2010.09.09.Thu / 19:09 
今週に入って一昨日、昨日と記事を書きませんでしたが、先月中旬からの連投の方が自分にとっては珍しかったので、9月に入ってまた普段通りのペースに戻ったという事です。

さて、昨日は台風のせいで午前中はかなり激しい雨に見舞われましたが、午後は予想よりも早く雨が収まり、それからは幾分秋らしい気候になりました。

今朝は4時前後にトイレに起きた時にはっきりと肌寒く感じたので久し振りに掛け布団を引っ張り出して来たし、日中も晴れているけど台風前に比べると汗もそれほどかかず、やはり一歩ずつ秋は深まっているのだと感じました(それでも気象情報の予想最高気温がなかなか30℃を切らないのを見るとげんなりするが)。


ところで、ゲンさん(『解体屋(こわしや)ゲン』)掲載誌の発売は毎週金曜ですが、今日の帰りに市内のスーパーで買い物しようと立ち寄った時にふと雑誌売り場を覗いたら、何故か一日早いのに既に最新号が並んでいたので「厭な事は早めに済ませとこう」と思って早速買って来ました(「厭な事」とは何事かと言われそうだが、それについては場を改めて)。

ゲンさんの今回のエピソードは、前号を読んだ時は「また外れか」と思ってしまったけど(こないだの久々のゴン登場にしろ巻頭の時にしろ個人的に外れだったから「今度こそは」という思いが強かった)、今号を読んだら少し印象が変わって次号が楽しみになったので、次号の後編の内容によってはこのブログで簡単な感想を書くかも知れません(それに一つ今回の内容を読んで気になった事が出来たし)。

それと今回の「茗荷谷なみだ坂診療所」は、前号の予告煽りと扉絵の桂木君の涙で覚悟して読んだけど、それ以上に予想も付かなかった残酷なラストに驚きました(桂木君が真相を知る事がないといいのだが……)。

それでは。
ここでこっそりと書くしかないが、はっきり言ってもうこの雑誌を買っていても全然楽しくない(だから上の本文で「厭な事」と書いた)。

どんなにアンケートを熱心に書いても、優遇されるのは死んだ出版社会長だか社長だかの後ろ盾を武器にしたフクイ汚物や、他誌でのネームバリューだけで天下って来た萌えヲタ狙いのゲロマンガ家や、有名マンガ家の女房だというだけで優遇される女とかばかりで、今のこの雑誌は、まるで談合や天下りだけで世の中を動かして来た昔の自民党政権を見ているような醜悪さしか感じない(今の民主党政権も結局は似たような物なんだけどね……)。

ゲンさんや「茗荷谷なみだ坂診療所」などの好きな作品が連載されている限りは我慢して買い続けるつもりだけど、もう誌面に何も反映されないアンケートなんて進んで書く気にはになれないし、編集部と編集部に寵愛されている汚物とその生産者には憎しみしか感じない。

この雑誌を買い始めて四年以上経つが、想いが一つも報われないまま編集部の望む「物分かりの良い読者」になろうとするのは、もう本当にしんどい(「物分かりの良い読者」になる気もないし。朱に交わって赤くなってしまえば楽なんだろうけど、それをした時は自分が自分でなくなる時だから……)。
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プロフィール

須藤泰昭(すどやん)

Author:須藤泰昭(すどやん)
岐阜県西濃地方在住。
1970年生まれ。
趣味・テレビ番組の録画
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飼い猫の「わく」ちゃんです。
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