2006年06月の記事一覧
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2006.06.30.Fri / 22:16 
「週刊漫画TIMES」を買い始めてこれで3号目。
前の2号は週末に買っていたけど、ここの所の梅雨真っ只中の天気で週末はあまり出掛けたくないと思い、帰宅途中にコンビニに寄って買って来た。

先週の慶子さんの言葉がずっと気になっていた、お目当て作品「解体屋(こわしや)ゲン」だが、
来週号で今回のエピソードは完結するようだ。
▽Open more.
2006.06.27.Tue / 22:59 
7年前の秋に突然吉本新喜劇から消えてしまった帯谷孝史さんの近影を、2ちゃんねるの吉本新喜劇スレ(荒らし避けに「吉本新喜劇」の語句は入っていない)に貼られていた浜根隆さん(吉本の芸人さんで、チロルチョコのCMにも出演なさってた)が経営しているエアコンクリーニング会社のサイト(http://www.hamini.com/index.html)で拝見しました。

……一見して、涙が出そうになりました。
穏やかそうに微笑むオビやん(帯谷さんの愛称)。だけど、7年前に比べて、苦労なさったのかだいぶ老けてしまわれて。

iswebにある本サイトのテキストコンテンツでも書いたように、私はオビやんの大ファンでした。
あの頃、今はない吉本新喜劇のファンサイトの掲示板で、私は「オビやんLOVE」をアピールしまくってました(今考えると痛いよね……)。
そして、私が芸能人にファンレターなるものを書いた唯一の人がオビやんでした(7年前の吉本新喜劇エクスタシーツアー岐阜公演でのオビやんの役の扱いが少し気の毒に思え、励ましの意味を込めて、観劇当日の夜に長い時間を掛けて書いたのを憶えています)。

オビやんが吉本新喜劇から突然消えてしまわれたのは、当人の借金のせいなので自業自得なのかもしれないけど、何の説明も無くファンの前から消されてしまったという印象(私が知ったのは某歌手兼司会者の深夜番組のトークで)だったので、未だにオビやんの新喜劇復帰を諦められないのです。

現在は、上記の浜根さんの会社で働いてらっしゃると(2ちゃんねるの過去スレで)聞いていたのですが、こうやってサイトに写真が載ったのは初めてでした。

でも、最初写真を見た時は、上に書いた通りショックだったけれど、
当人がお元気ならば、遠い空の下のオビやんの幸せを願うのがファンの務めなんでしょうね。

ああ、今夜はオビやんが出ていた頃の新喜劇の夢でも見たいです。
2006.06.26.Mon / 20:25 
先週深夜に放映された「ザッツ・ダンシング!」も含めて昨年シリーズ全作録画済みなので、
今回は2ちゃんのスレを見ながら気軽に鑑賞してます。

思えば、この映画を初めて観たのは20年近く前。
ミュージカル映画に興味を持ち始めて、レンタルビデオを借りて観たのだけど、
「豪華絢爛」という言葉がピッタリ来る映像の連続に圧倒されて、
「もっとたくさんのミュージカル映画が観たい」と、
レンタルビデオ店でMGMミュージカルのビデオを探しまくった記憶があります。

そうして探した結果、「雨に唄えば」のようなメジャー作品の他に、
「水着の女王」「姉妹と水兵」「百万弗の人魚」「サマーストック」「私を野球につれてって」
……といったややマイナーな作品も観る事が出来ました。

でも、その当時のレンタルビデオをダビングしたテープは殆ど実家に置いてしまったし、
何本かは(当時はビデオテープが高かったので)泣く泣く別の録画に使う為に消去してしまって、
惜しい事をしたと後悔しています。

今は廉価盤DVDで何作かは気軽に入手できるようになったけど
「ザッツ・エンタテインメント」シリーズも1,500円で発売されている)、
VHSで発売されたのにDVD化されない作品の方が多いのが残念です。
2006.06.26.Mon / 19:56 
昨日、とんでもない総集編が放送されて「まさか打ち切りか?」とファン(ワタシ含む)を心配させたアニメ「MUSASHI-GUN道」だったが、
2ちゃんねるのスレを今日見たら、何とDVDとサントラCDの発売が決定したというではないか。
しかも、DVDは第1~8話のオンエア版をそのままの状態で収録した物らしい
(特典含めて片面1層5枚組)。

それにしても、「ガンドレス」とかいうアニメ映画がDVD化された時に、劇場公開当時の未完成版を映像特典に付けたという話は聞いた事があるが、いくらテレビ放映されたとはいえ、未完成品とも言うべき作品を堂々とソフト化するとは、「こんな商売の仕方もアリなんだな」と感心するやら呆れるやら(映像特典は第1~3話のアフレコ用コンテ撮映像だそうな)。

さすがに洒落や遊び心で数千円(定価は10,500円だがネット通販で割引価格で買える)も出す気にはなれないので、発売後の2ちゃんのスレでの報告を読んで楽しむだけにしよう。

あっ、サントラCDはちょっと欲しいな。

※ひとこと※
今回の記事のカテゴリは「悲しみ・嘆き・衝撃」ですが、「悲しみ」「嘆き」の要素はこの記事にはありません
(「喜び・驚き」カテゴリだとちょっと違うと思ったのでこちらに分類)。
2006.06.25.Sun / 20:08 
……でも、去年に比べてワクワク感が足りない。
先ほど、候補作の1つ「ドラウジー・シャペロン」のパフォーマンスがあったけど、これは結構面白そう。
この放送、「スウィーニィ・トッド」のパフォーマンスまでは観ているつもりだけど、それが終わったら、後は録画を飛ばし観するだけにしよう。

……と言ってたら、
「スウィーニィ・トッド」のパフォーマンスが来た!!


しかも、作品紹介をしている1人がコンサート版「トッド」のトビーだし。

さあ、これを観終わったらテレビを消そう。
今日は疲れた。
2006.06.25.Sun / 11:33 
今日は雨が降る前に色々と出掛けようと思っていたが、いざ出掛けた途端に雨がポツポツ降って来たので、結局近場のコンビニとスーパーで買い物して早々に帰宅した。

それでは、コンビニで買って来た今週の「週刊漫画TIMES」の漫画の感想を幾つか書いてみよう。

「解体屋(こわしや)ゲン」
勿論この作品の為に「週漫」を読んでるのだけど、今週は立ち読みで済ませようかと思っていた。でも、ストーリーが次号に続く前後編なので、やっぱり買う事にした。
肝心のストーリーはというと、肝心の見せ場が来週なのであまり面白くない。
ゲンさんのライバルらしいキャラクター、ジョージ富田という男とゲンさんのやり取りが面白かったのと、終盤の慶子さんの意味深な台詞が気になったくらいかな。

「女王の部屋」
ヒロイン麻子のキャラクター設定が面白いので、ゲンさんの次にお気に入りになりそう。
今回が連載第3話だそうで、返すがえすも第1話を読んでないのが悔しい(前々号はゲンさんしか立ち読みしてないから)。
「虐待する母親」が今回のテーマだが、あっさりと解決するのはチト安易に思える。でも、ハッピーエンドは嫌いではないし、ラストページの麻子さんの笑顔で全て許せる。
今回読めたのはこの2作だけかなぁ……

「茗荷谷なみだ坂診療所」は前後編の虐待ネタ(今週が前編)で読んでいてブルーになったし(最初の方に、看護師・梢のパンモロがあったけど、サービスシーンの筈なのに、じぇんじぇん萌えねぇーっ。「週漫」読者はこんなシーンで萌えるのか?)、「蔵の宿」のラフスケッチみたいな描線は見てるだけでイライラするし、「マルサの女神」は陰湿な展開で読む気が失せた。
「ナイトエンジェル」という作品は、絵柄が可愛らしいから、後でじっくり読み返してみよう(ストーリーは気に入るかどうかわからないが)。
「オヤジえれじぃ」は次号、「若奥様喜々一発(ハート)」は7月14日発売号に掲載なので今号には掲載なし。
まあ、今号の感想はこれくらいですか。

それはそうと、前号のゲンさんで1つ気になった事。
表具店に放火したバカ2匹は何の罪にも問われなかったのかよ!!
(2ちゃんの「週漫」スレにも同じ疑問を持った書き込みがあったが、確かに、放火犯を放置するなんて解せねぇよ!!)

