2007年03月の記事一覧
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2007.03.31.Sat / 22:43 
下の記事で今日は終わろうと思っていたけど、あともう1つ。

あれから雨が降り始めたのだが、時々激しくなったり、雷も鳴り出して怖い。
いや、雷雨自体はそれほど怖くないのだが、XS57で録画している最中なので、それが全て終わらないうちに落雷などで停電になり、録画がパーになってしまったらと思うと気が気でないのだ(それについては、このブログ開設当初のこの記事に詳しく書いた)。

今は少し雨脚が弱くなっているけど油断は出来ない。
どうか、無事に録画が終わりますように。

それでは、本当に今夜はこの辺で(記事を送信したら、起動から100時間越えているので今日はパソコンの電源を落とす)。

※追記※
記事を最初に送信してから、ログアウト前に「お知らせ」ページを見ていたら、新着プラグインに「今日のレシピ」というのがあったので、献立のいいヒントになりそうなので設置してみました(プラグインの表示タイトルは「↓今夜は何を作ろうかな。」と変えました)。
2007.03.31.Sat / 20:49 
下の記事が今月最後の記事になるのは具合が悪いので、もう1つ記事を書く事にした。

数日前の天気予報では、週末は雨模様と言っていたが、実際は、どんよりと曇ってはいたけど今日の日中は雨は降らず(これから明日の午前3時頃まで雷雨らしい)、明日は雨も上がって晴天に恵まれるらしい。
なので、明日朝起きて気分が良かったら、遠出でもしようかと考えている(だけど、先日観ようかどうか迷っていた映画「ドラえもん」は、やっぱりDVD待ちにしようかと思う。何か気が乗らない)。

話は変わるが、私のペンネーム「須藤泰昭」の下の名の由来である、元ドラゴンズの大豊泰昭さんの娘さん(長女)が、宝塚音楽学校に合格なさったというニュースを知って驚いたのと同時に、そのニュース記事で、大豊さんの奥さんが亡くなられていたという事を知ってショックを受けた。

私が大豊さんを好きになったのが、プロ野球に興味を持ち始めた1994年で、その年の「中日スポーツ」に、大豊さん(当時は現役なので大豊選手)の半生を追った連載があり、その中で、奥さんとの馴れ初めについて書かれていて、その意外さ(自分が想像していた大豊選手のイメージとの違い)に驚いた記憶がある(ちなみに、そのくだりについては大豊さんの自叙伝「大豊 王貞治に憧れて日本にやってきた裸足の台湾野球少年」にも詳しく書かれているので、興味のある方は一読を。下にAmazonアソシエイトのリンクを貼っておきます)。

大豊さんの奥さんは、元女優(舞台ではなくドラマに出演なさっていたらしい)だそうなので、娘さんが芝居の道に進みたいと思ったのは、やっぱりお母さんの影響なんでしょうか。

宝塚音楽学校は、かなり厳しい所だと言われているけど(私はテレビのドキュメンタリー番組などで観た知識しかないが)、2年後の初舞台では、立派にステージに立ち、そしてタカラジェンヌとして成長して欲しい、と思いました。

それでは、今夜はこの辺で。

大豊 王貞治に憧れて日本にやってきた裸足の台湾野球少年 大豊 王貞治に憧れて日本にやってきた裸足の台湾野球少年
大豊 泰昭 (2004/10/23)
ソフトバンククリエイティブ

この商品の詳細を見る

※2007.04.01 追記※
上記のリンクからAmazon.co.jpの詳細ページにアクセスしてみたら、どうやらマーケットプレイスでしか扱っていないようです。
Amazon.co.jpに在庫がないだけならいいけど、まさか、絶版なんて事はないでしょうね……
RD最悪……その2。 
2007.03.31.Sat / 18:30 
苛々している時にDVDダビングの為のタイトル入力をする方が悪いと言われそうだけど、東芝RDの日本語変換はIMEや京ぽんを凌駕する最悪さだ。

「冤罪」「えん罪」

「麗しの」「売る」「和紙の」と変換される。


(いずれも映画のタイトルを入力しようとして出た糞変換)

誰だよ、こんな日本語変換するような辞書を採用した奴は!!
2007.03.31.Sat / 10:12 
予想していたが、やっぱり「GetHTMLW」ではサイトの全データはダウンロード出来なかったようだし、ダウンロード出来たデータも普通にオフラインで閲覧出来ないのが残念(ソフト制作者がJavascript非対応の姿勢を頑なに貫いているので、Javascriptを使用したサイトはデータがまともにダウンロード出来ない)。

フリーソフトに注文をつけるのは筋違いだと解ってはいるが、Javascript非対応という一点以外は完璧だと思うソフトなので、この結果は残念。

「芋たこなんきん」
公式サイトのFAQを見ると、番組終了から約1ヶ月はサイトの閲覧が可能らしいので、それまでに別の手段を考えて、改めて保存し直そう(「紙copi」で1ページずつ保存するか、別のソフトを検索して試してみるか)。

それでは。

※追記※
最初に記事を送信してから、Vectorで機能の似た「巡集」というソフト見つけたので、それを使って再度「芋たこなんきん」公式サイトの全データをダウンロードしている最中です。
「GetHTMLW」よりダウンロードしているファイルの数が多く、まだダウンロード完了までに時間が掛かりそうです。

さて、結果はどうなりますやら(結果は再追記で)。

※再追記※
ようやくダウンロードが終わり、index.htmlファイル(トップページ)をダブルクリックして閲覧してみました。
「GetHTMLW」では切り替えの出来なかったあらすじのフラッシュもきちんと切り替わり、「こりゃあいいや、もう『GetHTMLW』なんていらないな」と思ってましたが、残念ながら、登場人物のポップアップウィンドウのデータはダウンロードされておらず、「惜しい、あと一息だったのに」と思いました。

しょうがないので、該当部分のデータは、普通に公式サイトにアクセスして1つずつポップアップウィンドウを開いてからURLを調べ、その後に「巡集」でダウンロードする事にします(サイト閉鎖までまだ間があるから余裕があるしね)。

それでは。
2007.03.31.Sat / 08:29 
今は、「芋たこなんきん」の総合テレビでの放送を観ながら記事を書いています。
朝ドラの視聴を完走したのって、一体何年振りだろう(観る前は楽しみにしていた「さくら」「てるてる家族」も中途で脱落)。もしかしたら、「ちゅらさん」以来かも知れないな(「ちゅらさん」は、後半が気に入らなかったけど何とか完走出来た)。

話は変わるが、今朝、京ぽんからこのブログを見ていたら、久し振りに新着コメントがあったので期待して開いたら……

コ メ ン ト ス パ ム で し た 。

腹が立ったのでパソコンを休止状態から復帰させて即効削除しました。

最後に、新聞のテレビ欄を見たら、もう一度観たいと思っていた「名古屋嫁入り物語6」の再放送が行われると知り、早速録画予約しました。
今回の再放送が実現したのが、植木等さんの追悼企画というのが哀しいけど、植木さんを偲びながら、このドラマを楽しもうと思っています。

さて、この記事を送信し終えたら、「芋たこなんきん」の公式サイトをGetHTMLWでダウンロードしようっと。

それでは。
2007.03.30.Fri / 21:40 
今夜は記事をもう1つ。

今日はセ・リーグの開幕戦。
そして地元から初出場の大垣日大高校が、ベスト8を賭けて戦った日でもある。

その結果……

大垣日大高校は、見事ベスト8進出!!
しかも対戦相手は、タレント出身の某県知事の母校だったそうな(実は高校野球にはあまり興味はないのだが、テレビニュースでそれを知って、「そんな学校に負けたら厭だな」と思ったので、今回の勝利は嬉しい)。

ドラゴンズも、見事大逆転により開幕戦をものにしていました。

ただ、ヒーローインタビューに立ったのが(まあ、今日一番活躍した選手だそうだから仕方ないが)、他球団をトラブルで退団し、ドラゴンズにテスト入団ののち育成枠から昇格した某選手だったので(9時前のニュースで途中経過を見てしばらくしてから、ふと思い立ってポケットラジオをつけたら、ちょうど試合が終わった所で、ヒーローインタビューの選手名を挙げているのを聴いた)、ちょっとがっかりした。

「野球は勝負の世界なのだから、実力があれば素行は関係ない」とは言うものの、前球団を退団した経緯や、それまでの言動を思い返すと、まだ素直にこの選手の活躍を喜べない(ここまでの文章を読んで気付いた人もいるかもしれないが、自分はその選手の名を書きたくないので名を伏せている)。

この活躍がシーズン終盤まで続き、人間的にも成長したと思える言動を度々見るようになったら、その時には自分も、この選手に対して賛辞を送れるだろうと思うが、今はまだその時期ではない。

でも、チームの勝利は素直に嬉しかったので、やっぱり喜びは中の上かな。

それでは。
2007.03.30.Fri / 20:21 
昨日の記事で、頭の働きを良くする為にブドウ糖を買ったという話をしましたが、今日もこのゲンさん(「解体屋(こわしや)ゲン」)感想を書きながら、ノートパソコンのタッチパッドの脇にいくつか置いたブドウ糖のかけらをかじっている所です。

食事を作る気になれない時なんかには、こうやってブドウ糖をかじるのが良さそう(体には良くないと思うが)。癖になったら、やっぱりネット通販でブドウ糖をまとめ買いしようかな。

……あっいけない。ここはゲンさん感想の記事だった。それでは早速始めますね。
ここしばらく、感想が遅れ気味だったのを反省し、今回は3週間振りの発売日当日のアップです。

ちなみに今回のゲンさんは、第213話「早い春(前編)」以来の巻末(まだ前回の巻末から1ヶ月もしてないのに!!)。
「週漫」の連載掲載順位はアンケート結果とは関係ないらしいけど(この記事のコメント参照のこと)、こんなにたびたび巻末になると心配です。

それでは、「▽Open more.」前のイラストをどうぞ(今回は3枚目のカラーイラスト)。


そして、ようやく「五友爆破株式会社 活動記録集」の更新を行いました(第211~215話の作品データと登場人物紹介ページ)。
ゲンさん感想をお読みになった後にでも、宜しければお立ち寄り下さい。

▽Open more.
2007.03.29.Thu / 20:37 
それでは記事をもう1つ。

帰宅してから、XS57に録り溜めていたBS朝日の「あたしンち」をDVD-RWに移動する為にチャプターを打っていたら、先週分の番組後に、「4月から名作アニメ『一休さん』が放送開始」というようなお知らせが入っていて驚いた。
調べてみたら本当で、BS朝日の公式サイトに放映予定のページも出来ていた。

BS朝日公式サイトより「一休さん」
http://www.bs-asahi.co.jp/ikkyu/index.html

昔は、メ~テレ(名古屋テレビ)で繰り返し再放送されていたのに、古いアニメの再放送がCSやブロードバンド配信に移ってしまった現在は、全く放送されなくなってしまった。だけど、こうしてBSデジタルで再放送されるなんて、本当に嬉しい。

ただ気になるのは、本放送が数年にも亘って放映された作品なので、地上波の再放送のような帯番組ならともかく、週1回の放送で、その全てをカバーしてくれるかが心配だ(BSデジタル開始当時、この局で「忍者ハットリくん」「パーマン」が放送されていたけど、全話放送されないうちに、いつの間にか放送枠が消滅してしまったし、他局でも、期待していた「コボちゃん」の再放送が、結局最初の1クールを3回繰り返しただけで終わってがっかりした記憶がある)。

とにかく、CSに加入しないと観られないと思っていた「一休さん」が(Wikipediaによるとアニマックスで放映中とのこと)、こうしてBSデジタルで観られる事になったのは間違いないので、あとは多くを期待せず、4月4日の放送を待ちたいと思います。

それでは今夜はこの辺で。
2007.03.29.Thu / 20:19 
以前から、時々思考回路が飛んだようになって頭が働かなくなる事がある。
実は昨日も、(1本記事は書いたが)そんな状態で、一日中頭にもやがかかったようになっていた。

そんなぼやけた頭で、色々と他のサイトを見て廻っていたのだが、おなじみ「GIGAZINE」の記事の中から興味のあるものを次々と見ているうちに、ブドウ糖入りをセールスポイントにしたチョコレートが発売されるという記事があったので読んでみた(今日は面倒なのでリンクは無しね)。

記事を読む前は、「ブドウ糖(記事中の表記は『ぶどう糖』)が脳の働きに良いのは知っているけど、手頃な価格のチョコレートで頭の働きが良くなるなら、ちょっと買ってみたいな」と思っていたが、希望小売価格は158円と微妙だったので、「この価格のチョコを買うくらいなら、ブドウ糖そのものを買ってなめた方がいいのでは」と思い(いつもながら思うが、我ながらみみっちい……)、「確かドラッグストアに売っていた筈」と、昨日はもう遅かったので、今日の帰宅途中に買うことを決心し、その前に予備知識を、と思ってGoogle検索して、Wikipediaなどのブドウ糖についての解説や、ネット通販のページなどを見てみました(この時点で通販で買う事も検討したが、まとめ買いじゃないと高く付くし、自分にとってブドウ糖が本当に効果があるか判らないので、やはりドラッグストアで試しに一袋買って試した方がいいという結論に達した)。

そして今日、3軒のドラッグストアを廻って、ようやく手に入れました(下がその写真)。

070329_1856~001.jpg


今日は昨日と違い、頭は少しすっきりしていたので、ブドウ糖の効果を試すにはあまり適さないかと思ったが、夕飯前に大き目のかけらを2つばかりなめてみた。

薬じゃないのだから即効性は期待していないが、それほどめざましく頭に栄養が行き渡った気がしないので、「まあ、気休め程度で朝食代わりに、頭に栄養を行き渡らせる目的でなめるくらいならいいかも知れないな」と思い、やはり昨日のうちにネット通販で注文しなくて良かった、と思いました。

そして夕飯を食べた後、こうして記事を書きながら、ちょこちょこブドウ糖のかけらをかじっていますが、今度また頭が働かなくなった時に、もう一度ブドウ糖の効果を試してみるつもりです。

ちなみに、この「ぶどう糖100」(商品名)の価格は378円。今調べたら、なんとネット通販2社のページにある希望小売価格(税込み367円)よりも高かった!!(こんな事ってあるの?)

今日はもう1つ記事を書くので、一旦記事を送信します。
それでは。
2007.03.28.Wed / 20:45 
そろそろ桜のシーズンも近付き、週末には遠出して桜の写真を撮ろうかと計画していたのに、テレビの気象情報を観ても、Yahoo!天気情報の週間予報を見ても、金曜から数日は雨模様で、折角の桜が満開を迎えるであろう時期は、花を散らせる雨が降るようだ。

それに、日曜日は4月の映画ファーストデー(ファン感謝デー)なので、映画「ドラえもん」でも観に行こうかと思っていたけど(土曜に桜の写真撮影、日曜に映画鑑賞の予定だった)、雨では行くのに気が重い(雨合羽を着てまで遠出したくない。折角大垣市にシネコンが出来たけど、東宝系の映画は近隣のシネコンに配慮して上映出来ないという馬鹿馬鹿しい有り様なので、「ドラえもん」を観たけりゃ遠出しないといけない)。

今年の映画「ドラえもん」は、ご存知の通り、またしてもリメイク作品なのと(去年の「のび太の恐竜2006」は、リニューアル版第1作だからと好意的に観られたが、今年はオリジナルストーリーで勝負して欲しかった)、主要登場人物の声を芸能人が担当するというのであまり観に行く気がせず(去年もそうだったけど、今年はそれが露骨に感じる)、「観るならファーストデー」と決めていたのに、雨とは残念です(積極的に観に行きたい訳じゃないので、天気が悪いと行く意欲がなくなる)。

その先の週末まで、なんとか桜が散らずに咲いているといいけど、やっぱり無理かな。

…………っと、ここまで書いてきて、ちょっと気になって去年撮影した桜の写真を見たら、撮影日が2006年4月9日でした(下にアップしたのがそのうちの1枚。ブログ用に縮小済み)。
2006_04_09_12_R.jpg

それなら、(今年は暖冬のおかげで桜の開花が去年より早いかもしれないが)今週末に雨が降っても桜が散ってしまう事を心配しなくてもいいかもしれないな(「ドラえもん」は通常料金で観に行くかDVDレンタルまで待つ事にしようか)。

それでは今夜はこの辺で。
2007.03.27.Tue / 21:19 
2日ぶりにブログを書こうと思った今晩は、先週買ったダイソー210円DVDのうち、「二人でお茶を」の感想でも書こうと思っていた。

だが、その前に何気なく某掲示板の芸スポ速報+板のスレッド一覧を更新して、そのタイトルのいくつかをチラリと見て、衝撃のあまり息が止まった。

植木等さんが、今日の午前に亡くなられたというのだ。

nikkansports.comより「クレイジー・キャッツの植木等さん死去 - 芸能ニュース」
(下記URLはウェブ魚拓とウェブ精米使用済み)
http://symy.jp/?k_ueki-san

私の本名が同名の「ヒトシ」という事もあってか、昔からわりと好きな人でした(今思い出したが、私がまだ小さい頃、植木さんが遥か昔に出演なさったCMで、「一仕事もあがったら」と歌っているのを聞いて、何故だかいつも、「一仕事」の「ヒトシ」の部分に反応して、自分が呼ばれているような錯覚を起こしたのだった……)。

そして、1989年に生まれて初めて観た舞台ミュージカルとなった「エニシング・ゴーズ」(東宝ミュージカル特別公演・宮本亜門演出)に出演なさった時は、歌に踊りに大活躍で、本当に素敵でした(この作品は、3年に亘って東京・大阪・名古屋と上演され、あわせて7回観劇した)。

最近はテレビなどでお姿を拝見する事はなかったのですが(自分の観ていた番組に出ていないだけかもしれないが)、まだまだお元気でいるものと、何故か勝手に思い込んでいました(やっぱり、往年の「日本一の無責任男」の印象が強かったし)。

今はただ、ご冥福をお祈りします。

それでは。

※2007.03.28 追記※
昨日は思い出さなかったが、東海地方在住の人間としては、植木さんの代表作の一つとして、「名古屋嫁入り物語」シリーズの頑固者の父親の役を忘れてはいけませんでした(今日の中日新聞朝刊の追悼記事を読んで、今更ながらに思い出した。最近このシリーズの再放送がなかったから……って、言い訳にしかなりませんね)。
2007.03.25.Sun / 20:07 
以前、ゲンさん(「解体屋(こわしや)ゲン」)感想に寄せられたコメントで石井さだよし先生の公式サイトがリニューアルされた、という情報をいただいてから、毎週「週漫」購入後に石井先生のサイト「石井漫画工房」「週漫.JP」にアクセスして、最新号の扉絵画像などを自分のパソコンに保存するのが習慣になってました。

