2008年01月の記事一覧
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2008.01.31.Thu / 20:02 
まずは今日一番の怒りネタについて。

今晩の記事を書こうとFC2ブログにログインし、記事を書き始めたら、手袋をはめてキーをタイプしたせいで変なキーを押してしまったらしく、文字が入力出来なくなったり他のアプリケーションが表示されなくなった為、仕方なく再起動したが、そのせいで当初書くつもりの記事を書く気がなくなってしまった(今書いている記事は当初の予定とは別物)。

どうやら、今週はとことん怒りの種が蒔かれる週らしい。

まあ、気を取り直してまたこうして(今度は手袋を外して)キーをタイプしている所です。

明日は2月1日で映画館のファーストデーという事もあり、明晩は寄り道して映画「スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師」を観る事にしました(一旦帰宅するとレイトショーに出掛ける気が起こらず、先週と今週のメンズデーは気が乗らなかったので未だに観ていなかった)。

なので、明日は「週漫」の発売日ですが、ゲンさん(『解体屋(こわしや)ゲン』)感想は土曜以降にアップする事にいたします(明晩は「スウィーニー・トッド」の感想をアップするつもり)。

話は変わるが、この所寒い日が続いたし、この冬のしもやけが昨年より酷い事もあったので、今年の冬は厳冬だと思い込んでいましたが、夜7時前のテレビの気象情報によると、今年はむしろ暖冬なのだそうだ。

「それならこの酷いしもやけの原因は何なんだ」と言いたいが、平均気温などを比べたらそういう結論らしく、納得は行かないが「そうなのか」と思うしかないのか。

まあ、来月の一年で一番寒い時期を乗り越えれば、辛いしもやけからも解放されると信じて頑張るしかないか(足のしもやけは何とか耐えるつもりだったけど、今年は手のしもやけが酷くなるんだからなあ……)。

それでは今夜はこの辺で。
2008.01.30.Wed / 20:57 
下の記事をアップして今日を終えたくないので、嬉しい話をひとつ。

私のハンドルネーム「すどやん」は、ペンネーム「須藤泰昭」から来ているのですが、このハンドルネームにする時好きだった吉本新喜劇の帯谷孝史さんの愛称「オビやん」を意識して付けたのです(ただ「スドやん」だと見た目の字面が良くないので全部平仮名にしたのだけど)。

そのオビやんこと帯谷孝史さんは、長年に亘って吉本新喜劇で活躍なさっていたのですが、1999年の秋に自身の借金問題が元で吉本興業から解雇され、その後の消息は殆どファンの前に明かされませんでした(数年前に吉本興業が主催したイベントに参加したけど復帰はならなかった模様)。

一昨年の初夏に、吉本興業のタレントである浜根隆さんが副業で経営なさっているエアコンクリーニング会社のサイトに、社員として働いてらっしゃるオビやんの写真が掲載された事がありましたが(それについてはこの記事に。現在は写真は撤去されている模様)、その後の消息は分からず(浜根さんの会社で働いている事は確かだろうが)、もうすっかりオビやんの吉本新喜劇への復帰は諦めていました。

ですが今日(というか先刻)、某所の吉本新喜劇スレッドを見たら、「オール巨人師匠のブログにオビやんの近影あり(大意)」という嬉しい話が書かれていました。

「オール巨人の日記2006~」
(1月27日付の「復活!」という記事を参照のこと)
http://nikki-2006.seesaa.net/

それで早速、上にリンクしたオール巨人師匠のブログにアクセスしてみましたが、その記事によると27日の三重県桑名市の公演で、オビやんが復帰なさったのだそうだ(記事中の名の表記が「帯谷隆史」になっているのは気になったが。改名したのならいいけど、そうじゃなかったら巨人師匠、いけませんねえ)。

浜根さんのサイトで見た写真では、苦労なさったのかだいぶ老け込んだ様子で胸が痛みましたが、巨人師匠のブログに掲載された写真のオビやんは、年齢は重ねたけれど落ち着いた様子で、ホッとしました。

以前の一時的復帰(と言えるのかどうか)はイベントでの事だったけど、今回は地方巡業とはいえ吉本興業のタレントとしての出演らしいので(この記事の記述だけでは新喜劇なのかどうか判断し辛いが)、もしかしたら近い内に、NGK(なんばグランド花月)の吉本新喜劇のステージに立つオビやんの姿を観られるのかもしれません。

あれからずっと、オビやんの復帰を待ちながらもそれが叶わなかった恨みもあり、吉本新喜劇への関心も薄らいで来ました(今は録画しても観もせずにDVD-Rにベタ焼き)。
でも、オビやんが復帰なさってくれるなら、また私は吉本新喜劇が好きでたまらなかったあの頃に戻れるかもしれません。

そう、きっともうすぐ逢えるよね。

それでは今夜はこの辺で。
2008.01.30.Wed / 19:53 
今週に入って、ブログには書かなかったが色々と公私共に腹の立つ出来事が続き、少し心が荒んでいたが、今夜あるサイトを見ていて、見覚えのある名のサイト(二年位前にアクセスしたきりだが風変わりなサイト名だから覚えていた)がリンクされているのを見て久し振りにアクセスしてみたら、そのサイトの管理人さんがあるトラブルに巻き込まれた為に心を壊し、それが元で二度とサイトの更新が出来なくなったという事を知った(リンクされていた更新記事はつい先日のもので、それも前の更新から一年半も間が空いている)。

二年ほど前、インターネットアーカイブに古いアメリカのアニメ(というより漫画映画と言った方がしっくり来るか)「ベティ・ブープ」が収蔵されているのを知り、AirH"(現AIR-EDGE)で動画ファイルをダウンロードして楽しんでいましたが(ストリーミングはAirH"じゃ無理なので)、「もっと『ベティ・ブープ』について知りたい!(筒井康隆氏の『ベティ・ブープ伝』は文庫で持ってたけど)」と思い、その時にGoogle検索をして見つけたサイトの一つが、そのサイトでした。

嬉しくなった私はすぐにそのサイトにアクセスし、作品リストや日本で発売された映像ソフトリストの詳しさや、作品についての考察の素晴らしさに感嘆しました。

ですが、不勉強にも私は知らなかった事件なのですが、このサイトの「ベティ・ブープ」作品リストが一昨年の春に出版されたある本に盗用されたというのだ。

その事を知ったこのサイトの管理人さんは、その本のライターや出版社を相手に抗議し、この件について善処するよう交渉を重ねて行くうちに心を壊して行ったのだそうだ。

この管理人さん自身が認めているように、交渉の初期にこの方の手落ちと言うような事があったかもしれませんが、それを良い事に何の後ろ盾も持たない個人を苛め抜いて壊して行ったその本の筆者(「著者」なんて呼びたくない)であるライターと出版社を絶対に私は許さない。

昨年も、テレビのコメンテーターなどをしている雑学関係のライターが、個人の漫画批評ブログから文章を大幅に盗用して問題になったのに、抗議されると、おざなりな謝罪ともいえない謝罪をした後に被害にあったブログの管理人をクレーマー呼ばわりしたらしいのだが(それも一方的に知り合いの編集者を通じて週刊誌の記事にさせたらしい)、有名人なら無名な個人を踏みつけにしてもいいというのか?