話は変わるが、BS-iで放映しているアニメ「MUSASHI-GUN道」を、出掛ける前に観ていたのだが、
先週の予告を無視していきなり総集編(しかも観てもじぇんじぇんストーリーが把握出来ない)だった上に、次回予告まで無くなってヤバイ状態に(勿論2ちゃんの「MUSASHI」スレは阿鼻叫喚……というのは大袈裟か)。
今シーズンの新作アニメで唯一観ている(残念ながら第7話から)アニメなのに、
まさか、打ち切りなんてならないよねぇ……???
2006.06.23.Fri / 19:56 
先刻まで「ドラえもん」を観ていたけど、疑問に思った事がある。

今日のAパート「未来の町にただ一人」を、この時期にやって何の意味があるんだろう。この話は、夏休みなのに何処にも連れて行ってもらえないのび太が未来の世界に行く話だった筈なのに。

劇場版ならともかく、テレビアニメ版は放送と作中の季節はシンクロさせていた筈(再放送はともかく)。
どうしてせめてあと1ヶ月この話の放送を待てなかったんだろう。そうすれば違和感なくなるのに。
作品自体は良かったから(Bパートの「スケジュールどけい」も含めて)余計に残念だ。

それと、これは2ちゃんねるの芸能スポーツ速報+板のスレッドで知ったニュースだけど(今週の予告でもやった)、来週放送される話に、俳優の速水もこみちと相武紗季の2人が本人役で出演するという。
「大山ドラ」時代にも何人か芸能人が本人役で出演していたけど、「わさドラ」でこういう企画は止めて欲しかった。
企画自体も気に喰わないけど、何でネットに巣喰っている「わさドラ」アンチに、いい攻撃のタネを制作側が与えるんだろう(上記の2ちゃんのスレはログ取得しかしていないので見てないが、どうせ「わさドラ」を罵倒するレスしかないんだろうな)。

とにかく、制作側がもう少し「ドラえもん」という作品を大切にした番組作りをしてくれないと、どんどん泥沼に嵌って行きそうな気がする(そしてアンチが「それ見た事か」と調子付くのだ)。
作品自体は「わさドラ」になってから面白くなっているのに
(放映前は不安で一杯だったけど、実際の放送を観てからは毎週の放送が楽しみなくらいハマっている)。

ホントに、どうなってんだろ、今のアニメ「ドラえもん」は。
2006.06.21.Wed / 20:36 
只今、テレビ画面と2ちゃんの実況スレを交互に見ながら楽しんでいる(今はこの記事を書いてるので実況スレの方は見てないが)。

それにしても、昨日の「オズの魔法使」の時もそうだったけど、この作品もミュージカル映画だからか、2ちゃんには珍しくスレが荒れてないので、実況スレを見るのが楽しい。

映画を観終わったら、昨日サボったゲンさんのイラストを描いてみるかな。
2006.06.20.Tue / 20:43 
……やっぱりこの映画はいいなぁ。
今日1日ずっとささくれていた心が癒されていくのがわかる。

既に廉価盤のDVDソフトを持っているけど、NHK-BS2は字幕翻訳がパッケージソフトと違うから、DVDを持っていたりWOWOWで録画した映画もきちんと録画しているのだ(けど今回の字幕はイマイチかな)。
2006.06.20.Tue / 20:06 
今日は心身共に疲れた1日だったが、帰宅して、更に疲れが増した。
▽Open more.
2006.06.19.Mon / 21:59 
昨日の記事で、久し振りにイラストを描いて、その下手さに我ながら呆れた話をしましたが、
今日も懲りずに描いたら結構いけたので(あくまでも昨日に比べて)、
↓恥ずかしながらスキャン画像をアップする事にしました。
kowashiya-gen_2006_06_19-200.jpg

昨日は鉛筆描きでしたが(上手く描けたらボールペンでペン入れしようと思っていた)、今日は最初からボールペンで描いてみました。

「一発勝負だから失敗出来ない」という緊張感が功を奏したのか、昨日とは段違いの出来です
(普通そういう書き方をするなら比較として昨日の鉛筆画のスキャン画像もアップするのが筋なんでしょうけど、さすがにアレは恥かしくて見せられません……)。

まだ、単行本を片手に描いている段階なので、早くゲンさんの絵柄の特徴を自分の物にして、色々と描いてみたいです。それには手始めに、つたなくとも全身像を描けるようにしないとね。
それに今回はヘルメットを描くのが難しくて略しちゃったから(ゲンさんを描くには必要なアイテムの1つなのに)、今度はヘルメットを被った状態で幾つかの顔の向きを描けるように頑張ります。

次にこのブログにイラストをアップする時は、彩色済みのゲンさんの全身像をお眼に掛けられるように精進します(いつになるか分かりませんが)。
2006.06.18.Sun / 22:34 
パソコンの電源を早々に落としたので、今日は京ぽんから記事の投稿をしている。

