2006年07月の記事一覧
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2006.07.31.Mon / 21:35 
梅雨が明けたと言うのに、今日は1日どんよりとした曇り空。
明日は一時雨も降るらしい。
暑さが苦手だから、これはこれで良かったけど。

それはそうと、今日は完徹したまま1日過ごした訳だけど、
出掛けに飲んだ栄養ドリンクのおかげか、
体調はすぐれなくても寝不足による失敗をやらかす事なく過ごせました。

そして本当は帰宅してから爆睡するつもりだったけど、
結局は、今朝の続きでDVD-RからHDDへの録画タイトルの書き戻しをしたり、
今日から始まった昼ドラ「がきんちょ リターン・キッズ」の録画を観たりしたので、
寝るのはいつも通りの時間にになりそうです。

明日こそはゲンさんの感想を書かねば。
それとも金曜発売の号と一緒にして週末に書くか?
2006.07.31.Mon / 05:03 
ハイブリッドレコーダーを買ってから初めての(サブ機に降格したXS53から数えても初めて)衝撃的な出来事から、もうすぐ丸1日経とうとしております(いや、まだ数時間あるか)。

前の記事では冗談のつもりで「今夜は徹夜か」なんて書きましたが、
まさか本当に徹夜になるとは思いも寄りませんでした。

4時過ぎにようやくBSデジタルの番組をDVD-RWに移動し終えて、
その後にライブラリをDVD-RAMにバックアップした後に、
念の為に録画予約画面とフォルダ表示画面、そしてキーワードリストをデジカメで撮影して、
やっとHDDの初期化にこぎつけました。

初期化は(XS53で1度経験した時にも思ったけど)あっけなく終りました。
そして、初期化によって消えたのはフォルダだけなので、またフォルダを1から作り直した後、
とりあえず先週分の朝ドラと料理番組だけDVD-Rから書き戻しました
(残りの録画タイトルはボチボチと片付けます)。

おかげで夜が完全に明けてしまいました(新聞配達はまだ来てないけど)。

結局、録画タイトルの退避に使用したDVD-Rは、
(映画など普通にDVD-Videoとしてダビングした物も含めて)50枚以上にのぼりました。
おかげで買い置きのDVD-Rの残りがもう2スピンドルしかありません
(またそのうちに「インターネットあきばお~」で買うけどね)。

とにかく、ハイブリッドレコーダーの鉄則として、
「HDDに録画したタイトルはなるべく早くDVDにダビングもしくは移動する事」
という基本を噛み締めなくちゃいけないと少し反省しました。

これで完徹は確実なので(さすがに今から寝たら具合が悪い)、
今日は出掛けに栄養ドリンクを2本ほど飲んで1日頑張る事にしますわ。

では、今日も1日お元気で(たらたら書いてたらもう午前5時過ぎだわ)。

※お知らせ※
ゲンさんの感想ほかの記事は明日になるかもしれませんのであしからず
(さすがに今夜は帰宅したら爆睡したい)。
2006.07.30.Sun / 19:07 
もう午後7時近いのに、まだDVD-Rへの退避が終わらない……

「MUSASHI-GUN道-」を録画する為にWOWOWの映画の録画を中途で打ち切って、
DVD2、3枚分のタイトルをダビングした後すぐにゴミ箱から消去して、
何とか「MUSASHI」を無事録画し終えてから、
またDVD-Rへの退避を始めてもう既に30枚ほどになるけど
(CMカットしなくていいNHKドラマなどは普通にダビングしているので別勘定)、
まだまだ終わりそうにない。

こうなったら、今日は徹夜覚悟だ
(明日の体調はボロボロだろうな)。


話は変わるが、今NHKのニュースで梅雨明けを知った。
自分にとっての夏のイベントは昨日の花火大会鑑賞で終わったけど(まあ、お盆休みもあるけどさ)、
夏はこれからが本番なんだなぁ……
緊急事態発生!! 
2006.07.30.Sun / 12:38 
今日はゲンさんの感想と昨日の花火大会について書こうと思っていたのに、それどころではない事態が起こってしまった。

今朝突然、メインに使っているハイブリッドレコーダーRD-XS57での録画が出来なくなってしまったのだ。

※最初の記事だけでは言葉足らずなので追記。
朝起きてXS57の録画予約をしようとしたら、
「R2の録画領域が確保できないので録画出来ません」というようなエラーメッセージが出て、
録画予約が拒否されてしまったのだ
(この時点ではR1で予約していたWOWOWの映画が録画されているところだった)。

このメッセージを見て怖くなって、R2の録画領域を確保する為にWOWOWの映画の録画を打ち切って、
とりあえずDVD-R2、3枚分のタイトルをダビングして(退避させて)、
何とか9時半からの「MUSASHI-GUN道-」だけは録画出来たのだが、
その後も「HDDの残量が少なくなっているか全くありません」というようなメッセージが出て、
今現在DVD-RおよびRWへの退避作業を行っているのだ。


以前某掲示板のRDスレッドに似たような症状で困っていた人の書き込みがあったけど、
その時のスレ住人の回答の通り、どうやらHDD断片化の為に録画の為の容量確保が出来なくなってしまったようだ。

