2016年02月の記事一覧
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3度目の2月29日。 
2016.02.29.Mon / 19:13 
今年は4年に一度のうるう年。

そして今日はこのブログを開設して3度目の2月29日だった訳だが、折角の珍しい日なのに今日は朝から雨模様の天気で、帰りに寄り道もする気が起こらず何も特別な事は出来なかった。

次の2月29日は2020年だけど、それまで元気でいられるだろうか。


それはそうと、この前の記事二つで触れた某マンガアプリの件。

ページ抜けやタイトル誤植の指摘メールを送ってから、メールの問い合わせの回答が来ないのは仕方ないとしても、指摘部分が修正されているかどうかがずっと気になっていた。

だが昨夜、久し振りにアプリを起動して該当エピソードを読もうとしたら、何故かコンテンツのダウンロードはされているのにページが真っ白で読めない。

別のエピソードをダウンロードしたらきちんと表示されたのに、アプリの再インストールをしたりデータやキャッシュを削除しても該当エピソードが読めなくなった。

配信終了までもう一か月を切ったのにこの仕打ちとは、それがアプリ制作者(と、もしかしたらマンガの作者二人)の「答え」なんだろうな、と思ったらバカバカしくなりアプリも削除した。

思い返してみれば、あのマンガは作中の人名や社名が突然変わったり、頻繁に登場していたキャラクターが突然神隠しにでも遭ったかのように一切存在を消去されたりといういい加減な内容だったし(夢中だった頃は善意に解釈したり気にしないように努めたりしていたが、熱が冷めて一歩引いて見るようになったら一気に粗しか見えなくなった)、所詮は読み捨て専用のマンガだったんだな……

そのうちに続きのアプリも配信されるだろうけど、もうバカらしいのでページ抜けや誤植の指摘はしない事にした。
2016.02.10.Wed / 22:35 
前回の記事を書いてから、配信されている全104話を一通り読んで気が付いた事をいくつか書いてみる。

まず、前回記事の追記部分で、単行本やコンビニ本未収録分の中には掲載誌のページ下の余白部分に掲載されていた雑学コラムみたいなのまで残っているという意味の事を書いたが、該当するのは第20話「社員管理」と第24話「光の口癖」だけだった。

それと、コンビニ本で修正されていたトシの初期の渾名「十円」は未収録分でも「トシ」に修正されていた(第44・45話「吸収合併」、第46~48話「社長失格」ほか。まさかここまでは修正されてないだろうと思っていた第75話「欠陥マンション(後編)」の一か所も修正されていたのには感心した)。

だが、コンビニ本でどういう訳か「鳥丸(とりまる)」と改名されていた烏丸(からすま)博士の方は、第82話「見えない爆破(中編)」や第95話「渡り鳥」を見る限りでは未修正になっていたが、それならいっそ「烏丸」に戻して欲しいと思った(作者かコンビニ本の編集者か知らないが、読者が「烏丸」を読めないと思ったのかどうか知らないが読みやすい名にしたのだろうけど、「烏丸」くらい京都市の地名とか女優の「烏丸せつこ」とかいるんだから読めるのが普通だろうに)。

あと、第100話「解体屋ゴン!?」のゴンの台詞が掲載誌では今のような大阪弁でなかったのが、ちゃんと大阪弁に修正されていた(まあ、作者が関西人じゃないから仕方ないとはいえ、「じゃりン子チエ」などのはるき悦巳氏の作品を読み慣れた身には、ゴンの台詞の大阪弁はところどころキッツイものがあるけどね……)。

もう一つ、これはちょっとショックだったのだが、第90話「海堡爆破(4)」の7ページ目(扉を除けば6ページ目。掲載誌の69ページ部分)が抜けているのに気付いた(何気なく読んでいて場面が飛んだような妙な感じがしたので、以前に国立国会図書館の複写サービスで取り寄せた該当話のコピーと照らし合わせながら読んでページ抜けに気付いた。さすがにこれは致命的なミスだと思ったのでアプリのヘルプから問い合わせメールを送った。返事は来ないと思うけど、来月下旬の配信終了までには修正されているといいのだが)。

