梅雨明け!2010 
2010.07.17.Sat / 12:50 
昼前の気象情報で知ったけど、この地方を含めた大部分の地域が今日梅雨明けしたんですね。

去年は8月に入っても変にズルズルと梅雨が続いたせいで、梅雨明け宣言をされても内心「嘘つけ」としか思えなかったけど、昨日から天気も回復して暑さも増して来たので、今年の梅雨明けは素直に受け入れられます(「月別アーカイブ」から去年と一昨年の梅雨明けについての記事を差がしてみたけど、去年は8月3日、一昨年は7月19日に梅雨明けしたと書いてあった)。

そんな梅雨明けの今日は、雲は多いものの時折気持ちの良い風も吹く晴天で、本当なら気晴らしに出掛けたいのですが、明日の久々の原付を飛ばしての買い出しで出費があるだろうし、今日は折角の天気なのに体調が余り良くないので、明日の為に今日は静養する事にしました。


さて話はガラリと変わって、昨日はゲンさん(『解体屋(こわしや)ゲン』)掲載誌の発売日でしたが、ちゃんと昨日の帰りに寄り道して買ってあります(昨夜は一つ記事を書いたけど触れていなかったが)。

今回のゲンさんは、読む前は掲載順がまた下がったのに気付き「編集部死ね」と一瞬思ったりしたけど、内容は予想していたのと全然違う笑える内容で(ちなみに今回のストーリーは前回の続きから始まり、本題に入るのは中盤以降)、そのお陰で掲載順が下がった事などに対する怒りも緩和されました(それと今回のゲンさんは、連載500話を迎えた巻頭カラーの「茗荷谷なみだ坂診療所」が大幅な増ページという特別編成にもかかわらず、普段より多い22ページもあったのが嬉しかった)。

kowashiya-gen_no386_001.jpg
↑こちらは店を模様替えしただけじゃなく本人もイメチェンした「さくら商店街」にある洋品店の主人・鶴田さん(今回で初めて名前を知った)とゲンさんとのやり取りの場面ですが、チョイ悪オヤジ(既に死語?)風にキメた鶴田さんを見てのゲンさんのリアクションに困ったような微妙な表情が最高です。

で、鶴田さんの店が、改装を機に雇った若い女性店長のお陰で、商店街の他の店を圧倒する売り上げを見せた事で、ほかの店主達も競って自分の店を若者(というか若い女性)向けに商売替えしようとして秀美(今年春の第368話「さくら商店街にようこそ!」から「さくら商店街」に商店街向けのコンサルタントのオフィスを構えている)に相談するので、彼等に腹を立てたゲンさんは彼等を一旦追い返すのですが……

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↑そこに別件で現れた魚屋が、運悪くゲンさんに捕まって締め上げられてしまう悲劇……(前にも書いたように魚屋はゲンさんより小柄だし、上のアドエス写真を見て分かるようにこの二コマでは顎の無精髭が描かれていないので、何も知らない人に台詞の吹き出しを隠して見せたら「大人気ないランニング姿の大男(ゲンさん)が子供(魚屋)を締め上げて苛めている」と勘違いされそうだな)

「さくら商店街」関連のエピソードは、商店街の店主達のキャラクターもあって割りと楽しめる内容のエピソードが多いから、今回も例え途中でトラブルがあっても最終的には笑って終われると思うので、先週までのように気を揉んで読まなくても良いと思うと気が楽です。

本当に、今から次号が楽しみです。

それでは。
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プロフィール

須藤泰昭(すどやん)

Author:須藤泰昭(すどやん)
岐阜県西濃地方在住。
1970年生まれ。
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飼い猫の「わく」ちゃんです。
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