興味・疑問・好奇心 の記事一覧
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2010.02.08.Mon / 19:03 
今日、いつものようにポイントサイト巡回をしていたのだけど、あるポイントサイトのミニアンケートで「『ちりめんモンスター(チリモン)』って知ってますか?」という設問を見て、「ちりめんモンスター(チリモン)」という見た事のない名前が気になったので検索してみました。

そのGoogle検索結果のリンクはこちらですが(画像検索の結果リンクはこちら)、ちりめんじゃこの中に時々混じっている別の魚やカニなどの生物の事を最近は「ちりめんモンスター(チリモン)」って呼んでいるようですね。

一人暮らしを始めてからは長い事ちりめんじゃこは買ってないけど、実家にいた頃(というか小さい頃)に、ちりめんじゃこの中に小さなタコかイカ、あるいはエビやカニが混じっているのを見た事はありますが(あるいは味噌汁の貝の中に小さいカニが入っていたりとか)、それが今ブームになって、専門のサイトが作られたり「ちりめんモンスター(チリモン)」採集専用の無選別ちりめんじゃこが販売されているとは思いませんでした。

……いやあ、ホント何がブームになるか分かりませんね。

そんな訳で(どんな訳だ)、上に張ったGoogle検索結果から二つほど「ちりめんモンスター(チリモン)」関連リンクを
紹介します。

それでは。


「きしわだ自然友の会 ホームページ」より
「チリメンモンスターってなに?」
http://k-tomo.web.infoseek.co.jp/chirimon/chirimon1.htm

「釜揚げしらす|ちりめんじゃこのカネ上」より
「子供たちに大人気!チリモン(チリメンモンスター)の小売販売」
http://www.kanejo.com/tirimon/tirimon.htm
2009.02.25.Wed / 18:27 
昨日までは無かった筈だが、帰宅してから「Yahoo!天気情報」の自分が住んでいる地域のページをリロードしたら、こんな新しいサービスが始まっていた。

↓詳しくはこちらのリンクを。

「Yahoo!天気情報」より
「みんなで実況! 今の天気」
http://weather.yahoo.co.jp/weather/promo/live/

上記リンクの解説によると、「Yahoo!天気情報」にアクセスしているユーザーが、自分の住んでいる地域の現時点での実際の天気を「晴れ」「曇り」「雨」「雪」のボタンから選んで送信すると、Yahoo!Japan側でそれが集計され、各地域の天気情報のページに集計結果が表示されるというもののようだ(ユーザーが自分の外出先の天気について検索する事も出来る)。

これまで長い事「Yahoo!天気情報」を見て来て、発表された天気と実際の天気が違う事が多かったので(特にこの季節のこの地方は、予報が難しいのか予報が外れる事が多い)、この実況システムが良好に運用されたら、これまでの天気情報を超えたサービスになるかもしれない。

心配なのは、悪意を持ったユーザーが嘘の天気を実況する事なのだが、Yahoo!Japan側はそういう行為に対する対策を何か考えているのだろうか……

それと、まだ運用開始したばかりだからか仕方ないのかもしれないが、検索結果を見ようとして「現在、集計結果が正しく表示されません。しばらくお待ちください。」というメッセージが出ているのを見たら、折角の集計結果の信憑性が疑われるのではないかという事も気になった。

まあ、何はともあれ面白いサービスだと思うので(自分も休日で家にいる時に参加しようと思う……というか先刻試しに参加してみた)、これからの展開を見守って行きたいと思う。

それでは。
見過ごせない規制。 
2008.12.14.Sun / 21:17 
先日、楽天市場から来たメールで知ったのだが、もしかしたら来年の6月から医薬品のインターネットでの販売が禁止されるかもしれないというのだ。

自分はまだ一度も薬品をネット購入した事はないが、先日(楽天市場からのメールが来る前)、ある薬の販売価格を知りたくて、なじみのドラッグストアが出店しているネットショップにアクセスしたら、以前はあった筈の薬品のカテゴリがなくなって、健康食品や日用品、ペット用品しかなくなっていたので「おかしいな」とは思っていた。

まさか、自分の知らない所でこんな規制が行われようとしていたなんて……(まだ規制は始まっていないから、そのドラッグストアのネットショップは規制前に自主的に医薬品の販売を取り止めたのか?)

