ちょっとした発見。 
2008.10.06.Mon / 18:17 
つい先刻、ポイントサイト「ふくびき.com」の福引きメールをやっていて気付いた事。

「福引き券 がらガラ チャンス!」シンプル版の福引き所の背景画像を平行法で見ながら福引きを引いたら、ステレオグラム効果で福引き画面と広告の部分が浮き上がって見えるのだ。

……「だから何なんだ」と言われればそれまでだけど。

そんじゃ。
何ともはや…… 
2008.10.05.Sun / 20:57 
昨日、名古屋CBC制作の芸術祭参加スペシャルドラマ「シュラバッ!」を絶賛したばかりでしたが、同じCBC制作の「キッパリ!!」「ドラマ30」から枠タイトル変更した「ひるドラ」第1作となるナゴヤ昼ドラ)が、出演者の不祥事により打ち切られる事になったのだそうな……(代替作品として前作の「キッパリ!」が再放送されるんだとさ)

放映スケジュールが完全に決まっている為に打ち切りも延長もないのが昼ドラ(とNHK朝のテレビ小説などの帯ドラマ)の特徴だったけど、史上初とも言える昼ドラの打ち切りを記録したCBCって、ホント凄いですね(何つー皮肉……まさかほとぼりが冷めた頃にしれっと放映再開したりしないだろうな)。

話は変わるが、この放映中止の原因となったニュースを夕方知ってから、このドラマの公式サイトにあるプロデューサーのコメントという物を読んだのだが、「‘ドラマ30’として過去100作品作られてきましたが、CBCではずっと家族をテーマに制作してきました」っていう部分を読んで、「ふーん、家族をテーマにしときながら『キッズ・ウォー5』では要らなくなった家族を交通事故でアッサリ消した訳かよ。ざけんな偽善者」と腹が立って仕方なかった(「キッズ・ウォー5」「キッパリ!!」のプロデューサーが同じかどうかはドラマを観ていないので分からないが)。

それにしても、このドラマ(というかナゴヤ昼ドラの殆ど)は嫌いだけど、そんなドラマでも一所懸命関わっていた出演者やスタッフの事を考えると気の毒に思います。

それでは今夜はこの辺で。


hicbc.com(中部日本放送公式サイト)より
「ひるドラ 『キッパリ!!』」放映打ち切りの告知ページ
http://hicbc.com/tv/drama/kippari2/
2008.10.04.Sat / 16:04 
今日は朝から頭が重くて気分がすぐれず、午前中は、だらだらとネットをしながら「だんだん」の一括再放送などを観て過ごしていました。

そして午後は、番宣CMを見てから気になっていたスペシャルドラマ「シュラバッ!」を観ていたのですが、これが意外な拾い物でした。

毎年、名古屋CBC(中部日本放送)は芸術祭への参加ドラマをこの季節に制作していますが、例年は、普段作っているナゴヤ昼ドラとは正反対の「イカニモな賞狙い」のヒューマンドラマ(まあ、作品自体は悪くないが、「普段『キッズ・ウォー』だの『キッパリ』だの『熱血ニセ家族』だののような人の神経逆撫でするドラマ作ってるような奴等が何をいい人ぶって気取ってるんだ」という気持ちがある)ばかり制作していたのに、今年は何故か普段の芸術祭参加ドラマとは違ったシチュエーション・コメディ(って言っていいんですよね?)なのが新鮮でした。

で、観終えた感想ですが、途中までは少し退屈だったし、「何だ、普段のナゴヤ昼ドラの世界を単発ドラマにしただけか?」という思いが頭をよぎった時もあったけど、下手したら収拾が付かなくなりそうな五人の女性(死んだ社長の妻と四人の愛人)の修羅場が上手く収束して行く終盤になってから眼が離せなくなり(午前中のすぐれなかった気分も吹き飛んだ)、ラストで少しジーンとさせて「ああ、結構良かったなあ」と思う間もなくエンドロールに入った所で一寸したどんでん返しがあって(前半の何気ないやり取りが伏線になっていた……って言うかすっかり忘れてた)、そこで「やられたっ!」と思わず唸ってしまいました。

