2006年12月の記事一覧
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さらば、2006年。 
2006.12.31.Sun / 20:31 
正月準備の買い物も済ませたし、
年越しそばも食べたし(カップ麺だけど)、
年末の特番も録り終えたし(まだ「ゆく年来る年」が残っているけど)、
これで今日の用事は全て終わりました。

そう、これで心置きなく新年を迎えられます。
あとは風邪がぶり返さないように暖かくして眠るだけです。
眼が覚めたら、もう2007年。
いったい来年1年はどんな年になるでしょう。

それでは、皆さま良いお年を。
2006.12.31.Sun / 11:48 
先日から長引いている風邪だが、昨日は耳の下の腫れも少しひいたので「思ったより早く全快するかな」と思っていたら、夜になってからまた咳が酷くなり、今朝はいつもの時間に起きられないほど頭が重かった(結局起きたのは10時半過ぎ)。どうやら、今回の風邪は年をまたぎそうだ。

先日、久し振りにブログ開設当初からの記事をざっと見ていたら、今年の元旦早々に風邪をひいていた事を思い出した。という事は、今年は風邪で始まり風邪で終わるという事か。

まだ正月の為の買い物を全部済ませていないので、昼に近所のスーパーと100円ショップで簡単に買い物を済ませる事にしよう(この体調では原付を飛ばしてまで買い物する気になれない)。

まだ昼前なので、今年のまとめをするのは早過ぎるかもしれないが(夜に今年最後の記事を書くつもりだし)、はっきり言って、あまり冴えない1年だったような気がする(勿論、いい事もいくつかありましたが)。

とりあえず、昼の買い物で風邪が悪化しないように気を付けないと。

では。
2006.12.29.Fri / 19:31 
一昨日の記事で「喉が痛い」と書いた時にはまだ楽観視していたが、事態は思いも寄らぬ方向へと向かってしまった。

メディックドロップのおかげで喉の痛みは薄れたのだが、昨日、何気なく左耳の下あたりを触ったら、なにやら皮膚の下にかたまりみたいなものが出来て、触ると痛い。そして夜中じゅう、変に寝付けずに過ごした。そして、朝になってもう一度触ってみたら、昨晩に比べ明らかに左耳の下が腫れている。

気になったので「風邪 症状 腫れ」で検索してみたら、どうやら、いわゆる「おたふく風邪」に罹ってしまったらしい……(検索結果からいくつかのページを見てみたが、全く同じ症状)

体調管理は普通にしていたつもりなのに、まさかこの歳になってそんな病気に罹るとは思わなかったので(子供の頃に罹った筈だが記憶違いかも)、折角の年末年始が台無しになりそうな事もあって、正直落ち込んでいます(幸い今日から休みだったので、大晦日までには耳の下の腫れだけでも治って欲しい)。

話は変わりますが、今年最後のゲンさん(「解体屋(こわしや)ゲン」)感想は、「週漫」の次の号が来月12日発売なので、それまでにはアップする予定です(体調が良くなれば大晦日までにアップするかもしれませんが)。

最後に、皆さんも風邪には本当に気を付けましょうね。

では。
喉が痛い…… 
2006.12.27.Wed / 19:33 
今日は記事をもう1つ。

昨夜からヤバいと思っていたら、今朝から本格的に喉が痛くなって困った。
仕方ないので、帰宅途中にドラッグストアに寄って、メディックドロップというのを買って来て、現在なめている所だ。

熱や頭痛に比べればましだけど、やっぱり喉が痛いのは辛い。
メディックドロップが効いて来たのか、今は痛みが薄れたけど、油断は出来ない。

何とか年内に治して、気持ちよく新年を迎えたい。

それではまた明日。
2006.12.27.Wed / 19:25 
先日、この記事で「ミュージカル『Damn Yankees(くたばれ!ヤンキース)』がフジテレビの制作で上演されるらしい」と書きましたが、2ちゃんねるの「★フジテレビ ミュージカル作品総合スレッド★」http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/drama/1166166280/ )に出演者等の情報が書き込まれたので、早速フジテレビ公式サイトのイベント情報ページを見たら、本当に公演についての情報が書いてありました。

それによると、今回の公演タイトルは「Damn Yankees ~ ダム ヤンキース」で、東京公演は2007年5月25日~6月6日・青山劇場だそうです(フジテレビ公式サイトには地方公演についての記述がないが、多分やるでしょう)。

