2010.08.20.Fri / 13:27 
心配事もなくなったので、久し振りに軽めの楽しい記事を一つ。

下の記事を送信してから、「冷蔵庫配達前の連絡が来るのは夕方だし、それまでに必要な買い物をして来よう」と思い、溶けて使い物にならなくなったコイルチューブや台所の片付け中に壊れたキッチン整理棚などを買う為に原付でひとっ走り出掛けて行きました。

そして目的の買い物のついでにスーパーの雑誌売り場で今週のゲンさん(『解体屋(こわしや)ゲン』)掲載誌を買い、先週から予定していた通りにスーパー二階の休憩コーナーのベンチで表紙と巻頭のフクイ汚物を切り落としてベンチ傍らのゴミ箱に放り込み(何でそんな事をするのかの理由はココに)、今回はフクイ汚物の次(つまり巻頭から二番目)に掲載されていたゲンさんを読み始めましたが、始まってすぐのコマ(掲載誌32ページ三段目左コマ)のゴンの顔を見て妙な違和感を覚えました(そして何故か「こち亀」の両さんが頭を掠めた)。

帰宅してからじっくり読み直し、ようやく違和感の正体に気が付きましたが、該当コマのゴンの眉毛は普段と違ってゲンさんと同じ太眉になっていたのでした!

kowashiya-gen_no391-gon001.jpg

↑これを見れば解ると思うけど、眉が太い上に額の皺はいつもと同じに描かれているから、パッと見て頭の中で眉毛が繋がっているように見えて(じっくり見ると違うと解るんだけど)、「それで両さんを思い出したのか」と納得しました。

kowashiya-gen_no391-gon002.jpg

↑ちなみにこちらが普段通りの眉毛のゴンですが、明らかに上と違うのが解るでしょ?

「久し振りの(こちらで軽く感想を書いた第364話『過去との決別(後編)』以来)ゴンの登場だから石井さだよし先生がゴンの顔を忘れちゃったのか?」と思ったけど、アドエス写真に撮らなかった一コマ前(掲載誌32ページ三段目右コマ)を初めとする他のコマではいつも通りのゴンだし、どうして一コマだけこんなミスが起きたのかは謎です(それともう一つ、石井先生の公式サイトゲンさん最新号紹介ページ、現時点で今回の話数表示が361話になってますよ)。


……と、ゴンの眉毛の話ばかりで肝心の内容に触れてませんが、予告煽りにあった「最近やたらと羽振りがいいらしいゴン」で期待し過ぎたのか(いつも素寒貧のゴンが珍しく羽振りがいいのだから、その羽振りの良さに乗っていつものドカチン姿ではなく「さくら商店街」の鶴田さんみたいなファッションで登場するとかの突飛な内容を期待していた)、前半はあまり面白く感じなかっただけでなく、ゴンが買い取った古い下宿の住人に対する暴言に腹が立ち、途中でつい「xね笹原(説明不要かと思うが、笹原はゴンの名字)」と呟いてしまいました……(勿論心の中で)

でも後半の展開で、ゴンの暴言が実は正しかった事をゲンさん(と読者の私)が知る辺りから少しずつ風向きが変わり、終盤のいつも通りのゲンさん大暴れと痛快なオチ(ゴンにとっては災難かも知れないが)で、すっかり前半のモヤモヤが吹き飛びました!

しかも次回は巻頭カラーだというし(前回の巻頭は第382話『民間事業(中編)』なのできっちり10号振りか)、今週は日曜くらいに買おうかと思っていたけど今日買っておいて良かったです。

それでは(記事を送信しようとしたら電器店の主人から連絡が来て、予定が早まって2時から2時半までに新しい冷蔵庫が来るそうだ)。
でも、今回に限らず最近は、終盤のページにまでフクイ汚物やゲロマンガの広告が柱に入るから目障りでしょうがない(売らんかなと必死なのは解るがはっきり言って不愉快)。

汚物編集部サン、アンタ達の雑誌の読者がみんなフクイ汚物や天下りマンガ家のゲロマンガのファンじゃないんだし、単行本も出して貰えない漫画のファンの神経を逆撫でするような柱広告はもうちょっと控えてくれよな……ったく。
COMMENT TO THIS ENTRY
  非公開コメント
TRACKBACK TO THIS ENTRY
プロフィール

須藤泰昭(すどやん)

Author:須藤泰昭(すどやん)
岐阜県西濃地方在住。
1970年生まれ。
趣味・テレビ番組の録画
    映画の廉価盤DVD収集
好きな数字・7の倍数

飼い猫の「わく」ちゃんです。
イラスト英単語
カレンダー(月別)
06 ≪│2017/07│≫ 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月別アーカイブ(タブ)
ブログ内検索
CopyRight 2006 虹の終わる場所へ~「SUDOYAN'S SPACE」出張所 All rights reserved.