2010.06.28.Mon / 18:53 
四日振りに書く記事は、今夜起こった悲しい出来事から書きます。

昨日の午前中、夕食の為に久し振りに煮物を作ったのですが(昼食にも味がまだ染みてない状態のを少し食べたが)、一日経った今夜、夕食に食べようとしたら既に煮物は傷んでしまっていました。

確かに昨日と今日はけっこう蒸し暑い日だけど、一味唐辛子も入れて火も通してあるから二日間くらいは大丈夫だろうと安心していたらこれだ(気を付けてたのに去年のこの時とおんなじだ)。

まだ鍋に半分くらい残っていたのに、しかも昨日の煮物はおつとめ品で安かった鶏肉を奮発してたっぷり入れたのに、陽気のせいで全部パー。

もう怖くて秋になるまで煮物なんて作れないや、チクショウ。

……と、今日はこんな事を書く為にFC2ブログにログインしたんじゃなかったんだ。


それではここから本題ですが、前号は発売日当日に買ったのに先週発売されたゲンさん(『解体屋(こわしや)ゲン』)掲載誌は何故か当日に買う気がせず、ようやく今日の帰りに買って来ました。

第377話から続いている今回のゲンさんのエピソードですが、今回(第383話『民間事業(後編)』)でもまだ完結するような気がしませんでしたが、やはりまだこのエピソードは次回以降も続くようです。

それならば以前の大事業関連(北海道の長期出張や閉鎖された遊園地の解体など)のエピソードのように「サブタイトル・数字」の形式にしてくれればいいのにとも思うけど、良く考えれば去年の旧迎賓館移設のエピソードも今回のような形式だったし、そんなに気にするような事ではないですね。


そしてここからが(しつこい!)真の本題ですが、今回のゲンさんには嬉しい人物の再登場が二人もありました。

まずは、今年最初のエピソードである第359~361話「ジョージの決断」を最後にオーストラリアに強制送還され、作中のゲンさんの台詞によると「おそらくもう日本への入国は許可されないだろう」と言われていた(それについての嘆きはココ)ジョージ富田が、内田女史を通じての今回の爆破解体作業へのスポンサー依頼(掲載誌78・79ページ)と、慶子さんからゲンさんがプリントアウトした物を手渡されたアドバイスメール(同81・82ページ)、そしてオーストラリアの海岸に佇むジョージが遠い日本にいるゲンさんに想いを馳せる場面(同86ページ)とふんだんに登場していました(下のアドエス写真参照のこと。殆どの写真でピントが甘いのはご容赦)。

kowashiya-gen_no383_001.jpg

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それにしても、ゲンさんも怒ってるようにジョージってメールの文章でも高笑いしてるんですね。

だけどメールを書いている時に「ハーッハッハッハ!」とタイプしているジョージの姿を想像したら、ちょっと楽しくなって来ました。

それと、掲載誌79ページ二段目左コマで(一番目の写真参照)、ゲンさんがジョージの事を初めて「オレの古くからの… 大切な友達さ」と言ったのに驚くと同時に、二人の絆に胸が熱くなりました(まあ、四番目の写真で分かるように、3ページ後の82ページ二段目右コマで、あっさり「やっぱり友達でもなんでもねえ!」と翻されちゃうんだけど……)。

実は今回のジョージ再登場には慶子さんが一枚噛んでたんだけど(掲載誌84ページ一段目左コマでゲンさんが指摘している)、最近は第375話「相互理解(後編)」でゲンさんが楽しみにしていた仕事のギャラを先廻りしてゲンさんが手出し出来ないように握ったり、第377話「二つの事業仕分け」で何処かの政治家気取りで事業仕分けゴッコを光と一緒にしてみたりと「何なのこの女。ゲンさん、こんな女とは別れちゃえ!(冗談です)」と言いたい行動が多くなっていた慶子さんが、久し振りにゲンさんの為になる事をしてくれたのに感激し、「やっぱり慶子さんは良妻だわ」と思いました(調子いい?)。


そしてもう一人は、ストーリーが不穏な展開を見せていた二年前の第264~266話「保証人」を最後に長い事作中に登場する事のなかった大日本化薬工業の社長・曽我さんで、こちらもお元気そうで何よりです(しかもよく読んでみたら、以前はゲンさんの事を「ゲンさん」とさん付けで呼んでたのに、今回は下のアドエス写真を見ると分かるように「金型は欲しいが金はない…か おい ゲン ずいぶんと虫のいい話じゃないか」と呼び捨てなんだよね)。

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本当に、もしかしたらもう二度と作中で会えないと思っていた人が二人もいっぺんに登場してくれたのが嬉しいです(これで、同じように長い事登場していない「山読人」じゃない方の木村さんも元気に再登場してくれたら嬉しいのですが、それは次回以降のエピソードに期待する事にしましょう)。


それでは。
それにしても、今号の裏表紙は汚物じゃなかった(ダイエット食品の広告だった)から、裏表紙裏が前号と同じ「コボちゃん」複製原画集通販の広告だったら前号の裏表紙を心置きなく切り落とせたのに、今号の裏表紙裏は薄汚い萌えマンガの広告だった……

死ね、某マンガ誌編集部。
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プロフィール

須藤泰昭(すどやん)

Author:須藤泰昭(すどやん)
岐阜県西濃地方在住。
1970年生まれ。
趣味・テレビ番組の録画
    映画の廉価盤DVD収集
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飼い猫の「わく」ちゃんです。
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