そして、先日の記事で勝手に心配していた、新庄のジョー・ハーディ役でのミュージカルデビューは実現せずに済みました(絶対ありえないだろうと思っていても、1985年の日本初演の例を考えたら可能性はゼロとは言い切れず、正式発表まで気が気じゃなかった)。

それではジョー・ハーディ役は誰かというと、「ケンヤ君」こと大澄賢也さんでした。そして、先月宝塚歌劇団を卒業した湖月わたるさんが、セクシーな魔女ローラ役を演じるそうです(ちなみに悪魔アップルゲイト役は川崎麻世さん)。

以前このブログで紹介し、20数年ぶりの日本公演という事で楽しみにしていた「スウィーニー・トッド」は、配役の詳細等が明らかになるにつれ興味が薄れていって、結局観劇を見送ろうと考えてしまいましたが(チケットはそれほど売れていないようなので、名古屋公演が始まった時に懐と心に余裕があったら改めて観劇するか考えようと思う)、この作品は何としてでも観に行きたいと思っています。

最後に、この作品についてのリンクを2つ紹介します。

フジテレビ公式サイト・イベント情報ページより、「Damn Yankees」
http://www.fujitv.co.jp/events/stage/damn/index.html
gooニュースより、「湖月わたるが『Damn Yankees』で宝塚退団後初舞台」
(ウェブ魚拓。下記URLはウェブ精米で圧縮したもの)
http://symy.jp/?-C_gooyankees

早くも来年が楽しみです。
多分名古屋公演も行われると思いますが、万が一の為に遠征用の貯金をしておこうかな。

では。
RD最悪…… 
2006.12.25.Mon / 18:39 
先ほど帰宅して、ふとテレビの方を見たら、RD-XS57の録画ランプが点いているし、XS53も電源が入った状態になっていた。

この時間に留守録している番組なんかないのにおかしいなぁ、と思いテレビを点けると、どちらも画面が真っ黒。そしてリモコンが全く効かない状態だった。

これは只事ではないと思い、仕方なく祈る思いで電源スイッチを長押しして再起動した。その結果、今日留守録していた番組は全てパー。

別におかしな動作をしていた訳ではないのに(大体録画時間には家にいなかったのだから)、何もしてなくてもRDおなじみのフリーズが2台同時に起こったのだ。

折角今日はクリスマスなのに、最悪のプレゼントを貰った気分だ。

(以前にも同じ事を書いたが)死 ね 、 東 芝 。

今日はこれ以上起きててもいい事がなさそうなので、養命酒を呑んで不貞寝しますわ
(これも以前と同じだな……苦笑)。
「PLC」って何だい!? 
2006.12.24.Sun / 22:27 
今晩メールチェックをしていて、「大垣市情報工房」からのメルマガが届いていたので早速読んでみたら、「解説!気になるITワード」というコーナーで、「PLC」なる物についての解説と紹介があったので、気になって検索してみた。

「PLC(電力線搬送通信)」というのは、家庭内の電力配線を通信回線として利用するインターネットの通信技術で、最近実用化されたらしい。

その技術の事なら、数年前に新聞記事で読んだ記憶があるし、その時に「面倒な回線工事をしなくてもネットが利用出来るなら早く実用化しないかな」と思ったのを覚えている。

このメルマガでの解説を読んで、「実用化されたのなら、専用の機材を購入すればすぐにでもブロードバンドが利用出来るのか」と思って検索したのだが、検索結果からいくつかのニュースサイトやブログの記事などを見てみたが、どうも要領を得ない。

この技術に関して私が期待していたのは、ADSLや光ファイバーによるブロードバンドと同等のサービスを、専用のモデムを家庭内のコンセントに繋ぐだけで手軽に利用出来る新たなブロードバンドのインフラとしてのサービスなのだが、今回開始されたサービスは、どうやら屋内LANの一種としてのオプションらしい(NTT東日本やKDDIのサービスは、Bフレッツや光インターネットの加入者向けに行われているみたいだし、メルマガの解説などを読み返してみたら、「屋内での利用に限って解禁された」と書いてあった)。

既存の電波による通信との相互干渉の問題などがまだ解消されていないので仕方ないのかもしれないが、またしても「ADSLや光ファイバーよりも手軽なブロードバンドを利用する夢」は破れてしまったようだ(以前の記事に書いた「FON」もブロードバンド回線の代用にはなりそうにないし)。