先刻まで、久々にイラストに挑戦しようと思って、単行本を片手にゲンさん(いま一番気に入っている漫画「解体屋(こわしや)ゲン」の主人公)の顔を描いてみたけど、これが意外と難しい。まったく別人の顔になってしまう。

ゲンさんって、絵柄を見た感じだと割りと描き易そうに見えたので、「これなら楽勝でしょう」と侮ったのが間違いだった。

ワタシのイラストの腕前が元々悪いのと、ブランクが長かったのとの(悪い方の)相乗効果から「このヒトいったい誰?」状態になってしまい、上手く描けないもどかしさと恥かしさで描いている間じゅう赤面しっぱなしだ。

これじゃいかんと、これから暫くの間、イラスト修業を初めからコツコツとやり直そうと決心した次第。

そう言えば、iswebにある本サイトのメインコンテンツである、あるキャラクターのファンページも、イラストが描けずに放置したままになってるから、そちらも何とかしないと。

だから、7月の本サイト開設2周年までには(昨年の1周年は、パソコンがクラッシュして何も出来なかったから)、何とか新しいイラストを2、3枚はアップしたいと考えている。


それはそうと、京ぽんからの長文記事(今日の記事はそれほど長くないか)の投稿は結構骨が折れる。

※2006.06.19 パソコンから一部修正・改題しました。
2006.06.17.Sat / 13:37 
こちらの記事に書いた通り、昨日が「解体屋(こわしや)ゲン」のパチンコ台特集が載っている(しかも漫画は巻頭!)「週刊漫画TIMES」の発売日でしたが、昨日は買う時間がなかったので今朝別の買い物のついでに買って来ました。

でも……

ゲンさん以外読むところがねぇ!!
(これは最初にざっと流し読みした時の感想。再読して認識を少し改めた。詳しくは追記を)

「週漫」ファンの方には申し訳ないですが、自分の好みでない作品ばかりでした(「鉄火の門」という作品の主人公の絵柄は割りと好みだが他の登場人物の絵柄とストーリーはちょっと……)。

それにしても、ゲンさんは179話(今週の時点で)連載されて単行本がまだ1巻しか出てないのに、同じ雑誌に連載されている「ドメスティック」という作品(絵柄もストーリーも自分にとってはストライクゾーン外)は42話、「女監察医-解剖室の天使-」という作品(ストーリーは悪くないが話に救いが無さ過ぎる)は46話で単行本が4巻まで発売されている。
「週漫」編集部的には、ゲンさんより「ドメスティック」「女監察医」の方がイチオシなのかな。

こちらの記事にも書いたように(1行目と似た書き出しだな)、今回のパチンコ台発売が切っ掛けになって単行本の続刊発売が決定されるといいのだけど(実は今週の特集でそんなニュースが発表されないかと期待していたが、パチンコの特集だけだったわ……)。
それか「eBook Japan」と提携して、単行本化されていない話のダウンロード販売でもしてくれないかな(なんて俄かゲンさんファンに言われたくないよね、「週漫」編集部の方も)。

さあ、特集ページのラストにプレゼントの告知があったので、後で葉書を買って来て応募しよう。


※追記※
もう一度ひと通り読み返してみたら、少し気に入ったのが何作か出て来たので挙げてみる。
「女王の部屋」
眼鏡を外したヒロインが超美人(しかもSMの女王様)という設定に笑った。
「若奥さま喜々一発(ハート)」
(なんつータイトル。ちなみにハートは実際は記号だが機種依存文字だと思うのでカタカナに)
能天気なエッチギャグは結構好き(1度目は読み飛ばしてた)。
「オヤジえれじぃ」
絵柄はともかく、浪花節的な人情話は結構好き(こちらも1度目は読み飛ばし)。
「茗荷谷なみだ坂診療所」
再読して、単行本を買ってみたいと少し思った
(よく見たら、こちらの方がゲンさんより不遇かも。291話も連載されているのに、単行本が2巻までしか発売されていないらしい)。

肝心のゲンさんですが、パチンコのサイトに登場して単行本に登場しないキャラクターが多いので、しばらく読み続けないと人物関係の把握が難しそう。

テレビドラマ(田中美奈子さん主演のCBC昼ドラ。徳永英明さんの主題歌「種」以外は最低の出来)にもなった「蔵の宿」は、ラフ画みたいな描線とストーリーが気に食わない(基本的に人情物は好きな筈なのに)。

※再追記※
目次を読み返して気付いたが、「女監察医」の作画者って、
スゴイ内容で話題を呼んだ数年前のテレビドラマ
「凄絶!嫁姑戦争 羅刹の家」の原作者である、井出智香恵先生ではありませんか。
道理で救いの無い内容だと思った……(この劇画の原作は別の人が書いてるけど)
2006.06.17.Sat / 10:38 
2日続けての「Excite Bit」記事紹介。
今朝は食べ物ネタ2本です。

↓まずは「懐かしのフルーツ牛乳がプリンで登場!」(こや)。
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091150466914.html

ワタシもフルーツ牛乳やイチゴ牛乳は好きな方なので(いい大人が……なんて言わないでね)、この「森永 フルーツ牛乳プリン」も発売が楽しみ。
この記事で初めて知ったけど、森永牛乳の瓶に付いていたお日様みたいなマークに「ホモちゃん」という名前が付いてたなんて!
今の時代だと変な(どっかの掲示板の住人が嬉々としてネタにしそうな)意味に取られそうだけど、名前の由来は「homogenize」(ここでは乳脂肪の均質化の意味)なので、彼らが喜ぶような意味はかけらもありませんね。

↓そしてもう1つは、「カツサンドにアンパンまで。魅惑のパンカツワールド」(いなっち)。
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091150297960.html

記事の出典(?)が泉麻人の著書なのが気に入らないけど(余談だが、昔、「テレビ探偵団」に出演していた優しそうな外見と豊富なテレビ番組に関する知識の持ち主だったコメンテーター・朝井泉が好きだったのだが、のちに、何冊か読んだ著書の文体から厭味な品性を感じて一発で嫌いになったエッセイスト・泉麻人と同一人物だと知って激しくショックを受けた)、「パンカツ」に関しては素直に美味しそうだと思うし、暇があったら作ってみたいと思った。

……ちなみに、記事を書いている現在、ワタシはまだ何も食べていません。
だからこれらの記事読んだだけで腹が減って腹が減って。
記事を送信したら何か作って食べよう。
2006.06.16.Fri / 20:51 
何かネタはないかと「Excite Bit」を覗いてみたら、こんな楽しい記事がありました。

「ちっちゃ! マイクロトマト」(太田サトル)
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091150051430.html

記事を読む前は、「どうせ小振りのプチトマトなだけなんだろうな」くらいに考えていましたが、写真を見てビックリ!!
プチトマトよりも遥かに小さいし、形はプチトマトよりも本物のトマトらしく見える(枝に付いた状態のものは赤いブドウみたいだけれど)。

記事によると、この不思議なトマトの品種も出生(?)も不明だそうで、何ともミステリアス(「いつの間にか小さいトマトが出来ていたらしい」だそうな)。

今度、スーパーでもし見かけたらじっくりと観察してみよう。
買って食べたいのは山々なんですが、

……実はワタシ、生のトマトが苦手なんです!!

だから見るだけで勘弁して下さい(ミニチュアを眺めるのは大好きなのです……って関係ないですか)。

※追記※
今朝(6月17日朝)見たら、1行目の「Excite Bit」が「Exite Bit」になってました(現在は訂正済)。
恥かしい……

2006.06.14.Wed / 23:26 
その1
2ちゃんねるの廉価盤DVD情報スレッド(懐かし映画板の方)を見ていると、
8月4日発売のワーナーホームビデオの廉価盤発売タイトルが載っていたのだが、
その中に、昨年初回盤で買った「くたばれ!ヤンキース」が980円のリストにあってショックを受けた。

はっきり憶えていないが、初回版は確か4千円近くしていた筈
(Amazon.co.jpで注文したのでもう少し安く買えたが)。
だけどこんなマイナーな作品の廉価盤なんて絶対出ないだろうと思っていたから、
いささか高いと思ったが思い切って特典の殆ど無い(公開当時の予告編のみ)DVDを買った。
なのに1年ちょっとでこんなにディスカウントするとは。
以前にも「若草の頃」の2枚組DVDが1年で半値になって(この時も初回盤で購入)ショックを受けた事があったけど、今回はそれ以上だ。

他に980円で発売されるミュージカル映画の廉価盤DVDは、
・フィニアンの虹 特別版
・バンド・ワゴン
・イースター・パレード 特別版
・ベルズ・アー・リンギング
の他に、エルヴィス・プレスリー主演作が多数リストアップされていた。
上記の4タイトルはまだ買ってないので、この機会に買うつもりだ。

それにしても、廉価盤がたくさん発売されるのは嬉しいが、ちょっと複雑。

※追記※
1度記事を送信してから気になって、「dvd catalog---日本盤発売予定表 廉価版」を見てみたが8月4日のワーナーホームビデオの発売予定リストは影も形も無かった。
その後でAmazon.co.jpで上記リストの発売予定作のタイトルで検索してもそれらしき物は引っ掛からなかった。
……まさか、2ちゃんのスレに書いてあったリストは偽情報なのか???


