2011.12.28.Wed / 18:54 
ようやく昨日の帰りに「いまじん大垣店」に寄って取り置きしてもらっていた「GOLFコミック」とゲンさん(『解体屋(こわしや)ゲン』)掲載誌(合わせて六冊)を引き取り、そして今夜読み終えたので(昨日は体調が悪くて読む気力がなかった)、まだ一ページ分のデータは揃ってませんが今回はイレギュラーとして、本サイトのゲンさんデータベース「五友爆破株式会社 活動記録集」の第456~459話までの作品データの更新、そして下に書く事情により第300話の作品データも追記しました(残っている第460話のデータは来週の掲載誌発売以降に追加)。


今回も四週分溜めたのにゲンさんの表紙は一冊だけでしたが(フクイ汚物は二冊も表紙で巻頭なのに)、その貴重な第457話掲載誌の表紙がこれ、以前ゲンさん本編(第300話『一発勝負(後編)』)にゲスト出演した「小料理みな子」(連載400話達成おめでとう!)のみな子さんとゲンさんの再共演です。

kowashiya-gen_no457-hyoushi.jpg

……いやあ、これを見たら慶子が妬くだろうなあ(新婚じゃないからそれはないか)。


さて、今回はもう一つお知らせがあるのですが、その前にちょっと横道に逸れて愚痴の一つを(読みたくないヒトは水平線で区切った箇所を読み飛ばすように)。



以前は普通に毎週買っていたのに定期購読に切り替えてから買うペースが落ちたのは、雑誌のページをめくると必ず襲う厭な気分(汚物マガジン変臭部にチヤホヤされている天下り汚物集団のマンガや広告を眼にして)を毎週味わいたくない、どうせ厭な思いをするならいっぺんに済ませたいという気持ちからなのだ。

ようやくゲンさんのコンビニコミック発売が(石井先生のサイトでだけ)発表になってもそれは変わらず、相変わらず雑誌では「天下り汚物のウンコ本が増刷した」とか「天下りウンコマンガが新聞テレビで話題」とかゲンさん以外のマンガについてだけ嬉しそうに喧伝しているのが眼に入り、それらがコンビニコミック一冊発売されるだけで喜んでいる石井先生と我々ゲンさんファンを嘲笑っているようにしか見えなくなったのだ。

それで今回も、ひと月分溜めて「GOLFコミック」新年号(正確には二月号だが)の発売を待って買った訳だが、石井先生がサイトで(きちんと情報解禁日を守って)ゲンさんのコンビニコミック発売について発表しても雑誌では天下り汚物ウンコマンガの新刊や増刷の広告ばかりで、ゲンさんのコンビニコミック発売については全然載らないし(ゲンさんの扉絵や掲載ページの柱にすらなく、載っているのは天下り汚物ウンコマンガの広告だけ)、もう汚物マガジン変臭部に何の期待もしていないとはいえ、ここまで酷いとは思わなかった。

でも、ようやく最新号の次号予告ページにゲンさんの次号巻頭カラーとコンビニコミック発売の告知が出たので、当たり前の事をようやくしてくれたとはいえ、ホッと胸を撫で下ろしているが、それでもまだモヤモヤとした気持ちは残っている。





……で、前振りが長すぎましたがここから第二の本題。

kowashiya-gen_kokuchi01.jpg

上の次号予告ページのアドエス写真で判るように、ゲンさんのコンビニコミックの正式タイトルは
「『解体屋(こわしや)ゲン』 危機一髪 爆破解体編」
に決定した模様(サブタイトルが付いているので妙な期待をしてしまいそうになるが、三年前の夏に出た海外ドラマ「ファミリー・タイズ」のDVD-BOX「赤ちゃんにジェラシー編」というサブタイトル付きで発売されたが続巻の発売はなかったので、これはどうせファンの眼を欺く為の誤魔化しだろうと理解しました)。

kowashiya-gen_kokuchi02.jpg

そして同ページに小さく載っている表紙画像から読み取れる価格は500円(おそらく税込み)らしいです。

……それとまた愚痴になるが、上の表紙画像を見ると「待望のベストセレクション」っていう煽りが書いてあるけど、完全版の単行本がキッチリ刊行されてこそのベストセレクションだろうが。

作者とファンの望みを何年も無視し続けといて、こんなモンで誤魔化そうってんだから、汚物マガジン変臭部の小狡さにはホント寒気がする(これで石井・星野両先生に何年も恩を着せる気マンマンなのは確実だしね)。

…… 死 ね や 、下 衆 が 。


まあそれはともかくとして、きちんと情報が出た事もあり、本サイトのトップページと「五友爆破株式会社 活動記録集」のトップページに掲載している告知文にコンビニコミックの現時点で判明している詳細を書き加えました。

今日の時点で発売まで(右カラムのプラグイン「ゲンさんに、いつ会える?」によると)あと19日。

果たして近場のセブンイレブンをはじめとする大垣市内のコンビニで、無事ゲンさんに出会えるだろうか、楽しみなような心配なような。

それでは。


※余談※

最新号掲載の第459話「再始動」の作中の、ロクさんが愛妻のミチさんと冬の間フィリピンで過ごす予定だという話をゲンさんにしている場面で、コンドミニアムコン○ーム(記事の品位を保つ為に一部伏せ字)と言い間違えている(掲載誌56ページ二段目のやりとり)のを見て、「ロクさん、あなたは『新幹線殺人事件(森村誠一・著)』の四つ本刑事か!」と心の中で突っ込んでしまった……(詳しくは同著の文庫版だと251ページ辺りを参照して下さい)

それと、現場復帰と生涯現役を決意したロクさんが元旦に空高く上げた凧に書いた「始」の文字は、マスゴミが今年を象徴する漢字として喧伝した「絆」とかいう嘘臭くて薄っぺらい文字(マスゴミも政治家もそしてネット言論も、震災の前だけでなく現在も事あるごとに「公務員は一般市民の敵」だの「団塊世代は若者の敵」だの「正社員はロスジェネ(嘲笑)の敵」だのと様々な憎悪と対立を煽ってメシの種にしている癖に、今更何が「絆」だ何が「心を一つに」「一つになろうニッポン」だ。バカバカしくて涙も出ないや)よりもずっと心に残りました。


そして最後に、上の本文でチラリと触れた海外ドラマ「ファミリー・タイズ」のDVD-BOXのAmazonアソシエイツのリンクを貼ります。

それでは。

ファミリー・タイズ 赤ちゃんにジェラシー編ファミリー・タイズ 赤ちゃんにジェラシー編
(2008/06/20)
マイケル・J・フォックス、メレディス・バクスター・バーニー 他

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プロフィール

須藤泰昭(すどやん)

Author:須藤泰昭(すどやん)
岐阜県西濃地方在住。
1970年生まれ。
趣味・テレビ番組の録画
    映画の廉価盤DVD収集
好きな数字・7の倍数

飼い猫の「わく」ちゃんです。
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