2010年02月の記事一覧
≪01month
This 2010.02 Month All
03month≫
2010.02.27.Sat / 07:26 
今週前半のテレビなどの気象情報では、この週末は雨続きという予報だったけど、昨日から少し予報が変わって週末は天気が回復すると言っていた(その代わり昨日は一日中雨だったが)。

そして今日は、予報よりも天気の回復が早く、今は気持ちの良い晴天です。

だけど、そんなにいい天気なのに今日は来週からの録画ラッシュに備えて(詳細は省くが来週に録りたい映画などの特集が集中してしまっている。それ以外にもレギュラー番組も録らないといけないし)レコーダーに録り溜めた番組のDVDへのダビングをしないといけないので、出掛けたくても出掛けられません(起きてから今までW301の録画番組のダビング中。午後はXS53のダビングに取り掛かるつもり。そしてXS57の方はまだまだ余裕があるのでダビング作業は明日の午後にでもするつもり)。

まあ、明日はいつもの買い出しを午前中にするので、まだ買っていないゲンさん(『解体屋(こわしや)ゲン』)掲載誌を買ったりとかの用事は買い出しと一緒にする事にします。

それでは。
2010.02.24.Wed / 20:38 
昨年8月に、「原付のバイクカバーがボロボロになってしまったので近いうちに新しいのを買わないと(大意)」という記事を書いたけど(それについてはこちらを)、実はあれからずっと、買おうとは思っていたのになかなか買う事が出来ませんでした(貯まっていたYahoo!ポイントを使ってヤフオクで買おうと思っていたのに、こんなインチキ商品を買うのに使ってしまった為にポイントが足りなくなってしまい、それからなかなかポイントが貯まらなかった)。

ですが、ようやく先日Yahoo!ポイントが貯まったので(銀行の利用ポイントをYahoo!ポイントに交換した)、ヤフオクで検索して丁度いいサイズの出物を見付けて落札(オークションストアなので注文と言った方がいいか)しました。

そして今日、待ちに待った新しいバイクカバーが届きました。

100224-181751.jpg

3年以上前に買った時は、価格だけしかチェックしていなかったので自分の持っている原付よりも小さいサイズのカバーを買ってしまいましたが、今回は丁度いいサイズの品物を買う事が出来ました。

買おうと決心してから半年も経っての購入になってしまったけど、黄砂の季節が来る前に新しいバイクカバーを買えて良かったです。

それでは。
2010.02.23.Tue / 18:39 
ずっと以前に、NHK公式サイトで斉藤由貴さんの主演舞台「斎藤幸子」「ハイビジョンシアター」の枠内で放映されるという情報をチラリと見て、放映日時を確かめずにそのままページを閉じてしまった。

それがいけなかった訳だが、2月を半分過ぎてもなかなか「斎藤幸子」が放映される気配がないので、昨夜「斎藤幸子 NHK」でウェブ検索したら……

お察しの通り、
既に1月16日に放映済みでした。


「ハイビジョンシアター」の放送内容は毎週公式サイトの番組表でチェックしていた筈なのに、どうしてこんな見落としが起こったのか解らない(歌舞伎とかの興味がない演目の時はスルーしているが、現代劇の放映は事前にどんな内容かいつもはチェックしているのに)。

こうなったら「ミッドナイトステージ館」辺りでの放映に一縷の望みをかけるしか仕方がないけど、以前「劇場への招待」で放映されたのを知らずに録り損ねた沢口靖子さんの「女ひとり・ミヤコ蝶々物語」が(それについてはこの記事を)、あれからずっと待っているのに「ハイビジョンシアター」でも「ミッドナイトステージ館」でも放映されていない所をみると、こちらも二度と放映してくれない気がする……(NHK-BSにしろWOWOWにしろ、自分が録り損ねた番組に限って再放送してくれないんだもんなあ)

そして先ほど、別の録画予約のついでに週末朝の録画予約を早々としていたら、XS57の電子番組表の教育テレビの番組タイトルの中に「あずき選」という短縮タイトルがあるのに気付き、「まさか、アニメの『あずきちゃん』じゃないよなあ……」と厭な予感がしたのでNHK公式サイトの番組表で該当する日時の番組を調べたら……