……と、一通り読んでこれだけ気が付いたが、またじっくり読んで新たに気が付いたら改めて記事を書くかもしれない。
いつのまにか配信。 
2016.02.07.Sun / 17:18 
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.comic.kowashiyagen

昨年暮れ頃に無料配信開始のニュースを知って少し楽しみにしていたのに、配信直前になってアプリはiOSのみと知って「何だ、作者二人がiPhoneユーザーらしいからそっちを優先するのか。楽しみにして損した」と昨日まで思い出しもしなかった。

だが昨夜、今使っている物の他に使いやすいコミックビューアがないかと久し振りにGooglePlayストアの「コミック」カテゴリの無料アプリページを見ていたら、知らないうちにAndroid用の配信アプリが出ていたのを知った。

それで早速インストールして少し試し読みしてみたが、無料で読めるのだから仕方ないとはいえ、1話ごとにダウンロードさせる癖にダウンロードした話をオフラインで読めないのが辛い(ネット接続しないと広告が表示されないからなのだろうけど、それなら1話ごとの配信ボタンに「DOWNLOAD」ではなく「STREAMING」と書いておけばいいのに)。

それと、折角扉ページが4色や2色カラーの時は雑誌掲載時と同じカラーになっているのだから、本文も同じようにカラーで配信して欲しかったし、各話のサブタイトルの入れ方がいかにもやっつけで安っぽいのも気になった。


作者の一人のサイトにリンクされているiOSアプリの紹介ページによるとリリースから三か月の限定配信だそうなので、このAndroidアプリの方もそれにならって限定配信なんだろうな。

せめて、それが終わったらeBookJapanかAmazon Kindleあたりで電子書籍として販売してくれると少しは嬉しいのだけど、どうせ無理だろうな……(かつて同じ雑誌に連載していた大御所女性漫画家は自作の電子書籍化や配信に熱心で、「マンガ図書館Z」での無料配信とAmazon Kindleでの販売の両方を行っているのに)


まあ、とりあえず今回の試みが長続きして、自分が読み始めた100話台終盤から夢中で読んでいた300話台辺りまでは配信が続行するよう期待したい。


※追記※
記事を送信した後、改めて最初から順繰りに読んでみたが、どうやら扉ページは元原稿のカラースキャン、本文は(二冊しか出してもらえなかった)コンビニ本もしくは掲載誌のモノクロスキャンのようだ。

だから、扉ページの絵は奇麗なのに、本文は細かいところが潰れていたりスキャン時の汚れがそのまま残っている上、コンビニ本収録話は最終ページの「ACT・××」という話数表示が残っていて実際の話数と違っている話があるし、掲載誌からのスキャンは、裏写りしているページがいくつかあるし、柱の人物紹介が残っているのはまあいいとして、当時掲載誌のページ下の余白部分に掲載されていた雑学コラムみたいなのまで残っているのが、いい加減な仕事ぶりに思えて残念だ(まあ、無料で読めるだけでありがたいんだけど。でもこれから控えている100番台以降の配信の時には掲載誌の柱の他作品の単行本広告は絶対に削って欲しい。あれがあるから掲載誌を読み返す気になれないのにアプリ配信でまで見せられたら最悪)。

それと、上の記事本文で「扉ページの各話サブタイトルの入れ方が安っぽい」と書いてしまったが、サムネイル画面の時はそう感じたが実際見直してみるとそんなに悪くなかったので、本文の該当部分を打ち消し線で取り消した。
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プロフィール

須藤泰昭(すどやん)

Author:須藤泰昭(すどやん)
岐阜県西濃地方在住。
1970年生まれ。
趣味・テレビ番組の録画
    映画の廉価盤DVD収集
好きな数字・7の倍数

飼い猫の「わく」ちゃんです。
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