今日の私は、どうにもこうにも遣り切れない想いで一杯です。
今の私に出来る事は、そのサイトの管理人さんへ「『ベティ・ブープ』についての素晴らしいサイトをありがとうございました」とお礼の気持ちを述べる事しかありません。
そして、そのサイトの管理人さんが、一日も早く心の傷を克服し、また生きる気力を取り戻される事を祈るだけです。

卑怯者のライターと出版社の名はここでは出さないが(このブログが穢れるので)、事の詳細を知りたい方は、以下のリンクから辿って下さい。

それでは。

「ネット上のデータの無断転載問題」
http://www.jarchive.org/temp/copyright.html
「アニオタフォース: 『名称なんかどもでもいい』1年半振りに更新」
http://aniota.jp/mt/archives/200801/24-2238.php

ついでに触れた雑学ライターの盗用問題関係のリンク
「唐沢俊一 まとめwiki -トップページ-」
http://www13.atwiki.jp/tondemo
「トンデモない一行知識の世界 - 唐沢俊一の『雑学』とは」
http://diary.jp.aol.com/yzuc9ww/
2008.01.29.Tue / 19:25 
一昨日の記事で、「『アロエ軟膏』というのが効くらしいから買って来よう」と書きましたが、昨日の帰り、いつものドラッグストアでメールクーポンを使って買って来ました(ちなみに正確な商品名は「『間宮』アロエ軟膏a」だそうだ)。

買う時に、15グラム入りチューブと50、90グラム容器入りの三種類があってどれを買おうか一瞬迷いましたが、チューブ入りは50グラム容器入りの半分も中身が無いのに価格が450円(50グラム入りは980円)だしメールクーポンの割引が効かないので(対象商品は500円以上)論外、90グラム容器入りにしようかと思ったが、もし効かなかった時の事を考えると損した気持ちになりそうなので、結局50グラム容器入りを買い、そのあと100円ショップ(ダイソーでもセリアでもない近所の店)で、軟膏を塗った後の手を保護する為の薄手の手袋を買いました。

そうして昨夜、「アロエ軟膏」を塗って手袋をはめて寝ましたが、朝起きてみると、右薬指と左小指のガサつきが薄れているのが判りました。

肝心のしもやけに対しての効能は、まだ一日目なので効いているのかどうかは分かりませんが、とりあえず一週間続けてみて、はっきりと効果が実感出来たら、春になって必要がなくなるまで使用を続けてみようと思います(手で効果が実証されたら足にも使うつもり)。

さあ、来週の今頃は「『アロエ軟膏』大好き、バンザイ」と絶賛しているか、「やっぱり『三度目の正直』じゃなく『二度ある事は三度ある』かあ」(どうしてここで「三度目の正直」という言葉が出て来るのか解らない方は一昨日の記事を)と落胆しているか、どちらになっているでしょうか……

それでは。
いいねえ、「SHOP99」! 
2008.01.27.Sun / 20:11 
今日は記事をもう一つ。

下の記事で、今日は原付で岐阜まで遠出した事を書きましたが、これといって「何が欲しい」「何かを買おう」という目的があった訳ではなかったけど、「ここに行ってみたい」という目的の店が一つありました。
それが、記事タイトルに書いた「SHOP99」です。

私はセリアやダイソーのような100円ショップ(実際の価格は105円、ダイソーは今は様々な価格の商品があるけど)での買い物が趣味の一つなので、昨年の暮れに劇団はぐるまの舞台を観に行く前に「Yahoo!地図情報」で会場の地図検索をしていた時に会場の近くに「SHOP99」があるのを知って、「ようやく中部地方にもこのチェーンが進出したのか」と嬉しくなり、観劇のついでに店に寄ってみようと思っていました。

ですが当日は、観劇前には店に立ち寄る時間が取れず、終演後は「もうこの時間じゃ閉店してるだろ」と思って(この店が24時間営業のコンビニ形態だと知らなかったのだ)立ち寄るのを諦めたのでした(前もって検索していれば良かったなあ。今更言っても詮無いけど)。

なので今日が初めての「SHOP99」での買い物だったのですが、店に着く前は「店内の品揃えがセリアやダイソーと変わらなかったらつまらないな」と思っていたけど、店の前に果物や野菜などの生鮮食品が売っているのを見て少し驚く(他の100円ショップならせいぜいアイスか冷凍食品くらいだから)と同時に、「この店、ちょっといいかも」と期待してしまいました。

そして店内に入ると、菓子や食品はセリアやダイソーに売っている物もあったけど、ここで初めて見た商品が結構多く、何よりも冷凍食品や惣菜まで売っているのには、見ていてワクワクしました(残念ながら保冷バッグを持って来なかったので冷凍食品は買えず)。

とりあえず今日は、セリアやダイソーに売っていないタイプのパックおでん、するめそうめんなどの食品と、スクラブ洗顔料、ヘアトニックなどの洗面用品、そしてちょうど昼でお腹が減っていた事もあったので、おつとめ品の(ってところが我ながらせこい……)パンとおにぎりを買って店を出ました。

これだけ買っても総額二千円しないのに「いい買い物が出来た」と満足したので、足を延ばして岐阜まで行って良かったです。
また来月の連休にでも行ってみたいと思うけど、ここに立ち寄るだけで原付を飛ばすのはさすがに不経済なので、今度は岐阜県図書館で本を借りるなどの用事もして来ようと思っています(今度は冷凍食品も買えるように保冷バッグを持って行こう)。

ちなみに、帰宅してから「SHOP99」の公式サイトにアクセスして岐阜県内の店舗を検索したら、岐阜市内には既に(今日行った所も含めて)6店舗もあるんですね(あとは各務原に1店舗)。
まだ大垣やその周辺にはこのチェーンは出店していないけど、ダイソーも十数年前は岐阜にしかなかったのに(今は無きダイエー岐阜店にあったのが自分が初めて行ったダイソーだ)今では大垣だけでも何店舗もある事を考えると、あと数年したら大垣にもこの便利な店が出来るかもしれないと楽しみにしています。

それと最後に私の恥ずかしい勘違いを白状しますが、実際店に入る前は、店名が「SHOP99」なので商品の価格は税込みで99円だと思っていました(正しくは税抜き99円で税込み104円。一部税抜き99円じゃない商品もあり)。

それでは今夜はこの辺で。
2008.01.27.Sun / 19:14 
この冬は、昨シーズンと違ってしもやけについて書く事が多いですが、前回の記事(の「その2」)から三日しか経ってないのに、手のしもやけの症状は進んで来ています。

最初にしもやけが出来た右薬指と左小指の皮膚はガサガサになっているし、右人差し指には小さい斑点が出来てしまった。
それに今日は原付で岐阜まで遠出したのだが、帰って来たら右小指の付け根が心なしか痒くなって来た。