お察しの通り(って二度目だ)、
やはりアニメ「あずきちゃん」の
傑作選の放送でした。


しかも番組表のリンクから番組紹介ページを見たら、傑作選の放映が始まったのが又しても1月16日で、既に6話も録り逃していたのだった(正確には第1話は以前放映されたETV50周年のリクエスト特集で録画済みなので実質5話分)。

「月別アーカイブ」から1月の過去記事を見てみたが、1月16日当日は取り立てて特別厭な事があったりはしなかったようだけど(当日は記事を書いておらず、翌日の1月17日の記事から推測)、こんな風に一か月以上も経ってから特定の日に絡んでの不運が重なるとは思わなかった。

本当に、月遅れ(と言うのも変だが)の厄日なんて酷過ぎる。

そんじゃ。
2010.02.22.Mon / 19:48 
この冬は、テレビの気象情報なんかでの「明日は(もしくは来週は)暖かい陽気です」という気象予報士の嘘に何度も騙されて痛い目を見たけど、昨日辺りからようやく、これまでのインチキ予報とは違って本当に暖かくなって来ました。

お陰でしもやけも快方に……と言いたい所ですが、まだまだそうは問屋が卸さないようで、今日は治りかけのしもやけが手足共に痒くてたまりませんでした(というか今もまだ痒い)。

それに先週新たにしもやけになったと思しき箇所が硬くなって痛いし、この冬はまだまだしもやけから解放されそうにありません。

多分次にこの「しもやけ備忘録」を書く時には、めでたく完治の報告を書けると思うけど、3月に入ったら寒の戻りがあるかも知れないし、まだまだ油断は出来ません。

それでは。


※お知らせ※
送信した後にタイトルの日付が間違っていたのに気付いたので、日付を訂正すると共に少し文章を書き足しました。
お知らせです。 
2010.02.21.Sun / 16:25 
今日の午後ようやく掲載誌を買ったので、本サイトのゲンさん(『解体屋(こわしや)ゲン』)データベース「五友爆破株式会社 活動記録集」に第361~365話までの作品データを追加しました。


kowashiya-gen_no365_001.jpg

kowashiya-gen_no365_002.jpg

↑これは今回(第365話『人事を尽くして(前編)』)の一場面だけど、ゲンさんってば二週続けてのブチ切れ!!

それにしても商店街の連中って、学習能力ゼロの上に何時になってもゲンさんに対して依頼心が強過ぎ……

それでは。
▽Open more.
2010.02.21.Sun / 11:21 
ここ数日気が塞ぐ事ばかりで元気がなかったけど、昨日は劇団はぐるまの公演「頭痛肩こり樋口一葉」(公演が2月にある事は昨年のうちに知っていたが、今回は1月に入ってもなかなか公演案内が来なかったので、「どうしたんだろう」と1月下旬に公式サイトを見たら既に公演の発表があり、しかも観劇申し込みは劇団に直接するようになっていたので、2月に入ってすぐに初めてメールで申し込みをした)を観劇する為に久し振りに原付を飛ばして岐阜まで行って来ました。

岐阜まで行ったのは昨年の7月以来ですが、前回の記事でも柳ヶ瀬近辺は閉店した店が眼について淋しかったのに、昨日はそれ以外にも閉店したらしくシャッターを下ろした店が眼に付いたり、前回の記事で触れた柳ヶ瀬の商業ビル「メルサ」(昨年秋に閉店)の周りに立ち入り禁止のフェンスが張られていたり、一昨年秋の記事で触れた閉店してしまった100円コンビニがあったビルが解体工事で既になくなっていたりと(しかもその当時にはまだあった斜交いの別の100円ショップもなくなっていた)、数か月の間にまた岐阜(というか柳ヶ瀬)は淋しくなっていました。

まあ、この問題に関しては岐阜だけでなく自分が住む大垣、そして全国のほとんどの自治体が抱えている問題だろうけど、岐阜県の県庁所在地であり中心でもある岐阜市には、少しでも早く活気を取り戻して欲しいです。