最初は、普段のナゴヤ昼ドラ(この書き方から解る通り、私は名古屋CBC制作の昼ドラには悪感情しかありません。少なくともここ数年のにはね)のような作品かと思ったけど、ノリは似通っていても、こんな面白くて少し感動してしまうドラマが作れるんじゃないですか、CBCドラマスタッフさん。

当初は、番宣CMを見た時に、メインの五人の女性を演じるのが自分の好きな女優さん(野際陽子さん、松田美由紀さん、安達祐実さん、紺野まひるさん、阿知波悟美さん)なのを知って興味を持っただけだったけど、本当に観て良かったです。

多分東海地方では再放送があると思うので(確か例年の芸術祭参加ドラマはそうだった筈)、今回観逃した方は、もし再放送があった時には是非御覧になって下さい。

それでは。
2008.10.03.Fri / 18:36 
先ほど、本サイトのゲンさん(『解体屋(こわしや)ゲン』)データベース「五友爆破株式会社 活動記録集」の作品データベースに、第291話から本日発売の第295話までの作品データを追加しました(ちなみに今回も何とか20ページ確保。しかも「●の●」より掲載順が上だし、「週漫」表紙にもゲンさんのカットがある)。

それと、本当に本当に申し訳ありませんが、滞っているゲンさん感想やストーリー紹介は、気長にアップされるのを待っていて下さい(ここまで積み残してしまうと、どこから手を付けていいのか少し迷ってしまう……って自分が悪いのだけど)。

それでは今夜はこの辺で。
10月です。 
2008.10.01.Wed / 22:43 
今日から10月ですが、昨日からの塞いだ気持ちを引きずっているせいか、あまりいい気分とは言えません。

そんな中、某ポイントサイトが今日からリニューアルしたけど、再開したばかりでアクセスが多いのか、Firefox3では完全に表示されないうちにアプリケーションがクラッシュするし、IE7では待てど暮らせどサイトの描画が終わらない上に「ページにエラーが出ました」とかいうメッセージが出るし、Operaはログインしようとすると接続エラーが出て論外だしと散々でした。

リニューアル前も利用者に不親切なサイトだったのがリニューアルで更に酷くなったので、この状態が続くようなら、現在貯まっているポイントを適当な景品と交換したら退会しようかと考えています。

話は変わりますが、10月になって(というか今週に入って)良かった事といえば、4月の改変期で各局の放送時間が重なったせいで出来なくなった夜7時前の気象情報のハシゴが、3月までと同じ時間に戻ったおかげで再び出来るようになった事くらいでしょうかね。

あっ、それと「だんだん」も今の所は悪くないです(一昨日の放送から、事あるごとに頭の中に「赤いスイートピー」の曲が頭に浮かび、この曲がヒットしていた当時の自分を思い出してセンチメンタルな気分に浸っています)。

そんな月の始まりですが、今月からは、滞っているゲンさん(『解体屋(こわしや)ゲン』)関連の記事などの積み残しになっている宿題を少しずつ片付けて行くつもりです(とりあえず明後日は本サイトゲンさんデータベースを更新する予定)。

それでは今夜はこの辺で。
今日で9月も終わり。 
2008.09.30.Tue / 21:07 
つい先日「9月になりましたね」みたいな事を書いていたと思ったら、もう今日で9月も終わり。

本当に、どんどん時が経つのが速くなるのを感じ、今日は少し気が塞いでいます。

色々と積み残した事もまだ片付いていないし、本当に何とかしなくちゃ。

明日になって月が変わればまた気分も少しは軽くなるかな。

それでは。
2008.09.29.Mon / 20:43 
充実した半年だった「ちりとてちん」の終了後、最初の頃は「瞳」も面白かったので、「これで朝ドラの視聴習慣復活か」と思っていたら「瞳」は瞬く間にちっとも面白くなくなってしまい、それからはずっと「だんだん」の放映開始を心待ちにしていました。

