2007.11.12.Mon / 18:35 
まずは最初にお詫びを。
先日の記事では、ゲンさん(『解体屋(こわしや)ゲン』)第248・249話の感想記事を独立した記事2本の連続アップで発表するという意味の事を書きましたが、やっぱり今回は、2話まとめての感想とさせていただきます(しかも予定より遅れたし)。

それでは、今回もまいりましょうか。

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『解体屋ゲン』
第248話「ホタルの里へ」
(ストーリー)

ある日の夕方、仕事を終えたゲンさんは、年配の作業員二人に呑みに誘われ、ヒデと光も連れて居酒屋へ連れ立って出掛ける。
そしてその傍では、別の作業員が、使用していた送風機を必要ないと判断し、事務所に持ち帰って行った。

そして居酒屋ではゲンさん達が、彼等を呑みに誘った出稼ぎ作業員・昭夫さんと健二さんと話しているが、そこで二人が今年を最後に出稼ぎを止める事を知る。
二人の話では、出稼ぎを止めるのは、彼等の出身地である村から姿を消してしまっていた蛍が、地元が一体となって進めた農業や河川の改善により再び姿を現したのを切っ掛けに、村が蛍の観光名所になるように頑張ろうと考えての事だ。
それを聴いたヒデと光は、来年の夏に彼らの故郷に遊びに行くと約束し、ゲンさんも、自分達に出来る事があれば応援する、と彼等に言う。

その翌日、健二さんは深い穴に溜まった水をポンプで汲み出す作業をしていたが、パイプに何かが詰まったらしくポンプの動きが止まった為、様子を見に穴の底へと降りて行く。
それから少し経った頃、別の作業の途中で近くを通り掛かった昭夫さんは、健二さんの様子を見に穴の底を覗いたが、彼が水の溜まった穴底に腰を下ろして身動きもしないので、様子がおかしいと気付き穴底に向かって呼び掛ける。

その声を聞いて駆け付けたらしいゲンさんに何があったのかと訊かれた昭夫さんは、健二さんが穴に落ちて気絶しているのかもしれない、と様子を見に穴底に降りようとするが、穴底にガスが溜まっているかもしれない、とゲンさんに止められる。
そして穴底に溜まっているガスを追い出す為に送風機を使おうとしたゲンさんだが、夕べの就業後に作業員が送風機を持ち帰った事を思い出した。

ゲンさんは、うろたえる昭夫さんに救急車を呼ぶよう命じ、ヒデにクレーン車を穴の傍に停めるよう命じ、自分が戻るまで絶対に穴の中に入るな、と言って現場を出て行く。
そしてゲンさんは現場近くのコンビニに飛び込み、店員に切羽詰った様子で缶入り酸素が売っているかどうかを訊き、それがある事を聞くと、棚に置いてある中から三本持って、金は後で払う、と言い残して現場に戻って行く。

現場に戻ったゲンさんは、腰の道具袋に缶入り酸素を入れ、クレーンのフックに掛けた命綱をベルトに装着して、ヒデのクレーン操作により穴底へ降りて行く。
穴底に降りたゲンさんはヒデにクレーンを止めるよう命じるが、穴底に溜まったガスの臭いにむせ返る。
自分の読みが当たっていた事を知ったゲンさんは、モタモタしていたら自分もガスにやられてしまう、と腰に下げていた缶入り酸素を吸い、既に自発呼吸をしていない健二さんに缶入り酸素のマスクを当てる。

クレーンフックの命綱を外して健二さんの体を自分の体に固定したゲンさんは、フックを直に握るとヒデにクレーンを引き上げるよう命じる。
皆が救出作業を見守る中、フックを握った手に掛かる二人分の体重、そして加速の重圧に耐えたