2010年12月の記事一覧
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2010.12.31.Fri / 18:54 
いよいよ2010年も残すところ僅かです。

既に年越しそばも食べたし、テレビ番組の録画予約もしたし(現在はW301でTwellVの宝塚スペシャルを録画中)、毎年恒例のYahoo!Japanトップページの除夜の鐘フラッシュもついたしで、もう大晦日にやり残した事はありません。

後はこの記事を送信したら、久し振りにフォルダのミラーリングをしてからパソコンをシャットダウンし、それから少し進行した指のしもやけに細く切った温湿布を巻いて布団に潜ってゆっくりしようと思います(あまり早く寝ると夜中の変な時間に眼が覚めるので気を付けないと)。


さて、2010年も今日で終わる訳ですが、去年の大晦日に「来年の大みそかには希望に満ちたタイトルで一年を締めくくれますように」と書いた期待も虚しく、「希望」という言葉とは縁のない一年になってしまいましたね。

社会情勢は昨年の政権交代が無意味でしかなかったと痛感される事ばかりだったし(国政も酷いが、地方行政は自分の住んでる地域に関係ないとはいえ一部地方の独裁的な首長が野放しになっているのが怖い)、そんな社会情勢を伝えるべきテレビや新聞などのマスコミ報道は眼に入れると不愉快な物に成り下がったし(今は「クリーン」とか「民意」とかいう空疎な言葉を見たり聞いたりするだけでゾッとする。テレビはともかく新聞は自分がいつも買い物するスーパー等のチラシが全部ネットで見られるのならすぐにでも止めたいくらい)、国際情勢も妙なきな臭さを感じるし(ちょっとした切っ掛けで一気に火が付きそうで怖い)、異常気象で春も秋も短い代りに冬と夏が異常に長かったりと(来年もまた気味の悪い猛暑が続くかもしれないと思うとウンザリする)、この一年だけで体感的な不安が急激に増して来ています。

そんな中で迎える2011年はどんな年になるかは分からないけど、とにかく来年の今頃にこうしてパソコンに向かって一年を振り返る事が当たり前に出来る年であって欲しいと思います(回りくどい書き方でゴメン)。


個人的な事では、「今年は家電製品(冷蔵庫、テレビ等)がよく壊れる年だったな」という印象ですが、今月初めに起こった悔やんでも悔やみ切れない衝撃的出来事だけは思い出したくありません(あれに関しては今でも電力会社の人間を憎んでいる)。


ともあれ、明日からの2011年は少しだけでいいから「2010年より良かった」と振り返る事が出来る一年であって欲しいです(って上に書いた文章の繰り返しみたいだな)。

それでは。
2010.12.31.Fri / 13:57 
半月前にAmazon.co.jpで注文してからなかなか入荷の知らせが来なかった「コクリコ坂から」のコミックスが、ようやく先ほど届きました。

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そして今読んでいる最中ですが(今は記事を書いているから中断)、やっぱりあの頃の「なかよし」の作品はいいですね。

来夏に公開されるアニメ映画の方はどうでもいいけど(どうせ自分が観に行かなくてもブランド品大好き日本人が大勢映画館に詰めかけてヒットするんだろうし)、あのアニメ化についてたった一つ良かった事は、こうして懐かしい作品を新装版の奇麗なコミックスで読める事だけですね(ホント、アニメ化のニュースがなかったら新装版が刊行されている事を知らなかったままだった)。

今日はもう正月準備の買い物も午前中に済ませたし(雑煮用のほうれん草を買おうと思ったら無かったので正月菜というのを代りに買った)、年越しそばの準備までまだだいぶ時間があるので(今年は夏に買った乾麺があるのでそれを茹でる)、この記事を送信したら最後まで一気に読む事にします。

それでは。

コクリコ坂からコクリコ坂から
(2010/07/10)
高橋 千鶴

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2010.12.31.Fri / 09:14 
今朝は一段と寒いと思ったら、雪がチラホラ降っていた。

そして先ほど窓の外を見たらしっかり雪が積もってた(表で何処かの家の雪かきの音が聞こえる)。

気象情報で「年末年始は雪になる」と言ってたけど、まさかこんな本格的に降るとは思わなかった。

昨日のうちにドラッグストアでの買い物を済ませておいて良かったけど、昨日は濡れていて掛けられなかったバイクカバーを朝のうちに掛けようと思ったのに(昨日の予報では雪が降るのは午後と言っていた)、これでは掛けても意味がない。

今日は近所のスーパーまで最後の買い物に出掛けるけど、そのついでに原付のシートに積もった雪でも払っておくかな。

それでは(今日は夜に今年の総括的な記事を書きます)。
2010.12.30.Thu / 16:23 
一昨日の備忘録では「左足踵のしもやけが治ったようだ(大意)」と書いたけど、年末寒波のせいか今度は昨日から右足の踵にしもやけが出来たようで、二箇所ほど少し硬くなって痒いです(とりあえず温湿布を小さく切って貼っているけど、どれだけ効果があるか)。

右手のしもやけは前回の備忘録の時と変わらないように見えるけど、この寒さでこの状態なら「せんねん灸」や温湿布の効果があるというべきか、それとも全然効果がないのか、現時点では判断出来ません。

それでも今日も「せんねん灸」を二箇所に据えたし寝る時にも温湿布を貼るつもりですが、やっぱり少なくとも一か月は様子を見てからこれらの対策が功を奏しているか否かを判断するべきでしょうね。

とりあえず、明日の午前中に雪や雨が降ってなかったら温湿布を買い足しに行って来ようかな(今朝久し振りにドラッグストアのメールクーポンが来て今日と明日は20パーセント引きだから)。

それでは。


※追記※
記事を送信してしばらくしてから窓の外を見たら、ちょうど雪が止んでいたので「このチャンスを逃すな」とばかりに原付を飛ばしてドラッグストアまで温湿布を買いに行きました。

前回は「本当に効くだろうか」と思ったので七枚入りの安い温湿布を買ったけど、今回は「もししもやけに効かなったとしても腰痛とかにも使えるし」と思い切って二十五枚入りの温湿布(前回とは別メーカー)を買って来ました。
2010.12.30.Thu / 08:46 
普段の休日はそれほど遅くまで寝ていない事が多いのに、昨日の朝も今朝も8時近くになってからようやく眼が覚めた。

やっばり疲れていないと思っても見えない所で疲れが溜まっているのかも。

それにしても、気象情報を見ていると年末年始の天気があまり良くないので、「去年や一昨年はどうだろう」と思って「月別アーカイブ」からここ二、三年の年末年始の記事を読み直してみたが、どの年も年末年始はすっきりしない天気ばかりで(一日かそこら雨が上がって晴天になったという日があるくらいで他の日は雨や雪ばかり)、「もう年末年始の天気が悪いのは当たり前なのか」と思った。

まあ、どうせ正月準備の買い物は一昨日までにあらかた済ませたし、あとは明日の夕方辺りに雑煮用のほうれん草を買うくらいだから良いけど。

それでは。
2010.12.28.Tue / 18:54 
前回の備忘録を書いた時は、出来たばかりのしもやけが思わぬ進行を遂げた事もあって「もう今シーズンは春になるまで地獄だ」と悲観していたけど、あれから少し寒さも弛んだのと「せんねん灸」効果なのか、腫れていた指も元に戻りかけ、「『せんねん灸』のお陰で今年はそれほどしもやけに苦しめられないかもしれない」と思うようになりました。

ですが、やっぱり年末寒波の力が強いのか、またしても右手中指と小指のしもやけが進行して来たようで、今日は中指の赤味が増して痛いし、腫れが治まっていた小指もまた少し硬くなっています。

他の部分のしもやけはというと、左足踵のしもやけは「せんねん灸」を左足の解谿に毎日据えたおかげか現時点では治ったようで、前回の備忘録を書いた時は靴下の上から触っても硬くなっているのが分かったけど、今は直に触っても硬くないし痒みもないので安堵していますが、その代りに耳たぶのしもやけがはっきりと分かるくらい硬くなって痒いです。