今年のしもやけの症状がこんなに進んだ原因を考えてみたが、この冬の厳しい寒さの他に考えられるのは、昨年の夏から養命酒を呑むのを止めた事くらいしか思い浮かばない(体質改善の為に呑んでいたが、はっきりとした体質改善の兆しが感じられなかったので止めたんだった)。
もしそうだとしたら、しもやけ対策として呑み続けていれば良かったと後悔するが、今更言っても詮無い事なので、これから春までの間に少しでもしもやけの症状が改善するようにして行こうと思う。

……で、ここからが本題なのだが、この冬を迎えるに当たって、五本指靴下の他に、しもやけに効きそうな軟膏(最初はオロナイン、続いてメンソレータム)を足や手に塗ってみたが(「手足に」と書けばいいのだろうけど、しもやけ対策のメインが足だったので)、結局効果はなかったようです。

そんな中、某所で「アロエ軟膏」というのが効くらしいという情報をキャッチしたので、ちょうどドラッグストアのメールクーポンが明日と明後日に使えるので、こうなったら三度目の正直だと思い(正確にはメンソレータムを買う前に、しもやけの痒み止めに「メンソレータムADクリーム」を買っているので、それを入れたら四度目の正直か!?)、買って来ようと思っています。

一応「しもやけ アロエ軟膏」でGoogle検索していくつかのページを見てみたけど、効いた人もいればそうでない人もいるようなので、あまり期待しない事にしますがね。

それでは。
2008.01.25.Fri / 21:39 
さあ、新年最初の巻頭カラーから始まったゲンさん(『解体屋(こわしや)ゲン』)の「駅前再開発」エピソードも今回がクライマックス。

初めて任された大事業に意気込む秀美、住民のまとめ役を引き受ける事になったゲンさんの二人の頑張りは実るのでしょうか、それについてはいつも通り「▽Open more.」を開いて下さいませ。

あっそうそう、今回は久々の(何とこの時以来)発売日当日の感想アップです!
それではお楽しみにッ!!

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(それにしても、まさかこのイラストを再掲する日が来るとは思いませんでした……何故これをここに持って来たのかは、この後のストーリー詳細と感想をお読み下さい)

▽Open more.
2008.01.24.Thu / 21:05 
その1
今晩は、この冬二度目の豚汁を作りました。
二度目ともなると結構慣れて来たのもあり(ただし今回は生のごぼうを使わず冷凍のささがきごぼうにしたが)、「どうして今まで面倒くさがって大根や人参を買って豚汁を作ろうとしなかったんだろう」と思いながら作っていました。

それに今回は、今まで使った事がなかった味噌こしを使って味噌を溶いたので、前回よりも楽に出来て完成までの時間も短縮出来ました。

出来上がって夕飯で食べている内に、「ああ、やっぱり冬は豚汁が一番だなあ」と幸せな気分になりました(また前回と同じように寸胴鍋で作ったので数日間はこの幸せが続きますね)。

その2
そんな豚汁の美味しい冬は嬉しいけど、私にとっての冬はもう一つあり、「しもやけの冬」は全く嬉しくありません。
それなのに、今年は昨年に比べてしもやけが酷くて困ります。

いや、足のしもやけに関して言えばそれほど酷くはないのですが(それでも布団に入った時なんかに痒みが増して困る)、今年は手のしもやけが酷く、今週に入ってからは左人差し指の第一・第二関節の間が硬くなって斑点が出来たのと、右人差し指の爪と第一関節の間も硬くなって来て、これが暖かくなるまで続くかと思うと憂鬱です。

今年は昨年に比べてしもやけ予防やケアをして来たつもりなのに、何故にこんなにしもやけが発症するのか、本当に遣り切れないです。

ああ、花粉症ぐらい我慢するから早く春になって暖かくなって欲しいです。

その3
これは昨日の話ですが、今年のアカデミー賞の作品賞に、「ヘアスプレー」「スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師」のどちらもノミネートされてないんですね(後者は先頃発表されたゴールデン・グローブ賞の作品賞・主演男優賞を受賞したが)。

特に「ヘアスプレー」は他の部門賞にも全くノミネートされていないようで(「スウィーニー~」は主演男優賞などにノミネートあり)、この映画が気に入っていた私としては、この結果は残念で仕方ありません。

それでは今夜はこの辺で。
2008.01.23.Wed / 20:52 
昨年の秋からは、夜に再放送される「ちりとてちん」を観るのが日課になっています。

このドラマは、ヒロインが女流落語家という事もあり、作中に落語の再現場面や登場人物が落語を披露する場面がありますが、今日の放送の「たちぎれ線香」のサゲ(落ち)の部分の意味が解らず、「あれっ、どういう意味なんだろ」「やっぱり落語を楽しむには、江戸時代の風俗などの知識がないと難しいのかな」と戸惑ってしまった。

そして同時に、昔読んだ厭味なコラムニストや評論家(複数)のエッセイやコラムで時々あった、「教養のない今の若い奴等には解らないだろうけど、『本物の"粋"』を知っている自分が教えてやらないとな」と言わんばかりに引き合いに出された江戸落語や噺家に関する文章を読んだ時の嫌悪感を一瞬思い出してしまった。

だがそのすぐ後、作中でもヒロインの弟が同じ疑問を持ったのを切っ掛けにサゲの部分の解説があり、そのくだりでの押し付けがましさのない解説が良かったので、上のような気持ちが一掃されたと同時に、こちらの知識が足りなくて視聴者が置いてきぼりを喰らいそうになった時に作中でのフォローがあるこの作品への好感が更に増しました(上で触れたコラムニストや評論家の場合、知識を鼻にかけてひけらかすだけで読者へのフォローはなかったからね)。

「ちりとてちん」が始まるまでの自分の落語に対するイメージは、テレビ番組「笑点」の大喜利メンバーか「知識人が自分を飾るアクセサリーとして引き合いに出す江戸落語(や噺家)」という両極端のイメージしかなく、当初は「何でこんな題材を朝ドラに選んだんだろう」と思ってましたが、この作品のおかげで私も落語が好きになりそうです。

今夜の放送は他にもいい場面が多かったので、土曜の一括再放送で再び観るのが楽しみです(DVDにダビングする為の録画はその時に行っている)。

それでは今夜はこの辺で。
2008.01.22.Tue / 19:48 
最近、アップが遅れ気味のゲンさん(『解体屋(こわしや)ゲン』)感想ですが、すんなりとストーリー詳細をまとめて感想も書ける時とそうでない時があって、そうでない時は少し書いては手が止まり、また書き始めては手が止まって他の用事に逃げ込んだりとの繰り返しで、なかなかすぐに感想を完成させる事が出来ないのです。

これからも、予定より感想のアップが遅れる事が度々あると思いますが、そんな訳なので、一応金曜から日曜もしくは月曜までにアップ出来ない時は改めてその旨告知しますので、気長にお待ち下さい。

それでは、今回の感想とまいりましょうか。

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▽Open more.
2008.01.21.Mon / 19:58 
まずはお知らせ。
今日までにアップするつもりだった(ので昨日までの記事であえて告知しなかった)ゲンさん(『解体屋(こわしや)ゲン』)第258話感想ですが、明晩必ずアップするので、あと一日お待ち下さい。