最後に、「PLC」について検索して、いくつかの記事を読んでいて気が付いたが、「PLC」推進派や、この技術を支持する人間の中で、(電波の相互干渉の問題から)この技術の実用化に反対しているアマチュア無線愛好者などに対して口汚い言葉で攻撃したり、今回の「PLC」解禁について「推進派の圧勝」などと勝ち誇ったような事を書いているのを見て気分が悪くなった(まるで某掲示板のような不快さ)。

確かにアマチュア無線の愛好家は昔に比べて数少なくなったようだし(手塚治虫先生の漫画「ブラック・ジャック」にアマチュア無線愛好家の少年が登場するエピソードがあったが、アニメ化の際にチャットに変更されたし)、「PLC」推進派から見れば眼の上のタンコブのような存在なのかもしれないけど、「少数派は悪」とみなして叩き潰そうとする考えには賛成出来ない。自分もこの技術には期待したいと思ったけど、こういう連中の一派に入るのだけは勘弁だ。

結局今回の「PLC」サービスの開始って、推進派が既成事実を作って反対派を出し抜こうとしてるのか、と勘繰ってしまった(議論を重ねた末にサービスを開始するなら、ADSLや光ファイバーに続くブロードバンド回線の新しいインフラとして提供するのが当然だと思うから)。

まあ、これからも議論や研究を重ねて、双方が納得する形で本格的なサービスが開始されたら、その時は利用したいと思う(その前にADSL導入してるかも知れないが)。

とりあえず、現時点では自分には縁のない物だと解っただけでも、検索した甲斐があったというものだ。

では、今晩はこの辺で。
2006.12.23.Sat / 21:13 
一昨日の記事を書いてからずっとパソコンとAIR-EDGEを稼動させ続けて(あっそうだ、昨夜は寝る前にパソコンを休止させてたんだ)、ようやく今日、YouTubeにアップされている旧吹き替え版の「トムとジェリー」をダウンロードし終えました。

ダウンロードしたファイルに名前と拡張子を付け直してから少しずつ観ていますが、小さい画面に見入っているうちに、「トムとジェリー」という作品に対する懐かしさと共に、純真だった(?)少年時代の思い出が蘇って来ました。

しばらくは、まだまだ「ひとり『トムとジェリー』祭り」は続きそうです(まだYouTubeにある旧吹き替え版の「真ん中の奴」の大部分もダウンロードしていないし、英語版もそのうちダウンロードしようと思っているから)。

では、今晩はこの辺で。
2006.12.22.Fri / 20:41 
ではゲンさん(「解体屋(こわしや)ゲン」)感想から続いて報告を。

先日のゲンさん単行本続刊についての設問からずっと「週漫」のアンケートに注目していましたが、今週号に、またまた気になる設問があったので、このブログを御覧の「週漫」読者の方々にご報告申し上げます。

今週号のアンケートQ5の、「インターネットは御覧になりますか」という設問を見た時は、「週漫.JP」のリニューアルでも考えてるのかな、と軽く思っていたが、アンケートQ6の設問を見て、これは只事じゃないかも、と思いました。

というのも、アンケートQ6では、「絶版になった過去の漫画をインターネットで見られるとしたら」という設問と、「01 有料でも見る 02 無料なら見る 03 見ない」という選択肢があったからです。

なので、もしかしたら、このアンケート結果によっては、「週漫」連載作品の本格的なネット配信が始まるかもしれません。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、現在でも「eBookJapan」「女帝」(これって昼ドラ「牡丹と薔薇」の小沢真珠嬢が以前主演したVシネの原作ですよね?)などの作品がダウンロード販売されています(現在連載中の作品も1本販売されているが、あえて触れず)。

だから、もしこのアンケート結果が上手く行けば、この記事に書いたような、以前私が「eBookJapan」に要望して的外れな回答で門前払いされた、未単行本化のゲンさんをはじめとする作品のダウンロード販売にまでこぎつける事が出来るかもしれない、と思ったのです(今回のアンケートでは「絶版になった過去の作品」とあるが、要望が高まれば、単行本として出版されていない作品の販売まで夢が広がると思いませんか……!!)。

ただ気になるのは、「インターネットで見られる」というのが、「Yahoo!コミック」などで行われているブラウザを通した専用ビューアによる閲覧(作品の保存は出来ないし、期間が過ぎれば閲覧不能、しかもナローバンド接続者は実質的に門前払い)なのか、「eBookJapan」などのようなダウンロード販売(ファイルをダウンロード購入してアプリケーションによる専用ビューアで閲覧。時間を掛ければナローバンド接続者でも購入可能)のどちらなのかだ。

後者なら大歓迎で有料でもどんどん購入したいけど、前者のシステムを利用するなら、残念ですが、自分には縁のなかったものと諦めます(まあ、自分がADSL導入すればいいだけの話かもしれないが、手元に作品を残せないのはやっぱり気になる)。

それにしても、「週漫」編集部がネット方面の強化を考えているらしいというのは驚きました(だったら「週漫.JP」の内容も充実させて欲しいな。いくら何でもPC版がケータイ版と同内容というのは……)。来年は、この方面での「週漫」読者の楽しみが増えるかもしれませんね。

やっぱり、それに備えて来年こそはADSL導入しようかな。
2006.12.22.Fri / 20:24 
クリスマス、そして巻頭カラー。ゲンさん(「解体屋(こわしや)ゲン」)ファンにとって最高のプレゼントとなった今回は、先週号の次号予告から期待していた通り、心温まる一篇となっておりました(ストーリーの展開は予想と違っていたけど)。

では、早速感想とまいります(今回は遅れないように、帰宅して一読してから一気に書き上げました)。

おなじみ「▽Open more.」前のイラストも、本来ならクリスマス特別企画にしたかったのですが、残念ながら、2枚目のカラーイラストでお茶を濁させていただきます。kowashiya-gen_2006_08_24color_R.jpg

▽Open more.
2006.12.21.Thu / 22:18 
昨日、2ちゃんねるの芸スポ板のスレで「トムとジェリー」の作者の1人であるジョセフ・バーベラ氏の訃報を知ったが、それからずっと、そのスレにリンクが貼られていた物をはじめ、YouTubeにアップされている「トムとジェリー」の動画ファイルをダウンロードして楽しんでいる。

私は東海地方の生まれ育ちなので、名古屋テレビ(メ~テレ)で夕方繰り返し放送されていた「トムとジェリー」を観て大きくなった。あの頃は、一旦放送が終了しても、またすぐに再放送されていたように思う。だから、放映権やら何やらの複雑な事情を知らなかった当時の私は、「トムとジェリー」は、大人になってもずっと同じものを観られるのだと思い込んでいたし、家庭にビデオデッキが入ってからも、いつでも録画出来るだろうと思って「トムとジェリー」を録画・保存しようとは、あまり思わなかった。

だけど、10何年か前の朝の放送を最後に、幼い頃から親しんでいた吹き替えによる「トムとジェリー」は放送されなくなってしまった(ここ数年色々な局で放送しているのは、DVDソフトと同じ新しい吹き替え版)。その為、私の持っている録画ビデオに残されている「トムとジェリー」は、ほんの僅かしかない。

でも、今はYouTubeのおかげで、もう二度と見られないと思っていた、あの頃の「トムとジェリー」を観る事が出来る。昨日、1本目にダウンロードした旧吹き替え版の動画を見た時、懐かしさに胸が一杯になった。

改めて検索してみると、いわゆる「真ん中の奴」(ドルーピーが主役のアニメほか)も含めて、結構の本数がYouTubeにアップされている。

AIR-EDGE接続なので、変換サイトとダウンロードソフトを駆使してファイルをダウンロードしてからじゃないと楽しめないが、これからしばらくの間、「ひとり『トムとジェリー』祭り」を楽しもうと思っている。

では、今晩はこの辺で。
2006.12.19.Tue / 21:44 
今回はかなり観想が遅れてすみません。
なかなか文章がまとまらなかった為に先延ばしにしているうちに週が変わってしまいました……
では、今回のゲンさん(「解体屋(こわしや)ゲン」)感想をお送りします。

今回の「▽Open more.」前のイラストは、久々に1枚目のカラーイラストを御覧下さい。kowashiya-gen_2006_08_04color_R.jpg

それと、ゲンさんデータベース「五友爆破株式会社 活動記録集」も、宜しくお願いします(まだ更新されてませんが)。
▽Open more.
2006.12.17.Sun / 19:21 
寝込むようなものではないけど、風邪はまだ続いているようだ。
今日は朝からまともに物を考えられない。何というか、思考回路が飛んでしまっているようだ。