その2
NHK公式サイト番組表を見ていて知ったのだが、
今年度になってから「ミクロワールド」の公式サイトが出来てたなんて今日まで知らなかったよ!!
しかも、BS2での放送も始まっていたなんて初耳だよ!!
……知らなかったとは、「ミクロワールド」のファンとして何たる不覚。
だけど、新作の放送がなくなってから公式サイトを作るなんて、NHKのやる事はどこかずれてる
(昨年度まではいくら検索しても公式サイトはおろか詳しい番組解説ページすら無かったのに)。

教育テレビの2本立て再放送を毎週録画しているけど、
時報の関係で2本目の終り数秒が切れてしまうのが気に入らなかった。
BS2の放送があるなら、これからは教育テレビでの録画は中止してBS2に切り替えよう。
2006.06.13.Tue / 23:04 
「プロの葬儀屋も使っている超強力消臭剤!」と言う件名が目に入って、興味が湧いてあるネットショップのメルマガを見てしまったのが運の尽き。
そのメルマガに連載されている(らしい)イカレた女の自称「コラム」を見て(読んでとは口が裂けても言いたくない)気分が悪くなった。
▽Open more.
2006.06.12.Mon / 19:54 
先週の「びっくり箱 -姉妹編」に関する問い合わせで厭な思いをした筈なのに、今週末放映の「わが歌ブギウギ」のタイムテーブルも知る必要があったので、朝の忙しい最中にまたしてもNHK公式サイトのメールフォームから問い合わせをした(WOWOWの場合は放映前日にならないと詳しいタイムテーブルが判らないらしいのでこんな早くに問い合わせないのだが、NHKの場合は問い合わせ件数も多そうだし対応も鈍そうなので早めに問い合わせる事にしている。)。

帰宅してメールチェックをしたら、何とNHKからタイムテーブルについての解答が来ていた。
今回の問い合わせは、前回の怒りが残っていたのでかなりぞんざいな文章で、文末に「放映当日までに回答が間に合わないのなら回答は無用」などとも書いたのに、先方から来た回答メールはかなり丁寧な内容で、放送時間や内容の詳細が記されていた。

こんな丁寧なメールを貰ったら、今度はこちらの方が悪質なクレーマーみたいな気がした。

今回の2作の舞台中継はどうしても高画質で録画したかった作品だったので問い合わせまでしたが、この後しばらくは問い合わせまでして詳しい放送時間を知りたい番組はないので、NHK視聴者コールセンターの担当者の手を煩わせる事はないだろう。
2006.06.11.Sun / 12:38 
今頃来ても遅いんだってばさ!!(メールの日付と時間は2006年6月11日 10:17
↓腹が立つので全文引用。

>いつもNHKのニュースや番組をご覧いただき、ありがとうございます。

>この度は、お返事が遅くなり、結果としましてご案内が放送後になってしまいましたことを深くお詫びいたします。

>お尋ねの「土曜シアター 山川静夫の“新・華麗なる招待席” 舞台「びっくり箱-姉妹編」の放送につきましては、以下のとおりでした。

>6月10日(土)放送時間:13:30~16:00【BS-2】

>  【内容詳細】

>    13:30.00~13:52.40
>       ○山川静夫&向田和子(向田邦子さんの妹)対談
>       ○中島淳彦楽屋インタビュー
>            沢口靖子・余貴美子・永島敏行・佐藤重行
>            草村礼子・小宮孝泰・琵琶弓子

>    13:52.40~15:54.40〔2時間02分〕
>       ○舞台中継「びっくり箱ー姉妹編」
>            原作:向田邦子  脚本:中島淳彦  演出:福島三郎
>            出演:沢口靖子・余貴美子・永島敏行・佐藤重行
>                草村礼子・小宮孝泰・琵琶弓子
             