そして今朝、今回のゲンさんの扉絵画像を保存しようと石井先生のサイトにアクセスしたら、なんと最新号の扉絵画像は第217話(今週金曜発売の4月13日号)のものに代わっていました。
「そんなぁ」と一瞬思ったけど、ふと思い付いて第217話扉絵画像のURLをプロパティから調べ、ファイル名の話数を変えてダウンロードソフトでダウンロードしたら、まだ画像がサーバに残っていたらしく、何とか第216話の扉絵画像を保存する事に成功しました(「そこまでやるかァ!?」なんて言わないでね……)。

では、今回のストーリーと感想をどうぞ。
今回の「▽Open more.」前は、1枚目のカラーイラストを御覧下さい(何とか桜が散る前には「桜とゲンさん」のイラストを描かなくちゃなぁ……)。

kowashiya-gen_2006_08_04color_R.jpg


▽Open more.
2007.03.24.Sat / 09:36 
昨日の記事で少し触れたが、昨日は前から楽しみにしていた廉価盤DVDの発売日だったので、まずは大垣のヤマダに行って来た(他にも家電量販店やDVDショップはあるのだが、ヤマダは値引率が高いのと、ポイントが付くので、よほどでない限り他店で買う事はないのだ)。

昨日発売の廉価盤DVDは、20世紀FOXの「2枚で1,990円」シリーズなので、必ず偶数枚買わないといけないのだが、その点は大丈夫だった。

店に着き、まずは一番欲しかった「二十日鼠と人間」を買おうとしたが、棚には見当たらない。
この作品と一緒に買おうと思っていた「ブロークン・アロー」はあったのだが、これと別の作品(他に買いたいと思っている作品が4本あるのだが、先に挙げた2本を一緒に買いたいと思っていた)でお茶を濁すのも癪なので、結局大垣では買わず、岐阜まで足を延ばしてみる事にした。

そして岐阜のヤマダまで行ったのだが、今度は「二十日鼠と人間」はあったのに、「ブロークン・アロー」がない。だけど岐阜まで行って何も買わない訳にも行かず、それに本命のタイトルはあったのだからと、結局棚に並んでいた作品の中から、「ザ・ワイルド」(上で触れた他に買いたいと思っている4本のうちの1本)を一緒に買う事にし、「ブロークン・アロー」は後日取り寄せてもらうか、他店で買うかのどちらかにしようと思った。

それにしても、ここしばらくのヤマダでの廉価盤DVDの扱いはぞんざいになっている(大垣で訊いたら、今回発売されたFOXは一部しか入荷しなかったらしいし、以前は品揃えの良かったワーナーの廉価盤もまともに入荷しなくなっている)。
もう、ポイントや値引き目当てにヤマダで買うのは止めて、Amazon.co.jpや他店での購入に切り替えた方が賢明かな。

話を元に戻すが、その後、目当ての作品のうち1本は手に入ったのだから満足すべきだと思ったが、ちょっと面白くなかったので、近くにあるダイソーで何か買おうかと、ついでに寄り道してみた。

某掲示板のスレッドで、ダイソーが名画の210円DVDを販売しているという情報が載っていたのを思い出し、DVDコーナーへ行ってみたら、本当に210円の名画DVDが置いてあったので、その中からまだ観た事のない「二人でお茶を」「アニーよ銃をとれ」、そして既にワーナーの廉価盤DVDを持っている「オズの魔法使い(正式な邦題は『オズの魔法使』だが、ダイソー盤はこの表記)」を買って、ようやく帰宅しました。

昨夜はその後の用事の為に(昨日の記事参照のこと)買ったDVDを観る事は出来なかったけど、今朝、少しだけダイソーの「オズの魔法使い」を観てみた。

こんなに安いと画質等の方もさぞかし……と思ったら、さにあらず。画質はそこそこ(うちのテレビは普通のブラウン管式だから画質の粗が見えにくいのかもしれないが)、字幕翻訳もまずまず、しかも、正規盤でしかないと思っていた、映画冒頭の白黒画面のセピアカラーへの色調補整が行われていたのには驚きました。

ずっと以前の記事に書いた315円DVD「群衆」の時も、低価格なのに正規盤に引けを取らない(と思う)品質に感動したけど、今回の驚きはそれ以上です。気軽に名画を観たい人は、ダイソーの210円DVDがおすすめですね。

最後に、昨日買ったDVDの京ぽん写真をアップします
(今日は天気が悪いので、まだ部屋の蛍光灯を点けたままです)。

070324_0843~001.jpg


さて、この記事を送信したら、昨日買えなかった「週漫」を買いに行かなくちゃ(今にも泣き出しそうな天気だけど、どうか買い物が終わるまでは雨が降り出しませんように)。

それと、ゲンさん(「解体屋(こわしや)ゲン」)感想と本サイトの「五友爆破株式会社 活動記録集」更新は、もしかしたら月曜か火曜まで延期するかもしれませんが、必ずそれまでにはアップするので気長にお待ち下さい。

それでは。
2007.03.23.Fri / 23:47 
今日は風邪気味で頭痛がしていたけど、どうしても買いたい廉価盤DVDの発売日だったので、帰りは遠廻りして、大垣と岐阜のヤマダ電機まで行った(それについては明日詳しく)。

そして帰宅してから、夕飯を簡単に済ませて部屋を少し片付けたのだが、その時に何故か放ったらかしにしていた先代のパソコン(昨年8月下旬に突然クラッシュした、ダイナブックV5/410PME)に眼がとまり、片付けを中断して久し振りに電源を入れてみた。

実はあれから、何度か再起動出来ないかとチャレンジし続けたが、結局「システムファイルが無いか壊れている」という意味のメッセージが出て起動出来ない状態だったので、完全に諦めていた。

だが今日は、ふと思い立って、ダメモトでリカバリ用のセットアップCDをセットして、F12キーからCDを起動してみた。
そうしたら、なんとセットアップが開始し、5枚のCDを途中で入れ替えたのち、先代のパソコンのリカバリが完了したのでした。