その為、本当は今日中にゲンさん(「解体屋(こわしや)ゲン」)感想をアップするつもりだったけど、明日以降に延期します(遅くとも水曜までにはアップするつもりです)。

皆さんも、風邪には気を付けて下さいね。
では、今日は早目に寝る事にします。

おやすみなさい。
2006.12.16.Sat / 11:54 
某掲示板(だから名を伏せるのは白々しいって)の、あるミュージカル関連のスレッドで話題が出ていたけど、1950年代のブロードウェイ・ミュージカルの傑作(映画化もされた)である「Damn Yankees(映画版の邦題『くたばれ!ヤンキース』が、フジテレビの制作で上演されるらしい。

まだ噂の時点なので(フジテレビ公式サイトのイベント情報にはまだ何もなし)ガセネタだった時の落胆を考えると喜ぶのを控えた方がいいかと思ったけど、この種の古いミュージカルの上演は日本では望めそうにない(というか未来永劫望めない)と思っていたから、この作品を舞台として観られるのは、とにかく嬉しい(映画版のDVDは昨年購入)。

ただ、制作がフジテレビというのが不安材料だ。
フジテレビ制作のミュージカルというと、折角高い上演権料を払って作品を買い付けたのに、ほんの短い上演期間で(作品によっては地方公演すらなし)一度きりしかやらないという印象だし(「ビッグ~夢は、かなう。」は3年連続上演したけど、これは例外っぽい)、作品の完成度よりも話題性を優先するキャスティングをやりかねないから、この作品もそうなるのでは、と不安に思っている。

まさかありえないとは思うけど、ジョー・ハーディ役に新庄なんかキャスティングしないだろうな……(ちなみに、20年以上前の日本初演では、あの江本孟紀氏がこの役を演じた)いや、目立ちたがり屋の新庄の事だし、もしフジテレビからオファーがあったら受けるかもしれないぞ(そうなったら観に行かないな)。

……そうだ。上にも書いた通りまだ噂の段階だし、変な最悪の想像をして勝手に不安になるのは愚かな事だった。

とにかく、まともなキャスティングとスタッフによって、この作品を劇場で楽しみたい(1994年のブロードウェイ再演版のCDは今でも繰り返し聴いているくらいお気に入り)。
そして、名古屋公演もありますように(財政的に遠征はしんどい)。

折角なのでAmazonアソシエイトで見つけた「Damn Yankees『くたばれ!ヤンキース』のCD・DVDを紹介します。
Damn Yankees: 1994 Original Broadway Cast Recording Damn Yankees: 1994 Original Broadway Cast Recording
Richard Adler、 他 (1994/05/17)
Decca

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Damn Yankees (1955 Original Broadway Cast) Damn Yankees (1955 Original Broadway Cast)
Richard Adler、 他 (1990/10/25)
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くたばれ!ヤンキース くたばれ!ヤンキース
タブ・ハンター (2006/08/04)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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最後になりますが、週末恒例のゲンさん(「解体屋(こわしや)ゲン」)感想は、しばしお待ち下さい。
2006.12.14.Thu / 19:54 
一度記事を書いたのに、「保存」ボタンを押す筈が何故か横にあるメニューの「ページトップへ」を押してしまって折角書いた記事がパーになってしまったので書き直し。

この冬を迎えるにあたって、しもやけの心配ばかりしてしたが、他の病気に対する対策が万全じゃなかったのか、ついにこの冬最初の風邪をひいたらしく、昨日は頭が重くて一日中起き上がれなかった(こんなに体調が悪くなったのは久し振りで驚いた)。

風邪薬を飲んだおかげで何とか今日は起き上がれるようになったが、時々頭がふらついて、まだ体調は完全に回復していない事を思い知らされた。

この記事を書いている現在は、頭がふらつく事もなくなったけど、まだ安心は出来ない。

とにかく、早く今回の風邪を完全に治してこれ以上こじらせないようにしないと(週末には気晴らしに出掛けたいからね)。

今日はこの記事を書いたら養命酒を呑んで暖かくして寝よう(って普段もそうしてるのに風邪をひいたんだよな)。

では、今日はこの辺で。
2006.12.12.Tue / 19:52 
(タイトルから続いて)
……なんてある訳ないですよねぇ。

今週は、金曜まで雨模様の天気が続くらしいので憂鬱だ。

ただでさえ雨はうっとうしいのに、原付にバイクカバーを掛けるようになってから、外出するのにひと手間増えた事もあって、朝の忙しい時などは苛付く事がある。

それならバイクカバーを掛けなきゃいいのだが、折角高いお金を払って修理したのだからなるべく長く乗れるように大事にしなくちゃいけないから、やっぱりカバーを掛ける手間を惜しんではいけないと思い直した。