自分の場合は、薬はドラッグストアに買いに行けるからいいけど(クーポン等で安くなるし)、様々な事情で外出が困難な人や、店頭で買い辛い薬品を購入する為にネットを利用している人もいる訳で、何か医薬品のネット販売で被害が起きたならばともかく、そのような事例がないにも関わらず(後で紹介するリンク先参照の事)、何故今になって規制を強化しようとするのか解らない(リンク先によると今回の規制の理由は「ネットなどの通信販売は、薬品を直接客に手渡ししていないから(大意)」となっているが、本当は「大衆薬でも複数のネット薬局を利用して大量に買い集めれば自殺や殺人に悪用出来る」とか極端な事例を想定して、過剰に規制しようとしているんじゃないだろうな……)。

今回のような「規制の為の規制」としか思えない薬品のネット(をはじめとする通信)販売禁止には納得いかないので、この件について知って欲しいと思い、この記事を書く事にしました(自分にとって今は必要ないと思っていても、いつ何時必要に迫られるか解らないからね)。

詳しい内容は、下記のリンク先を見て下さい。

楽天市場より
「困ります、私たち。~ネットで薬が買えないなんて~」
https://common2.rakuten.co.jp/form/medicine/net_signature/

それでは今夜はこの辺で。
2008.10.11.Sat / 10:20 
昨夜配信されていた(と言ってもその時間はもう寝ていたが)大垣情報工房のメルマガを今朝読んでいたら、「解説!気になるITワード」というコーナーで「エコデジカメ」という言葉(商品)が紹介されていたので、例によってGoogle検索してみました(検索結果はココ)。

情報工房のメルマガでも解説されていたが、「エコデジカメ」は携帯電話のリサイクル部品で作られた物で、購入者は規定の枚数を撮り切ったら現像に出して写真を受け取り(カメラは戻って来ない)、販売者はカメラの画像データを消去した後に電池を充電して販売するという物だそうだ。

このシステムだけ見ると、「これはレンズ付きフィルムのデジカメ版か」と思ったけど、Google検索結果の幾つかのページを見る限りだと、現像に出した後の撮影者のデジカメデータは手元に残らないようなので、現像後のネガフィルムが手元に残る(ネガさえあればいつでも焼き増し出来る)レンズ付きフィルムに比べたら少し不親切な気がしました(せめて現像時にオプションサービスでもいいのでデータをSDメモリカードかコンパクトフラッシュに移して撮影者に返したらいいのに)


今は「エコ」と名が付けば何でも「良い物」と思われる(あるいは思わされる)風潮があるけど、Google検索結果の中でもこの商品に疑問を抱いている人がいたように、自分もこの「エコデジカメ」には疑問を感じました。

この商品が、手軽に写真を撮りたい人にとってのカメラとしてはまだ根強い(と思う)レンズ付きフィルムからシェアを奪えるとは思えませんが(今はケータイやPHSにカメラが付いているからそっちで済ます人も多いだろうしね。自分も普段はアドエスのカメラで済ますし)、まあ試みとしては面白いと思います(……ちょっと皮肉っぽい物言いになってしまったなと反省)。

それでは。

※追記※
記事を送信後にGoogle検索結果のページをもっと見てみたら、「エコデジカメ」での撮影者のデータは現像後にCDで貰えるという記述が見付かったので、上の文章の一部を打ち消し線で修正しました。

※再追記※
追記を送信後に、この「エコデジカメ」の販売店の公式サイトが見付かったので商品紹介ページを見てみたけど、この商品って8月に首都圏で発売されて既に完売し、それ以降の追加販売や全国販売はないようですね(一応全国展開などへの含みは持たせているけど)。

自分の情報アンテナの鈍さはいつも通りだけど、何故に情報工房が今頃になってこの商品を採り上げたのかが謎だ……(全国販売されているならともかく現時点では首都圏で一時期限定販売されていた商品に過ぎないのに)