思えば先代のパソコンがクラッシュした時、HDDからキーッという異音がしたので、完全にHDDがいかれてしまっているものとばかり思っていたから、今日試してみて、まさかHDDのリカバリが出来るとは思わず、意外な結果に呆然としてしまった(驚きのあまり、頭痛も吹っ飛んだよ……って記事を書いているうちにまた痛み出したけど)。

そんな訳で、完全に壊れていたと思った先代のパソコンが、また使えるようになって驚いていますが、もう既に、クラッシュ直後に注文したAX/94BLSがあるので、今回復活したV5/410PMEの使い道は、また追い追い考えてみようと思っています(なんて言って、リカバリ完了後から、サブマシンとして使えるように、いくつかのソフトをインストールし直したりしていた)。

そして、今日はもう遅いので、明日にでもV5/410PME復活の証拠写真を撮ってアップしようと思っています。

それでは、おやすみなさい。

※2007.03.24 追記※
復活したV5/410PMEの京ぽん写真を撮ったのでアップしました。
1枚目の写真は、現在使っているAX/94BLSと並べて撮りました。
070324_1151~001.jpg

070324_1152~001.jpg

2007.03.21.Wed / 20:42 
まず初めにお断りしておきますが、今回の記事では、ネタバレ防止の為に一部文字色を変えています(いつものゲンさんこと「解体屋(こわしや)ゲン」感想ではネタバレ上等でストーリー詳細を書いてる癖に……なんて言わないでね)。

それでは本題に入ります。

午前中の外出の時、日曜の記事の中で買うかどうか迷っていた新創刊のコミック誌「コミックチャージ」を、立ち読みした「家族八景」(漫画・清原なつの 原作・筒井康隆)が結構いい感じだったので買ってみました。

公式サイトの紹介画像では、もろレディコミといった印象だった絵柄も、実際の漫画ではそれほどきつく感じず、結構見やすくて良かったし、ヒロイン・火田七瀬の特殊能力(彼女はテレパスであり、他人の心を「掛け金を外す」「掛け金をかける」という表現で自由に読んだり遮断したり出来る)の描写も、分かりやすくビジュアル化していて良かった。

この「家族八景」漫画版を読み終わった後の印象は、今回分を読んだ限りでは、自分にとっては合格点でした。
ちなみに、今回の内容が原作第1話の前半で終わっているところを見ると、漫画版では、どうやら原作の1話分を前後編で描くようですね(という事は全16回予定か)。

これから先のエピソードで、ビジュアル化が難しそうな場面(ざっと思い付くだけでも、車のスピード違反で事故死する女性の死に至るまでの意識とか、周りの人間や事象を抽象的な図形で見ている男の意識とか、生きながら火葬される老婆の恨みと憎しみに満ちた意識とかなんて、自分の貧困な想像力ではどうやってビジュアル化されるか想像が付かない)をどうやって料理するかが楽しみです。

「家族八景」だけが目当てで買ったので、まだ他の漫画はきちんと読んでいませんが、次号の発売までに少しずつ読んでみて、他にも気に入る作品が出る事を期待しています。

それでは。
2007.03.21.Wed / 09:28 
一時はだいぶ暖かくなり、このまま春本番に突入するかと思っていたのに、ここ数日の寒の戻りで、すっかり春の実感が遠くなったように思える。

しかも、ここ2、3日、かかとが痒くなって来たので触ってみると、痒みのある部分が硬くなっている。
どうやら、しもやけが出来たようだ。

勿論、暖かくなったからといって、防寒対策を怠っていた訳ではなく、ずっと五本指靴下を履き続けていたのだが、寒の戻りから来る寒さは、それ以上に強力だったようだ。

幸い、それほど酷いしもやけではないので、痒み止めを塗っておけば、その内に治るだろう。

とにかく、本格的な春の到来までは気が抜けない。
2007.03.20.Tue / 20:24 
先週号の「シューマンパズル」をまだやってなかったので、夕飯の後にやり、用紙を切り取ってからパズルの回答とアンケートを記入しようとしたら、アンケートの各連載に対する評価の記入欄が、「よい」「よくない」の二択になっているのに気付いた(確か前号(2007年3月23日号)までは、「よい」「普通」「よくない」の三択だったと記憶している)。

個人的には、「よい」「普通」「よくない」の他に「読んでいない」という選択肢を入れて欲しい、と思っていたくらいなのに、何故にこんなアバウトな評価に改悪したのだろう。

今までだと、「悪くないんだけど、『よい』にするにはちょっと……」という作品(今回の「おばちゃんチップス」「いつか笑顔で」が個人的にこの評価)とか、「読んで引っ掛かる部分はあったけど『悪い』ってほどじゃないしなぁ」という作品(今回の「愛さずにいられない」がこの評価)に「普通」という評価を与えられたのに、その選択肢がなくなってしまったので、これでは評価に戸惑ってしまう。

それに、今までは、「自分は読んでないけど、あってもいい連載」(巻末のコラム等)に「普通」評価を付けていたが、今回は、仕方なく「よい」評価の方に丸を付けた。

これまでは、無記入部分があると、アンケートが無効扱いされると思って未読の劇画・四コマ漫画やコラムにも評価を付けていたけど、こんなアバウトなアンケート評価の選択肢を与えられては、こちらが戸惑ってしまうので、これからは、(今週は今まで通り全部に評価記入したが)未読の連載には評価の記入はしないでおこうと決心した。

最近は何でも「白」か「黒」、「善」か「悪」などのように、人間の主義や思考を単純にどちらかに分類する考え方が増えているけど、こういうアンケートまでその時流に乗る事はないじゃないの。そんなに単純に割り切れたら人間苦労しませんって。

まあ、パズルの賞品も当たった事がないしアンケートもどれだけ編集部が参考にしているか知る由もないので、そんなアンケートに、こんな真剣になるだけ馬鹿みたいなんだけどね。

とにかく次号からは、読んでない連載は評価部分を無記入にして、きっぱりと意思表示をしようと決心しました。

それでは。
2007.03.18.Sun / 17:16 
先刻、財布に入っていたコンビニのレシートを捨てようとして、明細の下にある広告に眼がとまった。

よく見ると、「コミックチャージ」という漫画誌が明後日創刊されるという事と、コンビニ限定の付録として、グラビアアイドルの生写真が付くという事が書いてあった。

雑誌名とロゴタイトルだけではどんな漫画誌か想像がつかなかったので、さっそくGoogle検索して、「コミックチャージ」公式サイトの連載紹介ページ( http://www.comiccharge.jp/pc/rensai.php?vl_sesid=28115_124292 )にアクセスしてみた。

