2009.08.22.Sat / 12:42 
下の記事を書いた直後は「今日はこのまま天気が回復するかな」と思っていたけど、あれからまた少し雨が降り出し、「これじゃ今日は出掛けるのは止めるか」と思った。

だが、それからまた天気が回復したので、「これを逃したら今日は出掛けるチャンスはないかも」と思い、原付を飛ばして目当ての買い物をし、ついでにゲンさん(『解体屋(こわしや)ゲン』)掲載誌も買って来た。

前号の予告煽りを読んでから、「今回の曳き家はこれまでと違って大掛かりなものだから、もしかしたらシナリオの星野茂樹先生は、今回のエピソードをロクさんの最後の花道として考えているんじゃないか」と思ってしまい、実をいうと今回のゲンさんを読むのが少し怖かった(自分の悪い予想は全然当たらないと分かっていても)。

実際に書店(今回は目当ての買い物先の近くに書店があったのでコンビニではなく書店で買った)で家まで待てずに今回のゲンさんを読んでみたら、上記の心配に加え、今回の曳き家に職人ネットワークのメンバーが参加する事と、内田女史の「ゲンさんがつくった職人ネットワークを活かすいい機会… いえ最後の機会だと思うわ」という台詞で、今度は「まさか、ロクさんと職人ネットワークの皆が未だかつてない大仕事を成し遂げる今回のエピソードで、ゲンさんの連載を収束に向かわせるつもりじゃないだろうな」という新たな心配が浮上して来た(昨年、第297話「心身機能」を読んで次号の予告煽りを見た時に感じた不安と同じようなもの。それについての記事はココ)。

だが、帰宅してからもう一度読み直そうとして扉ページを見たら、今回のエピソードは前後編もしくは前中後編らしいと分かったので(サブタイトルに前編の文字あり)、それを見たら、「いくら何でも何年にも亘った長期連載を終わらせるエピソードを二話か三話で纏める筈ないよね」と思い、少しは「連載終了が近いかも」という心配は薄れました。

でもまだ油断は出来ないので、まずは今回のエピソードが無事完結するまで見守る事にしよう。


それと、本サイトのゲンさんデータベース「五友爆破株式会社 活動記録集」を例によって更新しました(今回は第336~340話までの作品データ)。

それでは。
それにしても、今週もまた汚物がゲンさんの直前に載っていて、なるべく眼に入らないように気を使っていてもチラリと女登場人物が涙を流しているキモイ絵が眼に入ってしまったのと、ゲンさん最終ページの対面には萌えヲタ狙いのチーズ女の広告が載っていて不快指数120%だった!!(「不快指数120%」ってアニメの「エスパー魔美」かっ……と一部の人間にしか解らない突っ込みを入れてみる

この編集部が汚物と萌えヲタ狙いの萌えやセックスの漫画ばかり優遇している事は解っていても(どっちも頭と財布の紐が緩い人間がホイホイ買うから売れているみたいだしね)、毎号毎号こんな面白くもない現実を突きつけられたら遣り切れない。

次号から、「本気(マジ)!」で有名な大御所の漫画家・立原あゆみ先生が連載なさるというけど(次号予告を見て目を疑った)、はっきり言って「この雑誌に立原先生が来てくれたら鬼に金棒だ!」というより「立原センセイ、こんな雑誌に書かなきゃならないほど落ちぶれてしまったの?」と思ってしまった(数年前に鳴り物入りで連載開始したのに、酷い打ち切られ方をされた上に単行本も一巻しか出して貰えなかった、ふくしま政美先生のような扱いだけは止めて欲しいな、汚物編集部サン)。

……まあ、これからしばらくは、またゲンさんを読んだ後にコーラをがぶ飲みする事になりそうですわ(「何故にコーラ!?」と疑問に感じた人はコチラヘGO)。

そんじゃ。

追記
記事を送信してから「不快指数120%」でウェブ検索してみたら、これって結構普通に使われている表現だったんだね(検索結果の上位に全然「エスパー魔美」が出て来なかった)。

そんじゃ。
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プロフィール

須藤泰昭(すどやん)

Author:須藤泰昭(すどやん)
岐阜県西濃地方在住。
1970年生まれ。
趣味・テレビ番組の録画
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飼い猫の「わく」ちゃんです。
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