2012.01.29.Sun / 16:01 
一週間振りの記事、そして八日振りの「しもやけ備忘録」です。

今月に入って症状が進んだ今シーズンのしもやけですが、手のしもやけは、記事を書く前に手袋を外して見てみたら、何とか無事なのは両方の親指だけになっていました。

前回の備忘録で新たに発症したと書いた両方の小指は前回書いた部分と左の第一関節脇が腫れ、左人差し指は爪の下から第二関節の上辺りまでの皮膚がうっすら腫れている上に変色してヒリヒリ痛いです(今回新たに発症した右中指も似たような症状。こちらは第二関節まで腫れている)。

そして右人差し指の第二関節の上(中指寄り)と左薬指の第一関節の上(小指寄り)にポツンと新たなしもやけの腫れが出来ています(どうせあと一週間もしないうちに本格的な腫れになるんだろうな)。

他には、今年最初に発症した左手中指の内出血部分がかさぶたになって痛いのが今シーズン一番のしもやけの悪化ですが、一時は一番酷くなるかもと思っていた右薬指の腫れが治まって来たのが意外です(皮膚の変色はあるが)。

先週はかなりの冷え込みが続いたり雪やみぞれが降ったりしましたが、あれだけ寒かったのにしもやけの症状がこれくらいで済んでいる事に感謝するべきなんでしょうかね。

そんじゃ。
2012.01.22.Sun / 17:21 
(タイトルから続いて)
……というのは大げさですが、今日は数年振りに沢山のいなり寿司を作りました(早めの夕食として)。

そもそもの始まりは、先月のスーパーでの買い物でおつとめ品で安くなっていたパックの味付けいなり揚げを買った事ですが、寿司飯を詰めればいいだけの簡単な物なのに、なかなか作ろうという気が起こらずに日が過ぎて行きました。

だけどこのまま放置していたら賞味期限が切れてしまう、とようやく重い腰を上げたのが今日の午後で、「折角だから中の寿司飯はちらし寿司にしよう」と去年安売りで買ったちらし寿司の素も用意し、先ほどまで台所でいなり寿司作りに励んでいました。

ただ、いなり揚げのパッケージの「作り方」によればいなり寿司は三十二個出来る筈でしたが(十六個分が二パック)、寿司飯の配分が上手く行かなかったようで二十七個しか出来ませんでした(最初の一個を詰める時にキッチンスケールで重さを量って「大体このくらい詰めればいいか」と確かめたけど、何個も詰めているうちに最初に量ったのより多く詰めていたようだ)。

それでも、久し振りに自分で詰めたいなり寿司が皿に積み上げられているのを見ただけで大満足でした(残ったいなり揚げは何か工夫して料理に使おう)。

出来たいなり寿司は上にも書いたように二十七個ですが、この記事を書く前に今日の夕食で九つ食べたので、残った十八個のいなり寿司は明日と明後日の夕食に九つずつ食べる事にします。

それにしても、二十七個分(本当は三十二個分の予定だったが)のいなり寿司を詰める作業は大変だけど楽しかったです。

またいつか、どこかのスーパーでいなり揚げを安く売ってたら、何パックか買って今日みたいに作ろうかと思っています(何か今日の記事は子供の日記みたいな内容だな……)。

それでは。
2012.01.21.Sat / 13:18 
前回の備忘録から一週間も経たないのに、今シーズンのしもやけは更に広がりを見せました。

足のしもやけは、左の踵が硬くなって来ただけでなく、両足の指も痒くなって来ました。

そして手のしもやけは、両方の小指(右が第一関節の下、左が第二関節と付け根の間)に新たに出来ただけでなく、左人差し指もヤバそうです(はっきりとはしていないが第一関節の下辺りに違和感がある)。

1月だけでこの状態なら、寒さが本格化する2月にはどんな惨状になるかと思うと憂鬱ですが、もうこれは毎年恒例の自分に課せられた試練だと思うしかないようですね(何か毎年似たような事書いてる気がするが、今シーズンは12月中は無事だったのにと思うと1月に入って結局例年通りだったのかとガッカリしている)。

発症してしまったのは仕方ないとして、せめてこのしもやけが先シーズンのような悲惨なあかぎれに発展するのだけでも防ぎたいです。

それでは。
2012.01.16.Mon / 20:50 
買った、
買いましたでぇーっ!!!!