ここ数日は、毎日「せんねん灸」を右手の合谷と上に書いたように左足の解谿に据えているだけでなく(本当は両手両足に据えたいけど、なるべく長持ちさせたいので片方だけにしている)、右手のしもやけに細く切った温湿布を貼ってテープで固定してから寝ています(ウェブ検索して見付けたブログ記事にあった方法で、自分は夜寝る時に貼って翌朝起きたら剥がす)。

果たして、次回の備忘録を書くまでには「せんねん灸」と温湿布(実は昨日は貼らなかった。だから今日しもやけが進行したのか?)の効果が劇的に出るか、良い結果を報告出来るといいですが。

それでは。
ショック! 
2010.12.26.Sun / 19:26 
今日の「サザエさん」って「サザエさんうちあけ話」のアニメ化だったんだ……

もう三年以上テレビアニメの「サザエさん」は観ていなかったけど(観なくなった理由は、メインライターの雪室俊一を初めとする脚本家が、サザエや波平に理不尽なまでにカツオを叱らせたりというか苛めさせたりするのに厭気がさしたのと、スペシャルのゲスト声優に嫌いなタレントが登場するようになったから)、たまたま今日NHKの気象情報を観ようとテレビを点けたらチャンネルが東海テレビになっていて、チラリと見えたサザエの顔と声が何かいつもと違うと思って少し見続けたら、「漫画『サザエさん』の単行本第一巻がB5版横綴じで返品の山だったが第二巻の判型を変えたら飛ぶように売れて不良在庫だった第一巻も潮が引くように売れていった」というエピソードが語られたので(ちなみに最初サザエだと思ったキャラは作者の長谷川町子だったようだ)、「何でスペシャルでもない時にこんなエピソードをやるんだ」と驚くのと同時に、「知ってたら録画したのに」と後悔した。

アニメの「サザエさん」は大嫌いになったけど「サザエさんうちあけ話」は好きなのに、チラリとでも今日の「サザエ」を観なけりゃ気付く事もなかったのに……(全く気付かない方が少しでも観てしまって「録画すればよかった」と後悔するよりマシ)

チクショウ。
腰が痛い日曜日。 
2010.12.26.Sun / 15:20 
折角今日の午後をゆっくり過ごそうと思って、新しく来たテレビのセッティングを昨日シャカリキになってやったのに、今日は朝から腰が痛くて買い出しに行く気にもならず(近所のスーパーには行った)、午後も何処にも出掛ける気にもならず一時は横になっていた。

テレビのセッティングはそれほど力仕事じゃないと思っていたけど、アンテナやビデオのケーブルを配線し直す時(これが一番時間が掛かった)とかに中腰になって作業したのが響いたようだ。

起きてから温湿布(ここには書かなかったが、ネットで見付けたしもやけ対処法の一つとして買っていた)を一枚腰に貼ったけど、まだ症状が軽くならない(朝は冷たいから温湿布にしたけど、後で消炎剤を塗るか)。

本当は、早朝のうちにXS57で録画した番組のDVDへのダビングを何枚か行い、午前中は原付を飛ばして今年最後の日曜朝市で買い物、そして午後はゆったりと新しいテレビでDVDでも観ようかと思っていたのに、現実はこの通り。

今は早朝にやる筈だったダビング作業をしながらこの記事を書いているけど、これが一段落したら夕方か夜にでもちょっと出掛けて来ようかな。

それでは。
2010.12.25.Sat / 18:30 
午前中の記事で「午後に新しいテレビが届くから今日のうちにセッティングしようか(大意)」と書きましたが、その言葉通り、午後1時台にテレビが到着してから四時間近く悪戦苦闘して、ようやく一人で全てのセッティングを終えました。


ちなみに今回買ったテレビは東芝の「REGZA 32A1」で(今だから明かすが、当初勧められていたのはパナソニックの型番は忘れたがVIERAの37v型だった)、「やっぱり東芝とは縁が切れないんだなあ」と少し思いました(まあ、XS53からW301までのHDD・DVDレコーダーと今この記事を書いているパソコンが現役な限りは東芝とは縁は切れないのだが)。


まずは最初にこれまで使っていたテレビデオから一台ずつレコーダー等の配線を外して、テレビデオは部屋の外に出してレコーダー等は別の場所に置き、新しいテレビ台(あれだけ電器屋に「重ねて置くからキャスター無しか取り外せる物を」と念を押したのにキャスターが取り外せない奴を持って来やがった。仕方ないから裏返して置いたけどさ。ケッ)を今までのテレビ台の上に置いてからレコーダーの電源コードにコイルチューブを巻いてテレビ台に収納し、テレビの組み立てに取り掛かった。

届けられたテレビの箱がだいぶ大きかったのと箱の上部に書かれている説明で「二人で取り出す事」と書かれていたので、最初は「一人で出来るだろうか」と不安だったが、何とか箱からの取り出しもスタンドへの固定も一人で出来たので良かった。


そしてスタンドを取り付けたテレビに液晶保護パネルを取り付けてテレビ台に置き、アンテナと各種機器との配線を慎重に行い、電源コードをコンセントにさしてようやく完了したと思ったが、いざテレビの電源を入れてXS57、W301、XS53の順に放送が受信出来ているか調べたら、W301は何とか全部のチャンネルが映ったけどXS57とXS53の地上波が映らないだけでなくXS57で受信しているWOWOWのスクランブルも解除されない(それとテレビ側でBSが受信出来なかった)。

なのでまたテレビとレコーダーの電源を落としてから(電源を入れたままだと万が一作業中に電源が落ちたらレコーダーに甚大な障害が出るかもしれないと思ったので)、アンテナを繋ぎ直してまたテレビとレコーダーの電源を入れて受信チェックをしたら、今度は無事テレビとレコーダーの全チャンネルが受信出来ていた。


これで明日の午後はゆっくり過ごせる事になったけど、万が一の為に録画予約を切っていたBS2のアニメ映画が予約時間になってもセッティングが終わらなかったので結局録画出来なかったのが残念だ。

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↑ちなみにこれがセッティングを終えたテレビの写真だけど(写真を撮っている時にいい番組がなかったのでXS53に残している「ミクロワールド」のボルボックスの回を再生)、上の白っぽいテレビ台が逆さまになっているのが分かるでしょ?(テレビのスタンド部分の両側にキャスターが見えるでしょう)


そして今、こうして記事を書きながらテレビのある方を何度か見ているけど(今は見たい番組がないからテレビは点けていない)、自分には分不相応な大画面のテレビがこうして部屋に鎮座しているのを見ると少し落ち着かないです(エコポイントの駆け込み需要による品薄がなければ、もう少し小画面のテレビを買う事が出来たかもしれない)。

でも、こうして思い切って新しいテレビを買ったのだから、少しはテレビを観る時間を増やそうかと思っています(地上波の番組はろくな物がないからBSの番組を録画したDVDを観たりしようか)。

それでは(夕食がまだだから記事を送信したら食べよう)。


※追記※
あの後、7時前のNHK地デジ総合の気象情報を観てみましたが、画質の美しさもさることながら、今までのアナログテレビのような画面上下の不自然な黒味や「アナログ」のウォーターマークそして不愉快な恫喝メッセージがないテレビ画面がこんなに快適な物だとは思いませんでした(それだけ日本のテレビ局がアナログ受信者に厭がらせを堂々としているって事だね)。

それと、これだけ大きなテレビだと待機電力も今までより掛かるだろうから、今日からは長時間テレビを観ない時にはリモコンではなく本体スイッチで完全に電源を切るようにします。

※再追記※
さっき近くに寄ってみて気が付いたけど、液晶保護パネルに少し目立つ傷が付いてた……

どうやら箱から出して取り付ける時に気が付かないうちに何処かに擦ったらしいけど、アクリル板ってこんなにも脆いんだね……(まあ、テレビを点けている時は全然気にならないからいいけど)
2010.12.25.Sat / 10:54 
昨日の記事に書いたように、電器屋からの電話の通りなら今日の午後に新しいテレビが届けられる訳ですが、良く考えてみたら今日はクリスマスなので、買った(注文した)のは自分とはいえ「自分への思わぬクリスマスプレゼントになったかな」と思いました。