だから今、シャカリキになって録画タイトルをDVD-Rに退避させている。
再利用出来ないから勿体無いけど背に腹はかえられない
(溜まっているタイトルが多いので2倍速のRWでは今日中に退避出来ない)。
BSデジタルの番組は、後でゆっくりとRWに移動させることにしよう。

そしてライブラリをDVD-RAMにバックアップしてからHDDを初期化しよう
(サブ機のXS-53で1度経験したが、録画予約設定とキーワードは消えてしまうんだったか?)。

今日予定していた記事は明日以降に書く事にしよう。
雨が降って来た…… 
2006.07.29.Sat / 10:57 
今日は年に1度の揖斐川の花火大会(岐阜新聞大垣花火大会)なのに、
先刻から雨が降り出した……

花火大会は夜なので、早く雨が上がると良いけど、
もしこのまま降り続くようだったら、今年は夢の中で花火大会を楽しむしかないか
(うまく花火大会の夢を見られればの話だけどね)。

※念の為に追記。
勿論、花火大会が今日中止になっても明日に順延されるのは知ってます。
ただ、毎年土曜の夜に花火大会を観ていたので日曜というのがピンと来ないだけです。


雨が降る前に、今週の「週漫」を買っておいて良かった。
今週のゲンさん(「解体屋(こわしや)ゲン」)は先週に続いての快作!
まだ他の連載を読んでないので感想は明日あたりに。
2006.07.28.Fri / 21:15 
わさドラ(現在放送中の新スタッフ・声優による「ドラえもん」。ドラえもんの声優の名が「水田わさび」だから、大山のぶ代の「ドラえもん」と区別する為にこう呼ばれているようだ)の主要キャラクターで唯一出番のなかったドラミちゃんの声優が今夜の放送で正式発表されると煽っていたのに、
またしてもスポーツ紙がフライングですっぱ抜いた。

先々週の、来年の映画「のび太の新・魔界大冒険」についての発表の時も、発表当日にスポーツ紙にすっぱ抜かれていたし、
マスコミは、わさドラの足を引っ張るような事ばかりしているような気がする
(事前に情報が洩れていなければ、映画やドラミちゃんの声優についての発表目当てに普段わさドラを観ない人がチャンネルを合わせて視聴率アップに貢献するだろうに、その可能性を無にする事ばかりだ)。

そんな訳でわさドラ関係者に同情しながら今回の放送を(いつものように)観ていたが、
肝心の新・ドラミちゃんに関する発表のミニコーナーを観たら、同情の気持ちがだいぶ薄れた。

新しいドラミちゃんの声優がタレントの千秋(バラエティー番組をろくに観ない自分には「クイックルワイパー」のCMタレントという認識)らしいという事は、毎週見ているいくつかの「ドラえもん」ファンの感想ブログに書かれていたので覚悟は出来ていた。

だけど、今回のミニコーナーのオーディション風景や特訓シーン(?)の変なノリを観ていたら、
「この人達は、わさドラをバラエティー番組の一種とでも思ってんの?」という怒りに似た気持ちが湧き上がって、もうどうでも良くなって来た。

アニメ本編は結構面白いのに、視聴率が振るわないせいで、どんどんドツボに嵌って行っているような気がする。

千秋嬢には「まあ、頑張れ」としか今は言えないが(これから良い方向に大化けする可能性もあるし)、
わさドラ関係者には「これ以上アンチを喜ばしてどうすんだよ!!」と怒りをぶつけたい。
2006.07.27.Thu / 21:32 
こちらの記事で書いた計画を実行する為の第一段階として、
国立国会図書館の利用者登録申請書の、郵送での申し込みをする事にしました。

登録申請書はあらかじめプリントアウトしていたので「これで準備はOKだろう」と思ったけれど、
念の為に国立国会図書館公式サイト利用者登録申請案内を見たら、
封筒の表書きに朱筆で「利用者登録申請書在中」と明記しなければならないという記述があったので、慌てて赤ボールペンを買いに行った(家には蛍光ペンしかなかったので)。

そんなこんなで申請書と封筒の宛名は何とか書いたけれど、
申請書の記入例見本が公式サイトの利用者登録申請案内になかったので、
登録申請日と生年月日を年号でなく西暦から書き始めてしまったのと、
家に固定電話回線を引いていないのでPHSの電話番号を書いてしまったが、
その為に申請が却下される事なんてないといいのだが。

この記事を送信してから、原付を飛ばして郵便局のポストまで投函しに行くけど、
登録申請が認められるかが少し不安だ。

申請が認められた場合に利用者登録証と登録利用者カードが送られて来るのが約1週間後なので、
期待と不安の1週間を過ごす事になりそう。

利用者登録さえ済めば、国立国会図書館公式サイトでの資料の検索も楽になりそうだし、
上京して直接来館した時の貸し出しや複写の申請も迅速に出来そうなので、
登録申請がすんなり認められますように(万が一認められなかった場合、その理由をきちんと説明してくれるのかな)。
2006.07.26.Wed / 21:35 
先週の「週漫」に掲載された最終話を読んでから気になっていた「ドメスティック」の単行本について芳文社公式サイトで検索したついでに、既に持っているゲンさん(「解体屋(こわしや)ゲン」)の単行本を検索したら、

何と、「品 切 れ」 ……「品 切 れ」 …… 「品 切 れ」 !!!