そんじゃ。
2007.12.02.Sun / 20:05 
昨日から、新しいBSデジタルチャンネル「BS11デジタル」「TwellV(トゥエルビ)」が開局しました(現在、記事を書きながら「TwellV」「宝塚ドリーミング・シアター『華麗なる千拍子'99』」を観ているところです)。
その新BSデジタルチャンネルについての情報を各局の公式サイトで調べていた時に、「3D立体革命」という番組に眼が留まりました。

私は結構3D映像が好きで、昔「ドラえもん」の映画の同時上映で「オバケのQ太郎」の3D短編映画が公開された時も喜んで観に行ったし、最近は、劇場では残念ながら観られなかった「シャークボーイ&マグマガール3-D」という映画のDVDを買って家で3D映像を楽しみました(それで知ったが、この映画は全編3Dで観られる訳ではなく、作中で「3Dメガネを掛けるように」というように指示された場面だけしか3D映像じゃないのだが)。

そんな訳で、この番組「3D立体革命」がテレビでの3D放送普及の為の番組だと公式サイトの番組紹介で知った時は胸が躍りました。
ですが、残念な事にその直後に見たWikipediaの『BS日本放送』「BS11デジタル」の事)の項で期待は裏切られました。

と言うのは、この番組で紹介されている3D放送の方式というのは、専用の受像機を使用しないと、ステレオ写真のように微妙にずれた画面が二つ並んでいるだけにしか映らず、現時点では家庭のテレビで3D映像を楽しむ事が出来ないのです(ちなみに今日の放送では札幌の雪祭り、バスケットリーグ紹介、プロ野球マスターリーグの一部の3D映像を紹介)。

Wikipediaの説明では、近い将来に「BS11デジタル」の親会社であるビックカメラの店頭で3D映像のモニター公開を行うらしいのだが(「BS11からのお知らせ」によると、全国のビックカメラではなく首都圏だけのようだが。その代り全国数ヶ所に3D映像視聴用テレビモニター設置の計画があるらしい)、それまでに視聴者の興味が続くのか心配になります。

これまでにもテレビで3D映像を楽しめるようにする計画が浮かんでは消えていったけど(自分が覚えているのは「立体アニメーション 家なき子」と、数年前に何処かのメーカーが発売した「普通の放送を3D映像のように観られるテレビ」くらいだが)、今回のこの試みが過去の例のように一時的な物に終わるか、それとも今度こそはある程度普及出来るのか、「3D立体革命」の今後には眼が離せないですね。

最後に、「BS11デジタル」公式サイトに掲載されていた「3D立体革命」の放映時間を紹介して終わりにします。

それでは。



「3D立体革命」「BS11デジタル」221ch)
公式サイト番組紹介
http://www.bs11.jp/?action_public_pgm_detail=true&cid=1&pid=28

月~金
15:30~15:45、17:00~17:15(月~木は0:00~0:15も)

10:00~(サイトに終了時間が記載されていないが10:15終了と思われる)、
16:00~16:15

12:45~13:00、16:45~17:00
2007.10.15.Mon / 22:03 
早ければ今週中に来るかもしれない東芝のハイブリッドレコーダー「RD-W301」(以下W301)について、商品が来る前にもっと調べようと思いGoogle検索してみた。
検索結果の多くが価格比較サイトやネットショップだったけど、ITニュースサイトの新製品紹介のページもあったのでいくつか見てみたら、「ダビング10」なる言葉が眼に付いた。

上記のニュースサイトをはじめ、改めて「ダビング10」で検索した幾つかのページの説明で解ったのだが、現在のデジタル放送に使用されているコピワンこと「コピーワンス」を緩和し、レコーダーで録画したデジタル放送の録画タイトルのDVD等へのダビングを9回、ムーブ(移動)を1回の計10回出来るようにする規格らしく、W301をはじめとする「VARDIA」の新製品が、この規格が実施され次第バージョンアップで対応出来るようになっているそうだ。
だが、これらのページを見た所、この規格はまだ大まかな規格の概要と普及させる為の呼称が出来たに過ぎないようで、最終的な規格や実施時期についてはまだ何も決まっていないようだ。