昨日の記事では、「明日の午後に何の録画予約もなく時間が空いているのでその時にテレビのセッティングをしようか(大意)」と書きましたが、やっぱり折角の日曜はゆったり過ごしたいし、いくら何でもテレビとレコーダーのセッティングに何時間もかかる訳無いだろうから(正確にはBデジチューナーとWOWOWデコーダもあるが)、午後の録画予約の間が二時間近く空いているので(今日の午後の録画予約はWOWOWの映画が2時半まで、BS2の番組が4時25分から入っている)、その間に手早くセッティングした方がいいかと考えています。

※追記※
考えた結果、一旦BS2の録画予約をキャンセルし、セッティングが予約開始10分前までに終わらなかったらそのままキャンセル、終われば改めて録画予約する事にしました。


さて、ガラリと話は変わりますが、先週号から(正確には先々週号の終盤から)始まったゲンさん(『解体屋(こわしや)ゲン』)の今回のエピソード、ゲンさんが台湾から帰れず中東に連れてこられた時点で厭な予感はしていたけど、やっぱり年またぎになっちゃいましたね(しかもゲンさんが日本にいないからクリスマスも年末年始のエピソードも今年は無し)。

しかもゲンさんと他の技術者達との間もあまり上手く行っていない上に妙に気になる所で今週号が終わっているので、もやもやした気持ちのまま二週間後の雑誌発売日を待つ事になりました(それと今週号は合併号という事で普段より20円も高いしNEWフクイ汚物が巻頭増ページだし天下り汚物の広告があちこち眼に付くしと不愉快満載!)。

まあ、これまでのゲンさんの作風からすればちゃんとエピソード完結時には納得いく結末になるんだろうけど、楽しみにしていた季節物のエピソードが読めなかった上に、(現時点では)微妙な内容のエピソードを年またぎで読まされた事で(一つのエピソードが年またぎになった事自体連載開始以来初めてだし)、ちょっと作者(シナリオ担当)に反感をおぼえています。


さあ、テレビが来るまでに少し準備でもしておこうかな。

それでは。
2010.12.24.Fri / 18:44 
先ほど電器屋から電話が来たので、「ああ、こないだ念を押して頼んだ学習リモコンが入荷したのか」と思って出たら、ようやくテレビ(と液晶保護パネル、テレビ台そしてリモコン。結局リモコンはXS53のリモコンと学習リモコンの二つになってしまった……で明日来るのはXS53のリモコン)の配達の目処が立ったので明日の何時頃が都合がいいかと訊いて来た。

午前中は近所に買い物に行きたいので(それと日曜の買い出し資金も引き出しに行きたいし)、午後1時から2時頃までの間に配達してもらう事にした(とりあえず明日は届けてもらうだけでセッティングは録画予約がない日曜午後に自分でやる。そして外した古いテレビデオのリサイクルは年が明けてから取りに来てもらう事にした)。

新しいテレビについて色々と腹の立つ事ばかり多かったので「もうどうでもいいや」と思っていたけど、これでやっと一安心。

ホント、長かった。
2010.12.23.Thu / 12:22 
昨日の記事で、しもやけ対策に注文していた「せんねん灸」が届いた事について書きましたが、今日はその続きを。

昨夜上の記事を送信した後、原付を飛ばしてライターを買い、帰宅してから待ちきれずに「せんねん灸」のサイトにあるQ&Aやツボの解説ページ、そしてウェブ検索して見付けたしもやけに効くツボの解説ページを参考にして、まずは左肩の肩井(けんせい。肩のツボなのでいかにも「お灸を据えている」という感じがするので最初に据えてみた)と右手の合谷(ごうこく。「せんねん灸」公式サイトのQ&Aによると初心者向けのツボらしい)というツボに「せんねん灸」を貼ってライター(タバコの火を付けるのに使うのではなくチャッカマンみたいな奴)で火を付けて据えてみました(肩井の方は火を付けてから貼った)。

始めるまでは「だいぶ熱いんだろうな」と思っていたけどそれほど暑くなく(火が消える直前くらいに「あ、熱いな」と感じる程度)火も数分で消えるので、ちょっと物足りなかったです。

それとウェブ検索して読んだいくつかの「せんねん灸」の感想の中で「煙が部屋に立ちこめるから注意(大意)」と書かれていたけど、別に部屋が煙で一杯になる事もなく済みました(ちょっと煙いくらい)。

まだ始めたばかりなので効果があるかどうかは分かりませんが、今朝起きたらあれだけ腫れていた右手中指と小指のしもやけが少し楽になっていたので、もしかしたら「せんねん灸」のお陰かもしれないと思っています。

そして今日はこの記事を書く前に昨日と同じ右手の合谷と左足の解谿(かいけい。しもやけに効くらしい)というツボに「せんねん灸」を据えてみました(昨日は初めてなので無理してみたが、さすがに肩井にお灸を据える為に上半身裸になるのは数分間とはいえ二日続けてはきつい)。

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↑この写真だと手首か手の甲に貼っているように見えるけど、ちゃんと解説図通りの合谷に据えています。

とりあえず、しばらくの間毎日続けてみますが(昨日と今日で4点使ったけど、まだ76点もあるから毎日2点ずつ据えたとして一か月以上続けられる)、これでしもやけの症状が軽くなるのなら少し煙いくらい我慢出来ます。

それでは。
2010.12.22.Wed / 19:02 
早々と始まった今年のしもやけシーズン。

毎年の事とはいえ春までしもやけと付き合うのは御免なので、ネット情報で「しもやけに『せんねん灸』がいいらしい」というのを知って一昨日の朝にAmazon.co.jpで注文しましたが(この記事の追記参照のこと)、今夜待望の「せんねん灸」が届きました(今回のAmazonの配送が今月早々厭な思いをさせられた某業者だったけのが気になったけど今回はトラブル無し)。

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↑これが今回買った「せんねん灸オフ レギュラーきゅう 伊吹」(80点入り)です。

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↑中を開けると、こんな風にお灸が入っています。

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↑一つつまみ上げてみました。

これで後はネットで読んだようにしもやけの患部に試してみようかと思っているのですが、腫れていた右手小指のしもやけには「せんねん灸」の台座部分の直径が指の幅より大きくて貼りづらく、中指のしもやけは「せんねん灸」が届くのを待っているうちに(というか注文を躊躇していた間に)悪化して「せんねん灸」を貼れない状態になってしまったので(注意書きに「湿疹、かぶれ、傷口に使用しないように」という意味の事が書かれている。中指のしもやけの写真は「▽Open more.」以降にアップする)、初めての「せんねん灸」は足のしもやけにするか、しもやけ(もしくは冷え性)に効くツボに使ってみようと思います。

さあ、記事を送信したら原付を飛ばしてマッチかライターを買って(家にライターくらいあるかと思ったが、前にあったマッチは使ってしまったらしいしライターもないので)、そして初めての「せんねん灸」を試すのは明日にしよう(明日は祝日だけど雪が降るらしいから外出をする気にならないだろうし)。

それでは。


せんねん灸.オフ.伊吹260点せんねん灸.オフ.伊吹260点
(2002/12/24)
せんねん灸

商品詳細を見る
(これは大容量の260点入り)
▽Open more.
2010.12.19.Sun / 21:13 
折角の日曜をバカ電器屋のせいで寒い中を過ごしたせいではないけれど、しもやけは前回の備忘録を書いた時よりも酷くなっています。

特に酷いのは右手小指で、すっかり腫れてパンパンになっているだけでなく、患部の中心が関節なのでちょっと曲げただけでも痛くて仕方ありません。

しかも左足の踵近くの側面も堅くなって痒みが出始め、これで耳たぶのしもやけが成長し始めたら(今は時々痒い程度)無事なのは左手だけになります。

さすがに毎年の事とはいえ、しもやけと春まで付き合いたくはないので何か対策はないかとウェブ検索してみましたが、何やら「せんねん灸」が効くらしいとの情報が複数のブログや掲示板に書かれているので、ダメ元で「せんねん灸」を買って試してみようかと思案しています(「せんねん灸」で検索したらAmazon.co.jpでも取り扱っているらしいから買うとしたらエコポイントのEdyで買おうかと思うが、万が一効かなかった時の為に容量の少ない物を買うか思い切って容量の多い物にするか迷っている)。