その1
今日は午前中にWILLCOMの新製品および今後の事業展開の発表会があったのだが、帰宅してからいつもチェックしているWILLCOM情報ブログを見たら、今回の発表会は予想以上に新端末が豊富で(他キャリアのケータイに比べれば見劣りするのかもしれないが)、縛りが解ける5月以降に、先日発表された「WX320T」のブルーに機種変しようかと考えていたけど、今日発表された「WX330K」を見たら心が動いてしまった(「HONEY BEE」こと「WX331K」のデザインもいいけど、Javaとカメラとメモリカードスロットがないのが残念)。

まだ数ヶ月の間に新たな新端末の発表があるらしいけど、スマートフォンは自分には必要ないし(パソコンが故障したりした時の為に欲しいと少し思うが)、縛りが解ける5月までの間に、「WX330K」(三色あるがオニキスブラックが無難か)と「WX320T」(ブルー)のどちらに機種変するか大いに悩もうと思っています(もしかしたらそれまでに「WX330K」にもブルー系の新色が発表されるかもしれないし)。

京セラ公式サイトより「京セラ|WX330K」
http://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/wx330k/
同じく「京セラ|HONEY BEE」
http://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/wx331k/

その2
先週から、アニメ「ヤッターマン」のリメイク版が始まりましたが、旧作のカバーであるオープニングテーマが大分不評で、それに腹を立てたアニメファンがネット上で過剰に暴れた事件はネットニュースで読みました(自分も先週観て「伴奏の音が薄い、ワクワクしない」と思ったけど、あそこまで過剰反応する気はない)。

なので今回いきなり本編が始まった時は、「あーあ、また圧力団体もどきのアニメファンが制作者を脅して我を通したのか」とうんざりした。

……と思ったら、本編Aパートの中ほどにきちんとオープニングが入っており、「さすがにこれぐらいの圧力に屈するような制作者じゃないか」と安心すると共に、冒頭を観て「気に入らないオープニングを潰してやったぞ」と浮かれていたであろうアニメファンが唖然とする様子を思い浮かべそうになりました。

でも、やっぱりあのアレンジじゃ旧作世代(自分も含む)は納得しないしワクワク出来ないのも事実で、制作者側には双方が納得出来るような解決策を打ち出して欲しいと思いました。

それでは今夜はこの辺で。
2008.01.20.Sun / 19:48 
今日の午前中は、風邪薬が残り少なくなって来たので新しく買おうと思い、チラシに安い商品が載っていた養老のマックスバリュまで行く事にした。

だが出掛けてすぐに、「そういえばドラッグストアの20パーセント引きクーポンがあるから、同じ商品を買うならそっちのほうが安いじゃないか」と思い出し、マックスバリュに行く前にそのドラッグストアに行く事にした。

ドラッグストアに着いて同じ商品の価格を見たら、マックスバリュは1,280円だったその商品が、ここでは1,480円だったので、SAの電卓で割引後の価格が幾らになるか計算したら、マックスバリュ(今日は「お客様感謝デー」で5パーセント引き)は1,216円、このドラッグストアは1,184円だった。

それならここで買おうと思い商品を手に取ろうとして、大事な事に気がついた。
よく見たら、その風邪薬の内容量は160錠で、今飲んでいる商品の210錠に比べたら少ないのだ(帰宅してから商品名を良く見たら、同じメーカーの別商品だった)。

今飲んでいる風邪薬は、また別のドラッグストアで折込みチラシの10パーセント引きクーポンを使用して買った物で、普段の価格が1,380円の所が1,242円だった。

なので今度は一錠あたりの価格を計算したら、マックスバリュが7.6円、20パーセント引きクーポンのドラッグストアは7.4円、そして10パーセント引きクーポンのドラッグストアは約5.9円でした。

「何だ、それなら今飲んでる風邪薬を買ったドラッグストアで同じ商品を買った方が安いじゃないか。クーポン付きのチラシは毎週入るからそれまで待とう」という事で、結局養老まで原付を飛ばしておきながら、何も買わずに店を出る事になりました(さすがに手ぶらで帰宅したくなかったので、薬は買わなかったがメガマートで買い物した)。

それにしても、ドラッグストアの店内で風邪薬の一錠当たりの価格まで細かく計算した自分のみみっちさには、思い返すと我ながら笑えて来ました(でも別にいいよね、「経済観念が高い」と言い換えれば)。

それでは今夜はこの辺で。
2008.01.19.Sat / 21:59 
(タイトルから続いて)
今回は昨年秋の「ヘアスプレー」と違って前売り券は買わず、端からレイトショーもしくはメンズデー狙いなので、まだ観ていません(今日もレイトショーはあったけど行かなかった)。

十数年前にBS2で放映された舞台中継を観てからずっと好きなミュージカルなので、今回の映画化は楽しみでもあり怖くもありと複雑な心境です(予告編等を観る限り、映画独自の設定や映像の工夫には惹かれる。だけど以前にも触れたミュージカルナンバーのカットが残念)。

来週の半ばか週末にでも観るつもりだけど、観終わった後に「早くDVDが欲しい!!」と思うか、「舞台中継のビデオ(NHKの放送)とDVD(コンサート版)で口直ししよう」と思うか、どちらになるかが今から楽しみです(まあ、映画は映画として割り切るつもりだから後者はないか)。

それでは。

2008.01.18.Fri / 19:15 
その1
今年に入ってからWOWOWのタイムテーブルが変更し、「POCOYO ぽこよ」「プルミエール」の放送時間が変わったことは知っていたが、まさか「POCOYO ぽこよ」の放送が先月までの火~木曜日から火~金曜日になっていたとは(今日何気なくプログラムガイド「WOWOW MAGAZINE」の番組表を見て気付いた)!

現在放送中の第3シーズンの放送を二ヶ国語放送で録画し直していたのに(録画予約の日付を「月~木」にして、月曜は録画されないように予約のチェックを外している)、これでまた欠番が出てしまった……

も う や だ 、 W O W O W は 。
(気付かなかった自分も悪いけどさ)

その2
某所で知ったのだが、宝塚歌劇が全国ツアーで人気演目の「ベルサイユのばら」を上演するそうだ。

いや、それだけならば別に驚く事ではないのだが、その内容が凄くて、今回の公演は「外伝 ベルサイユのばら」と銘打って本来は脇役であるジェローデル、アラン、ベルナールをそれぞれ主役にした脚本を書き下ろして上演するらしい(順に雪組、花組、星組らしい)。

自分は何だかんだ言って宝塚の「ベルばら」が好きだけど(残念ながら生の舞台は未見)、今回の発表には唖然として固まってしまった……(アンドレを主人公にしたバージョンは何度も上演されているし、娘役トップにロザリーを演じさせたバージョンも許容範囲だが、今回の外伝はどんな物になるか想像がつかない)

自分はこの公演は観に行けないけど、今から公演が始まった後のファンの感想が楽しみです(「始まる前は不安だったけど意外に面白かった」という感想が多いといいですね)。

それでは今夜はこの辺で。
2008.01.16.Wed / 20:01 
先週末頃から、一段と寒さが増して来て、夕方帰宅して一旦家に入ったら、もう二度と出掛ける気が起こらなくなっている(昨日は「週漫」のアンケートを出す為に仕方なく夜にも出掛けたが)。

そして今年の冬は、去年までのここ数年縁がなかった手のしもやけが発症してしまい(前にも書いたが右薬指と左小指)、どうにも痒くてやり切れない(痒み止めのクリームを塗っているけど全然効かない)。

そんな訳でこの冬は、まさに身を持って季節の厳しさを味わっています。
ああ、早く春が来て欲しい(しもやけに比べたら花粉症なんて軽いもんだ)。

それでは。
2008.01.14.Mon / 20:09 
さあ、今年初めて発売の「週漫」巻頭になったゲンさん(『解体屋(こわしや)ゲン』)。
ちょっと遅れましたが、2008年に入って最初の感想を始めましょう。
今年も、このゲンさん感想をどうぞ宜しくお願いいたします。

それではいつものように「▽Open more.」を開いて下さいね。
gen-san_and_yukidaruma-photo01_R.jpg
写真素材提供
「写真素材ドットコム」http://www.photo-sozai.com/

▽Open more.
2008.01.14.Mon / 12:22 
今朝、昨夜途中でやめたゲンさん(『解体屋(こわしや)ゲン』)感想のストーリー詳細部分のまとめ作業をしていたが、ようやく完成して「紙copi」の記事タイトルの煽り部分を追記(記事を書き始める時は「『解体屋ゲン』第xxx話感想」とだけ書き、後で内容に合わせた煽り文句を追記する)していたら、「総パス長が管理できる長さを越えました。」というアラートが出て、記事タイトルの追記が出来なかった。

実は先月の「紙copi」のアップデート後(現在のバージョンはver2.716)から、過去に書いた記事タイトルには影響はないが、新たに書いた記事のタイトルに対して、何故か上のアラートが出るようになったのだ。

もしかしたら動作設定が変更になっているのではと思ってメニューを見てもそれらしい項目はないし、どうしてアップデート前までは普通に出来た事にケチを付けられるのか理解に苦しむ。

それと「紙copi」は、一部サイトのページ取り込み時に「パラメータが違います」というアラートを出して取り込み拒否するバグも改善しないし(これは取り込み設定の「取り込んだ文書の文末にタイトルと日付を付記する」のチェックを外すと回避されるが、スクラップソフトなのに文書に日付が付記出来ないソフトに意味があるのか)、基本的に便利なソフトだけど、はっきり言って細かい不満が募っている。

仕方がないので、完全な記事タイトルは(ファイル名にならない)二行目に書き、一行目の記事タイトル(がそのまま文書のファイル名になる)は「『解体屋ゲン』第257話感想」とだけ書いたけど、何か釈然としない。

個人的な感想を言えば、アップデートする度に「紙copi」はダメダメになっている。
だけど(上にも書いたように)基本的にはスクラップソフトとして便利だから、これからもアップデート後の不満を抱えながら使い続けるんだろうな……

最後に、ゲンさんの感想ですが、夜にはアップします。

それでは。
2008.01.13.Sun / 20:40 
我ながらスロースターターで申し訳ないが、一昨日「月曜の夜までにアップする」と書いたゲンさん(『解体屋(こわしや)ゲン』)感想を、今晩になってようやく書き始めた所です。

今はストーリー詳細をまとめている所でしたが、なかなか上手くまとまらない上に、IMEの具合が悪いのか、何故か誤変換が多くて、ちょっとイヤになって手を止めてしまいました。

このブログでも、時々IMEの妙な誤変換について触れているけど、断じて変な変換の癖を付けた訳ではないのに、「普通こんな変換しないだろ」と言いたくなるような誤変換をやらかすIMEには、ほとほと嫌気がさして来ました(ここまで酷いと東芝RD・VARDIAや京ぽん並だ)。

なので「今度こそATOKを買った方がいいかな」と思いGoogleで検索してみたら、価格比較サイト(「カカクコム」は嫌いなので「コネコネット」)によると、最新版の価格が最安値で六千円台半ば、最高値でも七千円台半ばだったので、「ネット通販でこの価格なら、家電量販店で買ってもそんなに高くはないだろうな」と思い、近い内に、ポイントサイトの景品で貰ったが使い道が決まらなかったVISAギフトカードを使って最新版のATOKを買おうかな、と考えています(いや、もうこんな変な変換は御免だから絶対に買う)。

それで、途中になったゲンさん感想ですが、必ず明日の晩にはアップするので、あと少々お待ち下さい。

それでは今夜はこの辺で。

※追記※
一旦記事を送信してからATOKの最新版である「ATOK 2008」のレビューを読もうとしたら無かったので、何故だと思って調べてみたら、まだこの商品は発売されていなかったんですね(上の文章で触れた価格比較の商品は「ATOK 2007」だった)。

それならば明日か明後日にでもジョーシン大垣店(この地方で唯一VISAギフトカードが使用出来る家電量販店)に行って「ATOK 2008」を予約して来ようかと思っています。

それでは。
2008.01.11.Fri / 21:40 
その1
今日は二週間振りの「週漫」の発売日、しかもゲンさん(『解体屋(こわしや)ゲン』)が巻頭という事もあり、帰りにコンビニで買う時も、普段はめったに感じないワクワクした気持ちになりました。

そして帰宅してすぐにゲンさんだけ読んだ後は(今日はいい気分を維持したいので他の作品は明日以降に読む)、いつも通りに石井さだよし先生の公式サイトにある今回の扉絵画像を保存したり、「週漫.JP」の作品紹介ページを「紙copi」に取り込んだり(これはゲンさんが巻頭の時は毎回やってる。普段は画像のみ)しました。

今回のエピソードの感想は、月曜の夜までにアップしますので、しばしお待ち下さい。

その2
この記事で今週から始まった昼ドラについて書きましたが、今週一杯様子を見た結果、「愛の劇場『三代目のヨメ!』」は意外な拾い物でイチ押し、そして「ドラマ30『京都へおこしやす!』」は来週以降も楽しめそうだけど、やはり東海昼ドラ「安宅家の人々」は出演者目当ての録画だけに止める事にしました。

「三代目のヨメ!」は、観る前は期待が薄かったけど、意地の悪い登場人物が一人もいなくて安心して観られるのと、上記リンクの記事でも触れた「WHO!?」に似た賑やかな雰囲気が気に入りました。

それに、第1話を観た時には「舞台じゃないんだから実年齢考えたら無理あるだろ」と思っていた川俣しのぶさんのおばあちゃん役も観て行く内に違和感がなくなり、今では楽しみになりました。

「京都へおこしやす!」は、小沢真珠さんの登場部分だけ東海昼ドラっぽい雰囲気になっているのが残念(ボタバラこと「牡丹と薔薇」以降の役柄の印象が強烈なので、彼女が昔は普通のお嬢様役などを演じる事が多かったなんて忘れてしまっている人も多いかも!?)。

