10月です。 
2011.10.01.Sat / 09:01 
色々と疲れた「くっだらない」9月は昨日で終わり、今日からは当然10月。

記事を書いている今現在は薄曇りだけど眼が覚めた時点では晴れていたし、天気予報でも雨は降る事はないというので、爽やかな天気と言えるだろう。

だけど今朝の自分は、夢見が悪かったせいで予定よりも起きるのが遅くなったし、まだ気分がすぐれないので、午前中は今日明日の買物の資金を引き出しに行くくらいしか出掛けないかもしれない。


それはさておき、今日からWOWOWが完全三チャンネルフルハイビジョン放送になったが(191chが海外ドラマやドキュメンタリーを放送する「WOWOWプライム」、192chがスポーツ、音楽ライブ、演劇等の「WOWOWライブ」、193chが映画専門の「WOWOWシネマ」として独立チャンネル化。ただし視聴料は従来通りというのが局側の売り)、昨日までとガラリと変わった編成と、チャンネルが(局側の自画自賛では)豪華になった代りにショボくなったプログラムガイドの番組表には、しばらくは慣れそうにない。

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↑これが先月までの番組表。

1ページに二日分掲載され、三チャンネルの番組も見やすかった。

↓だが、今月からの番組表はどうだよ。

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これからは各チャンネルの番組編成が完全に独立するから情報量は増えるのに、1ページに従来の倍の四日も詰め込んでいるし(金~日曜のページは一日分空くので、その箇所に「PICK UP」という注目番組紹介が入る)、肝心の番組表は「何処の新聞のテレビ欄だよ」と言いたくなるほど省略されてしまい、いくら無料(と言っても視聴料に含まれているだけだろうが)の情報誌とはいえ、これでは使い物にならないので(映画の本編時間の記載が残っているだけでも我慢するべきか)、結局公式サイトの番組表でチェックしなければならないという手間。

それに番組の編成も、先月までは録画したい番組が191~193chの中で重なる事は少なかったけど、今月の番組表をざっと眺めただけでも、録りたいと思っている「WOWOWプライム」の海外ドラマや「WOWOWライブ」舞台中継の時間に「WOWOWシネマ」の映画がいくつか重なったりしているので、海外ドラマは別の曜日に放送されている時に録るとか(新番組は録画自体する気がなくなるかも)、映画は再放送を待つかしないといけなくなる(舞台中継は再放送がない物ばかりだったので最優先にしないと)。

今回のWOWOWの新規開局と言ってもいい大リニューアルだが、「ながら見」でチョイチョイとチャンネルを変えて楽しむ視聴者にとっては選択肢が増えて天国みたいな編成だろうけど、自分のように一台のレコーダー(レコーダー自体は稼働中のが二台あるが、WOWOWと契約しているのはXS57だけ)で気になる番組を録画して手元に残しておきたい人間には、苦労ばかり増えて何の実りもない編成としか映らない(面倒なので、今日の各チャンネルの特番で録画するのは一本だけにした)。

……まあ、一か月もすればこの特殊な編成にも慣れて従来通りにWOWOWを楽しむ事が出来るかもしれないけど、そうなったらそうなったで従来よりも録画番組が増えそうなので、やっぱりこれからは録画しようと思う番組の取捨選択を厳しくした方がいいかなと思っている。


そして最後になるが、先週号の予告煽りで期待していたゲンさん(『解体屋(こわしや)ゲン』)の今回の内容紹介を見ようと石井さだよし先生のサイトにアクセスしたが、今回久し振りにゴンが登場するのは予告で知っていたが、まさかメインの話とは思わなかったし、扉絵画像とサブタイトル(「ゴンの純情(前編)」)から察すると「ま……まさかとは思うがゴンの恋バナ!?しかも続き物!?!?!?」と妙に気になってしまったので、今週号の巻頭(と多分表紙)がますますキモさ増大の某フクイ超汚物なのが気にくわないけど(先週、四週分のフクイ超汚物とマナベエロ汚物を破り取っている際にチラリと眼に入ったが、どちらも不気味さ満点でページを触った手が穢れたような気がした。でもこんな漫画を喜々として読んでいる汚物読者が多いんだよなあ……)、口直しの「GOLFコミック」が今日発売という事もあるので久々に発売してすぐに買おうと思っている。