それでは。


※2010.12.20追記※
迷ったけど、今朝早く眼が覚めたので、朝のメールチェックを終えてからAmazon.co.jpで80点入り937円の「せんねん灸」を注文しました(すぐに「お支払い番号」の通知が来たので即刻Edy決済)。

まだ発送の通知メールは来ていないけど、商品が届いたらすぐに試してみます。
待ちぼうけ。 
2010.12.19.Sun / 15:46 
ようやく気持ちが落ち着いて来たので書く事にする。

先月にテレビの映りが悪くなり、それからすぐに馴染みの電器屋に新しいテレビを手配した事は何度か書いたが、あれからどうなったかというと、新しいテレビについては、その翌週初め(エコポイント減額直前)に「(以前の記事で書いた)37v型ではなく別メーカーの32v型にして注文した。それと今回のテレビの支払いはクレジットではなく別に月賦を組んで欲しい。支払い開始は12月からだ」と言われてから何の連絡もなく、当然今月中に配達されないばかりか一緒に手配してもらうように頼んだXS53の新しいリモコン(前述の記事には書かなかったが、もうXS53のリモコンが限界で騙しだまし使っている状態なので新品を注文した)についても入荷の連絡がなかった。


なので昨日、予定されていた月賦の支払日には早かったが、XS53のリモコンが入荷していたら引き取りたかったので(今はもうXS53のリモコンはボタンをねじ込むように押しても反応しない事が多い。W301のリモコンだけで事足りるならいいが、旧RDシリーズとVARDIAではボタンの配置も振り分けも違うからXS53・57のタイトル入力はW301のリモコンだけでは出来ない。だから早く新しいリモコンが必要)、アポ無しで電器屋に行って来た(誰もいなかったら何も告げず帰り、予定された日に改めて伺うつもりだった)。

幸い電器屋はいたが、あれだけちゃんと頼んでいたXS53のリモコンについてはメーカーに注文すらしておらず、結局月賦の支払いだけをする事になったが、その時に「エコポイント申請の関係で書類だけは早く提出したいので印鑑を持って来てくれ」と言われた(ちなみに昨日見たら新しいテレビ自体はもう入荷しているが、電器屋が年末で忙しい為に配達日の目処が立たないそうだ。まあ、自分も別に急ぐほどでもないし)。

12月の中旬になってもテレビが配達されない時点で、もうエコポイントについては満額貰えるとは思っていないし(しかも37vから32vになって減額されたし。だから前回もらったエコポイントのEdyは勿体なくてパーッと使えない)どうでもいいと思ったが、下手に機嫌を損ねてもと思い「明日(今日の事)持ってきますが何時頃がいいでしょう」と訊くと、11時過ぎだったらいるからその頃にしてくれと言われた。

そして注文していないXS53のリモコンは諦め、代りにネットで評判のいいソニーの学習リモコンを注文する事にしたので、印鑑と一緒に型番を書いたメモを持って行く事にした。

と、ここまでが長い前置き。


そして今朝、気の進まない用事で出掛けるのは億劫だけどリモコンを少しでも早く注文して欲しいし、エコポイントの財源が無くなって間に合わなくなる前に(というのは昨日電器屋のバカ店員がしつこく言っていた)少しでもポイントが貰えるのならと思うようになったので、予定の11時過ぎに間に合うように出掛けた。

「あまり時間ピッタリに着いても」と思ったので大体五分くらい遅れるように家を出たが、今日は道路が空いていたせいか、店に着いて原付を降りてから時計を見たら(今日は休日なので腕時計は外して上着のポケットに入れていた)、何と二分前に着いてしまった。

そして店の入口に立って中をうかがったが、中に人のいる気配はない。

「ああ、やっぱり早く着きすぎたかな」と思ってしばらく近くをぶらついて時間を潰し、また店の前に戻ったがやっぱり店には誰もおらずドアも施錠されている(「近くをぶらついた」と言っても徒歩で近くを歩いただけだから電器屋が配達かなんかから帰ればすぐに分かる)。

今日はそれほど寒くはないとはいえ冬の気候には変わりないので「下手に待ってたら風邪をひく」と思って電器屋のケータイに電話して用件を話そうとしたら、「今店に来てるんですよね、ああーっ(いかにもすぐには帰れないという感じ)」と言われたので、カチンと来て「じゃあ印鑑は店の前の牛乳入れ(ちょうど視線を落としたら眼に入った)にメモと一緒に入れときます。印鑑は明晩在宅時に返しに来て下さい」と言って相手より先に通話を切り、牛乳瓶が乱雑に入っている汚い牛乳入れの中に印鑑とメモを入れて原付に飛び乗った。


だが、原付を飛ばしているうちに「大事な印鑑をそんな無造作に渡したらどんな悪用されるか分からない、やっぱり今日中に印鑑は持って帰らないと」と思い、仕方ないので「昨日あのバカは『11時過ぎならいる』と言ったんだ。それならあとしばらく時間を潰してから行けば帰って来ているだろ」と思い、ついでに買おうと思っていた品物を買う為に少し離れた所にあるダイソーまで向かった。

だが目当ての品はそこのダイソーにはなく、結局時間潰しだけして電器屋に戻ったら、目論見通りバカ電器屋と店員(昨日のとは別)が帰っていたので、きちんと印鑑を返して貰い、ついでにメモの説明(相手の頭が悪くメモに書いた「リモートコマンダー」がリモコンとは別物なのかと聞かれたのでそれについて説明、それとテレビ注文時に一緒に頼んだテレビ台や液晶テレビ保護パネルの詳細についてもバカが忘れないように念押し)もしてようやく用事が終わった。


だが気分の悪いのは治まらず、気晴らしにセリアで散財したので懐が寂しくなってしまった(ダイソーで買えなかった品がセリアにないかと見てみたが、こっちは品揃えが少なくて当然売っていなかった)。


それにしても、先月に払ったテレビの前金と今月から払う(テレビやリモコン等の)月賦合わせて15,000円を既に向こうに渡しているのに、いくら馴染みの店とはいえ、こんな誠意に欠ける対応をされたのでは気分が悪い。

本当に、今日こそは電器屋の実名を晒して罵倒したい気分だったが、今回も理性がそれを押し止めた(いや、それをやったら今度はこちらが痛い人間扱いされるので、例え理性がぶっ飛んでも絶対にやらない)。


もう疲れた。

新しいテレビなんてどうでもいい。
初めてのDVD-R DL。 
2010.12.18.Sat / 13:45 
今日は天気があまり良くないので、朝からXS57とXS53で録画した番組のDVDへのダビングをしています(W301は例の件以来予約録画はしているが、まだDVDへのダビングを試すのが怖くて録画予約時以外は触れていない)。

いつもはDVD-RかRWだけですが、今日は初めて思い切ってこの記事で触れた長時間の舞台中継をダビングする為にDVD-R DLを使ってみました(本当だったらW301で録画した番組のダビングで初使用したかったのに……)。

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これが今回使った(買ったのは先々月の「あきばんぐ」通販)DVD-R DLですが、実際手に取るまで気付かなかったのですが、DVD-R DLの録画可能時間ってDVD-Rの二倍じゃなかったんですね(ラベルの215分という表記を見て「あれっ」と思いウェブ検索してその理由を知った)。

それはともかくとして、まずはSPモードで録画した「愛と青春の宝塚」をプレイリスト作成後にディスクをレコーダーに入れてダビングしようとしましたが、CPRM対応ディスクの筈なのに「このディスクはDVD-Videoモードでしか作成出来ません(大意)」というアラート画面が出たのが気になりました(まあ、どっちみちDVD-Videoモードでダビングするつもりだったので普通に「DVD-Video作成」メニューでダビング出来るのは幸いだが)。