だけど、主演の中村玉緒さんの役柄と(「いのちの現場から」シリーズのようなシリアスな役もいいけど、自分はこちらの方が好き)芝居の面白さ、そして(上に書いた小沢さん以外の)いかにも「大阪MBS制作のドラマ30」といったキャスティングや雰囲気が、観ていてしっくり来ました(それにしても、同じ「ドラマ30」枠なのに何でナゴヤCBC制作だとあんなに不愉快になるんだろう)。

残念なのは「安宅家の人々」で、いまだに火曜以降の放送を観る気になれない……(この作品はXS53で録画しているので、W301で録画しているので帰宅してから二本続けて一気に観られる「三代目」「京都」と違って、XS53の電源を入れて観る気が起こらない)

遠藤久美子さんと小田茜さん目当てで録画だけはするけど、DVD-Rにベタ焼きしたら最後、そのまま観る事はないだろうなあ(「三代目」「京都」は久し振りにプレイリスト作成してきちんとダビングするつもり)……

それでは今夜はこの辺で。
2008.01.10.Thu / 22:07 
今日は新聞の集金日だったのだが、中日新聞の集金人さんがいつものゴミ袋の他に、「ちびまる子ちゃん」のタオルをくれた。

080110_2134.jpg

こうやって見ると、やっぱりキャラクターとしての「ちびまる子ちゃん」は可愛らしいし好きなのだが、肝心の新聞に載っている四コマ漫画版「ちびまる子ちゃん」は、どうしてあんなにも面白くないのだろう。

始まる前は「今のアニメ版は観る気が起こらないけど四コマ漫画なら昔の『まる子』の雰囲気が味わえるかも」と期待していたのに(この記事参照)、いざ始まってみたら面白かったのは片手で数えられるほどで、殆どは単につまらないか不愉快なネタばかりで、本当に残念だ(観てないから知らないけど、今のアニメ版もこんな雰囲気なんだろうか?)。

上にも書いた通りキャラクターとしてのまる子はいいと思うから(CMや広告、そして一昨年免許の更新に行った時に貰った小冊子などに登場しているまる子は好き)、中日新聞ほかの新聞社は、まる子やまる子一家をマスコットキャラとして使うだけにした方がいいと思うのだが……

それでは。
2008.01.09.Wed / 21:43 
その1
何と、1987年のNHK大河ドラマ「独眼竜政宗」がWOWOWで3月に放映されるらしい。
しかもWOWOWの社長は、この作品以外のNHKの番組も放映出来るように関係強化を進めて行く意向らしい(今日は面倒なのでニュースソースのリンクはなしね)。

最初にこのニュースを知った時は物凄く驚いたけど、考えてみればWOWOWは、これまでにも民放の過去の人気ドラマやアニメを買い付けて放映していたのだし、買い付け先の企業にNHKが加わっただけと考えれば、そんなに驚く事じゃないかもしれない。

それに、何年か前にBS2の深夜の演劇番組で「WAHAHA本舗」(!)の公演を放送した時に(「嘘つけ」と言われそうだけど本当)、WOWOWの中継映像を使用していた筈だから(確かヤバい部分はカットしていた)、その逆でNHKの番組をWOWOWが放映するのもアリかもしれない(舞台中継とテレビドラマを一緒にするのは少々乱暴だが)。

個人的には、舞台中継はどうせ無理だろうから、大河ドラマ以外のドラマ(朝ドラやドラマ新銀河など)やアニメ(「あずきちゃん」がもう一度観たい)などをやってくれないかと思っているが、どうせ大河ドラマのメジャー作品くらいしかやってくれないだろうなあ……

その2
昨年、久々の東芝WILLCOM端末「WX320T」が発売されましたが、ご存知の通り私はこの端末をスルーし、三洋の「WX310SA」(以下SA)をアウトレットセールで買いました。
ですが、今日発表された「W320T」の新色を見て、ちょっと心が動いてしまいました。

「株式会社 東芝 携帯電話:WILLCOM WX320T」
http://www.toshiba.co.jp/product/etsg/cmt/willcom/wx320t/wx320t_01.htm

何故かというと、上のリンクをご覧になれば分かりますが、今度の「WX320T」の新色にはブルーがあるのです。

まあ、欲を言えばもう少し濃い青の方がいいのですが(カラーコードでいえば#0000FFとか#0033FFあたり)、京ぽんのネイビーブルーは青というより紺だったし、アウトレットセールになかったので断念したSAのシルバーミストは、名前からも分かる通りシルバーがメインでブルーの部分は一部のアクセントだけだったし、「nico.」はW-SIMストレート端末だったので、ようやく通常音声端末で機体がブルーという製品が出たとなると、やっぱり心が動きます。

まあ、もし機種変したいと思っても、いわゆる「縛り」が解けるのが5月中旬なので、それまでに店頭でモックを見て「やっぱり違う」と思うかもしれないし、その頃には他社(京セラあたり)からブルー系統のカラーを加えた新端末の発売が発表されてそちらに目移りするかもしれないので、今回の「WX320T」のブルーを実際買うかは分かりませんけどね(今使用しているSAには殆ど不満もないし)。

それでは。
2008.01.08.Tue / 19:41 
帰宅してから、「Sleipnir」のRSSリーダに登録している某ブログの最新記事の見出しを一通り眺めていたら、「3000万冊を超える国立国会図書館の本を自宅で読めるように」という見出しが眼に入り、「このニュースが本当だったら凄いじゃないか」と思って詳しい内容を知りたいと思いアクセスしてみました。

ですが、その記事のリンク先であるニュースソースの記事を読む限りだと、国立国会図書館の蔵書を将来的にインターネットを通じて自宅等で読めるようにする為の、政府による法改正の着手が今年の春、改正案の成立が来年の通常国会中という所までしか決まっておらず、それ以降の具体的な方針(蔵書デジタル化の計画等は書かれていない)は全くないのが残念です。

そんな訳でちよっとがっかりしましたが、もしこれが実現したら、読みたいと思っても国立国会図書館に行ったり複写請求の手続きが面倒で読むのを諦めていた雑誌の記事や連載漫画・小説や、絶版した書籍なども自宅で読める事になるので、何十年先になるかは分かりませんが、そんな日が来る事を思うと何かワクワクしますね(ニュースソースによると当初は都道府県立図書館に設置された専用端末からの利用だけで、家庭等での利用はそれ以降になるようだが)。

↓正確なニュース記事は、下のリンクをクリックして読んで下さい。

NIKKEI NET(日経ネット)より
「国会図書館の本、全国で閲覧可能に・3000万冊をデジタル化」
(久し振りにウェブ魚拓とウェブ精米を使おうとしたら、ウェブ精米はサービス停止中だったので、見出しにウェブ魚拓のリンクを貼っておきました)

それでは。
2008.01.07.Mon / 21:24 
昼ドラ好きを自称しながら、去年は一本も最後まで完走した作品がなく(「今度こそ最後まで斉藤由貴さんの為に観るぞ」と意気込んでいた「お・ばんざい!」も脱落したし)、「本当に自分は昼ドラが好きなんだろうか?」と悩むようになりました(大げさ)。

そんな訳で、今日から始まった昼ドラ三本も、出演者目当てで録画はしても最後まで視聴出来るか心配でした。

とりあえず、W301で「愛の劇場『三代目のヨメ!』」「ドラマ30『京都へおこしやす!』」を、XS53で東海昼ドラ「安宅家の人々」を留守録して(ちなみにXS57では「スタジオパークからこんにちは」「徹子の部屋」を留守録)、帰宅してから第1話を観てみました。
以下は、その感想です。

「三代目のヨメ!」
以前ネット上のどこかで川俣しのぶさんが出演なさるという情報を見ていたので、「昼ドラのレギュラーは『新・いのちの現場から』以来かあ」と楽しみにしていましたが、まさか、おばあちゃん役とは思いませんでした!!