>                   (2006年4月:紀伊國屋ホールで収録)

>    15:54.40~16:00.00
>       ○山川静夫、向田和子、中島淳彦  対談

>折角お問い合わせをいただきましたにもかかわらず、お役に立てず大変失礼いたしました。
>なにとぞご理解いただきますようお願い申し上げます。

>今後とも、NHKをご支援いただけますようお願いいたします。
>お便りありがとうございました。

>NHK視聴者コールセンター


だーれが「NHKをご支援」なんかするかブァーカ!!
WOWOWカスタマーセンターの対応の速さを見習えっつーの。
2006.06.10.Sat / 19:31 
久し振りの「Excite Bit」記事紹介。
↓今回のお題は「平成版ポテコvsなげわ対決のその後を追った!」(野崎 泉)。
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091149412506.html

タイトルにも書いた通り、ワタシは「ポテコ」「なげわ」よりも、姉妹品である「カラプルコ」(チリ味の「なげわ」と言えばイメージが湧くかな?)の方が好きでした。

でも今は「カラプルコ」を置く店もなくなったし(以前は養老のマックスバリュにミニサイズの袋が売っていた)、サッカー選手の中田英寿が大嫌いなので以前に比べて東ハト製品を買う事は少なくなりましたがね(菓子を食べている時に嫌いな奴の顔が浮かぶのは精神衛生に良くないものね。それでも時々買ってしまう事がある)。

中田ブランドの効果か、東ハトの業績は上向いているようだけど(本当にそうなのか詳しい事は知らない。検索する気もないし)、ワタシは中田が関わる前の東ハト製品の方が好きでしたね。
やっぱダメだね、NHK。 
2006.06.10.Sat / 10:24 
最近愚痴ブログと化しているここですが(前から、いや元々か?)、今日も朝からその手の話題ですわ。
▽Open more.
2006.06.10.Sat / 00:08 
今夜は某社(2社)のネットアンケートに回答していたが、どちらのアンケートにもイライラさせられた。

先刻まで回答していたA社は、変に質問数が多く質問内容が細かい割りに、質問文が妙に舌足らずで頭を捻る事が何度もあった(きちんと回答したのに不正回答扱いされたら災難だから気が抜けない)。

その前に回答した(結局予備調査だけで終了)B社は、回答プログラムに変な細工が施してあり、回答ウィンドウ以外のブラウザやソフトをアクティブにするとアンケートの回答が消去されると言う仕掛けになっているのだ。
私はいつもアンケートの回答を記録(何時、どのようなアンケートが届き、回答したのか)する為にいつもキャプチャソフトを使ってアンケート画面をキャプチャしているのだが、このアンケートではそれが使えないのだ。
この会社がどういう理由でそんな細工をアンケート画面に施しているのか知らないが、善意で回答している人間に対して、まるで「お前たちが不正をしないように細工しといたからな」とでも言いた気なやり口に腹が立った。

こんな会社のアンケートなど、まともにやる気が起こらない(A社は数ヶ月前に登録したのに、アンケートが届いたのは今日が初めて)。
今度からは、こういう会社のアンケートには真面目に回答しないようにしようかと思う。
まともに相手するとこちらが馬鹿を見る。
2006.06.08.Thu / 20:03 
ついに来てしまったこの季節(まあ、今年は先月から悪天候続きだから今更だけど)。しばらくは雨具が手放せないですね。
交通手段が原付だから、雨天の時は雨合羽を着て外出してるけど、着ている時は蒸れるし、帰宅してからきちんと手入れをしないと臭うしで着るのが憂鬱だ。

↓話は変わるが、夕飯前に折込チラシをじっくり見ていたら、変な物を見つけたので紹介。

060608_1936~001.jpg

竹炭が話題らしいというのも初耳だけど、こんな商品まで発売されるほどブームなのか?
同じチラシに載っていた抹茶のダブルシュークリームは買ってみたいけど、こっちは買うのに躊躇するよね。
だけど、もしかしたら週末に買い物した時に魔がさして買ってしまうかもしれない……
絶不調。 
2006.06.06.Tue / 19:47 
夜なかなか眠りにつけず、2日続けて寝不足(昨日寝たのは午前4時過ぎ)。
梅雨が近いからなのか、心身共に絶不調(公私共にままならない事ばかり続くし)。