そしてDVD-R DLによる二層式DVD-Video作成(ダビング)が始まりましたが、ディスクとレコーダーの相性が悪いのか50パーセント辺りまで来たら「ディスクにエラーが出ました」というアラート画面が出てしまい、一枚ディスクが無駄になりました。

幸い二枚目は成功したけれど、それにしても普通のDVD-Rに比べてダビング終了までの時間が長いのには少し苛々しました(ダビング時間もそうだがファイナライズがこれまた遅い!)。

そして次は先日録画した「奇跡のメロディ~渡辺はま子物語」(こちらもSPモード録画)のダビングを始めましたが、今度はディスクのローディングが終わってダビングが始まろうとした時に「ディスクにエラーが出ました」が出てしまい、結局今日だけで二枚もディスクが無駄になりましたが(もしかしたら二枚目はパソコンのデータ記録用に使えるかもしれないので取っておく事にしたが)、何とか長い時間を掛けて二作品のダビングは無事終了しました。

それにしても、使う前は「長時間の番組を一枚のディスクに録画出来るなんて便利なのに、どうしてDVD-R DLってあまり普及していないんだろう(普及すればもっと安くなるだろうし)」と思っていたけど、いざ実際に使ってみるとダビング作業が意外に面倒なのに気付いたので、やっぱりこれからも長時間の舞台中継やスペシャル番組の録画は、二枚のディスクに分けてダビングした方が面倒だけど経済的(今回買ったDVD-R DLは10枚入りで980円、普段使っているDVD-Rは100枚入りで1,800円近く)だと思いました。

それでは。
2010.12.17.Fri / 18:48 
三日前の記事で、今年のしもやけの予兆が指に表れた話をしましたが、あれから一日ごとに皮膚の赤味や腫れが成長し、ついに今シーズン最初の「しもやけ備忘録」を書く事になりました。

今日は小指を曲げると腫れた部分が圧迫されて痛いし、中指の腫れも三日前に比べて一目で判るくらい赤くなっています(そしてどちらも痒い)。

それに左の耳たぶや右足の指も痒くなって来て、本格的なしもやけとの戦いが始まっています。

本当に、今年は冬の寒さが厳しくなるだろうと思っていたので、先シーズンのしもやけの酷さを憶えているから早めに血行を良くする為のビタミンEや血をサラサラにして血流を良くする為の酢を飲んだり、先シーズンのしもやけの時に買った軟膏を塗ったりして対策していたのに、これらの対策が一つも効かなかったと思うと厭になります。

先シーズンに最後に「しもやけ備忘録」を書いたのが4月2日だったけど、この冬の寒さは長引くらしいのでもしかしたら4月の半ばくらいまでしもやけとの戦いが続くかと思うと憂鬱です。

これから四か月近くの間に、どれだけこの「しもやけ備忘録」を書く事になるでしょうか。

それでは。
2010.12.16.Thu / 19:27 
昨日、1980年に高橋千鶴先生が「なかよし」に連載された「コクリコ坂から」(原作・佐山哲郎)が某アニメスタジオによってアニメ映画化されるというニュースを知って驚いた事を記事にしたが、この映画の公式サイトが既に出来ているというのを知ってアクセスして眼を疑った。

……何これ。

原作が1980年代の少女漫画だから幾らかは現代風にデザインし直さないといけないだろうとは思っていたし(制作会社は違うけど、多田かおる先生のイタキスこと「イタズラなKiss」がアニメ化された時も、「コクリコ坂から」に比べれば比較的新しい原作にもかかわらず、原作のデザインで押さえるべき所は押さえながらも全体的には今時のアニメ調の絵柄になっていたし)、このスタジオの作風に合わせたキャラクターデザインになる事は覚悟していた(その事については昨日も書いたが)。

だけどこれ(公式サイトのメインビジュアルに描かれた主人公らしきラピュタとかナウシカに出て来そうな少女キャラ)は何だよ、完全に別物じゃないか。

同人誌や同人サイトの二次創作漫画やイラストだって、原作漫画キャラの髪型や顔のパーツの特徴などを押さえた上で自身の絵柄で描いているだろうに、この三つ編み少女のどこに原作の主人公との絵柄の共通項があると言うんですか?

……呆れた。(昨日の記事で挙げた「おもひでぽろぽろ」「耳をすませば」だって、上に書いたような最低限の事を踏まえた上でのキャラクターデザインだったのに)

そしてサイト内にある監督の父親(今回の企画・脚本担当)による「企画のための覚書」というのも読んだけど、あれだけ昔のエッセイ(昨日の記事を書いた時は掲載誌は「アニメージュ」だと思っていたけど、あれからネットで調べたら「COMIC BOX」だったらしい。当時姉が買っていたからそれを読んだのかな?それとも「アニメージュ」にも同趣旨のエッセイが掲載されていたのか)で熱心に語っていた癖に原作と原作者に対する敬意を感じられない文章で、「ああ、この人にとっては原作漫画(と原作シナリオ)は自分の作りたい映画に都合の良いプロットやストーリーの入れ物に過ぎないんだな」としか思えなかった。

本当に、映画化の話を聞いて(正確には読んで)からたった一日で夢が破れるとは思わなかった。

公式サイトのメインビジュアルには小さく「上を向いて歩こう。」なんて書かれているけど、こっちはショックが大き過ぎて心が下を向いてしまった。

昨日も書いたように、どうせ映画はGの付くスタジオのブランド効果でヒットするだろうけど(監督がMの付く名前だから「スタジオGのM監督」というだけで父親か息子かなんてブランド信仰者は気にしないだろうしね)、自分はこの映画には絶対に触れない事にした(まあ、テレビを観ていて偶然CMを見てしまうとかネット上で宣伝バナーを見てしまうとかはありそうだが)。

んじゃ。

コクリコ坂からコクリコ坂から
(2010/07/10)
高橋 千鶴

商品詳細を見る
2010.12.15.Wed / 18:54 
帰宅してからメールチェックとポイントサイト巡回をしていたら、某ポイントサイトのニュースヘッドラインに「ジブリ最新作は少女漫画原作」とあったので「へえ、今度は誰の作品をアニメ化するんだろ」と軽い気持ちでクリックしてびっくり。

なんとその作品は、30年前に「なかよし」に連載されていた高橋千鶴先生の「コクリコ坂から」(Wikipediaの同作品の項目によると同誌の1980年1月号から8月号まで連載されたとの事)だというではないですか(毎日新聞「MANTANWEB」の該当記事リンクはこちら)。


今でこそ少女漫画は読む事が少なくなったけど(近年の作品は全然解らないので昔の作品をブックオフとかで買うか電子コミックで読むくらい)、少年時代は家にあった「なかよし」「キャンディ・キャンディ」が連載されていた頃から「なな色マジック」の連載途中くらいまで買っていた。自分で買ったのは最後の二、三年くらいでそれ以前は母か姉のどちらかが買っていた)や「りぼん」(のちに日本に舞台を移した東海昼ドラになった「砂の城」が連載されていた頃に読んだ記憶はあるが、次第に買うのは「なかよし」一本に絞られたので長くは読んでいない)などの少女漫画誌を愛読していました(あと、ドラマ「セーラー服通り」を観ていた頃に「ちゃお」も買っていた)。

なので「コクリコ坂から」も読んだ記憶がかすかにあり(Wikipediaの高橋先生の項目の作品リストを見ると「GOOD MORNING メグ」から「さくらんぼデュエット」までリアルタイムで読んだ記憶あり)、そんな当時の読者としては、嬉しさよりも「どうして今この作品に眼を付けたんだ」という驚きというより戸惑いがあります(今回のアニメ化を担当する監督の父親が愛読していたというのは「アニメージュ」に昔載ったエッセイで読んだ気がするが)。


スタジオジブリでの少女漫画のアニメ化といえば「おもひでぽろぽろ」「耳をすませば」がありますが、どちらも原作の絵柄(というか絵のタッチや画風)を無視した「ジブリ調」というべき絵柄になるのが既定事項みたいなので(まあ、どちらの作品も好きですが)、今度のアニメ化も「ちるる先生(当時の『なかよし』での高橋先生の愛称)の絵柄とは似ても似つかない物になるんだろうな」と今から覚悟しています(先に挙げた二作品は原作を読む前にアニメ映画を観たから良かったけど、今度は微かとはいえ原作を読んだ記憶がある上に、高橋先生の絵柄に思い入れがあるから)。