それでは。
2010.02.18.Thu / 18:22 
折角昨夜はいい気分で眠りについたのに、何故か今朝は厭な夢を見て眼が覚めた。

そのせいではないけれど、今日は自分にとって厭なニュース、悲しいニュースが立て続けに起こった(プライベートに関するものではなく芸能関連等のニュースだが)。

まだ2月も半ばを過ぎただけなのに、どうして今年もこんなに厭なニュースばかり続くのだろう。

それでは。
2010.02.17.Wed / 22:57 
タイトルにもあるように、今夜のWOWOW「宝塚への招待」は一昨年の秋に上演された「グレート・ギャツビー」でしたが、最初の方だけのつもりで観ていたら夢中になってしまい、結局最後まで観てしまいました(ここしばらくはリアルタイムで観るより録画したものを後日観る事が多くなったので、久し振りのリアルタイム鑑賞)。

この作品は、「世界初のミュージカル化」の触れ込みで宝塚歌劇団が1991年に当時の雪組トップスター杜けあきさんの主演で上演した作品(当時のタイトルは「華麗なるギャツビー」で、ショー「ラバーズ・コンチェルト」と二本立て。翌年だったかにNHK-BS2で中継放送もされた)ですが、実はこの作品が自分にとって初めて生で観劇した宝塚の舞台でした。

原作小説も読んだ事がないし映画版も観た事がないのに、当時大好きだった雪組娘役トップスターの鮎ゆうきさん(近年は東海昼ドラでエキセントリックな役柄を演じてらしたのを観て複雑な心境だった……)が本作で退団なさると「歌劇」だったかの雑誌で知って、退団なさる前に一度でいいから鮎さんの舞台を観たいと思い、東京公演を観に行ったのですが、上にも書いたように初の生宝塚だった事で色々と思い入れの深い作品となりました(やっぱりオペラグラス越しとはいえ生で観た鮎さんは美しかった!)。

そして一昨年、この作品が日生劇場の特別公演として一本立てとして改訂公演が行われると聞いた時は、「再演されるのはいいとして、無理に場面を増やしてバランスが悪くなったらどうするんだろう」とか、「再演版はDVD化前提だろうから初演に使われていた曲の(外国曲を転用していた)何曲かは差し替えられちゃうんだろうな」と思っていましたが、今日WOWOWの放送を観て、所どころ初演との違いが気になったけど、全体的には満足出来る作品に仕上がっていました。


それでは今日の放送を観て気付いた事をいくつか。

自分が東京で観た初演の時は、第一幕の幕開きに序曲があったと記憶していたけど(序曲が入ったのは東京公演からなのか、観劇後に買った大劇場版の実況録音CDには序曲がなくて物足りなかった記憶も。ここ数年テレビ中継の録画ビデオも観ていないし実況CDも聴いていないので記憶違いがあったらご容赦)、折角一本立ての公演になったのだから、いきなりニックの登場から始めずに、古き良きブロードウェイ・ミュージカルのように幕開きは序曲で盛り上げて欲しかったです。

初演を観た時は、デイジーの夫トムの愛人マートルが大嫌いだったけど、第二幕に追加されたナンバーを観て、初めて少しだけだが彼女の満たされない哀しみのようなものが理解出来たような気がします(だけどやっぱり、裏切られても彼女を信じ続けた夫の事を考えると、同情はするが共感は出来ない)。

それと、初演を観た時は(って上と同じ書き出しだな)、デイジーを追い求めたギャツビーの行動自体は頭で理解しても今一歩自分の中で共感にまで結び付かなかったけど、年を重ねて少しは男女の機微が解るようになったのか(まさか)、今日の放送を観ていたら何故だかギャツビーのデイジーをめぐっての行動全てがいじらしく思え、クライマックスでマートルの夫に撃たれた所では柄にもなく泣けて来ました(「マートルの夫に撃たれた後、ギャツビーはデイジーの住む対岸を振り仰いで彼女の幻を心の眼に焼き付けようとしたんだよね?」なんておセンチな事を考えてしまう次第で……)。