Yahoo!天気情報を見ていると、土曜には天気が回復するらしいから、また週末に、気晴らしにどこか遠出でもしようかと思っている(風景写真でも撮りに養老あたりにでも行こうか)。

では、今日はこの辺で。
2006.12.10.Sun / 18:41 
今朝は久々に気持ちの良い晴天だったので、午前中は原付を飛ばして岐阜まで遠出して来ました。
そして、帰りに「週漫」を買おうとコンビニを2軒はしごしたが見つからず、めったに利用しない書店でようやく今週号を買う事が出来ました。

では、いつもの通り、ゲンさん(「解体屋(こわしや)ゲン」)感想をお送りします。

今回の「▽Open more.」前のイラストは、ゲンさんのカラーイラストの3枚目を元にしたQVGA携帯・PHS用待ち受け壁紙その2です(前回紹介の壁紙に比べてゲンさんが大きめ)。

gen-san_machiuke03b

▽Open more.
2006.12.09.Sat / 18:57 
一昨日の記事で「足のしもやけだけは発症しないでくれ」という意味の事を書いたのに、神様は願いを聴いてはくれなかったようです。
今日になって、朝からしばしば足がむず痒くなって来たので、「これはもしかして……」と厭な予感がしています。

さて、これ以上しもやけが悪化しないように、今夜は寝る前に痒み止めを塗ってから五本指靴下を履こう。

話は変わりますが、昨日は帰りにどこも寄り道しなかったので、今朝、買い物のついでに「週漫」を買おうとしたら、近所のコンビニでは売切れてしまっていた(今日は朝から雨降りなので、原付を飛ばして買い物に行く気になれない)。
明日は晴れるので、午前中にでも原付を飛ばして「週漫」を買いに行こう。

そういう訳で、ゲンさん(「解体屋(こわしや)ゲン」)感想は明日以降になります。
気長にお待ち下さい。

ではまた明日。
しもやけ警報発令!! 
2006.12.07.Thu / 19:10 
昨シーズンは酷い目に遭ったので、今年は早々と対策を講じたおかげで、幸い足のしもやけは今の所心配はないようだが、昨日あたりから耳たぶが痒くなって来た。
今年もそろそろ、しもやけに悩まされそうで憂鬱だ。

なので早速、某掲示板(と名を伏せるのも白々しいが)の「身体・健康」板を検索して、しもやけ関係のスレッドを見つけた(って言うか、昨シーズンあったスレの継続スレを探したんだけど)。

そうしたらありました、我が懐かしの(大げさ)「しもやけ村」スレッドが。
↓2ちゃんねる「身体・健康」板「しもやけ村3」
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/body/1162691585/

昨シーズンから見始めた(書き込みはしていない)スレッドだけど、しもやけに悩む同志がこんなにいると思うと心強いので、今年もこのスレのお世話になります。

最後にたった1つの願いを神様に。

せめて足のしもやけだけは
発症しないで欲しい!!


(昨シーズンの酷かったしもやけの痕が未だに残ってるんだ、これが)
「FON」って何だい!? 
2006.12.06.Wed / 19:38 
今日は記事をもう1つ。

帰宅してから、某掲示板の大垣市スレッドを見ていたら、「FON」という無線LANサービスが始まったという書き込みがあったので、
「一体なんだろう」と思って検索してみた。

それによると、「FON」というのは、個人の所有する無線LANの回線(か帯域)を開放・共有するサービスで、無線LANの回線を提供するユーザーは無償でサービスを受けられ、回線の利用のみのユーザーは、1日数百円(現時点では日本円での支払いは出来ずユーロでのカード払い?)でサービスを利用させてもらえるというシステムらしい(のだがよく解らない)。

最初は、専用の機材を購入・接続すれば無料もしくは安価でブロードバンドが利用できるのかも、と思っていたが、実像はそう甘くはないようだ。
1日何百円か払って他人の回線を使わせてもらうくらいなら、素直に自宅にADSLを導入した方がよっぽど安上がりだ(初期費用はかかるが長い眼で見れば)。