それでは。


※おまけ※
本当は先週号のゲンさんを読んだ時に記事を書くつもりだったが、時機を逸して書く気が失せたので、その記事に使うつもりだった画像を紹介。

kowashiya-gen_no445-hyoushi.jpg

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↑これらは先々週と先週号の掲載誌表紙。

やっぱりゲンさんに相応しい秋は「食欲の秋」って事ですね(自分も同感)。

↓そしてこちらは「茗荷谷なみだ坂診療所」第557話ラストで一番感動した鈴香先生の台詞。

namidazaka_no557.jpg

何時も思うけど、「臭刊マンガTIMES」は手っ取り早く金になるエロ汚物や他社からスカウトした天下り汚物ばかり優遇してないで(フクイ超汚物の超優遇は、生前の悪行のせいで地獄にいるであろう出版社前会長の肝いりだからどうにもならないのが許せない)、こういう作品をもっとプッシュして欲しいよ(「なみだ坂」の掲載がいつも巻末なのは「ドラマや映画でいう『トメ』のクレジットだろう」と思う事にしたけど、同じ長期連載なのに優遇されまくりのフクイ汚物との扱いの違いは許せない)。

それとエロ汚物の一つの旅先のナンタラとかいうの、「なみだ坂」の前に載ってるから見たくないのに眼に入るが、意味のない修正を入れるだけで実際はポルノそのものの漫画(それは二度目の登板のマナベ汚物も同じ)を平気で掲載する変臭部と出版社の倫理と知性を疑うよ。

そりゃあ人間には性欲があるのは当然だし、こちらも「性描写をなくせ」と言ってる訳じゃない(ここで名を挙げるのも申し訳ないが、弓月光先生の「みんなあげちゃう」は途中までは大好きだったし、この雑誌の漫画では「若奥さま喜々一発」には嫌悪感はない。それに時々「なみだ坂」にもベッドシーンがあるが同様)。

だけど、「出せば売れる」からと言って、性器を申し訳程度に修正しただけの実質ハードコアポルノと言うべきマンガがポルノ雑誌ではない一般マンガ誌である筈の雑誌に何本も連載され、「出せば売れる」からと単行本をホイホイ出して(もちろん「成年向け」マークはなし)荒稼ぎしようとする醜悪な姿勢が許せないのだ。

せめて荒稼ぎした分を他の作品の単行本の刊行に廻してくれるならともかく、利益はエロマンガ家や天下りマンガ家そして上層部に寵愛されている汚物マンガ家だけがガッチリ握って仲間内だけで分け合い、その利権集団の中に入れないまともな作家やその読者はそれを指を咥えて見ていなければならない状態なのだから(まるで旧来の自民党政権そして民主党政権と同じ)、こちらのストレスが溜まるのも当然だろうに。

本当に、こんな醜悪なポルノマンガ家とポルノまがいの雑誌の変臭部を弾圧してくれるなら、児童ポルノ規制法とやらを推進するらしい自民党の支持者になってやってもいいと思えるくらい(今の自分は支持政党はない。民主党は所詮「第二自民党」でしかないし、社民党や共産党は体質が受け付けない。あとのカルト宗教政党や泡沫政党は論外)、今の自分はポルノ天国そして天下り天国(マナベ汚物とかダブル佐藤汚物とか青木汚物とか)と化した「臭刊マンガTIMES」を憎んでいる。

おしまい。
プロフィール

須藤泰昭(すどやん)

Author:須藤泰昭(すどやん)
岐阜県西濃地方在住。
1970年生まれ。
趣味・テレビ番組の録画
    映画の廉価盤DVD収集
好きな数字・7の倍数

飼い猫の「わく」ちゃんです。
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