2010.01.24.Sun / 19:23 
今日は珍しくこれで三記事目ですが、午前中の記事で触れたブラジル製ゼリーの素を使ったゼリーが出来たので、その報告をいたします。

午前中の記事にも書いたように、ゼリーのパッケージ(箱)の側面に作り方らしいポルトガル語の文章が書いてあったけど(勿論ポルトガル語なんて読めないので文中の『250ml(1/4 de litro)』というのがゼリー作りに必要な水量だと推測しただけ)いまいち自信がなかったので、箱の別の側面に書いてあったメーカーサイトのURLにアクセスし、商品紹介ページにあった同じ説明文を「exciteポルトガル語翻訳」で訳したら、やはりそれが作り方の説明文でした。

それによるとやはり作り方は「ゼリエース」と同じで(作る時の水量が違うだけ)、250mlの熱湯でゼリーの粉末を溶かした後に水を250ml加えてよく混ぜて冷やすというものですが、去年久し振りに「ゼリエース」を買って作ったら思ったより固いゼリーになったので、柔らかいゼリーが好きな自分は水量を多めにしてみました(双方50ml足して300mlずつに)。

三種類ある中のどれから作ろうかと思ったけど、「これなら例え不味くても『ああ、しょうがないな』と諦められるだろ」と思い、「Tutti-frutti(パッケージ裏に貼られている日本語の商品説明シールには『トゥチフルーティ味』と書かれている)から作る事にしました。

小さなカップに小分けするつもりはないので、少し大きめのプラスチックケースに直接粉末を開け、熱湯を注いで溶かしたけれど、粉末の粒が大きいので「ちゃんと溶けるのか、これ」と思ったり、立ちのぼって来る香りが「ちょっとトイレの芳香剤みたいだな(コラ)」と不安になったりしました(しかも色は眼の覚めるようなブルーだし)。

まあ、そんな不安もあったけど、何とか準備が出来て、しばらく粗熱を取った後に冷蔵庫で冷やしました。


……そして出来たゼリーがこれです(ねっ、見ての通り奇麗なブルーでしょ)。

100124-184001.jpg

写真からは伝わらないけど、水量を増やしたお陰で仕上がりはかなりプルプルしていました。

そしてこの写真を撮った後に少し食べてみましたが、水量を多くした為に少し味が薄いくらいで味は別に普通だったので、少し拍子抜けです。

でも、一番「下手したら不味いかも知れない」と思っていたこの味のゼリーが普通だったので、まだ開けていない残りの二種類のゼリーを作る時に身構えずに済みました(って大げさな)。

もしこのゼリーが気に入ったら、来週の日曜朝市でもしまだ売っていたら買い足そうかな(箱の側面に書いてある賞味期限は今年の9月なので、夏の暑い時の為に取っておきたい)。

それでは。
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プロフィール

須藤泰昭(すどやん)

Author:須藤泰昭(すどやん)
岐阜県西濃地方在住。
1970年生まれ。
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飼い猫の「わく」ちゃんです。
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