2007.09.01.Sat / 09:49 
昨日から書き始めているゲンさん(『解体屋(こわしや)ゲン』)感想の続きを書こうとして、ストーリー詳細がまとまり辛くて手が止まり、気分を変えようと思い、毎週「週漫」発売後に閲覧している漫画感想ブログ(時々ゲンさんについても触れている、以前コメント欄で教えてもらった所です)にアクセスし、今週号の「週漫」の感想を読もうとしたら、上の方にある「週刊漫画ゴラク」の感想の中の「次号、あのドカコックが帰って来ます。待ってました!」という一文が目に留まった。

「ドカコック?一体何だそれは」と思いながら(まあ、漫画のタイトルだろうとは思ったが)早速Google検索してみたら、かなり反響を呼んだ読み切り作品だったようですね(タイトルの由来は予想した通り「土方」+「コック」って訳ですか)。

検索結果内にあった、作中のコマを多用した詳細な作品紹介ページを見たけど、「北斗の拳」ばりの濃い絵柄と「ミスター味っ子」ばりの破天荒で大仰な料理の旨さに対する表現に驚きました。
いやあ、漫画感想ブログの管理人さんが「待ってました!」と大喜びしている理由が解りました(あれだけ内容が突き抜けてたら、読んでいて清々しいものね)。

早速来週、私も「ドカコック」、読ませていただきます(来週は「週漫」「チャージ」「ゴラク」の3誌を買う事になるのかぁ)。

それでは。

※追記※
最初に記事をアップした後に知ったのだが、本作の作者である渡辺保裕氏って、去年「MUSASHI-GUN道-」と並ぶネット上で話題を呼んだアニメ「内閣権力犯罪強制取締官 財前丈太郎」の原作者(作画担当)だったんですね。
それで、本作の濃さと破天荒さの理由が理解出来ました。

それでは。
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プロフィール

須藤泰昭(すどやん)

Author:須藤泰昭(すどやん)
岐阜県西濃地方在住。
1970年生まれ。
趣味・テレビ番組の録画
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飼い猫の「わく」ちゃんです。
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