……といきなりゴンみたいな口調で始まる今回の記事は、勿論先々月より再三再四に亘ってこのブログで取り上げ、本日より全国のコンビニで発売されているコンビニコミック「HOUBUNSHA MY PAL COMICS 『解体屋(こわしや)ゲン』 危機一髪 爆破解体編」についてです。


当初は普通に夕方コンビニを二軒廻って買うつもりでしたが、やはり朝のうちに欲しいと思い、ちょうどいつもより早く眼が覚めた事もあり、それなら朝の散歩がてら徒歩圏内にあるコンビニを二軒廻って買っておこうかという事になりました。

ですが、自宅から近い某コンビニ(特に名を秘すがセ●ン●●ブン)ではコンビニコミックの棚をくまなく見たのにゲンさんの姿は影も形もなく(同じ版元から出てる植田まさしの「コボちゃん」「おとぼけ課長」はあったのに。しかも「コボ」は二種類計四冊)、仕方がないので少し離れたココストア(東海地方在住でない人は知らないかも)に行ってみたら二冊入荷していたので、背表紙を見比べて奇麗そうな方を一冊買いました(ここは他のコンビニと違って雑誌が縛られていなかったので、ついでに先週号のゲンさんのサブタイトルを確かめてみましたが、ちゃんと正しいサブタイトルに直っていたようで安心。謝罪文があったかは不明なので、そのうち「いまじん」で買ったら謝罪文が載りそうな目次ページとかを見てみる)。

そして帰りに市内のサークルKに寄り(ちょうどここが帰り道で一番近かった)もう一冊ゲット、無事に普段読み用と保存用の二冊を発売日当日に買う事が出来ました(先日書いた自炊用は買うかどうか未定)。

kowashiya-gen_c-comicx2.jpg

↑これがその証拠です(右のビニール包装されているのがサークルKで買った方、左がココストアで買った方)。


そして帰宅してから夕食もそこそこに読んでいるところですが、最初からページをめくってみて、「冒頭にカラーの口絵くらいあって欲しかったけど本文は全て一色刷りなのが残念」と思ってしまいましたが、やっぱり「廉価版」なのだからそんな期待をする方が間違いでしたね(コンビニコミックを買ったのは数年前に「シティーハンター」のそれをブックオフで買ったくらいで、しかも今その本は手元にないのでこの種のコミック本の仕様は知らないも同然です)。

それとコンビニコミックがいわゆる「雑誌」扱いだという事は知っていたので、「単行本といっても本誌のように連載されている他のマンガの広告がページ柱にビッシリ貼り付いてるんじゃないか」と買う前は気が気じゃありませんでしたが、さすがにそんな酷い事はなく、広告は表紙・裏表紙裏と奥付裏にあっただけでホッとしました。


それでは、読んでいて気が付いた点をいくつか。

まず、短期集中連載版の第1話サブタイトルが従来の「爆破解体」から「大いなるチャレンジ」に改題されていました(サブタイトルの変更は、他には短期集中連載版第2話『錦(にしきごい)鯉』のカッコ内のルビが省略されていたくらいか)。

発売前に知った情報では、今回のコンビニコミックに収録されているのは2003年秋に発売されて絶版となった唯一の単行本第1巻収録分全話と初期エピソードからのセレクション9話を合わせた全20話だと聞いていましたが、実際は単行本に収録されていたレギュラー版第3話「夕陽を差す女神」(初出タイトル「夕陽をさす女神」)がカットされています。


そして今回の(廉価版とはいえ)コミック化の為に、初出では広告が入っていた部分の加筆などがいくつかありましたが、一番大きく変わったのはこれでしょう。

本サイトのゲンさんデータベース「五友爆破株式会社 活動記録集」内にある登場人物紹介を読んでもらえば分かるように、トシさんは当初「十円」という渾名で呼ばれていましたが、今回のコンビニコミックでは近年読み始めた読者の混乱を避ける為なのか、その設定をなくして最初から「トシ」と呼ぶように台詞が書き換わっていました。

kowashiya-gen_no22-zassi_00.jpg
kowashiya-gen_no22-zassi_01.jpg
kowashiya-gen_no22-zassi_02.jpg

