新聞やめた。 
2011.03.29.Tue / 18:19 
今月一杯を持って、独り暮らしを始めてからずっと契約していた中日新聞の購読を止める事にした。

理由は色々とあるが(中央政界や名古屋市関連での穢らしい偏向報道や糞面白くもない「ちびまる子ちゃん」の四コママンガ等々)、止める決心が固まった一番の理由は財政的な事で、こんなものに月3,000円も払う余裕がなくなったという事だ。

それで今日の午後に時間を取って、新聞屋に電話して「明後日で購読を止めます。今月分の新聞代は来月に店に直接払いに行きます(大意)」と話したら、最初に電話に出た女が「少しお待ち下さい」と言って保留音になり、一分前後待たされたら今度は男に代わって「新聞を止めるのはこちらに何か不手際があったのか(大意)」と言って来た。

だからこちらは「そういう事は全然無い、あくまでもこちらの事情なのでまた購読する時はお宅に頼むかもしれない(大意)」と言って終わりにしようとしたが、向こうはグダグダ話を引き延ばして引き止めようとして(向こうは知らないから仕方ないけど「新ウィルコム定額プランS」のオプション無しの通話料はバカ高いんだぞ!……フリーダイヤルの番号もあったがウィルコムでは使えなかったし)、終いには「近いうちにお宅に伺ってもいいか(何でよ)」などと言うので「とにかく明後日で終わり。4月1日になっても配達して来たらこちらにも考えがある(大意)」と言って通話を打ち切ったが、購読停止をするだけで五分以上も掛けさせられたので、すっかりこの新聞屋に対する印象が悪くなった(勿論新聞の購読を再開したとしてもこの新聞屋と契約する気は全くない)。

今思い出したが、この新聞屋には前科があって、以前日経新聞の無料お試しキャンペーンとかいうのがあったので申し込んでみたら、無料期間の一週間を過ぎても日経を配達されたので「お試し期間しか購読する気はありません」とわざわざ電話して配達を止めなきゃならなかった事があったんだ。

それを考えると4月1日になっても平気で配達を続ける可能性が高いと思うが、断固として明後日までで中日新聞の購読は絶対に止める(もし配達して来たら今度はフリーダイヤルが使える公衆電話から抗議の電話をする)。

ただ一つだけ心残りなのは、市内のよく利用するスーパーのチラシが、新聞の購読を止めたら見られなくなる事だけだ(そこのスーパーは「シュフー」にも「タウンマーケット」にもチラシの提供がないし店自体の公式サイトもないので見られない)。

そんじゃ。


※追記!※
先ほど(7時前)、新聞屋の男がわざわざ家に来やがった。

あまりにも腹が立ったので最後通牒を突きつけたので4月1日に新聞が配達される事はないだろうけど、まさかこんなにしつこいとは思わなかった(本当は今月分の新聞代を叩き付けて帰そうと思ったけど、向こうが「領収書を持って来てないから」というので来月に支払いに行かなくちゃならない。面倒くせえ)。
プロフィール

須藤泰昭(すどやん)

Author:須藤泰昭(すどやん)
岐阜県西濃地方在住。
1970年生まれ。
趣味・テレビ番組の録画
    映画の廉価盤DVD収集
好きな数字・7の倍数

飼い猫の「わく」ちゃんです。
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