それと、この記事を書く前に上にリンクを貼ったニュース記事を見たら、この作品が今年の夏に角川書店から新装版で再刊されている事を知ったので、早速Amazon.co.jpで注文しました(家電エコポイントから交換したEdyをどこで使おうか先月から迷っていたけど、これでEdyの最初の使い道が決まった)。


最後になりますが、元「なかよし」読者としては、このアニメ化を切っ掛けに高橋先生の当時の作品の再評価がもっと起こって欲しいと思います(映画はジブリブランドのおかげでヒットするだろうから心配していないが、映画を観たジブリ愛好者が原作にも眼を向けてくれるかが気になる)、

それでは。


コクリコ坂からコクリコ坂から
(2010/07/10)
高橋 千鶴

商品詳細を見る
今年も来た厭な予兆。 
2010.12.14.Tue / 18:37 
今年は冬の寒さの訪れが早かったですが、近付くしもやけシーズンに向けていくつか対策をしていたので、急激に寒くなってもしもやけの発症はしばらくはないと思っていました。

ですが、今朝起きてからしばらくして小指の第二関節の辺りと中指の背の第一関節と第二関節の間がかすかに痒いので見てみたら、どちらも赤くなって触ると周りに比べて堅くなっていました。

「月別アーカイブ」で去年の12月の記事を見てみたけど、去年のしもやけの発症は19日頃に耳たぶと足に発症したのが始まりで、手のしもやけが発症したらしいのは24日だったようですが、対策を怠っていた去年よりも今年の方がしもやけの発症(らしきもの)が早いなんて、これじゃどんな対策をしても無駄という事なんでしょうか。

とりあえず「ヘパリンZ軟膏」を多めに指に擦り込んで様子を見るけど、厭な季節の到来に心は憂鬱です。

それでは。
2010.12.13.Mon / 21:12 
昨日の朝に、岐阜市にある「業務スーパー」に初めて買い物に出掛けた事を書きましたが(記事を書いたのは夜ですが)、その時買った冷凍竜田揚げ(レンジ調理可)を夕食に食べてみました。

レンジ調理出来る加熱調理済みの冷凍唐揚げ(竜田揚げやフライドチキンなども含める)は、前から市内の業務用食品スーパーでも良く買っていますが、「業務スーパー」の唐揚げはというと、昨日あれだけ安さについて褒めたのだから味についても「この価格のわりに結構いける」と書きたかったのですが、残念ながら今まで買ったので一番お得感に欠ける唐揚げでした。

価格は1キロ入り580円なので、普段市内の業務用食品スーパーで買うのよりは安いですが、一口食べてみて味はともかく衣が肉よりも多い(衣が肉に分厚く被さっているというか衣の中に小さな肉が埋まっているというか……)のが残念です。

昨日は「安い、ラッキー」くらいに思っていたけど、「やっぱり安い物は安いだけの理由があるのだなあ」と今更ながら後悔しました(これならば今日までやってた市内の業務用食品スーパーの新店舗開店セールでいつもの冷凍唐揚げを買った方が良かった。それなら458円か498円だったのに)。

もう一つ普通の冷凍鶏唐揚げ(価格は同じ580円)も買ったけど、これもどうせ推して知るべしの内容と味なんだろうなあ……(これだったら、手間は掛かるが同じ店で売っていた「未加熱唐揚げ」とかいう生の肉を衣に漬けて冷凍した奴を買って試した方が良かったかも。次回行った時に買ってみようとは思うが)

でも、この衣の分厚さを逆手に取った調理法で唐揚げ丼(これなら衣につゆがたっぷり染みて美味しそう)とか作れば結構いけるかもしれないので、何とか残りはそんな風に一手間掛けて食べる事にします。

それでは。
2010.12.12.Sun / 18:07 
安くて量の多い食品を求めている自分にとって、業務用食品スーパーは強い味方です。

ここ大垣には、地元企業が経営している業務用食品スーパーがあって長い事贔屓にしていますが、最近「品揃えも自分が買う品物の種類もマンネリになって来たなあ」と思うようになり、「もっと別の品揃えの業務用食品スーパーがないかなあ」と思うようになって来ました。

そんな時、時々このブログでも記事の紹介をしている(この記事など)、西濃地方を中心としたスーパーやコンビニに詳しいサイトの日記に登場する「業務スーパー」という店が気になったのでウェブ検索してみたら、岐阜市に一店あると分かったので(他に可児市にも一店ある)、今日は天気も良かったので、いつもの市内での買い出しを止めて岐阜まで足を延ばして「業務スーパー」中鶉(なかうずら)店まで行って来ました。

公式サイトの店舗案内では営業時間が「9:00~22:00」と書いてあったので少し余裕を持って8時過ぎに出掛けたけれど、実際店に着いたら「7時開店」と書いてあったので、「それならもっと早く出ても良かったんだ」と思いました。

さて、肝心の品揃えの方はと言いますと、前もって「業務スーパー」の公式サイト( http://www.kobebussan.co.jp/ )で商品案内PDFなどを見て取り扱っている商品の種類や価格を大体把握して行ったにもかかわらず、実際には取り扱っていない商品が幾つもあり(欠品ならまだいいが商品ディスプレイに商品名や価格の札がない所を見ると取り扱い自体がないらしい)、少しがっかりしました(この商品紹介PDFにある「業務用マンゴープリン」とか「業務用レアチーズケーキ」とか買いたかったのに)。

ですが、冷凍野菜や冷凍惣菜の中には地元の業務用食品スーパーのセール時の価格よりも安い物(製造メーカーは違うが)や取り扱っていない物が幾つもあったので、それらの商品を買う為だけにでも一時間近く(実際は50分ほどかな)原付を飛ばして買いに行ってもいいかなと思いました。

とりあえず今日は、買った品物を入れるスペースも限られているので(前カゴは破れているしメットインスペースには多く収納出来ないし、普通のスーパーみたいに店で段ボール箱を貰えるかと思ったがサッカー台付近を見廻しても段ボールは置いてないようだったし)、冷凍の鶏唐揚げと竜田揚げを一袋ずつ、きんぴらと豚汁用の水煮野菜を四袋ずつ、そして釜飯の素(三合炊き用)を二種類(きのこ・松茸風味)二袋ずつと揚げ玉を二種類(イカ入りとエビ入り)一袋ずつ、それと1キロ入りのマカロニサラダを買って帰りました(水煮野菜と揚げ玉はナップザックに入れて背負い、他の品は袋や保冷バッグに詰めた後メットインスペースに入れた)。

そして夕食に、きのこの釜飯を三合のところを四合にして炊いてみましたが、米の量を増やしても調味料は足さなかったけど美味しく炊けていました(ちなみに昼食は昨日の記事で触れたおにぎりをようやく食べた)。

これから寒さも厳しくなるので岐阜方面に行くのが辛くなるけど(しかも伊吹颪で帰りは冷たい向かい風に見舞われる)、また年末近くになったらもう一度年内に行ってみたいと思っています。

それでは。
2010.12.11.Sat / 17:33 
昨夜岐阜まで行って来た事は昨日の記事に書きましたが、公演が終わってから原付を飛ばして大垣まで帰り、市内に入ってから何か手軽に食べられるものはないかと思ってまだ開いているスーパーでに入り、丁度あった三個入りのおにぎりを買って帰りましたが、昨夜は遅かったので「明日(今日の事)に食べよう」と冷蔵庫の一番上の棚に入れました。

ですが今日、昼食の時にそれをすっかり忘れてしまい、買い置きのチキンラーメン(昨夜の舞台で登場人物が触れていたのでつい食べたくなった)を食べてから「あっ、おにぎりを冷蔵庫に忘れてた」と気が付き、「こんな上の方に置いたから忘れるんだ」と下のスペースの眼に付く場所に置き直しました。