↑こちらが、数年前に国立国会図書館の複写サービスで取り寄せた第22話「ミンチ解体(前編)」でのトシさんとゲンさんのやり取りですが、それがコンビニコミックでは下記に挙げる写真の通りになっています。

kowashiya-gen_no22-c-comic_00.jpg
kowashiya-gen_no22-c-comic_01.jpg
kowashiya-gen_no22-c-comic_02.jpg

他にも細かい台詞の違いはあると思いますが、これ以上調べると重箱の隅をなんとやらになりそうなので自重します。

そして最後になりますが、今回のコンビニコミック発売で大幅にデータベースを書き換えた(というより追記した)ので、お暇がありましたら上にリンクを貼った本サイトのデータベースもご覧下さい。

それでは。


※余談※
巻末の広告を見たら、来月には同じように同誌連載の「釣り船御前丸(みさきまる)」(江口賢一・作)もコンビニコミック化されるんだね(さすがにゲンさんのように二冊買うつもりはないけど、発売が楽しみ)。

これから他の作品もコンビニコミック化してくれるのならば、「茗荷谷なみだ坂診療所」(作・宇治谷順、作画・向後次男)もコンビニコミック化して欲しいよ!(つーかゲンさんと同時にコンビニコミック化される物と思ってた。同じように単行本化して貰えない長期連載なんだから)

そんじゃ。
2012.01.15.Sun / 16:09 
今日は朝から格別に寒く、昨日までの時点では行くつもりだった買い出しも「まだ卵も切れてないし他に絶対買い逃したくないという物もないから止めた」とキャンセルして、朝からウダウダとパソコンに向かっていましたが、午後になってから妙に左手小指が痒いので手袋を外してみたら、小指の付け根近くに赤い斑点が出来て腫れていました(左手中指のしもやけの初期と同じ)。

それによく見ると左手中指の腫れていた部分が内出血を起こしているし、右手薬指のしもやけは第一関節の下から第二関節の辺りまでが、腫れというよりうっすら膨らんだ感じになった上にその部分の皮膚が赤味を増しているしで、結局前回の備忘録から症状が進んでしまいました。

どうやら今シーズンのしもやけは今月から本格活動を始めたようです。

やっぱりどんなしもやけ対策も寒さにはかなわないという事か。

そんじゃ。


※全然関係ない余談※
記事を送信してから気付いたけど、右カラムのカウントダウンブログパーツって、目的の日まで一日切ったら昨日まで「××日」という日数表示だったカウントダウン部分が時間表示(今は「07:4×:××」という感じ)になるんだね。

全然気付かなかったわ。
2012.01.13.Fri / 20:03 
今シーズンから始めた対策が少しは功を奏しているのか、今年のしもやけは進行が遅いようで、前回の備忘録からそれほど症状は進んだり広がっておらず、右手人差し指は昨日少し腫れが進んで曲げにくくかったかと思ったら今日は腫れも治まったし、左手中指の小さい腫れは少し広がったように見えるくらいです。

そして足のしもやけはというと、左の踵に二、三か所内出血が出来ているけれど別に硬くはなっておらず、後は布団に入った時に両足の指が痒くなる事があるくらいで、先シーズンのような酷い状態はなっていません。

後、耳たぶのしもやけは今シーズンは軽いようで、右は少し触ってみて以前腫れた部分がかさぶたになっているくらいで、左はいつの間にか腫れも痒みも治まりました。


こうして書いてみると、この冬もそれなりに寒いのに、しもやけがこれくらいの症状で治まっているという事は、やっぱりしもやけ対策はそれなりの効果を見せているという事でしょうね。

なので、室内でのニット手袋着用と起きてから寝るまでの間へその辺りに当てている使い捨てカイロは、これからも続けようと思っています。

それでは。
お知らせです。 
2012.01.09.Mon / 21:21 
ゲンさん(『解体屋(こわしや)ゲン』)のコンビニコミック発売まで一週間となったので、ふと思い立って右カラムのカウントダウンブログパーツを新しく作り直しました。
ゲンさん、さあリベンジ開始だ!
プロフィール

須藤泰昭(すどやん)

Author:須藤泰昭(すどやん)
岐阜県西濃地方在住。
1970年生まれ。
趣味・テレビ番組の録画
    映画の廉価盤DVD収集
好きな数字・7の倍数

飼い猫の「わく」ちゃんです。
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