ユニークなサービスだと思うが、自分には縁のない物のようなのが残念。
ただ、このシステムには興味が湧いたので、この会社のサイトとブログをブックマークしておいた。
このブックマークがいつか役に立つといいけど。

では、今日はこの辺で。
2006.12.06.Wed / 19:17 
久し振りにセリアに寄ったら、丸型(Wikipediaで調べたら環形蛍光灯が正式名称だそうだ)の蛍光灯が売っていたので驚いた。
061206_1835~001.jpg

いわゆる「100円ショップ」で売っている蛍光灯といえば、直管の短い物しか見た事がなかったから、これには驚くと同時に喜んだ。
このタイプの蛍光灯は、家電量販店やホームセンターでも結構な価格で売られているから、105円で買えるのはお得だ(まあ、品質も価格相応なのかもしれないけどね)。とにかく、今がチャンスと思って5本買った。

もうひとつセリアのお値打ち商品と言えば、秋の半ば頃から売り始めている中華まんがある。
いや、他の100円ショップとかでも売っているだろうけど、セリアでは業務用の6個入りを、何と105円で売っているのだ(以前は、ミニサイズの10個入りのを売っていた)。
早速、人気のピザまんを売り切れないうちに2袋ゲットした。061206_1836~001.jpg

自分の場合、中華まんは3個で満腹になるので、これで2食分賄えるのが嬉しい。
売っているのは、肉まん・あんまん・カレーまん・ピザまんが基本だが、時々、「八丁味噌煮込みうどんまん」などという奇抜な物が入荷される事もあるので(実は先月ゲットしたけど、報告する前に食べてしまった。今度入手したら写真をアップしよう)、そういった物を見付けるのも楽しい。

また、休日にでもゆっくりセリアに行ってみよう(今週末は雨続きらしいけど)。
ショック!! 
2006.12.04.Mon / 23:16 
パソコンを休止状態にしたので京ぽんから。

つい先刻気が付いたが、今晩放送された和久井映見さん主演のスペシャルドラマ、録画しようと思っていたのに、すっかり忘れてた!!

番宣の為に和久井さんが出演した「はなまるカフェ」は予約録画したのに、肝心のドラマを録り逃すとは(朝、一緒に録画予約しとけば良かった)。

ああ、残念。
2006.12.04.Mon / 20:23 
前号でめでたく連載回数200話に達し、長男・鉄太君の誕生と共にますます眼が離せない展開のゲンさん(「解体屋(こわしや)ゲン」)。
さて、200話突破第1作である今回は、一体どういうストーリーでしょう。

それでは、いつものように「▽Open more.」前のイラストをどうぞ。
今回は、前回感想で紹介したイラストのQVGA携帯・PHS用待ち受け壁紙その1です。
gen-san_machiuke03a

それと、本サイトに開設したゲンさんデータベース「五友爆破株式会社 活動記録集」も、宜しければ御覧下さい(まだ不完全ですが)。
▽Open more.
ブログ開設一周年!! 
2006.12.03.Sun / 10:44 
……と言っても特別な事をする訳じゃなく、ただ「その日が来た」ってだけなんですけどね。

それにしても、1年前はただ漠然と「ブログやってみようかな」程度の気持ちで始めたのに、今では定期的に書いているゲンさん(「解体屋(こわしや)ゲン」)感想など、自分が書きたいと思う事が自然と出来たので、記事をこうやって気軽に発表出来る場があって良かった、と思っています(FC2ブログに感謝しないとね)。

この1年で、タイトルは1度修正、テンプレートは2度変更しました(現在のテンプレは3代目。カスタマイズもしたので、一番気に入っている)。

最後になりますが、これからも、このブログをよろしくお願いいたします。
あと、ゲンさん感想は明晩までにはアップする予定です(今朝ようやく「週漫」を買えた)。

では。
2006.12.02.Sat / 16:48 
久し振りの「『解体屋(こわしや)ゲン」全話読破プロジェクト」国立国会図書館ルート成果報告です。

今回は何と全部で36話分。
勿論、いっぺんに請求した訳ではなく、第38~55話までは、先々月にゲンさんが休載した時、ショックの余り衝動的に請求したのです(動機が後ろめたかったので、その時点での報告が出来なかった)。そして、第56~73話までは、先週請求して今週の火曜に届いた物です。