最初は「やっと忌まわしいコピワンから解放されるのか」と単純に喜んだけど、検索結果のページを幾つか読んで行く内に、「こんなものはコピワンと同じ消費者無視の遣り口で、只のまやかしじゃないか」と怒りが湧いて来た。
あるITニュースサイトのコラムによると、当初のコピワン見直し案では、視聴者側にはコピーフリーと同じ感覚で使用出来る著作権管理規格が提案され、その方式での実施が行われる筈だったそうだ。
それが今年になってから、権利者団体の猛反発と圧力により、「コピーは9回まで」という方式での実施に方向転換され、そして先週、ムーブ1回を含めた「ダビング10」という呼称の決定がなされたらしい。

結局、視聴者(消費者)を泥棒としてしか見ていない卑しい権利者団体の圧力が消費者に我慢を強いる結果になった訳で(検索結果から辿って、今年7月に行われた権利者団体の声明を伝えるニュース記事を読んだけど、記事中の写真で見た権利者団体代表の面構えが揃いも揃って醜悪だったし、主張も手前勝手な事ばかりで呆れた)、それに追従する動きを見せている東芝も、「VARDIA」になってから退化したW録(ダブロク)機能の事も合せ、今後は消費者無視と言う方針で行くのであろう(コピワン+芝ドライブのせいで、これまで何本のXS53で録画したBSデジタルの番組がDVD-RAMやRWにムーブ出来ずに涙を飲んだ事か……)。

まあ、最近はCMカットなども面倒臭くなって、ちゃんとプレイリストを作ってダビングするのはCMのないWOWOWやNHKの番組くらいで、民放の連ドラやアニメなんかはDVD-RかRWにベタ焼きしているから(番組によってはタイトルサムネイルくらい付けるが)、自分にとってはコピワンが「ダビング10」になろうと、どうでもいいのかもしれないけどね(どのみちW301はVHSで録画した舞台中継をHDD経由でDVDにダビングするのを主な使い道にするつもりだから)。

ちなみに話は変わるが、W301について検索した理由は、この機種に搭載されているDVDドライブが何処のメーカーかという事だったのだけど(XS53のように芝ドライブだったら地獄だ)、残念ながら、それについては判りませんでした。

それでは。


※追記※
この記事から、カテゴリ名「興味・好奇心」を、「興味・疑問・好奇心」に変更しました。
2007.09.01.Sat / 09:49 
昨日から書き始めているゲンさん(『解体屋(こわしや)ゲン』)感想の続きを書こうとして、ストーリー詳細がまとまり辛くて手が止まり、気分を変えようと思い、毎週「週漫」発売後に閲覧している漫画感想ブログ(時々ゲンさんについても触れている、以前コメント欄で教えてもらった所です)にアクセスし、今週号の「週漫」の感想を読もうとしたら、上の方にある「週刊漫画ゴラク」の感想の中の「次号、あのドカコックが帰って来ます。待ってました!」という一文が目に留まった。

「ドカコック?一体何だそれは」と思いながら(まあ、漫画のタイトルだろうとは思ったが)早速Google検索してみたら、かなり反響を呼んだ読み切り作品だったようですね(タイトルの由来は予想した通り「土方」+「コック」って訳ですか)。

検索結果内にあった、作中のコマを多用した詳細な作品紹介ページを見たけど、「北斗の拳」ばりの濃い絵柄と「ミスター味っ子」ばりの破天荒で大仰な料理の旨さに対する表現に驚きました。
いやあ、漫画感想ブログの管理人さんが「待ってました!」と大喜びしている理由が解りました(あれだけ内容が突き抜けてたら、読んでいて清々しいものね)。

早速来週、私も「ドカコック」、読ませていただきます(来週は「週漫」「チャージ」「ゴラク」の3誌を買う事になるのかぁ)。

それでは。

※追記※
最初に記事をアップした後に知ったのだが、本作の作者である渡辺保裕氏って、去年「MUSASHI-GUN道-」と並ぶネット上で話題を呼んだアニメ「内閣権力犯罪強制取締官 財前丈太郎」の原作者(作画担当)だったんですね。
それで、本作の濃さと破天荒さの理由が理解出来ました。

それでは。
プロフィール

須藤泰昭(すどやん)

Author:須藤泰昭(すどやん)
岐阜県西濃地方在住。
1970年生まれ。
趣味・テレビ番組の録画
    映画の廉価盤DVD収集
好きな数字・7の倍数

飼い猫の「わく」ちゃんです。
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