ってちょっと待てよオイ…………

「週漫」本誌の柱にある単行本紹介には「好評発売中!!」なんて煽り文句が載ってんのに、
折角パチンコ化でゲンさんに興味を持った人が単行本を買おうとしても読めない事態になっているとは……

自分は単行本を買うのに何軒も書店巡りをして(BOOKOFF等も含めて)何とか新刊で入手出来たけど、これからこの作品を知る人は、雑誌でしか読めない訳だよなぁ。

そのうち重版してくれるとは思うけど(しなかったら柱の煽りは大嘘吐きという事になるものな)、
単行本の続刊も出さないようなポンコツ出版社じゃ望み薄だろうよ。
ケッ。

ちなみに、「ドメスティック」の単行本は全5巻のようなので(最終巻は9月刊行)、全巻揃ってから書店に注文しよう。
2006.07.26.Wed / 20:11 
昨日の夜に「週漫」のアンケートを書いたので、
今朝、帰りに郵便局の前を通るついでにポストに出そうと思って鞄の中にアンケート葉書を入れておいた。

だが、家に着いて鞄の中を見たら、葉書が入れたままになっていた。
今日の暑さのせいなのか、すっかり葉書の事が頭から抜けていたようだ。

仕方ないので、これからまた葉書を出しに出掛けるしかない。
2006.07.25.Tue / 20:35 
今日はまた梅雨の中休み。久々に蒸し暑い日。
これでもうじき梅雨が明けるのかと思ったが、夜7時前のテレビの気象情報では、週末また梅雨空に戻るらしい。
土曜日は花火大会なのに、やっぱり自分が楽しみにしているイベントにぶつけるように雨が降るという寸法か!!

ムシャクシャしたので原付を飛ばしてちょっと買い物に行って来た。
こんな暑い日には冷たい物でも買おうとセリアの2個105円アイスコーナーを見たら、いいものを見つけた。

↓それがこの「ガツン、とみかん」(後ろに写っているのはこの記事に感想を書いた先週号のゲンさん)。
060725_2019~001.jpg

容器のふたに書いている通り、中身はみかんの果肉がたっぷり入ったヨーグルト風味のシャーベットで、
このアイスのおかげで、今日1日の蒸し暑さから来る苛々が薄れて来た。

姉妹品の「ガツン、とりんご」というのもあったが、残念ながら今回は買わなかった。
また今回の「ガツン、とみかん」の買い置きがなくなったら買ってみようか。
2006.07.24.Mon / 20:27 
「プロキープ」って全国発売じゃないんだ!!

東海地方と静岡県の一部でしか販売していないなんて……
(別件でGoogle検索している時に、ふと思い立ってついでに検索して知った)

先月か先々月にスーパーで1本98円で安売り(確か発売当初は200円台だった)していた時に、
「これはチャンス」と3本ほど買ったけど(当初の価格の時は買う気になれなかった)、
それからもホームセンターなどで度々同じ価格で売られているのを見掛けて、
「まさかこれ売れてないの?」と心配になった(どう見ても投売り状態だったから)。

※他地域在住の方へ解説※
「プロキープ」とは、P&Gから発売している台所用の密着シートです。
詳しくは公式サイト(http://jp.pg.com/prokeep/)をご覧下さい。
2006.07.23.Sun / 09:37 
(タイトルから続けて)本当につぶやいたらアブない人と思われかねないので、
代わりにブログに書きましょう。

今朝は予報通りの曇り空。
いっそ小雨でも降っていれば諦めがつくのに、はっきりしない天気。

先週末に岐阜で観た劇団はぐるまのミュージカル「不思議の国のアリス」が海津市(旧南濃町)で上演されるけど、行くのがためらわれる。

数年前に同じ劇団はぐるまのミュージカルを観に行った時、原付で片道1時間近く掛かった記憶があるので(旧南濃町は岐阜県でも三重県寄りの位置にある)、途中で雨が降ったら目も当てられない。
まあ、開演が午後1時半なので、正午あたりの天気を見て行くかどうか判断しよう。

※追記※
結局昼前からポツポツ雨が降り出しました。
これでキッパリ諦めが付きました(号泣)。


話は変わるが、昨日セリアで買い物した時に珍しい物を見つけた。
マジックソープという商品名なのだが、要するにスチールソープだ。

スチールソープについては「手に付いた厭なにおいが消える」という評判を前から知っていて是非買いたいと思っていたのだが、100円ショップではなかなか見つからず(某掲示板の100円ショップ関連スレッドの過去ログで初めて知ったのだ)、生活雑貨などの店は自分の守備範囲外なので行く事もなく、すっかり諦めていた。

それがこんなあっさりと手に入ったのだからこんな嬉しい事はない。
早速今朝、原付にエンジンオイルを補給したので、オイルのにおいが付いた手を洗剤で洗ってから、仕上げにマジックソープ(スチールソープ)で念入りに洗ってみた。