もうすぐ養命酒も空になるし、
早く馴染みのドラッグストアで安売りされないかなぁ(この前みたいにいつもの売価で買ったすぐ後に安売りされるのは癪だから)。
それとも、(自分にとっては)余り効き目がないから養命酒を飲むのを止める事にするか。

話は変わるが、プロフィール部分を手直ししてみた。
使った画像は暫定的なもの(今日の夕方に京ぽんで撮ったのをレタッチソフトで加工)で、もっと良いのが撮れたら差し替えるつもり。

……と、最初に投稿した記事の文章を手直ししようとしたら、IEが変にフリーズして落とさざるを得なくなったので、Firefoxで再ログインして、ようやく記事を手直し出来た。
恥ずかしい…… 
2006.06.03.Sat / 20:42 
今日、今週放送の昼ドラのプレイリスト作成とダビングをしていて気付いた事。

今やってる「愛の劇場」のタイトル、
「我輩は主婦である」じゃなくて
「吾輩は主婦である」だったんですねーっ!!


2週目が終わった今頃気付くなんて……
自分が恥ずかしい。
早速、録画予約やキーワードの表記を修正しました。
ワンダフル、浄水器!! 
2006.06.02.Fri / 20:33 
昨日の記事で書いた通り、今日、帰りにヤマダ電機で浄水器を買って来ました。
水は生活に必要な物だし毎日飲む物なので、なるべく多種類の不純物を濾過出来る製品で、価格が手頃な物をと思い、下の写真の製品「クリンスイSuperピクシープロ」(三菱レイヨン製)を購入。
060602_1930~001.jpg

価格は4,980円でした。

帰宅して早速取り付け、早速清水モードに切り替えて浄水後の水を飲んでみたら……

お い し い 。

昨日までの不快な味は何だったのかと思うくらい、澄み切った味に変化していました。
ホント、久し振りに味わって水を飲みましたよ。

この美味しい水で料理をしようかと思ったけど、今日は少し疲れたので(昨日からの微熱がまだ続いている)、ショボいと思われそうだが夕飯はカップ焼きうどんにしました。
060602_1931~001.jpg

↑これは先日、岐阜の100円コンビニで買ったカップ焼きうどん。「すき焼風」の文字とパッケージの写真に惹かれて6カップも買ってしまった。
結構美味しかったのでアタリ。久々のお薦め商品。

これで、これから来る夏の暑さも美味しい水で快適に過ごせそう。
少し張り込んだ甲斐がありました。

今回のAmazonアソシエイト紹介は、本日買った浄水器です。
検索した時に価格を見たけど(下の商品紹介には価格は出てないようだ)、
Amazon.co.jpだと結構な価格ですね。ヤマダで買って良かった(ってコラ)。
三菱レイヨン浄水器 クリンスイ Superピクシープロ 【鉛・トリハロメタンW除去】 PZ934-WT 三菱レイヨン浄水器 クリンスイ Superピクシープロ 【鉛・トリハロメタンW除去】 PZ934-WT
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三菱レイヨン

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水が不味くなった…… 
2006.06.01.Thu / 22:25 
水道はなんとか復旧した。
だけど、水が明らかに不味くなった。
前回の断水の後から気になっていたのだけど、今日、水を飲んでみてはっきりと感じた。
もしかしたら有害物質が溶け込んでいるのではないかと心配になるくらい不味い。
あまりにも不味過ぎて、この水を使って料理どころかカップ麺を作る気にもなれなかった(だから今夜は夕飯抜き。風邪気味なのか熱っぽくて食欲がないのも理由の1つだけど……)

ここは水都・大垣の筈なのに、なんでこんなに水が不味いんだ。

仕方が無いので、とりあえずダイソーで浄水蛇口を買って来て(近所の100円ショップは閉店時間を過ぎていたので、原付を飛ばして22:00まで開いているロックシティのダイソーまで行って来た)間に合わせに取り付けたけど、ちょっと不安。

有害物質云々は考え過ぎかもしれないけど、さすがにこのままでは精神衛生にも良くないので、浄水器の導入を考えている(「価格.com」で検索していくつか商品の購入候補をピックアップしてみた。)。

ああ、はやく水の心配をしなくて済む生活がしたい。
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プロフィール

須藤泰昭(すどやん)

Author:須藤泰昭(すどやん)
岐阜県西濃地方在住。
1970年生まれ。
趣味・テレビ番組の録画
    映画の廉価盤DVD収集
好きな数字・7の倍数

飼い猫の「わく」ちゃんです。
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