それによると、この雑誌は青年向け漫画誌だそうだが、知らない作家が多くて、最初はあまり興味がわかなかった(最初に紹介されている「神の手を持つ男」という作品の作者である本そういち氏は、昔BOOK-OFFで買った、テレビドラマ「ママはアイドル!」のコミック版を描いた人という事しか覚えていなかった)。

だが、連載作品紹介を見て行くと、何と、筒井康隆氏の傑作小説「家族八景」が、この雑誌で漫画化されるというではないか。
一瞬嬉しくなったが、作品紹介にある絵柄がレディコミっぽくてちょっとなぁ……と思い、作画者の「清原なつの」という名に見覚えがあったので検索してみると、やはり清原氏は少女漫画家でした(驚いた事に、Wikipediaによると岐阜県出身との事)。

絵柄に違和感を覚えたものの、この作品は好きな小説の一つなので、この作品だけを目当てに「コミックチャージ」を買ってみようか、と思っています。

まずは、明後日の発売日に立ち読みして、「家族八景」の為に290円出してもいい、と思えたら買う事にしよう(我ながらみみっちい……)。

それでは。
2007.03.18.Sun / 13:54 
先日の記事で、初めてステレオグラムの立体視に成功した感激について書きましたが、その記事内で触れた大垣市情報工房のステレオグラムギャラリーが今日までの開催だという事を思い出し、期待して出掛けました。

だけど、期待に反して展示がショボいのでがっかり。
しかも私が到着した時はカップルがイチャイチャしながら展示を観ていたので、彼等が去るまでは落ち着いて観られないな、と思い、展示の見物もそこそこに、こうして情報工房のパソコンから記事を書いている最中です。

それと展示を少し観ていて気付いたのだが、私が出来るようになった立体視は、どうやら平行法だけのようです。
展示には、交差法で観るステレオ写真もあったのですが、こちらは全く立体に観えず(それ以前に画像がうまく重ならない)、歯が立たない状態でした。

それでも、平行法で観るステレオグラム画像は、ちゃんと立体視に成功したので、後でもう一度堪能しようと思っています。

それでは。
2007.03.18.Sun / 13:08 
(タイトルから続けて)
今までのバージョンとはガラリと違う外観に驚いた。
だけど、すっきりとしたデザインと色調が気に入った。

新しいWindows Media Playerでは、mora winからの音楽ダウンロード機能が追加されたけど、iTunes Storeと比べて、どちらが便利なんだろう。

そのうち、一度試しにmora winでダウンロード購入してみようか。
2007.03.18.Sun / 11:32 
感想を始める前に、お知らせがあります。
ゲンさん(「解体屋(こわしや)ゲン」)データベース「五友爆破株式会社 活動記録集」の更新ですが、次回の感想までにはアップするのでもう少しお待ち下さい。

2007.03.18午後 追記
その代りと言っては何ですが、ゲンさんがいつかこんな大規模な爆破解体を出来るように、との願いを込めて、先日、おなじみ「GIGAZINE」で紹介されていた、アメリカでのホテルの爆破解体についての記事のリンクを貼っておきます(今回の感想と同時に紹介するつもりだったのに、午前のアップ時に忘れていた)。

GIGAZINEより
「ラスベガスの老舗ホテルが華々しく爆破解体」
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070315_stardust_hotel


それでは、今回のゲンさん感想をどうぞ。
「▽Open more.」前のイラストは、まだ新作に取り掛かっていないので、久し振りに2枚目のカラーイラストを御覧下さい。
kowashiya-gen_2006_08_24color_R.jpg


▽Open more.
2007.03.17.Sat / 10:02 
今朝、久し振りにYouTubeにアップされている「トムとジェリー」「真ん中の奴」(ドルーピーとかの出演作)の動画ファイルをダウンロードしようとしたら(最近はYouTubeのURLをスクリプトで解析して直接ダウンロードソフトでダウンロードするソフトを利用している)、どうも様子がおかしい。

気になったので、ダウンロード出来なかった動画のページを直に開いてみると、「This video is no longer available due to a copyright claim by Warner Bros. Entertainment Inc.」「This video has been removed due to terms of use violation.」などの文言と共に、既にファイルは削除されてしまっていた。

元々違法な行為なのだから、米ワーナー社とYouTubeの措置は正しいのだけど、旧吹き替え版の「トムとジェリー」「真ん中の奴」を(いくばくかの後ろめたさはあったが)楽しんでいた自分にとっては、今回の削除措置は残念だ。

とりあえず、まだ削除されていない動画ファイルのダウンロードをしている最中だが、AIR-EDGE接続なので、ダウンロードが完了する前にファイルが削除されるかもしれない事を覚悟している。

※2007.03.17午後 追記※
結局、削除されたファイルはスクリプトのURL解析をもってしてもダウンロード出来ませんでした(一応それらしきURLは判明したが、ファイルのダウンロードは出来ず)。

そして、先ほど該当のYouTubeの検索結果ページを更新したところ、どうやら特定のユーザーがアップしたファイルだけが削除対象になっていたようです(別のユーザーがアップしたファイルはまだ閲覧・ダウンロード可能の模様)。

削除されたファイルをアップしたユーザーは、何故か「Film & Animation」ではなく「Autos & Vehicles」のカテゴリにアップしていたのだが、それが削除対象の原因になったのだろうか?