結果は、洗った直後はまだかすかにオイルのにおいが残っていて「所詮100円ショップの製品だからこんなもんなの?」と軽い失望感を味わったが、時間が経ったら完全ににおいが消えていて、「やっぱり凄いのかも」と失望感が消えて行った。

今度は、玉ねぎを切った後なんかに試してみたい(今の所玉ねぎ料理を作る予定はないけど)。

最後に、この記事を書いてる現在「MUSASHI-GUN道-」が放送中だけど、今日は観る気になれないので、実況スレッドのログ取得だけしておこう。
2006.07.22.Sat / 15:05 
梅雨の中休みで久々に気分のいい週末、行きつけのコンビニで「週漫」買って来ました。
では、いつも通りゲンさん(「解体屋(こわしや)ゲン」)をはじめ、幾つかの連載の感想を。
(今回は大分長くなるので感想本文は[READ MORE...]で)

……スペースの間が持たないので、
昨日スキャニングしたゲンさんのイラストの下書きをご覧下さい(近日彩色予定)。
kowashiya-gen_2006_07_21scan-200_R.jpg

▽Open more.
2006.07.22.Sat / 11:27 
つい先刻Google検索するまで、
揖斐川の花火大会(岐阜新聞大垣花火大会)の開催が今日だと思い込んでいた。
実際の開催日は来週の土曜だったんだね。

ここ数年、毎年のように花火大会を観に行ってた(4年前は東京に行ってたので観られなかったが)ので、今年も楽しみにしている。

去年までは自転車で会場のすぐ近くまで乗り付けていたけど、今年は自転車がないので(去年、タイヤ交換の費用をケチって自分で交換しようとして見事に本体まで壊してしまった……トホホ)どうしようか。

原付を会場近くまで乗りつけるのは危険そうだし(花火を観ている間に悪い奴に悪戯されたり盗まれたらと思うと……)、ソフトピアの駐輪場に原付を停めてから徒歩で会場まで行くか、今年は会場から離れた場所で観る事にしようか。

やっぱり、花火大会を見ないと夏が来た気がしない(ただでさえ梅雨明けが来ないのに)。
2006.07.21.Fri / 21:23 
先刻、某ネットアンケートに回答していたけど、これが2本とも携帯電話に関するアンケートだった。

いつもこの手のアンケートの設問で迷うのは「携帯電話にPHSも含まれているのか否か」という事だが、
選択肢は大抵
・DoCoMo
・au
・Vodafone(ソフトバンク)
・ツーカー
・その他
・携帯電話は持っていない(あるいは使用していない)

となっている(時々ツーカーが入っていない場合も)。

それで、いつも選択肢の「その他」にWILLCOMほかPHSが入るのか迷うのだが、
もしPHSが入っていないのに「その他」を選択して不正回答扱いされると困るので、
仕方なく「携帯電話は持っていない(使用していない)」を選択して、いつもそこでアンケートが終了してしまうのだ。

いつも思うのだが、アンケートの質問文にどうして「携帯電話(PHSを含む、あるいはPHSは含まない)」というように書き加える事をしないのだろう。

まさか、この手のアンケートの質問を考える奴等は、PHSなんてとっくにこの世から消えているとでも思っているのだろうか。
ネットアンケートなんてやっている癖に、ネット上で「京ぽん」という名称が流行ったり、W-ZERO3(WILLCOMのPDA型音声端末)が話題を呼んでいる事も知らないのだろうか。

今日のアンケート元である「エムパック」に限らず、「マクロミル」その他も、もう少しまともな質問文を作成して欲しい。
携帯電話に関するアンケートに回答する度に厭な気持ちになる。
2006.07.18.Tue / 21:00 
なかなか梅雨が明けないばかりか、豪雨に悩まされているこの数日。
今日は降雨量が物凄く、身も心もずぶ濡れになって帰宅した。

週間予報を見たら、日曜まで雨模様で(23日の海津市行きは気が進まなくなった)、
しかもその後も曇り空が続くという。

Google検索してみたら、東海地方の例年の梅雨明けは20日頃だそうだが、
今年の梅雨明けは何時になる事やら。

※2006.07.19 タイトルの「梅雨が明ける」が「梅雨が空ける」になっていたので修正しました。
それによく見たら本文の「週間予報」が「週刊予報」になっていたので再度修正。トホホ……
2006.07.18.Tue / 20:45 
昨日の記事を送信してから、いつものようにゲンさんの単行本を読み返していたのだが、
裏表紙折り返しにある収録話の掲載号についての記述を読んでいて、ある事に気が付き、1つの推測を思い付いた(と言うか今まで気が付かなかったのが情けないが)。

現在のところ唯一発行されている単行本、「解体屋(こわしや)ゲン」第1巻には、
「週刊漫画TIMES」2002年4月19日号~5月10日号
「週刊漫画TIMES」2003年1月10日号~2月21日号
までの掲載分(計11話)が収録されている。

今まで、「まともに単行本化してくれない上に数ヶ月分も中抜きするなんて酷いな」と思っていたが、もしかしたらとんでもない勘違いをしていたのかもしれない。

単行本の各話の収録順が連載通りと仮定すると、上記の掲載期間の2002年4月19日号~5月10日号が第1話から第4話、2003年1月10日号~2月21日号が第5話から11話という事になる。

