2009.09.11.Fri / 06:17 
こんな朝早くから失礼しますが、実は今朝は5時台に眼が覚めてしまったので、原付を飛ばしてコンビニまで出掛けてゲンさん(『解体屋(こわしや)ゲン』)掲載誌を買って先ほどまで読んでいたのです。

今週号は久し振りのゲンさん巻頭で(なのに表紙は変な萌えヲタ漫画の方が目立っているし、汚物がゲンさんの次に載っているせいで、最終ページを読む時に汚物女の不気味な澄まし面がチラリと眼の端に入って不愉快)、今回のゲンさんの内容も巻頭に相応しいもので感動しました(まだ読んでいない方、今週は期待以上ですよ)。

……とここまで書いて、「大好きなゲンさんが巻頭なのに何で先週の予告時点で大々的に『次号はゲンさんが巻頭だ、嬉しい』と書かなかったんだ」と思った方もいるかもしれませんので(いるのか?)、どうして先週はゲンさんについてスルーしていたのかを書きます。


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言霊とかを信じる訳ではないけれど、もし自分が書いた不安が現実のものとなったりしたらと思い今まで書けませんでしたが、実は先週までのエピソード(第340~342話「大棟梁」)を読んでいて、この記事で書いた不安が増幅されて「もしかしたら本当にゲンさんの物語は大団円に向けて動き出したのかも。ゲンさんはもうすぐ終わるのかも知れない」と思い込み、そんな誰とも共有出来ない不安が胸の中に渦巻き、独りで悶々と不安な毎日を過ごしていたのです(詳しくは書かないが、あまりにもゲンさんとその周りが色々と大きく動き過ぎて、何を読んでも「これは所謂『終了フラグ』とかいうのではないか」と思えて来たし、「もうすぐ連載350回が近付いているし、切りのいい350話で連載が終了するのかも」とまで考えたりもした。そんな不安が最高潮に達していたのがこの時)。

だから、今週号がゲンさん巻頭だと知っても(前回の巻頭から約二か月経っているので、間隔からいってもそろそろだと思ったし、ここしばらくのパターンでは汚物が巻頭になった翌週がゲンさんの巻頭だったから、先々週の時点で「9月11日発売号こそはゲンさんが巻頭だ」と思っていた)素直に喜べず、「もしかしたらこれが最後の巻頭で、予告煽りに『いよいよ次回から最終シリーズ』なんて文言が書かれているかも」と思い、ずっと不安でした(しかも、こんな時に限って石井さだよし先生の公式サイトの最新号紹介もなかなか更新されず、ようやく更新されたのが昨夜だった)。

ですが、こうして今回のゲンさんを読んでみて、「どうやら前回までと今回のエピソードは新たな展開への通過点だったのかも」と思えるようになり、「ゲンさんが終了するかも」という独りよがりな先走りの不安の雲はひとまず去りました。

次回からのエピソードで、また時々不安がぶり返したりするかも知れませんが(ちなみに予告煽りには恐れていた文言は書かれておらず一安心。でもサブタイトルも書かれていないから次回も単発エピソードなのかな?)、ひとまずは(って先刻も書いたな)勝手な不安で毎日を過ごすような事はなくなりそうです。

それでは(この記事を送信したら毎朝の外出前の日課を早く済ませなきゃ)。
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プロフィール

須藤泰昭(すどやん)

Author:須藤泰昭(すどやん)
岐阜県西濃地方在住。
1970年生まれ。
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飼い猫の「わく」ちゃんです。
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