うーん、よく解らない。
2007.03.16.Fri / 19:22 
いつものように、午後7時前の各局の気象情報のハシゴをしようとして、中京テレビにチャンネルを合わせたら、何やら料理を作っている場面が映っていた。

「ああ、そういえば金曜に料理のコーナーをやっていたな」と思い出して、チャンネルをそのままにパソコンの画面に向かっていたら、「100スキ」という聞き慣れない言葉が出て来たので、「何それ」と思ってテレビの画面に眼を向けた。すると、テレビには、鉄製のフライパンのようなもので大きく切った野菜を煮ている所が映っていた。どうやら、このフライパンのような器具を「100スキ」と言うらしい。

そうしている内にコーナーが終わり、画面に「食卓の秘密のレシピはwww.ctv.co.jpへ」というフリップ(?)が映っていたので、早速中京テレビの公式サイトへアクセスし、「食卓の秘密」のページを見てみた。

残念ながら、今日の放送分はまだアップされていなかったが、ちょうど1ヶ月前の2月16日放送分でも「100スキ」について採り上げていたらしく、その日の放送についてのページがあったので、そちらを見てみた。

中京テレビ公式サイトより
「中京テレビニュース『リアルタイム』・食卓の秘密 話題のキッチン用品 100スキ 利用術」
http://www.ctv.co.jp/realtime/syokutaku/2007/02/0216/index.html

このページによると、やはり「100スキ」というのは器具の名称で、100円のスキレット(形から察するに、鋳物のフライパンらしい)を縮めて「100スキ」と言い、女性誌に特集が組まれたり、専用のレシピ本が出版されているそうだ。

途中からだったので今日の「食卓の秘密」の録画は出来なかったけど、少し観ただけでも、番組中で「100スキ」を使った手軽なポトフやローストポーク、そしてパエリアの作り方が紹介されていたが、そのレシピだと、めんどくさがりの自分にも作れそうなので、近い内にセリアかダイソーで(上記リンク先では、出演者がセリアで購入していた)「100スキ」を買ってみようか、と思っています。

最後に、今週のゲンさん(「解体屋(こわしや)ゲン」)感想は、明日午前中の外出時に「週漫」を買う予定なので、明日の夜か明後日にアップする予定です(ゲンさんデータベース「五友爆破株式会社 活動記録集」も、第211~215話までの作品データをアップ予定)。

それでは。
2007.03.14.Wed / 20:30 
前から楽しみにしていた「宝塚への招待『Ernest in Love』」を20分遅れで観ながら(番組の開始は6時40分からだけど、7時前の気象情報を観るのが日課なので、追っかけ再生で観ている)2日振りにFC2ブログにログインしたら、携帯用のテンプレートが設定出来るようになった、というお知らせがあったので、早速設定してみました。

パソコンを休止状態にしたり電源を切った後に、京ぽんで自分のブログを確認したり記事の投稿をする為に、携帯版のFC2ブログをよく利用していますが、携帯版はブログの外観が変えられないのが残念でした。

でも、今回の携帯用テンプレ機能の追加のおかげで、携帯版のブログデザインを自由に変えられるようになるので、これから共有テンプレが充実する事を楽しみにしています(公式の携帯用テンプレはデザインがちょっとアレなので、もっといいデザインの登場を希望)。

それでは。

※追記※
携帯版テンプレのタイトルと広告部分が右揃えだったので、中揃えに修正しました。
2007.03.12.Mon / 21:04 
下の記事を送り、夕飯を食べてからしばらくして、ここ最近このブログで記事を紹介しているニュースサイト「GIGAZINE」の記事をいくつか読んでいたら、こんな記事がありました。

GIGAZINEより
「絵を描くと3Dステレオグラムに変換するFlash『3D Stereogram』」
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070311_3d_stereogram/
ここ2回ほど、GIGAZINEの記事を紹介する時、リンク先URLをウェブ精米で圧縮していましたが、別に圧縮しなくてもURLが行をはみ出るような事はなさそうなので、これからは普通にリンクを貼ります。

この記事で紹介されているサイト「3D Stereogram」http://www.flash-gear.com/stereo/ )にアクセスし、シンプルなペイントソフトのようなツールで字や絵を書き(描き)、ツールの一番下のボタンを押すと、画面が切り替わって、Flashで生成されたステレオグラム画像が完成するというものです。

最初この記事を読んだ時、「ステレオグラムかぁ。一度も見られた試しがないからつまらないや」と思っていたが、ふと思い立って、記事中のステレオグラム画像をじーっと見ていたら……
なんと、
初めてステレオグラム画像が立体的に見えました

(記事タイトル下の画像からは「GIGAZINE」「GI」の部分が浮き上がって見える)。

10年以上前のステレオグラムブームの時、何度もチャレンジしたのに(当時、新宿コマ劇場のミュージカル「オズの魔法使い」のパンフレットにもステレオグラムが使われていたのを覚えている)、一度も立体視に成功した事がなく、「やっぱり眼が悪いと出来ないのかな」と思っていました。

そして先日、「大垣情報工房」のメルマガで、現在ここでステレオグラムギャラリーが開催されている( http://www.city.ogaki.lg.jp/johokobo/whatsnew/info_259/index.htm )、という記事の中で紹介されていたサンプル画像を見ても何も浮かび上がって来ず、もう完全に諦めかけていました。

それなのに、何気なく見た「GIGAZINE」の記事の画像で、初めて立体視に成功するとは思いませんでした。本当に、平面の筈の画像に奥行きが出て、文字が浮かび上がるとは思いませんでした。

この後、おなじみGoogle検索で「ステレオグラム」を検索し、いくつかのサイトにあるステレオグラム画像にチャレンジしたけど、いくつかの画像では、まだコツがつかめずに何も浮かび上がらなかったけど、大抵の画像では、画像の中に色々なものが浮かび上がるのを見る事が出来、感激している最中です。

いやぁ、こんなに立体視が楽しいものだとは思いませんでした。眼は少し疲れるけど、しばらくは癖になりそうです。

最後に、この場を借りて、試しに「3D Stereogram」で作成したステレオグラム画像を紹介します(作成されたFlashをキャプチャーソフトでjpgにした)。
my-stereogram.jpg

この画像には、あるキーワードが隠されています(サムネイルをクリックして下さい)。
ちなみに、正解しても賞品は出ないのであしからず。

それでは、今夜はここまで。

※2007.03.17おわび※
今頃誤字に気付いたので訂正。
「商品」→「賞品」でした(現在は修正済み)。
あと、最初の段落で「ありました」が「ありまた」になっていたのでこちらも訂正しました。
今日は冬に逆戻り。 
2007.03.12.Mon / 19:01 
昨夜から天気が悪かったので覚悟していたが、今日は朝から、みぞれ混じりの冷たい雨が降り、一気に冬に逆戻りしてしまった。

幸い、昨夜寝る前に見た時にはうっすら積もっていた雪が、今日はみぞれから雨になったおかげで解けてくれたから良かったけど、しばらくはこの寒さが続くそうで、少し憂鬱だ。