それを踏まえて読んでみると、「もしかしたら掲載期間の空白分は、中抜きされたのではなく実際に掲載されていなかったのでは」という推測が浮かんで来たのだ。
つまり、2002年に掲載された最初の4話は短期集中連載という形で掲載され、その好評を受けて翌年から本格的に連載が開始されたのでは、と思ったのだ。

その推測の根拠はというと、この前終わった「女王の部屋」という作品が全4話の短期集中連載で、最終話の掲載号の読者アンケートに
『女王の部屋』についてお聞かせください 01続編を読みたい 02続編は読みたくない」
という設問があったのだが(勿論私は「01続編を読みたい」と回答しました)、
この雑誌の他の連載作品が、この作品のように短期集中連載の形をとった後にアンケートの反響を見て正式に長期連載を決定するとしたら、もしかしたらゲンさんの時もこの形式に則っていたのかと想像したのだ。

まあ、この推測が当たっているかどうかは、実際に国立国会図書館で当該の「週漫」を読んでみれば判ることなんだけどね。
何とか、今年中に1度は国立国会図書館に行きたい(1日で全話の掲載号のページを調べるのは不可能なので、2、3度は行かないと駄目だろうな)。

※2006.07.19 文章を一部修正しました。
2006.07.17.Mon / 20:48 
前の感想記事に続けて書くには長過ぎるので別記事で。

前から何度も書いていた事だけど、ゲンさんこと「解体屋(こわしや)ゲン」の単行本は、連載が183話(先週号時点で)も続いているにもかかわらず、1巻しか出ていない。

「週漫」を買い始めてからこれで5冊目、もしかしたらパチンコ台発売で知名度がアップした事から単行本の続刊が決定するのではと期待していたが、全くその気配もなく、どうやらそれは望めそうにないと悟った(「蔵の宿」なんて隔月で単行本が発刊されて先週32巻が出たばかりなのによぉ)。

そこで、かねてから考えていた、国立国会図書館を利用しての「『解体屋(こわしや)ゲン』全話読破プロジェクト(仮称。少し大袈裟)」を実行に移そうと考えている。

今のところ、国立国会図書館の蔵書検索で「週漫」が収蔵されている事は確かめたが、肝心の各号の詳細な目次がなく、しかも2002年頃の号は、検索結果を見る限り2号ずつ製本されているようなので、余計にネット上の蔵書検索だけでは掲載ページなどの手掛かりを調べる手立てがない。

なので、
国立国会図書館の利用者登録をしてから、
国立国会図書館へ直接出向き(平日に休みを取って夜行バスで行く予定)、
1日掛けて(平日は09:30~19:00まで開館)フル回転で各号のゲンさんの掲載ページを調べ、
帰宅してから少しずつ郵送による複写依頼をする

……という手順で読もうと計画している。

ただ、まだ国立国会図書館の複写サービスに関する規定(著作権法に基く複写範囲の規定と言うべきか)などを熟読していないので、もしかしたらこの手順が使えないかもしれない。
それに、まだ東京へ行く機会が取れない(平日に時間が取れない)ので、実行に移すのはまだまだ先の事になる。

それでも、久し振りにこれだけ夢中になった漫画なので、何としてでも単行本未収録の作品が読みたい
(第1巻収録分も、途中数か月分が中抜きされているようだし)。
現在のレギュラーメンバー(単行本に収録されている慶子さん、ロクさんとミチさん夫婦以外)が、どんな形でゲンさんと出会ったのかも知りたいし(一応、柱の人物紹介に書かれてはいるが、作品となったものを読みたい)、
何と言っても、現在の絵柄より単行本第1巻の絵柄の方が好きなので(上手く言えないが、比べてみると現在の絵柄は少し線が雑に見える……ごめんなさい)、その頃の作品を見たいという気持ちが強まっているのだ。

これから、もしかしたら奇跡が起こって単行本の続刊が発売されるかもしれないが、そうなったとしても、未収録話を求めて、このプロジェクト(参加者は自分1人)を進めて行こうと思っている。

後は、プロジェクト実行前に急激にゲンさんに醒めてしまわない事を祈ろう。
2006.07.17.Mon / 19:51 
先週金曜に「週漫」を買って読んでたのに、3日も遅れてしまったゲンさんの感想行きます。
今号は、ワタシが買い始めてから初めての巻頭カラー(こちらの記事に書いた6月30日号は巻頭だけどカラーページはパチンコ台の特集で本編は二色)。扉絵は大きな冷蔵庫を担ぎ上げているゲンさんです(本編冒頭の家の解体作業の為に家具などを外に運び出している場面に繋がっている)。

ゲンさん夫婦の子供の性別がもうすぐ判明するという事で、皆が先走って喧々囂々の大騒ぎになるというのが今回のおおまかな内容。そんな騒ぎにゲンさん、慶子さんの2人も巻き込まれて行くのが面白かった。
ゲンさんは、仕事仲間のトシさんの一言に頭に血が昇って何の罪もないヒデを怒鳴りつけるし(何も悪くないのに謝るヒデもヒデだが)、慶子さんは光にうっかり夫婦生活の回数を打ち明けて呆れられるしで、そのドタバタ振りが笑えた。