……なのに、先ほど早めの夕食の時にまたおにぎりの存在を忘れてしまい、今度はインスタント焼きそば(袋めん)を作って食べ終わってから「ああーっ!また忘れてたーっ!!」と気が付きました。

夏に買い物等で原付のキーを抜き忘れて用事をした事や(それも複数回)、ずっと以前にあった鍋を火に掛けているのを忘れた事に比べれば罪はないけれど、さすがに二度もおにぎりの存在を忘れた自分に呆れました。

ああ、明日はちゃんとおにぎりを忘れずに食べられるだろうか。

そんじゃ。
2010.12.10.Fri / 23:44 
ずっと以前に公演の案内が来た事を書いておきながらそれきりになっていましたが、今夜は岐阜まで足を延ばして御浪町(みなみちょう)ホールで今日初日を迎えた劇団はぐるまの最新公演「シルバー・チルドレン」を観劇しました。

今年は夏のミュージカル劇場が事情により休止されたので、岐阜に来るのは2月に同ホールで上演された「頭痛肩こり樋口一葉」観劇以来でした。

今回の作品は主人公(ともう一役)がダブルキャストだったので、公演案内に同封された公演チラシにダブルキャストの出演日程などが記載されていなかったので当日プログラムを見るまでどちらの役者さんが主人公を演じるのか分かりませんでしたが、今回(今日と明日の一・二回目の公演)主人公を演じた若い役者さんは、初日なので少し固い部分も見受けられたが、大抜擢に応えた確かな演技で主人公の易しいようで難しい役柄(それについてはネタバレになるので詳しくは書かない)を演じており、劇団のこれからを担う若い人材が育っている事を印象づけられました(本当はダブルキャストの役者さんのファンなので「初日なら絶対この方だろう」と思ってチケットを取ったので最初はどうかと思ったけど、これは嬉しい誤算でした)。

それと、いつもは後ろの方の席で観劇する事が多いですが(指定席でなく自由席の場合でも)、今回は入場してから案内の劇団員の方に「前の方が空いてます」と勧められたので、初めて最前列で観劇しました(なので今回は眼鏡を掛けなくても出演者の表情をはっきり観られた。端の席だったので舞台後方のセットが見辛かったのが少し残念ですが)。

作品の内容についてですが、あらかじめ予備知識を公演チラシの粗筋以外に入れずに観劇したので(「上演時間はどのくらいだろう」と検索しようと思ったが、うっかりブログ等の感想記事などを読んでストーリーの核心部分まで知ってしまったら初見の面白味がなくなるだろうと思って止めた)、舞台後方に五床並べられたベッドの空いた一床(自分の席からは舞台上手前方に置かれたデスクでよく見えなかったが)の意味と主人公の新任看護師についての意外な真実が明かされるラストは全く予測が付かず、暗転後のエピローグでそれに気付いた時には内心愕然としてしまいました(「なんて大げさな」と言われそうだが自分は本当に驚いた)。

この作品は、認知症の老人が入院している病院が舞台なのだが、作中でベテラン看護助手が、まるで笑い話でもするかのように、ある病院(作中の舞台ではなく別の病院)での入院患者に対する扱いを語る場面で一瞬「なんて無神経な」と思ってしまったが、その後の場面で、その看護助手が急死した別の病棟の患者の家族について当直医と遣り切れないような思いで語り合う場面を観て、「ああ、老人福祉の現場にいる人達は、患者と家族の両面から綺麗事ではない辛い現実を見過ぎているから、それを笑い飛ばすようにして自分を奮い立たせないと遣り切れなさで潰されてしまうのかもしれないな」と思い、最初に看護助手について感じた誤解を恥ずかしく思いました(デリケートな問題なので、もしかしたらこの文章を書いている今もまだ当事者の心情を理解出来ていないのかもしれないが……)。

それともう一つ、作中で「船長」と呼ばれている老人が、主人公に向かって怯えたように、自分を入院させたまま見舞いにも来なくなった息子(だと思うが作中でははっきり言及されていなかったと思う)について語る場面が、自分にとって何かを突きつけられたような痛みを覚え、観終わってからもまだ頭から離れません。

そんな訳で、この舞台を観た事で今夜はいつになく「老い」について考えています(帰宅してから一時間半以上経つけど、まだ気持ちが昂ぶっていて眠れそうにない。明日が土曜で良かった)。

それでは。
些細な後悔。 
2010.12.09.Thu / 19:28 
朝起きてから新聞のテレビ欄を見たら、今日の「はなまるカフェ」のゲストが斉藤由貴さんだったので速攻XS57で録画予約した(「今日のとくまる」も興味のあるテーマだったので久々に最初から録画した)。

そして今、プレイリスト作成のチャプター打ちも兼ねて観ている所だけど、画面下に頻繁に流れる地デジ恫喝促進テロップが次第に煩わしくなって来たので、画面は殆ど観ずに声だけ聴く事にした。

そこで思ったが、忙しかったのと先週の悪夢がまだ癒えないとはいえ、XS57ではなくW301で地デジ録画しておけばテロップに苛立つ事もなかったのにと少し後悔している。

そんじゃ。
傷心、未だ癒えず。 
2010.12.05.Sun / 19:40 
一昨日の悪夢から二日経ち、少しは心も落ち着いて来たけど、それでも「あの時あの番組をDVDに早々にダビングしておけば良かった(BS朝日の『あたしンち』なんて先週の放送でDVD一枚分溜まったからダビングしようと思っていたし、いくつかの舞台中継も無精せずに放送後すぐにダビングすれば良かった)」とか「(W301の番組が消えた原因となった2日深夜の録画番組について)あんなもの録画予約しなければ良かった(1日の記事では2日深夜に録画予定はなかったが、当日NHK公式サイトの番組表を見て急遽録画予約したのが仇になった)」とか後悔の念が湧き上がるのを抑える事が出来ません。

今日は第一日曜日で「スカパーe2!大開放デー」だけど、今回は録画する気にもなれずに見送りました。

不幸中の幸いというか、先月ハイビジョンで録画した(けど消えた)「ハイビジョンシアター『奇跡のメロディ~渡辺はま子物語』」は今夜BS2で再放送があるのでそれをXS57で録画出来るし(一応W301でも録画予約した)、一昨日の記事では触れなかったが「愛と青春の宝塚」もXS57でSPモード録画したのがあるし(万が一の為にW301でDVD-R DL用の高レートで、XS57で第一幕と第二幕を分割ダビングする予定でSPモード録画していた)、先々週の土曜に放映されたスペシャルドラマ「心の糸」も再来週の日曜に再放送される事を知ったので、それが少し救いです。

けど結局、「花嫁のれん」は連ドラなので途中の欠番がこれだけ多くなったら録るのが馬鹿らしくなってしまい残りの録画は取り止めにしたし(多分来年の夏か秋頃に深夜枠で再放送されるでしょ、「インディゴの夜」みたいに)、ちゃんとプレイリストを作ってDVDにダビングしていた「リトル・チャロ2」ももう録るのを止めにしました(多分来春にまた第一週から再放送されるだろうからそれまで待つ)。

三年前にXS57のHDDがいかれて録り溜めていた番組の殆どを失った時も(それについては「月別アーカイブ」から2007年8月28日以降の記事を読んで頂戴)喪失感が癒えるまで時間が掛かったけど、前回は予兆となるHDDの不調があったから少しは覚悟出来たけど、今回は降って湧いた不幸による突然の出来事による物なので、この喪失感が癒えるまではまだ時間が掛かりそうです。

それでは。
2010.12.03.Fri / 06:26 
先週、中部電力から「停電のお願い」という通知ハガキが来たが、ハガキによると停電実施日時が「12月3日 深夜2時00分~5時30分」と書かれていたので、停電になるのは今日の深夜(日付で言えば4日になってから)だと思い、今日の該当する時間には録画予約を入れないようにした。

101203-054207.jpg


だが、夜中にふと眼を覚ました時に室内の電気が消えていただけでなくレコーダーの時刻表示も消えていたので(枕元に置いてあるアドエスの時刻を見たら2時過ぎていた)、「まさか、今日が停電の日だったのか」と愕然とした。