作品自体は、舞台設定などが共通しているからか、10年前くらいに(Wikipediaで調べたら97年秋)放映された同枠の「WHO!?」を思い出しました(大福屋と煎餅屋、10代のヒロインと30代のヒロインという違いはあるが、大家族と無理のあるおばあちゃん役が共通している)。

制作が「ぽっかぽか」シリーズや上で触れた「WHO!?」のケイファクトリーなので、結構楽しめる作品になりそうです(「ひなたぼっこ」「ほーむめーかー」という個人的にハズレな作品もあったが)。

「京都へおこしやす!」
この枠では、「いのちの現場から」シリーズの伝説の看護婦長役で人気の中村玉緒さんの新作。

京都の花街を舞台にした作品らしいが、1話を観ただけでは玉緒さん演じるお茶屋の女将が中心なのか、お茶屋の芸者達がメインになるが分からないので、とりあえず一週間は観ないとストーリー等の背景は掴めそうにないですね。

それにしても、公式サイトを見たらスペシャル動画に某タレント知事が登場しているのでゲンナリ(動画は見ないが画像を見てしまった)。
何でも、第8話にゲスト出演するらしく(公式サイトには記述がないがWikipediaに書いてあった)、この回はわざと録画失敗しようかと今から考えています(コラ)。

それと、近年は東海昼ドラ「牡丹と薔薇」のキレたヒロイン(の一人)で話題を呼んだせいでかそれ以降の役柄がそっち系の役ばかり(昨年放映された「女帝」でもベタな悪役だったし)の小沢真珠さんが、この作品でも曰くあり気な役柄での登場なのが、楽しみであり怖くもあり……(この枠は東海昼ドラじゃないから、狂人まがいの振る舞いには及ばないだろうけど)

あと、お茶屋の最年少の舞妓役で「あすか」の子供時代のヒロインを演じていた子(榎園実穂ちゃん)が出演していました。

「安宅家の人々」
そしてこちらは、久々に観る東海昼ドラ(録画だけなら「麗わしき鬼」もしていた)ですが、エンクミこと遠藤久美子さんと小田茜さん(ドラマ30「ピュア・ラブ」シリーズのヒロイン)目当てで録画したけど、やっぱり東海昼ドラは苦手ですわ(完走したのが一作目の「はるちゃん」「貫太ですッ!」そして「牡丹と薔薇」だけ。あと「愛のソレア」はヒロインが荻野目慶子さんに代わった中盤部分から観ていたが終盤で脱落)。

「今回はドロドロの愛憎劇じゃない」という話だったのに、雰囲気だけだと「いつもの東海昼ドラ」にしか見えず、出演者目当てで録画するには少しきついかもしれない。

さて、この三本の中で最後まで完走出来る作品はあるか、少なくとも今週一杯は視聴して見極めてみようと思っています(昨年は録画はしても観る気が起こらなかった作品が多かったので、こうやって第1話を揃って観るのは久し振り)。

それでは今夜はこの辺で。
びっくりした…… 
2008.01.07.Mon / 20:06 
先ほどまで、戴いたコメントへの返事を書いていたのですが、書き終えて送信ボタンを押したら、Firefox2のアラートのウィンドウが出て「このサイトでパスワードを記憶しますか(うろ覚え)」と訊いて来たので、とりあえず「記憶する」を選択したら、いつもはコメントを送信したら普通にページがリロードされて投稿したコメントが表示されるのに、FC2ブログの「管理者ページ」みたいな「投稿の確認」という画面に飛ばされ、そこでもう一度確認を取らされた後に送信ボタンを押して、ようやくコメントの送信が完了しました。

いつの間にFC2ブログのコメント投稿のシステムが変わったんだろう。
ホント、びっくりしました。

それでは。
2008.01.06.Sun / 13:11 
昨日は久し振りに色々と買い物が出来て満足したので、今日は一日家にいる事にしました。

午前中は、年末年始にXS53で録画した番組をDVDにダビングしていたのですが(修理から返って来て初めてのDVDへのダビング)、修理に出したおかげでようやく芝ドライブから解放されたようで、ちゃんとDVD-Video作成がファイナライズまで完了出来るし、ファームアップされたのか、フォルダ内にあるタイトルの「タイトル名変更」が、クイックメニューからすぐに呼び出せるようになっていました(修理前はクイックメニューで「タイトル情報」画面にしないと「タイトル名変更」メニューは出せなかった)。

しかも、修理前は8倍速のDVD-Rを使用したらドライブが対応していないのかダビング時間が4倍速より掛かったのに(大体30分くらい)、今回は(使用したDVD-Rのメーカーが違うからかもしれないが)テスト書き込み時間を除いて15分強でダビングが完了しました。

そして一番嬉しかったのは、芝ドライブでDVD-Rにダビングした時は盤面に焼きムラが出来ていたのに、ドライブが変わったおかげで焼きムラが一切なくなっている事で、本当に、思い切って修理に出して良かったです。

話は変わって、XS53のDVDのダビングをしている最中、溜まっていたInfoseekのメールチェックをしていたら、楽天市場の「楽天スーパーポイント500ポイントプレゼント」の獲得期限が迫っている事を知ったので何とか無事ゲットしたが、困った事にゲットした500ポイントの使用期限も、獲得期限と同じ明後日までだった。

「折角500ポイントもゲットしたのに使わないのは勿体無いだろう」と思い、先月初めてDVDソフトの購入をした楽天ブックスでの買い物で使用する事にした。

最初は、まだ買っていない廉価盤DVD(以前から滞っていたAmazon.co.jpでの注文は、膨大に膨れ上がり過ぎた為に怖くなって、昨年の秋に全部キャンセルした)の中で欲しいタイトルを一枚買おうと思っていたのだが、検索したら残念ながら品切れだったので、先日某所に貼られたリンクでまだ絶版していない事を知った「芋たこなんきん」のドラマガイドブックはどうだろう、と検索したら在庫があったので、それを無事注文しました。

これで500ポイントも有効に使えたし、買いそびれた「芋たこなんきん」のドラマガイドブックも買えるので、本当に得した気分です(コンビニ受け取りにしたので支払額は550円)。

それでは。
2008.01.05.Sat / 20:14 
下の記事に書いた通り、今朝は「ちりとてちん」のBS2一括再放送を観終わった後、原付を飛ばして買い物に出掛けて来ました(結局、思ったより時間が掛かったので「ちりとてちん」の昼の再放送は観られなかった)。