前半が笑えた分、後半、妊娠中で食欲がなかった為にきちんとした食事をとってなかった慶子さんが皆の前で倒れてしまうという心配な事が起きて、読んでいるこちらもハラハラしました。
幸い、容態が安定したので本当に良かった。

肝心な事を書くのを忘れていたけど、ゲンさん夫婦の子供は男の子でした。
中盤、一同がロクさんの家に集まって(ゲンさんが浮き足立っている皆に一言言うために召集した)生まれて来る子供の性別について論争していたけど、
確かに女の子でゲンさん似だったら可哀相(失礼)だと思うので、どちらに似てもOKという点では、男の子でよかったと思います(ゲンさん似なら父親と同じ強くて逞しい男、慶子さん似ならしっかり者のイケメンになる可能性が高いものね)。

そしてラスト、ゲンさんの
「オレの息子か……… 早く 会いてえな………」という一言が心に響きました。
一読者であるワタシも、ゲンさん夫婦の子供が無事生まれるまで、見守って行こうと思いました(勿論それ以降も読み続けますが)。

長々書き過ぎたので、最後に今回一番笑えた部分への突っ込みを。
「ゲンさん、スチール缶をそんな軽々と左手で握り潰すなよォ……」
(トシさんの「案外ヒデみてえなのにコロッと騙されたりすることもあるぜ!?」という言葉を聴いたゲンさんが、運悪く通りがかったヒデを見て、ムッとした顔でクシャッとコーヒー缶を握り潰すのだが、アルミ缶ならともかく、スチール缶をタバコの空き箱みたいに軽々と握り潰すとは……爆笑したけど)

昨日の予告記事にも書いた通り、今号の「週漫」は他の漫画がイマイチだったので、これで感想はおしまい。
次号(今週金曜発売)のゲンさんは、トシさん受難の回の模様。
2006.07.16.Sun / 20:18 
本当に梅雨明けは来るのだろうかと思いたくなるほど雨が続いている。
そのせいか妙に気持ちが苛ついている。

ああ、早く梅雨明けが来て欲しい。
そうすれば、少しは心も晴れるかもしれない。


一昨日予告していたゲンさんの感想は明日書く事にします。
今号は他の作品がイマイチだったので、ゲンさんの感想だけにするつもりです。

ではまた明日。
2006.07.16.Sun / 10:35 
日曜朝の習慣であり楽しみでもあるアニメ「MUSASHI-GUN道-」
先週からいよいよ話が動き出し、作画が良好になったと思ったら、今週はまたステキ作画が復活して(特に夢姫の顔!!)爆笑させてくれました。

来週はいよいよ
デスペラード嬢復活!!(しかも予告を観る限り作画は良さそう)
なので、ムサシとの対決が今から楽しみです。

だけど、1つだけ前から気になっている事が。

「MUSASHI」に限らず、今の日本のテレビアニメは作画の大部分を海外のスタジオに発注しているのは、あなた方は良くご存知の筈(byカグヤ)。
制作費を切り詰められた上に納品までのスケジュールもいっぱいいっぱいの現状では、原動画や彩色は人件費の安い海外頼みになるのは当然だという事が、「MUSASHI」その他のアニメを観て、タイプする指が腐るような蔑称を駆使して海外の作画スタッフやその国への中傷を得意になって書き散らす某掲示板のアニオタには解っているのだろうか?

今週の原画担当スタッフが今までとは別の海外スタジオになっていたのを見て厭な予感がしたが、早速「MUSASHI」スレッドで上記のような書き込みが見られたので、たまらなくなってこんな蛇足ともいえる文章を書いている。

週に何十本(BS・CS等含む)もアニメを観られる幸せを噛み締めもせず(ふた昔くらい前のアニメ冬の時代を思えば今は天国みたいな物ではないのか?)、文句だけは一人前の奴らが多くてうんざりする。
その中で、せめて「MUSASHI」のファンだけは、悪い作画もネタとして楽しむ度量を持ち続けて欲しい。

もう手遅れだとは思うけど。
2006.07.15.Sat / 22:16 
行きは雨に祟られた上に原付の具合まで一時おかしくなった為に「ちゃんと家に帰れるだろうか」と心配だった今回の岐阜までの遠出だったけど、
何とか観劇後は雨も上がり、そして原付の調子も元に戻ったおかげで無事帰宅出来ました。

で、今は朝の買い物の時に買った惣菜パンをぱくつきながらコーラスウォーターをがぶ飲みしてこの記事を書いている所です。

今回の舞台「劇団はぐるま夏のミュージカル劇場『不思議の国のアリス』」、観る前はあまり期待していなかったけど、感動しました!!
詳しい感想はこのブログに書くつもりでしたが、iswebにある本サイトの方に近々アップする事にしました。

もし天気と体調が良ければ、23日に行われる海津市(旧南濃町)公演も観に行こうかな、と思っています。

では、今日はだいぶ疲れたのでこれで終わりにいたします。
おやすみなさい(ものを食べたばかりなのでまだ寝ませんが、一応挨拶を)。
2006.07.15.Sat / 18:15 
どうなる事かとハラハラしたけど、
何とか開場数分前の午後6時前に、今回の会場である岐阜市民会館に到着。
今はロビーで京ぽんから記事を書いているところ。