とにかく、気温の変化から来る風邪などの症状に気をつけないといけないな。

それでは。
2007.03.11.Sun / 22:48 
今夜は、DVD-RWの買い置きがなくなりかけて来たので、そろそろ買い足さなければ、と思い、いつも通りネット通販で注文する事にした。

DVDメディアなどを通販で購入する時は、なるべく効率よく買いたいと思うので、目当てのDVD-RWの価格や送料などを検討して、一番特だと思う通販サイトで購入しなければならない。

以前だったら、これらの通販は「インターネットあきばお~」に決めていたのだが、こちらは送料が高いので(直接店まで買いに行ける東京23区の送料は大幅値下げした癖に、他地域の送料は高いまま据え置きなのが腹立たしい)、今回買うDVD-RW 10枚入りスピンドル6ケースだけでは高く付くので真っ先に除外した(もし今週の特価情報メールで送料半額セールでもしていたら、DVD-Rもついでにまとめ買いしたかもしれないが)。

次に、以前同じ商品を注文した「あきばんぐ」で注文しようかと思ったが、その前に「ドンちゃんSHOP!」の価格も調べようと思いアクセスしたら、同じ商品が20円近く安かったので心が動いてしまった(我ながらみみっちい……)。

「ドンちゃんSHOP!」の送料は630円、「あきばんぐ」の送料は499円。計算したら、両者の価格差はたった5円だった。

それなら「ドンちゃんSHOP!」でDVD-Rもついでに買おうか、と考えたが(自分がよく買う海外製DVD-Rの品揃えは「あきばんぐ」より「ドンちゃんSHOP!」の方がいいので。ちなみに一番品揃えがいいのは「インターネットあきばお~」だ)、「ドンちゃんSHOP!」で買う時は銀行振込手数料が別途かかる事を思い出し、結局、振込先にイーバンク銀行があるので振込手数料がかからない「あきばんぐ」で、当初予定していたDVD-RWだけ注文する事にした。

またしばらくしたら、今度はDVD-Rの買い置きがなくなるので(今の録画ペースだとあと1ヶ月持つかどうか)、それまでには「インターネットあきばお~」で送料半額セールをしてくれる事を祈りたい(やっぱり1回の通販で840円の送料はキツい)。

それでは今夜はこの辺で。
2007.03.10.Sat / 16:13 
5日の記事で、「GIGAZINE」というニュースサイトの記事から、Norton AntivirusがWikiソフトのデータを全削除してしまった、という怖いニュースを紹介しましたが、今度は、マイクロソフトのアンチウイルスソフトがOutlookのメールを勝手に全削除した、というニュースが掲載されました。

GIGAZINEより
「マイクロソフトのアンチウイルスソフト、Outlookのメールを間違って全削除」

(下記URLはウェブ精米で圧縮済み)
http://symy.jp/?G_giga-ms

フリーソフトを使ってこんな目に遭ったのなら、「自己責任」という言葉で諦めるだろうけど、何千円も出して(調べてみたらダウンロード版が5,500円、パッケージ版が6,500円だそうな。ただし現在、2000円のキャッシュバックキャンペーン中らしいが……ってこんなニュースを知って買う人はいないだろうけど)買ったソフトにデータを削除されるなんて、泣くに泣けない気持ちだろうな。

それにしても、ソフトの名が「Windows Live OneCare」とは、皮肉なもんだ……

それでは。
2007.03.09.Fri / 20:07 
今回のゲンさん(「解体屋(こわしや)ゲン」)ですが、先週の結末から、ずっと続きが気になっていたので、待ち切れずにコンビニで「週漫」を立ち読みしてから購入してしまいました(前回は巻末だったけど、今回は1ヶ月振りの二色カラー)。
今週は、珍しく発売日当日のアップです。

今回も、「▽Open more.」前のイラストは「ゲンさんと雪だるま」カラーイラストのQVGA携帯電話・PHS待ち受け画面です(本当は今回のエピソードに合わせて「桜とゲンさん」というテーマで新作を描こうかと思ったけど、時間がなくて断念しました)。
gen-san_and_yukidaruma_machiuke.jpg

写真素材提供
「写真素材ドットコム」http://www.photo-sozai.com/
▽Open more.
2007.03.08.Thu / 21:43 
忘れる所だったが、今朝、中日新聞(朝刊)を読んでいたら、ここの所休載していた佃公彦氏の連載漫画「ほのぼの君」が、突然「最終回」として掲載されていて驚いた。

中日新聞ウェブ版より
「『ほのぼの君』お疲れさま 佃公彦さん降板」
(下記URLはウェブ魚拓+ウェブ精米使用済み)
http://symy.jp/?t_honobono

実は、10年以上前に一人暮らしを始めてから、ずっと中日新聞を購読しているが、「ほのぼの君」は好きな漫画ではありませんでした。

実家ではるか昔に一時、中日新聞を購読していた時に連載されていた「ちびっこ紳士」は面白かった記憶があるのに(後年、ある調べ物で中日新聞の縮刷版をまとめて読んだ時に、ついでに「ちびっこ紳士」も読んだが、やはり面白かった)、自分が中日新聞の購読を開始してから久々に読んだ「ほのぼの君」は、「ピーナツ」(スヌーピーの漫画)の世界観と形式を真似たような内容だけど、「ピーナツ」には及ばない、つまらない漫画という印象しかなかった。キャラクター自体は嫌いじゃなかったので、漫画としての面白味のなさが残念だった。


上記リンクの中日新聞ウェブ版の記事によると、作者の佃氏は、パーキンソン病の為絵筆が握りにくくなった為に降板を決意なさったそうで(この記事で、佃氏が77歳というご高齢だと知り驚いた)、その事を考えると、一読者に過ぎない自分が「面白くない」なんて勝手に言っていたのが申し訳ないような気持ちになりました。

後任の連載が決まるまで、過去の作品の傑作選が掲載されるそうだけど、出来れば、近年の3コマ漫画になった「ほのぼの君」ではなく、4コマ時代の作品か、「ちびっこ紳士」を掲載して欲しい。

佃先生、「ほのぼの君」の連載、お疲れ様でした。

それでは今夜はこの辺で。
プロフィール

須藤泰昭(すどやん)

Author:須藤泰昭(すどやん)
岐阜県西濃地方在住。
1970年生まれ。
趣味・テレビ番組の録画
    映画の廉価盤DVD収集
好きな数字・7の倍数

飼い猫の「わく」ちゃんです。
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