ところで、上の方で「何曲か差し替えられるかも」と書いたけど、自分が覚えていた初演の曲で「あっ、これ差し替えられたな」と気付いたのは、ニックと共にデイジーがギャツビーの屋敷を訪ねた場面で、場面転換が終わってすぐに屋敷の使用人(だっけ?)がピアノを弾きながら歌う場面ぐらいしか思い当たりませんでした(確かギャツビーとデイジーが初めて出逢った回想シーンのワルツは初演と同じ曲だよね?)。


それと最後にしょうもないネタで恐縮ですが、ニックと恋仲になった(けどラストで破局した)ジョーダンがライバルのゴルファーとゴルフ勝負をする場面で、出演者が曲に乗って一斉にゴルフクラブを振る場面を観ると、初演の時も今回も、反射的に頭の中で「寿がきやの、焼きうど~ん」と響いて来て困りました……(訳の分からない方の為に説明すると、初演の頃に放映されていた「寿がきや焼きうどん」のCMが、ゴルフ練習場だったかが舞台で「寿がきやの、焼きうど~ん」という掛け声に合わせて一斉にゴルフクラブを振る場面があり、初演「華麗なるギャツビー」のゴルフ勝負のダンス場面を初めて観た時、ついそれを思い出してしまったという訳です)


そんな訳で長くなりましたが(録画を観ながら書いている訳ではないので早々に記憶違いがあるかも)、思い出深い「華麗なるギャツビー」も今回の「グレート・ギャツビー」も、どちらも傑作だと思ったし、どちらのバージョンも相応しいスターが現れたら何度でも再演して欲しいと思いました。

それでは。
2010.02.15.Mon / 19:20 
まだまだ寒い日が続くけど、今年のしもやけはどうやらピークを完全に過ぎたようです。

前回の記事で書いた新たなしもやけの兆候もそれほど広がったり悪化しなかったし、醜いかさぶたになっていた部分も、ようやくかさぶたが剥がれて少しだけ見た目が良くなりました。

それでもまだ寒さは去っていないので油断は出来ないし、この時点で今年のしもやけの総括をするのは早いけど、近年にないほど苦しめられた今年のしもやけが収束に向かいつつあるだけでも、この辛い冬を耐えた甲斐があるというものです。

それでは。
2010.02.14.Sun / 18:50 
ここの所、ゲンさん(『解体屋(こわしや)ゲン』)の掲載誌を発売日当日に買う事が無くなってしまいましたが、今週号(先週金曜の発売)もその例に漏れず、買ったのは今日午前中の買い出しの時でした。

それというのも、前回(第363話)のラストが不穏な展開を予感させる物だったせいで、前々回(第362話)が予想と違って良かったのに(それについてはこの記事の後半に)、また買う気が後退してしまったという訳です。

そしてようやく上にも書いたように今日買って読みましたが(扉絵で涙を流す内田女史の姿が眼に入った時は辛い結末を覚悟してしまった)、前後を汚物に挟まれているにもかかわらず(ゲンさんの前に例のフクイ産汚物、後ろに前号から始まったブラジャーマンガ作者の新作汚物)、前回までの不安を払拭させただけでなく所どころ笑える場面もあって(それについては後述)満足した今シリーズ「過去との決別」の完結編でした(それに今シリーズは一色刷りページの掲載なのに三話とも扉絵含めて22ページあったのに驚いた)。

特に気に入ったのは、インターネットのライブ動画配信サービスを使って今回の事件について解説する事になったゲンさんが、中継画面の横に出ている閲覧者のコメントで何度も「ふとっちょ」と呼ばれてキレてしまうというラストで、

kowashiya-gen_no364_001.jpg

kowashiya-gen_no364_002.jpg

このようにコメントが映し出されたパソコン画面に向かってマジギレするゲンさんの姿には、こちらも久し振りに大笑いしました。

kowashiya-gen_no364_003.jpg
(ところで、この下のコメント「いいぞ、ふとっちょ!もっとやれ!!」を見て、ついコレの最後のコマの欄外を思い出してしまったんだけど、まさか星野茂樹先生もローディストだったなんて事はないでしょうね……)


