分にも歌詞に心を動かされるだけの感受性が残っていたようです。
2018.10.01.Mon / 21:17 
自分にとって苦難続きだった9月が終わったと思ったら、気を取り直す暇もなく新たにショックな知らせが届いた。

何と、放置状態とはいえ運営中の本サイトで利用している「Yahoo!ジオシティーズ」が来年3月末を持ってサービス終了するというのだ。

「Yahoo!ジオシティーズ サービス終了のお知らせ」
https://info-geocities.yahoo.co.jp/close/index.html


……まあ、ここ数年全然更新してなかったし、これからも更新する可能性が低いからスッパリ削除された方が後腐れがなくていいのかもしれないが(サイトのデータ自体は自分のパソコンに未アップ分も全て保存してあるし)、それでもやはり一抹の淋しさはある。

3月までは間があるから、他に無料のウェブサービスがあるならそちらに移転する事も検討しよう(元々今の本サイトは亡きiswebで始めたのが、サイト開設後のサービス悪化に我慢が出来なくなって半ば衝動的に移転したものだったからね)。


それにしても、この数年でどんどん無料の便利なウェブサービスが無くなっていくけど、このブログがある「FC2ブログ」が無くなったりする事はないだろうな。

少し不安。


※追記※
記事を送信してから上記リンクの告知ページを見たら、移転先として有料・無料の各社サービスが掲載されていたが、無料ウェブスペースサービスの中に「TOK2(旧・トクトク、とくつー)」が入っていないので少し笑った。

……まあ、「TOK2」は昔から札付きだったから(ひと昔以上前にちょっとした切っ掛けで某掲示板の該当スレッドを見ていたが、ネタとしか思えないような酷いサービスぶりが色々と暴露されていて読み物として面白かった)、そんな所を移転先候補に入れたらYahoo!の信用問題にかかわるか。
2018.09.30.Sun / 14:38 
猛暑と豪雨の8月に続き、今月は台風に悩まされた月だった。

今現在も台風が日本列島を通過している最中で、これからどんな被害が起こるか心配だが、4日に猛威を振るった台風21号の被害は自分の生活にも及び、生まれて初めて長時間の停電を経験した。

それと今月は、自分にとって最も悲しい出来事が起こった。

今はまだその件について書けないが、色々と落ち着いたらその事について書くつもりだ。

一昨年から12月が自分にとって忘れる事の出来ない月になったのに続き、今年から一生、誕生月にもかかわらず9月は最も悲しい月となったのだ。

今はまだ色々と走り回ったりして悲しみに浸る暇がないが、全てが落ち着いた時に押し寄せる悲しみに押し潰されるのではないかと不安に駆られる事もある。

だけど、それでも前を向いて生きていたい。
ほらね、いたでしょ。 
2018.09.20.Thu / 20:40 
一昨年の初夏、買い物に出掛ける最中に山中でシカに遭遇した話を書いたが(その記事はこちら)、もう一度見てみたいと思いながらも、あれから一度もシカに遭遇する事もなく、すっかり忘れていた。

そしたら今日、大垣市からの配信メールで同じ赤坂町内でシカが目撃されたという情報があって驚いた。

ogakimail-shika.png


やっぱり、一昨年遭遇したのはシカで間違いなかったんだ。

それならもう一度見てみたい。
2018.09.01.Sat / 20:19 
一昨年の4月に突然電子書籍の配信が停止してショックを受けた「じゃりン子チエ」(作・はるき悦巳)だけど、それから再配信などの動きもなく完全に諦めていました(配信停止のショックについての記事はこちら)。

だが、何とデジタルリマスターによる新訂版としてこの秋から配信されるというニュースを知って驚いた(eBookJapanで今日から10巻まで先行配信、来月1日から他の電子書籍ショップでも配信)。

プレスリリースサイトの記事
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000101.000014531.html

eBookJapanの商品紹介ページ
https://www.ebookjapan.jp/ebj/473357/

早速eBookJapanで2巻まで試しに買ってみたけど、旧版の電子書籍に比べて本文の画質が向上しただけでなく、上記リンクのプレスリリースにもあるように雑誌掲載時のカラーページが復元されているのも嬉しいです(2巻までは二色カラーだけだけど、後の巻には多分四色カラーもあるだろうと期待)。

ただ残念なのは、表紙のスキャン品質があまり良くなかったのと(1巻はともかく2巻の表紙を見て眼を疑った)、旧版に無くて今回に期待していたのに結局今回もまた底本のアクションコミックス版にあった裏表紙イラストが収録されなかった事です(旧版の背表紙は表紙と口絵の間に収録されていた。それなら裏表紙を本文最終ページと奥付の間に収録してくれればいいのに)。

でも、旧版を2冊しか持っていないので今回の新訂版の配信はやはりありがたいし、これからの配信スケジュールは分からないが、毎月1、2冊ずつ買って全巻揃えるつもりです(この春から小山田いく氏の作品が電子書籍で復刊されて毎月買っているけど、定期的に買う作品が増えた)。

この新訂版の配信がきっかけとなって「じゃりン子チエ」の再評価が行われるようになったら、次は他のはるき作品の配信もお願いしたいです(旧版と一緒に停止された「日の出食堂の青春」(自分は購入済みだが)や幻の作品と言ってもいい「どらン猫小鉄」「じゃりン子チエ番外篇 どらン猫小鉄奮戦記」、そして他社で発売された「ガチャバイ」などを双葉社から電子書籍のみでいいので復刊するとか)。

ここ数か月、公私共に楽しい事が少なくなっていったけど、これで生きていく楽しみが少し増えました。
プロフィール

須藤泰昭(すどやん)

Author:須藤泰昭(すどやん)
岐阜県西濃地方在住。
1970年生まれ。
趣味・テレビ番組の録画
    映画の廉価盤DVD収集
好きな数字・7の倍数

飼い猫の「わく」ちゃんです。
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