自己憐憫にひたる時。 
2010.01.08.Fri / 19:25 
ここの所、しもやけが酷く進行しているだけでなく、夢見の悪い日が続くは食あたりでもないのに腹は下すはと様々な面でついてない事ばかりだったが、昨日はそれに加えて「WILLCOM CORE 3G」の通信速度が100kbpsを切ってしまい(酷い時にはAIR-EDGE 1xの半分か三分の一にまで落ちた)、「もう厭だ、みんなが寄ってたかって自分の事を苛めている」という気持ちになり、何もかもが厭になってしまった(実は昨日、一度「WILLCOM CORE 3G」についての記事を書いたけど、後から読んでみて余りにも感情的になってしまっていると思い削除した)。

そんな訳で昨夜は、パソコンを休止状態にして布団に潜り込んでからずっと自己憐憫の虜となって自虐的な気分に浸っていた(腹さえ下してなければコーラをがぶ飲みするとかの自己流の気晴らしが出来ただろうが)。

そして一夜明けた今日、起きてみると一段としもやけの症状が進行しているのに気付き、「今日はどんな厭な事が待ってるんだ」と恐ろしくなったけど、酷かったのはそれだけで、後は平穏に過ごせて良かった(昨日あれだけ酷かった「WILLCOM CORE 3G」も、今日は何とか「WILLCOM CORE 3G」としては合格点の200kbps台から500kbps台の間を推移している)。

本当に、体調が悪い時に厭な事が重なると、それだけで自分が世の中全てから攻撃されているような気持ちになってしまう。


さて話は変わるが、今日は二週間振りのゲンさん(『解体屋(こわしや)ゲン』)掲載誌の発売日だったので、前回の予告で気が進まなかったけど(それについてはこの記事の最終段落を)買って来ました。

詳しい内容については書きたくないので省くけど、今回だけ読む限りだと、どうしてシナリオの星野茂樹センセイが今頃になってあんなキャラクターを再登場させたのかが理解出来ません(あのキャラクターを見るだけで一昨年の不安に苛まれた日々を思い出してしまうし、作品世界に馴染まない異物でしかないあのキャラクターの存在がそもそも厭だ)。

まあ、星野先生の事だから決して厭な展開になる事はないと信じているけど、新年早々のエピソードがこれじゃ気勢も上がらないってもんでしょう。

ホント、今回のエピソードが完結する来週か再来週に、「何であの時あんな変な心配しちゃったんだろ、やっぱり星野先生を信じるべきだったんだ、ごめんなさい星野先生」と書ける事を祈りたいです(本当に、ジョージの事を敬愛しているリサや、何だかんだ言ってもジョージと心が通じているゲンさんが涙にくれるような展開にだけはなって欲しくない)。


それと先月下旬から気になってるけど、石井さだよし先生の公式サイトの「素振りの徳造」最新号の紹介、一体何時になったら第147話に変わるんだろう(このままじゃ来週辺りには1話飛ばして第148話の紹介になっちゃうんじゃないかしら)。

それでは。
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プロフィール

須藤泰昭(すどやん)

Author:須藤泰昭(すどやん)
岐阜県西濃地方在住。
1970年生まれ。
趣味・テレビ番組の録画
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飼い猫の「わく」ちゃんです。
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