そして今日、待ちに待った「だんだん」の放映開始です。

昨年の「ちりとてちん」の時は、夜のBS2再放送の存在を忘れてしまい、第1話からしばらくはわざわざ朝の放送をタイマー録画していましたが、今度は再放送の存在を覚えているので朝の放送の録画はせずに再放送を待っていました。

それでは、今日の放送を見て気付いた事をいくつか。

オープニングのCGが「ちりとてちん」っぽかった(担当者が同じかどうかは確かめていない)。
番宣などで予備知識を入れていなかったので、物語の起点が八年前(2000年)だと思わなかった(離れ離れに育った双子が主人公だという事と、懐メロがふんだんに使われるというくらいしか知らなかったので1980年代から始まるのかと思っていた)。
今日、主人公の二人によって歌われていた「赤いスイートピー」、もうすっかり歌詞を忘れていたと思っていたが、主人公の一人・めぐみ(演じるのはマナちゃんこと三倉茉奈さん)が途中まで歌って止めた後に試しに歌い継いでみたら、何とかワンコーラス歌えたので「結構憶えているもんだなあ」と妙に感動した。
ヒロインの母を石田ひかりさんが演じているのを見て、「そういえば、自分が朝ドラを定期的に見るようになったのは『ひらり』の途中からだったな」と思い出した(当時勤めていた会社で、昼休みに総合テレビの再放送を観ていたのに途中から加わった。時々留守録するようになったのは「ええにょぼ」、全話録画をしようとしたのは「ぴあの」からだ)。
カナちゃんこと三倉佳奈さん演じるもう一人の主人公・のぞみ(夢花)の、置屋の朝から始まる舞妓の一日の生活のくだりを見て、つい今年初めにやっていたMBSドラマ30「京都へおこしやす!」を思い出してしまった……(あんなナゴヤ昼ドラもどきの糞昼ドラを思い出すなんて縁起の悪い!)
それはそうと、今回のキャスティングを見て朝ドラマニアの人は「この人は『ひらり』、この人は『ふたりっ子』、そしてこの人は……」と即座に思い出すだろうけど、何故か自分の場合は当初「何だかMBSのドラマ30と愛の劇場の混合みたい」と思ってしまった……(詳細は略)
キャスティングで思い出したけど、めぐみの育ての母を演じる鈴木砂羽さんって、なにげに朝ドラへの出演が多いと思いませんか?(……と思ってWikipediaを見たら朝ドラ出演は「あぐり」「すずらん」「さくら」そして本作の四作だった)
めぐみの家の夕食が「しじみカレー」だというくだりで、ついアニメ「あたしンち」(しじみ汁を作ろうとした主人公の母が、味噌が切れていたので、何食わぬ顔でカレールウを入れてカレーにしたという話があるのだ)を思い出してしまったが、某掲示板の実況スレッドで「あたしンち」を連想した人が皆無だったのに少しショックを受けてしまった……
最後に、松江と京都で物語が同時進行する時の画面分割は観ていて新鮮だったけど、「これがこれからもずっと続くと飽きるかも」と少し思った。

……そんな訳で、くだくだと書いたけど、第1話を観終えた印象は、「『瞳』よりは期待出来るかな?」という感じです(「瞳」が、第1週が面白かったので期待していたのに2週目から面白さが激減したので、今回は少し警戒している)。

とにかく、「ちりとてちん」「ふたりっ子」のようなレベルまでは望まないけど、毎日の放送時間が楽しみになる作品であって欲しいと思っています。

がんばれ、マナカナ!!

それでは今夜はこの辺で。
プロフィール

須藤泰昭(すどやん)

Author:須藤泰昭(すどやん)
岐阜県西濃地方在住。
1970年生まれ。
趣味・テレビ番組の録画
    映画の廉価盤DVD収集
好きな数字・7の倍数

飼い猫の「わく」ちゃんです。
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