今日は、天気だけでなく原付の機嫌も悪いようで、
途中に一度、いきなり速度が落ちて危うく道路で立ち往生するところだった。

何とか、無事に観劇を終えて、何事もなく帰宅したいです。

では、この記事を送信し終えたら、舞台が終わるまで京ぽんの電源を切りますね。

帰宅してから、パソコンから改行と誤字の訂正をしました。
そう来たのかよ。 
2006.07.15.Sat / 16:27 
昨日の予報では「晴れ時々曇り」で、今朝は一時期晴れ渡っていたから安心していたのに、
いざ岐阜まで出掛けようとした途端、空が一気に厚い雲に覆われ、雨が降り出した。
しかも雷まで鳴り出して最悪。

天の神様とやらは、そういう手で厭がらせをするのかよ。
最悪だな。

仕方ないからそれでも雨合羽を着て出掛けるけど、出鼻を挫かれた今回の観劇は楽しいものにはなりそうもない。
いや、舞台が始まったらそれなりに楽しいものになるだろうと思いたい。

じゃあ、行って来ますわ。

※追記※
あっ、昨日書き忘れたけど、昨日のタイトルの「あしたは晴れる」というのは、数年前に放映された昼ドラのタイトルと掛けたつもりです(その番組観てなかったら誰も気付かないって)。
2006.07.14.Fri / 20:10 
一昨日の記事で、「週末に雨が降ったら外出取り止めて自棄酒呑んでやる(大意)」などと書いてしまった事を反省しています。やっぱり、予報がどう変わるかは当日まで判らないのだから、早合点する必要はなかったようです。

これで明日は気分良く、岐阜まで遠出できそうです。
昨年10月以来の観劇なので楽しみです。

話は変わりますが、今週号のゲンさんと「週漫」連載作品の感想は日曜まで待ってて下さい
(今日、帰宅途中に買って先刻までゲンさん、「蔵の宿」「なみだ坂」「若奥さま」と読んでた所だけど)。

今日は少し疲れたのでこの記事だけで止めるし、明日は舞台の感想を書く事になると思うので、日曜の午前か昼過ぎに「MUSASHI-GUN道-」の感想と一緒に(と言ってもそれぞれの感想は別記事)アップするつもりです。
2006.07.13.Thu / 23:24 
先月上旬に3本目が空になってから、しばらく養命酒を呑むのを止めていたが(いつものポイントカードが使えるドラッグストアが安売りするのを待っていたら、こんなにブランクが開いてしまった)、
メール会員になっている別のドラッグストアで、会員限定2割引きセールをやっていたので、思い切って買って来た(通常の売価が1,780円で、2割引きだと1,424円)。

なので、また今日から養命酒のお世話になります。
今度は長続きすると良いけど。

週末の雨が心配。 
2006.07.12.Wed / 19:16 
この週末(土曜日)は、1年振りに地元(正確には岐阜市)の劇団の公演を観に行くのを楽しみにしていたのに、昨日あたりから週末の天気予報が思わしくなくなっている。

一昨日あたりまでは、「土曜日の天気は曇り」だったのに、最新のYahoo!天気では「曇りのち雨」に変わっている。
テレビの気象情報の週刊天気でも雨の予報が多くなったし、それらを見ているうちに、一気に楽しい気分がしぼんで行った。

何故か知らないが、自分が観劇などの遠出の計画を立てると、必ずと言っていいほど、当日にぶつけるように天気予報が荒天になる確率が高い。それも、2、3日前からいきなり雨だの雪だのに予報が変化する。

こうやって書いていると、自分が段々惨めになってきたので、週末に出掛ける気が余計に薄れて来た。
いつものように雨合羽を着て原付に乗れば良いと解っているが、合羽で蒸れたにおいが服に付いたまま公演会場に入るのは厭だし(第一周りの観客に迷惑だ)、そこまでして遠出したくない。
チケット代金は払ってあるし、土曜日は「週漫」でも読みながら自棄酒でもかっ喰らおうかな(1年以上、養命酒以外の酒は呑んでなかったけど断酒をストップするか)。

……いや、当日どう天気が好転するか判らないから、最後まで望みは捨てないで置こう。
2006.07.10.Mon / 19:41 
以前の記事にも書いた通り、
今日はiswebにある本サイト「SUDOYAN'S SPACE」の開設2周年ですが、
結局何も更新する事が出来ませんでした。

色々とやらなきゃいけないと思いながらもモチベーションが上がらず、
いたずらに日にちばかりが過ぎて行ってしまいました。

一応、本サイトの更新履歴ページに、これから更新したいと思う内容を列挙してみたので、
これからその計画通りに少しずつサイトの更新をして行こうとは思っています。

……でも、その決心が何時まで続くでしょうか。
ずぼらな自分が恥ずかしいです。
2006.07.09.Sun / 11:12 
つい先刻まで某ネットアンケートに回答していたけど、アンケート終了ページを見て脱力。
1時間近く回答に費やしたのにポイントはたった2ポイントしか付かないとは……(抽選に当たればもう50ポイント付くかもしれないが……)