それと中盤(掲載誌66~69ページ)の、内田女史が彼女を陥れようとしていた男に刺されそうになった所を、ゲンさんがアメフト仕込みのタックルで体を張って防いだ場面には痺れました(下のアドエス写真の、掲載誌67ページ下段コマのゲンさんも格好良かったけど、68・69ページ上段見開きで描かれたゲンさんが男をタックルで弾き飛ばす所はもっと格好良かったので、見たい人は書店かコンビニ等で今週号のゲンさんを立ち読みして下さい)。

kowashiya-gen_no364_004.jpg


そしてもう一つ、今回のゲンさんとゴンのイチ押しシーン。

kowashiya-gen_no364_005.jpg

ゲンさんから至急大型トレーラーの手配を頼まれたゴンが、これはいいチャンスとばかりに手配料を吹っ掛けようとしたけど、キレたゲンさんに上のコマのように怒られてしまいました……(受話器からゲンさんの怒った顔が飛び出しているのがちょっとキモいが笑えた。それと上のアドエス写真で撮れなかったが、この場面の右コマでゴンが「十万でどないでっか?」と手配料を吹っ掛けようとした時の顔もツボった。気になる方は是非立ち読みを……ってしつこい?)


そして来週からは、予告煽りによると、料理の仕事を諦めきれない小雪さん(トシさんが昨年夏に五年越しの想いを実らせて結ばれた女性)が、ゲンさんに商店街で店をやりたいと相談する所から始まるらしいけど、今シリーズや前シリーズ(第359~361話「ジョージの決断」)のような展開に気を揉むストーリーではないようなので、久し振りに買う時や読む時に「不穏な展開になりませんように」と身構えずに済みそうです。

それでは。
2010.02.13.Sat / 08:34 
四日振りの記事なのに朝から怒りネタで恐縮だが、最近変に眼に付く某日本語辞書ソフトの広告バナーに腹が立っている(本当は別の記事を書くつもりでログインしようとしたのにFC2ブログのログインページの広告バナーのせいで内容を変更した)。

その広告バナーでは「ぎふとせっと」の誤変換(正しくは「ギフトセット」)として「岐阜とセット」という文章が挙げられているが、それに添えられた汚いタッチのイラストが、岐阜県に某Fクイ県がくっついている(つまり「セット」になっているという)物なのだ。

……何で某漫画誌の看板扱いで超VIP待遇されている汚物漫画の原作者・Nシxxジを生んだ土地と岐阜県がセット扱いにならなきゃならんのよ(しかもおかしな誤変換の例文として)。

似たような例として、某アンケートサイトの「あなたの居住地は?」という設問で、プルダウンメニューで選択される都道府県のリストで岐阜県がFクイ県の真下になっているのを見ても腹が立つのに(普通の都道府県の配列なら岐阜県は長野県の下になるのに)、この糞広告バナーはそれ以上に腹が立った(使われているイラストが汚らしいのも余計に)。

それにその某日本語辞書ソフトは日本語変換の精度の高さを売りにしているが、自分も二年ほど使っているのに全然変換精度の高さなんて感じないし(そりゃMS-IMEよりはマシだけどさ)、このソフト会社が自慢するような快適な日本語変換なんて体験した事がないんですけどね。

死 ね よ 、
ジ ャ ス ト シ ス テ ム 「 A T O K 」 。


そんじゃっ(本来書こうと思っていた「しもやけ備忘録」は、またいずれ)。


※追記※
上の文章だけでは酷過ぎるかと思ったのでフォローを。

別に私はF井県が嫌いな訳じゃないですよ(確かに今は、最優秀F井県人を気取ってそうな某劇画原作者のせいで印象が悪くなっている事は否めないが)。

子供の頃には家族で敦賀まで何回か海水浴に行きましたし(一度だけ、何故か途中で行き先を変更して滋賀県彦根市で下車し、琵琶湖で泳ぐ事になったが)、「ちりとてちん」は一番好きな朝ドラですから(岐阜県内が舞台だった「さくら」は後半の展開が酷かったので好きじゃない)。
2010.02.09.Tue / 18:54 
今日、昨年の暮れにAmazon.co.jpで注文した(それについてはこの記事を)映画「グッド・バッド・ウィアード」のDVDが届きました。

