何だかねえ…… 
2009.12.26.Sat / 10:52 
昨日は、今年最後のゲンさん(『解体屋(こわしや)ゲン』)掲載誌の発売日で、この記事でも「なるべく発売日当日に買う」と書いたけど、いざ当日になるとフクイ産汚物が巻頭だという事が足枷となって急に気が進まなくなり、結局帰りに寄り道して買うのは止めた。

だが帰宅して夕食も終えた後、「明日(今日の事)は午前中は雨が降るらしいし、やっぱり今日買った方がいいか」と思い直し、結局原付を飛ばして毎月「GOLFコミック」発売の時に一緒に買う書店へと向かった。

上にも書いたように昨日は発売日なので二冊とも一緒に買えるかと思ったら、何故か発売日なのに「GOLFコミック」はあってもゲンさん掲載誌はなかったので(発売日が同じ競合誌はちゃんと置いてあるのに)、仕方なく「GOLFコミック」だけ買って店を出て、ついでに思い付いた別の買い物をした後に二件コンビニを廻ったがそこにもなく(こちらも発売日が同じ競合誌はちゃんと置いてあるか、その種の漫画誌自体がないかのどちらか)、結局いつも買うコンビニまで行ってようやく買う事が出来た(思うのだが、競合誌に比べてゲンさん掲載誌って取り扱わなくなったコンビニや書店が増えたんじゃないか?こんな雑誌が発売当日に売り切れる筈もないし)。

そんな訳で結局買ったのは夜遅くになったので、昨夜は読むのを止め、今朝起きて一段落してから読み始めたが、ゲンさんを読もうとして扉ページの対面ページを見たら、「特別企画カンタン作品ガイド」という企画ページがあるのに気付き(対面ページにあったのはコインロッカーマンガの紹介)、「ゲンさんの作品ガイドもないかな」と前のページを探したら掲載誌31ページにあったので喜んで見たが、またしても作品の紹介文がWikipediaの改変コピペ(字数の関係か一部の記述が簡略化されているけど残りはほぼ同一)なのにガッカリした。

以前紹介した掲載誌公式サイトのゲンさんの作品紹介ページの紹介文を見た時にも「作品を知り尽くしている編集者がいるのだから素人の文章を丸写しせずに自分の言葉で書けばいいのに」と思ったけど、やっぱり出版関係者の一部には、唐沢俊一のようにネット上の文章を版権フリー素材か何かのように思ってコピペする事に何の躊躇も感じない輩が多いのかと思ってしまった(Wikipediaの文章自体は版権フリーみたいな物かも知れないけど、曲がりなりにも出版関係で報酬を貰っているのだから、自分の言葉で勝負しないのは情けないじゃない?)。

そんな訳で、折角の本編は面白かったけど、変な所でケチが付いてしまった今年最後のゲンさんだった(それと、次号はまた不穏な展開が待っていそうで少し怖い。作品が終わるという不安は感じてないが、作品世界には馴染まない異物キャラクターが再び登場するのが厭だ)。

そんじゃ。
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プロフィール

須藤泰昭(すどやん)

Author:須藤泰昭(すどやん)
岐阜県西濃地方在住。
1970年生まれ。
趣味・テレビ番組の録画
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飼い猫の「わく」ちゃんです。
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