2012.01.07.Sat / 19:36 
今年のゲンさん(『解体屋(こわしや)ゲン』)掲載誌の発売は昨日だったけど、昨日は気分があまり良くなかったので今夜早めの夕食後にひとっ走り原付を飛ばして「いまじん大垣店」に行き、久し振りに発売日から間を置かずに買って来ました。

で、先月に4話分の作品データをアップしていた本サイトのゲンさんデータベース「五友爆破株式会社 活動記録集」に、未アップの第460話の作品データを追記しました。

kowashiya-gen_no460-hyoushi.jpg

↑今週がゲンさんの巻頭および表紙なのは分かっていたので買うのがいつものように億劫ではなかったけど、それでも折角のゲンさんのイラストの周りに(写真には写らないようにしたが)天下り汚物マンガのイラストやタイトルがあるのがウザいです。

kowashiya-gen_c-comic_koukoku.jpg

そしてこちらが本誌27ページ掲載のコンビニコミック「HOUBUNSHA MY PAL COMICS 『解体屋(こわしや)ゲン』危機一髪 爆破解体編」(1月16日発売、定価・税込み500円)の広告ですが、広告右下の「今では読めない連載初期の」という部分を見てカチンと来た。

「今では読めない」と言うが、
読めなくしたのは
単行本も出してくれないだけでなく、
電子書籍にも
オンデマンドコミックにもしようとしない
痰壷マガジン
「臭刊マンガTIMES」変臭部のせいじゃないか!!


「2003年に出した単行本が売れなかったんだからしょうがないだろ」と痰壷変臭者と客の癖に「脳内経営者」とでもいうべき一部の読者は言うだろうが、単行本の続巻が無理ならせめて電子書籍での配信やオンデマンドコミック(何の為に「eBookJapan」「コミックパーク」に参入してんだよ、カスが)などで読めるようにしてくれればいいのに、それもしてくれず放置しておいて(自分のような酔狂な読者でない限り、国立国会図書館の複写サービスやヤフオク等でのバックナンバー購入までして読むなんて事は考えないだろうに。何度も言うが、本来ならゲンさんのコンビニコミック化は、2006年にパチンコ化された時にパチンコで作品の存在を知った新規読者発掘の為に行うべきだった筈だ)、よくもまあヌケヌケと言えたもんだ。

しかも折角コンビニコミックが発売されるというのに、今回のゲンさんのページ柱は相も変わらず変臭部お気に入りの天下り汚物マンガの広告ばかり、しかもゲンさんのコンビニコミック発売日には天下り汚物マンガの正規版単行本がいくつも発売されるのだから(いつものようにフクイ汚物等を破り捨てる際に見たくもないのに広告が眼に入った)、折角の嬉しい気分に水差されまくりだ。

死ね、
痰壷マガジン「臭刊マンガTIMES」変臭部。



……まあ、いくら怒ってもコイツらには「蛙の面にションベン」だし、折角今回のコンビニコミック発売を喜んでいる石井さだよし先生の顔を立てて、この件(ゲンさんコンビニコミック発売についての誌内での扱い)で怒るのはコレで止める事にしますわ。

とにかく、16日には市内のコンビニを廻って少なくとも保存用も含めて二冊は買う事にします(もしかしたら、いつかはスキャナを買って行うかもしれない自炊用にもう一冊買うかも)。

そんじゃ。


※追記※
今回の記事で、初めて「痰壷」なんていう汚い言葉を出してしまったが(痰壷なんて生まれてこの方見た事がないのに)、心が荒れていた10代後半に「俗物図鑑」などの筒井康隆作品を小説・エッセイ問わず貪り読んでいた影響で、人前では使わないが独り言などで時々、罵言としてこの言葉を使う事があるのだ(どうでもいいけどATOK2008では「罵言」が一発変換出来ないんだね。糞ソフトが)。

これまでも、腹が立つ事をブログ記事で書く時についこの言葉を使いそうになった事が何度もあるが、これまでは理性で押し止めていた。

だけど今日はどうしても我慢が出来ず、ついにこんな汚い言葉を使ってしまった。

これからはやはり、ブログの品位を保つ為にこんな言葉は使わないよう心掛けるつもりだが、これだけ今回の件とこれまでの鬱憤で雑誌編集部に腹を立てているという事だけは解って欲しい。

そんじゃ。

※追記・その2※
上の追記を送信してから、石井さだよし先生のサイト「石井漫画工房」にアクセスし、ゲンさんの最新号の紹介が更新されているか確かめた後、日記ページ「石井のつぶやき」の石井先生の最新の書き込み(2012年1月6日 17:22:17)を読んでビックリ!

何と今回の第460話(と次回の461話)のサブタイトルは、雑誌掲載の「銀行突入」は間違いで「強行突入」が正しかったのだそうだ(念の為、該当部分のキャプチャ画像を下にアップする)。

ishii-no-tsubuyaki_20120106b.jpg


……どうりで読んでいて「銀行なんて何処に出て来るんだ」と妙に思った訳だよ(後でこの件についてデータベースに追記しておく)。

さすがにこの件では普段はお人好しそうな石井先生も怒っているけど(上のキャプチャ画像参照のこと)、やっぱりチャランポランな仕事しかしない痰壷マガジン変臭部のヤツラは糞溜めの中の糞や痰壷の中の痰と同列でいいわ。

もし、次週の後編(もしかしたら中編かも)の時にお詫びの文章と共に訂正されてなかったら、オレは未来永劫コイツらを痰壷呼ばわりするかもな(当事者である石井先生は、原作者の星野茂樹先生と共にもっと怒るべきだよ!)。

んじゃ。

2012.01.08おことわり
思うところあって、追記・その2の「石井のつぶやき」キャプチャ画像を記事に関係のない文章を画像修正でぼかした物に差し替えました。
プロフィール

須藤泰昭(すどやん)

Author:須藤泰昭(すどやん)
岐阜県西濃地方在住。
1970年生まれ。
趣味・テレビ番組の録画
    映画の廉価盤DVD収集
好きな数字・7の倍数

飼い猫の「わく」ちゃんです。
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