いつのまにか配信。 
2016.02.07.Sun / 17:18 
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.comic.kowashiyagen

昨年暮れ頃に無料配信開始のニュースを知って少し楽しみにしていたのに、配信直前になってアプリはiOSのみと知って「何だ、作者二人がiPhoneユーザーらしいからそっちを優先するのか。楽しみにして損した」と昨日まで思い出しもしなかった。

だが昨夜、今使っている物の他に使いやすいコミックビューアがないかと久し振りにGooglePlayストアの「コミック」カテゴリの無料アプリページを見ていたら、知らないうちにAndroid用の配信アプリが出ていたのを知った。

それで早速インストールして少し試し読みしてみたが、無料で読めるのだから仕方ないとはいえ、1話ごとにダウンロードさせる癖にダウンロードした話をオフラインで読めないのが辛い(ネット接続しないと広告が表示されないからなのだろうけど、それなら1話ごとの配信ボタンに「DOWNLOAD」ではなく「STREAMING」と書いておけばいいのに)。

それと、折角扉ページが4色や2色カラーの時は雑誌掲載時と同じカラーになっているのだから、本文も同じようにカラーで配信して欲しかったし、各話のサブタイトルの入れ方がいかにもやっつけで安っぽいのも気になった。


作者の一人のサイトにリンクされているiOSアプリの紹介ページによるとリリースから三か月の限定配信だそうなので、このAndroidアプリの方もそれにならって限定配信なんだろうな。

せめて、それが終わったらeBookJapanかAmazon Kindleあたりで電子書籍として販売してくれると少しは嬉しいのだけど、どうせ無理だろうな……(かつて同じ雑誌に連載していた大御所女性漫画家は自作の電子書籍化や配信に熱心で、「マンガ図書館Z」での無料配信とAmazon Kindleでの販売の両方を行っているのに)


まあ、とりあえず今回の試みが長続きして、自分が読み始めた100話台終盤から夢中で読んでいた300話台辺りまでは配信が続行するよう期待したい。


※追記※
記事を送信した後、改めて最初から順繰りに読んでみたが、どうやら扉ページは元原稿のカラースキャン、本文は(二冊しか出してもらえなかった)コンビニ本もしくは掲載誌のモノクロスキャンのようだ。

だから、扉ページの絵は奇麗なのに、本文は細かいところが潰れていたりスキャン時の汚れがそのまま残っている上、コンビニ本収録話は最終ページの「ACT・××」という話数表示が残っていて実際の話数と違っている話があるし、掲載誌からのスキャンは、裏写りしているページがいくつかあるし、柱の人物紹介が残っているのはまあいいとして、当時掲載誌のページ下の余白部分に掲載されていた雑学コラムみたいなのまで残っているのが、いい加減な仕事ぶりに思えて残念だ(まあ、無料で読めるだけでありがたいんだけど。でもこれから控えている100番台以降の配信の時には掲載誌の柱の他作品の単行本広告は絶対に削って欲しい。あれがあるから掲載誌を読み返す気になれないのにアプリ配信でまで見せられたら最悪)。

それと、上の記事本文で「扉ページの各話サブタイトルの入れ方が安っぽい」と書いてしまったが、サムネイル画面の時はそう感じたが実際見直してみるとそんなに悪くなかったので、本文の該当部分を打ち消し線で取り消した。
プロフィール

須藤泰昭(すどやん)

Author:須藤泰昭(すどやん)
岐阜県西濃地方在住。
1970年生まれ。
趣味・テレビ番組の録画
    映画の廉価盤DVD収集
好きな数字・7の倍数

飼い猫の「わく」ちゃんです。
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