これで本当にしばらくは国立国会図書館ルートの請求はお休みです(買わずにいる廉価盤DVDのタイトルが溜まって来たので、来月以降はこちらを消化しないと)。
今回の請求分が、ちょうど切りのいい所で終わったので良かった(先々月請求の時は、第55話が連続するエピソードの途中だったので続きが気になってしょうがなかった)。

こちらが、今回の報告分のゲンさんをファイリングした物の画像です。
061202_1436~001.jpg
↑これは今回の請求分(なかなかリングファイルを買えなくてファイリングが出来ず、ようやく今朝ファイルを買って来て、ずっと作業をしていた)。

061202_1437~001.jpg
↑そしてこちらが先々月請求した分(ホントはこれと同じファイルを今回の請求分でも使いたかったけど、大垣・養老のダイソーを何軒廻っても見付けられなかった)。

ところで、こちらの記事で「2、3年前に1度ゲンさんを立ち読みしたけど、それ以降読んでいない」という意味の事を書きましたが、その時読んだエピソードが特定出来ました。
どうやら、私が1度読んだのは、今回請求した中にある、2004年4月23日号掲載の第67話「意識改革」だったようです。

あの記事を書いた後、CD-Rに保存していた「週漫」の表紙画像を探して調べてみたら、その画像は2004年4月16日号の物でした。
ですが、かすかな記憶では読んだのはカラーや二色ではなかったと記憶しているので、この号掲載の第66話「談合への誘い(後編)」ではありません(このエピソードは巻頭カラー)。
そして、その後の号に掲載されている第68・69話「光の営業(前・後編)」でない事は、このエピソードを読んで分かりました(スタント中に怪我をした後輩の為に、光が子供番組のバイクスタントを引き受けるという話なので、こんな印象の強い話だったら覚えていない筈がない)。

こうして消去法で残ったのが第67話なのですが、今回読んでみて、まったくストーリーを覚えていないのに我ながら驚きました。
でも、ちょうどこの話はゲンさん達が三友グループから離脱して「五友爆破株式会社」として再出発した矢先のエピソードなので、何の予備知識もなく読んだ当時の自分が「あんまり面白くないや」と思ってしまったのも仕方ないのかな、とも思いました(いささか自己弁護っぽいけど。勿論、今は第1話から順繰りに読んで内容もちゃんと解っているので、このエピソードの良さも解っている)。

それにしても、今年のパチンコ化が切っ掛けとなってゲンさんに再び出会い、こうして過去のエピソードまで遡って読むほど夢中になったのだから、2年以上前には繋がらなかったように見えた縁の糸が、見えない所で残っていたのかな(我ながら何を書いてるのか意味不明)。

とりあえず、今年の「『解体屋(こわしや)ゲン』全話読破プロジェクト」国立国会図書館ルートの報告はこれにて終了。続きは春頃になると思います(2003年分は無事製本前に複写出来たし)。

最後に、ここしばらく告知していた本サイトの新コンテンツ「五友爆破株式会社 活動記録集」ですが、ようやく開設しました。
今の所、これまで入手した号の掲載データだけですが、ストーリー紹介や個人的な感想、そして登場人物紹介や用語解説なども、完成次第追加して行きます。

では、「五友爆破株式会社 活動記録集」を、これからよろしくお願いいたします。

忘れてましたが、今週のゲンさん感想は明日以降になります。
しばしお待ちを。
12月ですね。 
2006.12.01.Fri / 20:22 
当たり前の事だけど今年も残り1ヶ月。
とりあえずは、風邪をひいたりして年末年始を台無しにしないように気を付けよう。

今日は取り立てて書く事がないので、ここからはお知らせを。

明日から開始する予定の本サイトの新コンテンツ「五友爆破株式会社 活動記録集」の準備がまだ残っているので、今週のゲンさん(「解体屋(こわしや)ゲン」)感想は、今夜はアップ出来ません(帰宅途中に「週漫」も買えなかったし)。
週末中に、「『解体屋(こわしや)ゲン』全話読破プロジェクト」国立国会図書館ルート最新報告(先々月下旬に取り寄せた18話分と先日取り寄せた18話分について)と共に必ずアップします。

では、今日はこの辺で。
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プロフィール

須藤泰昭(すどやん)

Author:須藤泰昭(すどやん)
岐阜県西濃地方在住。
1970年生まれ。
趣味・テレビ番組の録画
    映画の廉価盤DVD収集
好きな数字・7の倍数

飼い猫の「わく」ちゃんです。
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