100209-183502.jpg

上にリンクを張った昨年の記事にも書いたように、思い切って三枚組のコレクターズ・ボックスを買った訳ですが、定価の27パーセント引きとはいえ5,116円という今の自分には高額の買い物でした。

あれからAmazon.co.jpのお勧め商品メールなどを見ても「どんなに高くても絶対手に入れたい」という商品もないし、もし二年振りに海外ドラマ「ファミリー・タイズ」のDVD-BOXの続巻が発売されれば別ですが、多分今年はこのDVDが最高額の買い物になるでしょう。

でも、某ポイントサイトのポイント付き動画で予告編を観て以来ずっと観たかった映画なので、本当に観るのが楽しみです(ちなみに、そのポイントサイトの動画サービスは去年のうちにポイント付き動画を廃止しただけでなく、近日終了するらしい……)。

それでは。


グッド・バッド・ウィアード コレクターズ・ボックス(3枚組)【初回限定生産】 [DVD]グッド・バッド・ウィアード コレクターズ・ボックス(3枚組)【初回限定生産】 [DVD]
(2010/02/10)
イ・ビョンホンチョン・ウソン

商品詳細を見る

グッド・バッド・ウィアード 特別版 (2枚組) [DVD]グッド・バッド・ウィアード 特別版 (2枚組) [DVD]
(2010/02/10)
イ・ビョンホンチョン・ウソン

商品詳細を見る

グッド・バッド・ウィアード コレクターズ・ボックス(2枚組)【初回限定生産】 [Blu-ray]グッド・バッド・ウィアード コレクターズ・ボックス(2枚組)【初回限定生産】 [Blu-ray]
(2010/02/10)
イ・ビョンホンチョン・ウソン

商品詳細を見る
2010.02.08.Mon / 20:56 
今日は記事をもう一つ。

この冬のしもやけはかなりしぶといようで、前回の備忘録を書いてから今日までの間に右親指と左中指の腫れは何とか引いたけれど、今度は別の箇所に新たなしもやけの兆候が出て来たりしている。

そして腫れのピークが過ぎた右手の(親指以外の)指は、腫れが引いてから皮膚が弱くなったのか少し曲げただけで引き攣ったようになって痛いだけでなく、かさぶたになっている部分の皮膚が固まったようになってしまっている。

テレビの気象情報によると明日からは少し寒さが和らぐらしいけど、明日以降の気温が高くなっている間に、しもやけの症状が少しは良くなるといいのだが……
2010.02.08.Mon / 19:03 
今日、いつものようにポイントサイト巡回をしていたのだけど、あるポイントサイトのミニアンケートで「『ちりめんモンスター(チリモン)』って知ってますか?」という設問を見て、「ちりめんモンスター(チリモン)」という見た事のない名前が気になったので検索してみました。

そのGoogle検索結果のリンクはこちらですが(画像検索の結果リンクはこちら)、ちりめんじゃこの中に時々混じっている別の魚やカニなどの生物の事を最近は「ちりめんモンスター(チリモン)」って呼んでいるようですね。

一人暮らしを始めてからは長い事ちりめんじゃこは買ってないけど、実家にいた頃(というか小さい頃)に、ちりめんじゃこの中に小さなタコかイカ、あるいはエビやカニが混じっているのを見た事はありますが(あるいは味噌汁の貝の中に小さいカニが入っていたりとか)、それが今ブームになって、専門のサイトが作られたり「ちりめんモンスター(チリモン)」採集専用の無選別ちりめんじゃこが販売されているとは思いませんでした。

……いやあ、ホント何がブームになるか分かりませんね。

そんな訳で(どんな訳だ)、上に張ったGoogle検索結果から二つほど「ちりめんモンスター(チリモン)」関連リンクを
紹介します。

それでは。


「きしわだ自然友の会 ホームページ」より
「チリメンモンスターってなに?」
http://k-tomo.web.infoseek.co.jp/chirimon/chirimon1.htm

