2011.11.07.Mon / 19:42 
ここの所「不調だ」という記事ばかり書いている気がするが、今日もまだまだ不調続きで何をやっても何を見てもイライラする。

特に今月のWOWOWはイヤミデブのシナリオライター(こんな奴を「劇作家」なんて呼びたくない)ミタニコーキ大プッシュ月間らしく、プログラムガイドの番組表を見ても、XS57で録画した番組のプレイリスト作成の時に番組の前後に入る番宣CMを見ても、コイツの作った舞台のタイトルやナルシスト丸出しの顔写真やらが見たくもないのに眼に入って脳の血管が切れそうになる。

いえね、昔の(まだマスゴミがコイツが新作出す度に「イイ!イイ!」と持ち上げる前)ミタニの作品は嫌いじゃなかったんだよ。

斉藤由貴さん目当てで観に行った「君となら Nobody Else But You」とか(WOWOWで観た再演版はコイツの前説部分に腹が立ったせいで嫌い)、「主題歌がマツトーヤユミでヒサモトマサミがカツオ~!?何それ受けでも狙ってんの?」と思いながらも気になってナゴヤ・中日劇場に観に行ったら思いもよらず感動してしまった「音楽劇 サザエさん」とか、説明不要のヒットドラマ「王様のレストラン」とか、途中までは腹が立ったが我慢して最後まで観たら感動した映画「ラヂオの時間」は今でも好きだ。

でも何処かで読んだ「オケピ!」とかいうミュージカル(WOWOWでも先日再放送していたがスルー)の制作発表の「今までのミュージカルと違う所は(自分の作品は)面白いという事です」(カッコ内は補足、うろ覚え)というコメントで「何コイツ、テレビドラマで名前を売ってから有名なテレビタレントを使ってミュージカルの世界に横入りしてきたような奴が何偉そうに言ってんだ」と思ったのと、某ミュージカルファンサイトの劇評を読んで、劇中曲で主人公のオーケストラピットの演奏家たちが「(開演前にピットを覗いて来るミュージカルの観客に対して)俺たちは動物園の動物じゃない」(これもうろ覚え。再確認する気にもなれない)とか歌うナンバーがあると知って「観客が演奏家の事をそんな風に思っている訳無いのに、コイツは観客をそんな風に思ってんだ」と腹が立ったのが切っ掛けで大嫌いになり、その「厭味な天才」を気取っている言動やメディアを問わずオレがオレがと自己主張する所(役者気取りでドラマに出たりとか)、飛び道具的な設定で客を釣っているような作風(今考えてみたら「君となら」の「28歳のヒロインの恋人が70代の老人」とか「音楽劇サザエ」の「知人の結婚式で羽目を外しすぎて終電を逃した磯野・フグ田一家が深夜の街を彷徨」って設定も飛び道具的だよな……でも当時は素直に楽しめたし今でも嫌いじゃない)、ファン(というより信者)の「このウィットに富んだ作品が判らない奴は糞」とでも言いたげな選民意識(これは劣化ミタニというべきクドーカンクロー信者も同じ)、そして新作を出す度にマスゴミやギョーカイ一丸となって褒めまくる気持ち悪さのせいで、もうミタニコーキの名前を見るだけで吐き気がするようになってしまった(だからこの記事では気持ち悪さを軽減する為に他の嫌いなヤツラの名も含めてカタカナで崩した表記にしている)。

なのにWOWOWはコイツを大プッシュするからWOWOWに対しての嫌悪感が先月以上に増している。

それならBSプレミアムはというと、こっちはこっちでダウンタウンのマツモトヒトシ大プッシュ月間らしく、W301で録画したBSプレミアムや地デジNHK総合の番組のプレイリスト作成の時にコイツの看板番組のCMが(酷い時には目的の番組の直前に)入っていて、DVDダビング時に番宣をカットしても1フレームか2フレームくらいコイツの気味の悪い悪人面が入ってしまって憂鬱だ。

他にも、(これは今月に限らないが)ポイントサイトとかを利用している時にランダムに表示されるバナーで、ヨシモトのレイプタレントが宣伝するシャンプーや、脱税・不倫の前科持ちの癖にB層に聖人のごとく持ち上げられている自己チューメジャーリーガーの銀行のバナーが頻繁に表示されるようになって目障りだし、観てないから良く知らないが某ジャニタレの主演ドラマが大ヒットしているという話がネットニュースとかで眼に入って厭になる。


……と、ここまで書いて「今日は他人の悪口を書きすぎだ」と自己嫌悪に陥りそうになるけど、本当にどうしてこんなにも自分の嫌いな奴ばかりが世間一般では大人気なんだろう(上には挙げなかったがトーキョーオーサカナゴヤの我欲丸出しの独裁者とか、萌えヲタ御用達の気味の悪い女ばかり出てくるラキスタとかケイオンとかいう萌えアニメとか、エーケービーやアラシやらの組織票でランキング独占するようなニセモノ人気タレントとか、旧体制ベッタリのクワタとかマキハラとかナガブチなんかの人気歌手とか、店内有線で頻繁に掛かる複数の歌手の説教臭い歌とか)。

本当に、今の世の中は自分にとって生きづらい世の中に思える。

自分を偽ってこういうヤツラを好きになれば、少しは楽になれるのかな(勿論そんな事をする気はないが)。

疲れた。
プロフィール

須藤泰昭(すどやん)

Author:須藤泰昭(すどやん)
岐阜県西濃地方在住。
1970年生まれ。
趣味・テレビ番組の録画
    映画の廉価盤DVD収集
好きな数字・7の倍数

飼い猫の「わく」ちゃんです。
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