2009.10.16.Fri / 20:03 
今夜、先週のこの記事で触れた「飯炊き達人2」が届きました。

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今夜はまだ炊いたご飯が残っていたので使えませんでしたが、明日の昼か夜にでも、期待を胸に使ってみようと思います。


飯炊き達人2飯炊き達人2
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それはそうと、今回のゲンさん(『解体屋(こわしや)ゲン』)の展開には驚きました。

先週の記事にも書いたように今回のサブタイトルは「最悪の時」なので覚悟はしていたけど(今回は前編)、まさか大手ゼネコンの妨害工作ではなく別の要因(それが何かは掲載誌を立ち読みして下さいませ)によるトラブルが起こるとは思いもよりませんでした(しかもトラブルに見舞われた所でヒキになっている)。

これでまた次号が出るまで気が気ではなくなりましたが(しかもこのエピソードが、次号で決着が付くのか、その次の週まで引っ張るのかが分からないから余計ヤキモキする)、シナリオ担当の星野茂樹先生の事ですから、きっと何とかなると信じる事にします。

それと一つ気が付いたのだが、これまで自分は、一昨年のゲンさん第250話が鉄太くんの1歳の誕生日というイベントに掛かっていて巻頭カラーだった事もあって、100番台の回だけでなく50番台の回でも何某かの特別なエピソードが書かれるのだと思い込み、だから今回の大仕事のシリーズのラストが第350話になると信じ込んでいました(100番台や50番台は「キリ番」という感覚があるのでつい)。

でも良く考えてみたら、過去の50番台のエピソードで巻頭になったのは上記の第250話「鉄太の誕生日」だけで、第150話「工事失敗!?(前編)」第50話「職人の資格(前編)」は別に特別なエピソードでも巻頭カラーでもなかった事に気付いてしまいました。

それに来週から二週連続で、大御所の漫画家・池上遼一先生の作品が掲載されるというから(現在連載中の立原あゆみ先生といい、どうしてこんな歴史だけは長いけどショボい雑誌にこんなビッグネームが登場するのか不思議でしょうがない)、やはりゲンさん第350話の巻頭カラーは望み薄のようですね……(立原先生よりも大物というイメージの池上先生を起用するのだから、どうせ二週連続巻頭カラーなんだろうな)

まあ、どうなるかは来週になれば分かる事だけど、この掲載誌の長期連載の一つであり主力でもあるであるゲンさんなのだから、今回のエピソードがどうなるにしろ、編集部はちゃんと第350話に相応しい扱いをして欲しいです(巻頭が無理なら増ページとか)。

それでは。
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プロフィール

須藤泰昭(すどやん)

Author:須藤泰昭(すどやん)
岐阜県西濃地方在住。
1970年生まれ。
趣味・テレビ番組の録画
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飼い猫の「わく」ちゃんです。
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