「釜揚げしらす|ちりめんじゃこのカネ上」より
「子供たちに大人気!チリモン(チリメンモンスター)の小売販売」
http://www.kanejo.com/tirimon/tirimon.htm
ヤバかった…… 
2010.02.07.Sun / 12:21 
(タイトルから続いて)
と言っても、当然私の頭の事ではありません(……ってしつこい!しかも一昨年去年にやったネタだし)。

それでは何かというと、今朝は原付を飛ばしていつもの買い出しに行ったのですが、その途中の道が凍っていたせいでタイヤを取られて転倒してしまったのです。

幸いスピードを上げていなかったので(別に道路の凍結を予測していた訳ではなく直前にカーブがあって徐行していただけ)、ゆっくりと車体がスローモーションみたいな感じで斜めになって気が付いたら転倒していたというだけですんだけど、もしこれがある程度スピードを出した状態で、しかも交通量の多い道路だったら(幸い転倒現場の道路はそれほど車は通っていなかった)と思うとゾッとしました。

お陰で今日はそれ以降ビクビクしながら原付を運転する羽目になってしまったけど、原付のタイヤはまだすり減っていなくても、ちょっと道路が凍結したら転倒事故が起こるという事を身をもって知っただけでも、今回の経験は無駄にはならないでしょう。

それでは。
2010.02.05.Fri / 18:48 
そりゃあ昔に比べれば地球温暖化の影響で寒くないのかも知れないけど、現実問題として自分にとっては今年の冬はしもやけが悪化するほど寒くて厭になる。

せめて体が寒くても心が温かくなるような毎日を送れればいいけど、外で他人と接触しても、家でテレビを見ても(特にNHKは下らない国会中継で何日も番組を潰すはデジタル放送推進の告知を次の番組の冒頭に食い込ませてまでねじ込むはで最悪。おかげで島津ナンタラとかいう能面みたいに無表情なドブス女子アナの面を見ただけで吐き気がするようになった。死ね)新聞を読んでもネットを見ても不愉快な事ばかりで、ちっとも体も心も温まらない。

ああ、つまらん毎日だ。

そんじゃ。

2010.02.02.Tue / 18:14 
昨日のような本降りの雨こそ無かったが、今日も寒くてぐずついた天気の一日だった。

そのせいで一時は治りかけていたしもやけも息を吹き返し、今日は朝から右手親指と左手中指の第一関節が新たに腫れて来て、どちらも痛くて仕方がない(一度腫れが治まった右手人差し指、中指、小指も、以前とは別の箇所が腫れて硬くなっているし)。

しかも、右手小指のかさぶたが剥がれたり薬指のガサガサになっている部分が割れて痛いし、右手よりは症状の軽い左手も痒みがぶり返しているし、この冬の自分の手は近年になくボロボロになってしまっている。


……もういや。
2010.02.01.Mon / 20:37 
昨日までの気象情報で覚悟していたけれど、2月は冷たい雨から始まりました(幸い朝は降らなかったが、午後はかなりの本降りで今も降り続いている)。

先月は寒気によるしもやけの悪化で散々な月だったけど、2月もこれでは先が思いやられる。

今降っている雨は明日までには上がるらしいが、それからも寒気は居座るというし、今月も凍えながら過ごす事になりそうだ。

本当に、あと一か月で春は来るのだろうか……?
| BLOG TOP |
プロフィール

須藤泰昭(すどやん)

Author:須藤泰昭(すどやん)
岐阜県西濃地方在住。
1970年生まれ。
趣味・テレビ番組の録画
    映画の廉価盤DVD収集
好きな数字・7の倍数

飼い猫の「わく」ちゃんです。
イラスト英単語
カレンダー(月別)
01 ≪│2010/02│≫ 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 - - - - - -
月別アーカイブ(タブ)
ブログ内検索
CopyRight 2006 虹の終わる場所へ~「SUDOYAN'S SPACE」出張所 All rights reserved.