2016.05.13.Fri / 19:48 
ネット掲示板で知ったのだが、eBookJapan等の電子書籍サイトで配信されていた「じゃりン子チエ」の電子書籍が4月30日をもって配信(販売)停止になっていたというのだ。

eBookJapan「商品に関するお知らせ-『じゃりン子チエ』『日の出食堂の青春』販売停止のお知らせ」
http://www.ebookjapan.jp/ebj/news/detail/?news_id=32475

ソニー Reader(TM) Store「2016.04.30 『じゃりン子チエ』配信停止のお知らせ」
http://info.ebookstore.sony.jp/2016/04/20160430-d56a.html

このニュースを知ってから「じゃりン子チエ 配信停止」のキーワードで検索して今回の件について触れているニュースサイトの記事などを読んでみたけど、理由は「出版社(コミックスや漫画文庫を出版していた双葉社の事か)の事情」らしいがそれ以上の事が分からないので、不安ばかりが募る。

「じゃりン子チエ」は一応全巻読み通した事があるし電子書籍版は画質が悪かったので(eBookJapanが10daysbookというサイト名だった頃からの配信らしいので、当時のネット回線事情を考えるとファイルサイズを抑える為に画質を上げられなかったのだろう。同じ頃から配信されている手塚治虫漫画全集も画質はお世辞にも良いとは言いがたいし)、eBookJapanで購入したのは二冊だけだったが、余裕が出来たらまた買い足そうと思っていたし、双葉社以外から出版されたはるき悦巳氏の他の作品(「ガチャバイ」や短編集)も電子書籍化のリクエストをしようと思っていたのに、今回の件は残念で仕方がない。

もしかしたら、上に引き合いに出した手塚治虫漫画全集が手塚治虫漫画文庫全集として高画質版が配信されたように「じゃりン子チエ」も従来のアクションコミックス版から双葉文庫版を底本にした新書籍に変わる可能性もあるかもしれないが、eBookJapanで同時に配信停止された「日の出食堂の青春」(購入済み)は文庫版が底本だった事を考えると、やっぱりこの線はないのか。

引っ越しの荷造りの時に実家から何冊か持ってきたコミックスを読み直してから、ブックオフなどで入手出来る限りのコミックスや文庫、そしてはるき氏の他の作品を購入したり(「帰って来たどらん猫 アンちゃんて誰やねん編」「じゃりン子チエ番外篇」の文庫、そして短編集は新品で購入)、GYAO!で無料配信されたアニメ(GYAO!のおかげで放送当時この地方でネットされなかった1991年版も観る事が出来たのはありがたい。出来はともかくとして……)を観たりして「じゃりン子チエ」熱の再燃を楽しんでいたのに、どうしてこんな事になってしまったんだろう。

とにかく、一日も早い良い方向での解決を願いたい。
プロフィール

須藤泰昭(すどやん)

Author:須藤泰昭(すどやん)
岐阜県西濃地方在住。
1970年生まれ。
趣味・テレビ番組の録画
    映画の廉価盤DVD収集
好きな数字・7の倍数

飼い猫の「わく」ちゃんです。
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