それを見たとたん、徒労という言葉が頭をよぎった……

マクロミルだったら150ポイントは確実に付くだろうに。
やっぱi○iネットは駄目だね(1ポイント=10円だから今回はたった20円)。

話は変わるが、今回の「MUSASHI-GUN道-」、ようやくストーリーが動き出して面白くなって来た。
でも今回は作画が割りと普通で、前回までのようなステキ作画が観られなかったのは残念だった。

それよりも、今回ニンジャ太郎や真田十勇士(のうち3人)まで勢揃いしたのには驚いた
(数話前に生存が確認されたニンジャ太郎はともかく、真田十勇士の3人は絶対に城取り勝負の時に死んだと思ってたから余計に)。

なのに……

どうしてデスペラードは出してもらえないんだーっ!!
2006.07.08.Sat / 12:57 
いやぁ、いつものコンビニ(ポイントカードが使えるので、徒歩圏内ではないが贔屓にしている)に行ったら「週漫」の表紙が棚から見えなくて一瞬焦った。
まあ、別の漫画週刊誌の後ろに隠れてたってだけなんだけどね。
それでは今週のゲンさん感想(と他の連載感想も少し)行ってみましょうか。

「解体屋(こわしや)ゲン」
公式サイト「週漫.JP」http://www.shuman.jp/ 携帯・PCどちらからでも見られるが、PC版はトップページが違うだけで中身は携帯版と同じ……トホホ)で粗筋を読んでからずっと気になっていた今エピソードの最終章。
期待していただけに少し拍子抜け。勝負が終わった後の慶子さんとジョージ富田の会話が全てを表しているように、終始ジョージの手の内で事が進んでいた印象だった(まあ、前回ゲンさんも同じ事を考えていたけど)。

勝負の結果、派手な爆破解体を見せた「ダイナメンション・インク」(ジョージの会社)より現実的な解体技術を見せた「五友爆破」(ゲンさんの会社)の方に建設会社からのオファーが相次いだようだけど(ラスト2ページ前)、何かすっきりしなかった。

それ故に、この回の勝負について「いずれにしても今回の勝負はうちの完敗です でも次は負けませんよ」とジョージに言い切った慶子さんの潔さと、ジョージの気遣いを見抜いていた聡明さに惚れてしまった(けど既に彼女は人妻……)。

前回、今回と掲載順位がドベ二(下から二番目)なので心配だったけど(前回巻末は「女監察医」、今回は後述の「なみだ坂」)、
次回は!!!!(ちとハシャギ過ぎか)
しかも、ゲンさん夫婦の赤ちゃんの性別が判明するらしい(今まで読んで来た印象では、性格的にゲンさんも慶子さんも出産まで赤ちゃんの性別は知らせて欲しくないタイプだと思ってたのに……)。

最後に、ラストの慶子さんとの会話を読んで思ったのだが、
ジョージ富田って、もしかして男版ツンデレ?(語の用法違うか)

「茗荷谷なみだ坂診療所」
前2週の虐待する母親の話があんなヒキで終わったのに(鈴香先生の「なんてこと…! 彼女の鬼を呼び出したのは 私かもしれない」という意味深な台詞で幕)、あっさりと別のエピソード。
その切り替えの潔さに惚れ……ねぇよっ!!!

今回は鈴香先生に片想いしている医師・田端(自分が読み始めてから初登場……の筈)のデート大作戦の巻(笑)という軽いエピソード。
この田端先生、気弱な軽薄男なのかと思ったら、後半のレストランで偶然会った担当患者に対する適切な処置の仕方を見る限り、けっこう優秀なのかもしれない。結構好感が持てた。

話は変わるが、ラストページの鈴香先生にシメられる直前(シメられる描写はなし)の看護師・梢の顔を見て爆笑してしまった。
前々回の下着丸出しシーンといい、結構カワイイ娘なのに、彼女をヒドイ目(笑えるけど)に遭わせ過ぎですよ、作者さん。

「小料理みな子」
元々人情話が好きだから、いつかはこの漫画にも転ぶだろうと薄々感じていたが、今回のエピソードでしっかり転びました。
自分の日常も、今回登場のイライラ受け口オヤジ(作中名無しなので外見と行動から命名)と似たり寄ったりなので、この人のようにカワセミを見て癒されたいよ……

「炎のバーテンダー」
前回読んでから続きが気になっていたが、ハッピーエンドで一安心。
次回の掲載は1ヶ月後(8月4日発売号)。

他の作品の感想は省略します(まだ読んでないし)。

最後に1つ。
あれだけ嫌っていた「蔵の宿」のラフスケみたいな描線が、少しだけ好きになり始めている……
(キャラクターの顔立ち自体は嫌いじゃなかったけど)

誰かオレを止めてくれ~っ!!
(止まる必要あんのか?)
プロフィール

須藤泰昭(すどやん)

Author:須藤泰昭(すどやん)
岐阜県西濃地方在住。
1970年生まれ。
趣味・テレビ番組の録画
    映画の廉価盤DVD収集
好きな数字・7の倍数

飼い猫の「わく」ちゃんです。
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