というのも、よりによって停電が始まる時間までにW301でハイビジョンの番組を録画しており、もしかしたら録画していた番組がパーになってしまうかもしれないと思ったのだ。

仕方ないので停電終了予定時刻の5時30分に目覚ましをセットし、予定時刻を二、三分過ぎた頃に停電が終わったのでW301のスイッチを入れたら……

出て来たのは
「録画状態に問題があり、
このディスクは録画も再生もできません(HDD)」
という無情のメッセージだった。


前にXS57で録画中に短い停電が起こった時は録画中のタイトルが消えただけで済んだのに、今回は最悪の結果になってしまった。

ウェブ検索して何とかこのメッセージが出ても録画した番組を復活させる手立てがないかと調べてみても、某価格比較サイトの掲示板に載っていた方法も駄目だったし(それはRD時代の機種の為の方法だからVARDIAでは駄目なのかも)、修理に出したとしてもどうせ録画タイトルの復帰は出来ないと言われるだろうし、もうお手上げだ。


それにしても許せないのは中部電力だ。

普通「x月x日深夜x時」と言ったらその日の(テレビ番組のタイムテーブルとかの表記に沿えば)24時以降を指すものじゃないか?

これだったら「12月2日深夜」と書くべきだろうに、こんな紛らわしい表記のせいで甚大な被害を被ってしまった。

ハガキには「時間は24時間表記です」と書かれているけど、それだったら時刻の前にデカデカと押された「深夜」という文字は何なんだよ!!

まだ先々月に地デジ初録画した「愛と青春の宝塚」もダビングしていないし(CPRM対応のDVD-R DLは買ったけどまだ使っていない)、他の色々な番組もダビングしていないものがたくさんあったのに全て一瞬のうちにパー。

昨日DVD-RやDVD-RWをまとめ買いしたので、週末に上に書いた番組のダビングをしようと決意していたのに(CMカットのプレイリスト作成が面倒だから溜まっていた「花嫁のれん」も一気にダビングしようと思っていたのに……)。

いくらHDDは脆い物とはいえ、停電だけで全てがパーになるような製品を作る東芝も許せない。

録画していた番組の終了予定時刻が2時だった事を考えると、停電開始時刻はハガキの通知通りだったようで、せめて予定より一、二分遅れて始まってくれればこんな事にならなかったのに。

もう今日は何もする気が起こらない。

死 ね 、 中 部 電 力 。
工 事 を や っ た 奴 も
全 員 苦 し ん で 死 ね ! ク ズ が 。



※追記※
結局どうしようもないのでW301のHDDを初期化した。

現時点ではHDDがこれまで通り使用出来るかどうか分からないので、試しに一、二本番組を予約録画してから再生して様子を見てみるつもりだ。

まだ中部電力に対して怒りは収まらないが、電話して抗議してもどうせ鼻で嘲笑われるだけだろうし通話料が勿体ないので泣き寝入りするしかない。

本当に、工事担当者が今日中に事故死してくれないかと祈ってる。
死ね佐川急便。 
2010.12.02.Thu / 20:08 
今日はストレートすぎるタイトルになってしまったが、はっきり言ってこれでも足りないくらい腹が立っている。

今日は、先日通販で注文したDVD-RやRWが届く事になっていたが、帰りに寄り道して昨日オープンしたホームセンターで毛布を買う事にしたので(それと毎週買ってる漫画雑誌も)、配達予定時間に帰れるかどうか微妙だった。

でも、いつも配達されるのは予定時間より遅い事が多かったので、「まあ間に合うだろ」と思って予定の買い物を済ませて帰宅したら郵便受けに何やら紙が入っていたので見ると、予想通り佐川急便からの不在通知票だった。

「ああ、こういう時に限って予定通りに来たのか」と思いながら、まずはネットで再配達依頼をしようと思い不在通知票に載っているURLにアクセスしたら、トップページでログインを要求されたので「何で一回しか使わないサービスの為にアカウントを作る必要があるんだ」とバカらしくなってブラウザを閉じ、次にドライバーのケータイに直接連絡を取る事にした。

だが、記載されているケータイ番号(ドライバーの手書き)に掛けて再配達の依頼をしようとすると、ドライバーが「その住所(うちの住所の事)は管轄外だから行かない(大意)」と言って来たので「じゃあこのケータイ番号は何なんだ(大意。実際はもっと丁寧に訊いた)」と訊いたら、「その不在通知を書いたドライバーが間違った番号を書いたんだろ(大意)」と言って来やがったのでキレそうになったが我慢した。

だが、それだけならまだしも、今度は自動音声による再配達依頼をしようとガイダンスに沿って入力したら、何と再配達日が12月10日などど返って来たので今度はマジギレしてしまい(無駄になった通話料返せ!)、しばらく悪態をついた後に気分を落ち着け、結局営業所に直接電話してようやく再配達の依頼は完了した(勿論バカドライバーと自動音声受け付けに対する苦情は伝えた)。

そして先ほど(嘘のケータイ番号を書いた)バカドライバーが荷物を届けに来たけど、いつもは気分良く応対するけど今日は絶対にそんな気になれなかったので、配達票の署名欄に名前を殴り書いて荷物を引ったくるように受け取り、穢らしい不在通知票を投げるように返してすぐにドアを閉めた(本当だったら不在通知票を丸めて相手の顔に投げ付けて皮肉の一つ二つ言ってから階段から蹴り落としてやりたかったけど理性がそれを押し止めた)。

そりゃあ確かに荷物が届くのを知っていながら「どうせ遅れるだろ」と配達予定時間にいなかった自分も悪いけど、それ以上に佐川急便のドライバーにも問題があるでしょう。

死 ね 、 佐 川 急 便 。
「あき○んぐ」の関係者がこれをもし読んでたら、来年からは配送業者をまともな別の会社にしてくれないかなあ……)

そんじゃ。
12月です。 
2010.12.01.Wed / 20:07 
ろくでもない事の多かった2010年も、あと一か月となりました。

昨日「良かったと思える事が一つでも多くあって欲しい」と書いたけど、今日は昨日まで普通にアクセス出来ていたポイントサイトがFirefox3ではアクセス出来なくなって仕方なくOperaブラウザでアクセスしなくてはならなくなったり、今日大垣市内にオープンしたホームセンターのネットチラシ(残念ながら新聞には折り込まれなかった)を見たらオープン記念セールで毛布が一枚598円という超お値打ちな価格で売っている事を知って「これだったらヤフオクで買わなきゃ良かった」と思ったり(結局今日はその店に行かなかったけど、セール期間中に一枚くらい買っておこうか。ちなみにヤフオクで買った毛布は結構品質が良かったから「買わなきゃ良かった」は言い過ぎか)、些細な事だけど今月も幸先は良くありませんでした。

それだけでなく、明後日の深夜には町内の配電線工事のせいで停電になるのでその間に録画したい番組があっても録画出来なくなるし(明日の深夜なら録画したい番組はないけど明後日はBS2の「ミッドナイトステージ館」があるのに……)、土曜からは毎週買い出しに行く時に利用している道路が長期間工事のせいで通行止めになるしで(告知の看板を良く見ていなかったけど、確か来年の6月一杯まで通行止めになるとか書かれていたような)、やっぱり良い事はありません。


だけど、バカ電器屋がヘタを打たなければ今月中に新しいテレビが届く筈だし、中旬には「@nifty WiMAX」のキャッシュバックも振り込まれるので、それに希望を繋いで毎日を生きていく事にします(テレビの方はバカ電器屋のせいで下手したらエコポイントが半分以上減らされるかもしれないけどね。あのバカはいつも大事な事は後手後手だから)。

それでは。
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プロフィール

須藤泰昭(すどやん)

Author:須藤泰昭(すどやん)
岐阜県西濃地方在住。
1970年生まれ。
趣味・テレビ番組の録画
    映画の廉価盤DVD収集
好きな数字・7の倍数

飼い猫の「わく」ちゃんです。
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