まず初めは、ここのところ五本指手袋やオロナインでの予防や治療も空しく、しもやけの症状が酷くなって来たので(足のかかとのしもやけは所どころ斑点になって来ているし、ここ数年は手の指にしもやけが出来る事はなかったのに、ここ数日で右の薬指と左の小指にしもやけが出来た)、昨日来たドラッグストアのメールクーポンを使って、「今度は効きますように」と願いながらメンソレータムを買ってみました(パッケージの説明文に「皮膚の表面を被覆して外界の刺激を和らげると共に血液の循環を良くし」とか「カンフルやメントールは局所刺激作用および浸透力により、しもやけ、かゆみの症状を軽減し」と書かれているからオロナインよりは効きそうに思った)。

支払いの時にSAのメール画面のクーポンを店員に見せたら、今日(と明日)がメールクーポンの日だと知らなかったのか、一度見終わった後に他の店員に何か訊いて、また「もう一度見せろ」と言われたので、「何だこの店員、疑ってるのか」とカチンと来たけど、精算の時に値引き対象外のトローチも15%値引きしてくれたので(今回のクーポンは500円以上の商品が対象でトローチは298円)、得した気分で店を出ました。

他には、ロックシティのエイデンを覗いてみたら、初売りのチラシに載っていたSDメモリカードがまだ売っていたので、1GBと2GBのどちらを買おうか迷った末、デジカメとデジタルオーディオプレーヤーのどちらにも使える1GBの方を買いました(デジカメは2GBに未対応)。

あとはスーパーの日替わり商品とかセリアでのこまごまとした買い物ばかりだけど、久し振りに本格的な買い物が出来て満足でした。

それでは今夜はこの辺で。
2008.01.05.Sat / 09:41 
(タイトルから続いて)
「ちりとてちん」の一括再放送が始まっちゃったので、出掛けるタイミングを逃してしまった……
なので今は「ちりとてちん」を観ながらパソコンに向かっているところです。

昨年の最終週の内容がイマイチだったので、昨日から放送が再開しても、あまり見る気が起こらなかったけど、昨夜BS2で観たら面白かったので、今朝の放送は連続で観てしまいました(多分昼の総合テレビ再放送と夜のBS2再放送も観ると思う)。

今週の放送は10時で終わるので(昨日と今日の2話しかないから)、それから出掛ける事にしよう。

それでは。
2008.01.04.Fri / 20:19 
三が日も終わり、世間も正月気分から通常営業モードに戻り始めています。

自分の年末年始を振り返ってみると、風邪で体調が思わしくなかった昨年に比べ、健康面では良い年末年始を過ごす事が出来ました。

ただ残念なのは、年始の天候が良くなかった為、結局三が日は近所のスーパーくらいしか買い物に行かず、新年の賑わいの雰囲気を十分に肌で味わえなかった事です(買い物用の資金をいつでも引き出せるようにネットバンクの口座にプールしておいたのに)。

まあ、それでも体調を崩さずに年末年始を過ごせて良かったです。
この調子で、この一年を平穏に過ごせるように頑張りたいです。

それでは。
2008.01.03.Thu / 10:51 
一昨日夜の記事で「また明日」と書いておきながら、昨日は記事を書くような出来事がなかったのでブログにはログインしませんでした。

今日は正月三が日の最終日。
初売りも今日が最後だけど(あれっ、「初売り」って呼んでいいのはその店最初の営業日だけでしたっけ?だとしたらこの言い方は間違いになるな)、チラシチェックをしてみても買いたいと思う商品がなかったので(どうでもいいけど「かいたい」とタイプして変換したら、最初に「か痛い」と変換された。何なんだIMEは)、今日はおとなしくW301で録画したBS朝日のアニメ(一昨日の映画「ドラえもん」「魔法使いサリー」など)をDVD-RWにダビングしている最中です。

それと同時に、日曜の「e2 byスカパー!大開放デー」に備えて各局の番組表チェックをしていたが、今回の「テレ朝チャンネル」のアニメは「クレヨンしんちゃん」だけなのでがっかりです。
結局、いつも通り「ANIMAX(アニマックス)」「こち亀」「一休さん」「キテレツ大百科」を中心に録画する事にしました(番組表を観たら「ちびまる子ちゃん」が初期エピソードのアニメ化なので、これも録画予定。余談だけど、中日新聞の四コマ版「まる子」って開始前の期待と裏腹に面白くないのが残念)。

そんな訳で、今年最初の本格的な買い物は、今週末か来週末にでもしようと思います(今度のIMEは「こんしゅうまつからいしゅうまつ」を「今週末化羅異週末」と最初に変換した……)。

それでは。
2008年・元日の夜です。 
2008.01.01.Tue / 21:41 
下の記事を送信してしばらくしてから、雪が雨に変わり、そして止んだおかげで、BS朝日の映画「ドラえもん のび太と鉄人兵団」は無事録画出来ました。
この作品を観るのは数年振り(前回観たのは確かレンタルビデオだったか)だったけど、やっぱり何度観てもいいですね。

さて、今日はこれでもう観たいテレビ番組がないし(昔は「新春かくし芸大会」とかを観るのが凄く楽しみだったのに、何故今は少しも興味がなくなったんだろう?)、今日は元日という事もあるので、昨年の暮れ頃から漠然と考えていた事と、それに関連してのこれからの自分の生き方について書いてみたい。

昨年暮れの「今年の重大ニュース」などで取り上げられた事件を振り返ってみて思ったのだが、ネットやテレビなどを見て(観て)いると、ここ数年(特に一昨年辺りから)、何者かから植え付けられた感情を自分の中から湧き上がった物と勘違いして(あるいは植え付けられた事を自覚して)、あらゆる事象や人物に対して怒りの感情をあらわにする人間が増えて来ているように思うのだ(増えたのか、自分が気にするようになったから増えたように感じるのかは分からない)。

自分もこのブログの中で怒りの感情をあらわにする(そして時々それを反省する)事があるけど、怒る時は自分の中から湧き上がった感情だけによって怒りたい、誰かから「これに対して怒るべきですよ」とか「今ならこの人に対して怒りをぶつけてもいいですよ」と巧みにコントロールされて「そうだ、今はこれに対して怒らなきゃいけないんだ」とか「みんなが怒っているからこの相手に怒りをぶつけていいんだ」というような怒りの感情を持つ事だけはしたくない、と思うのだ。

……書いていて取り留めのない文章になってしまったが(ゴメンね、毎度文章が下手糞で)、とにかく、自分の感情は自分だけの物だと思うから、これからも、「他人の感情をコントロールして利用したい誰か」に惑わされず、自分の為だけでなく、他人の為に怒る時も、自分の中から湧き上がった感情にだけ従って行きたい(生きたい)と思っている。

最後に、今年一年が平穏な年になりますように。

それでは、また明日。
プロフィール

須藤泰昭(すどやん)

Author:須藤泰昭(すどやん)
岐阜県西濃地方在住。
1970年生まれ。
趣味・テレビ番組の録画
    映画の廉価盤DVD収集
好きな数字・7の倍数

飼い猫の「わく」ちゃんです。
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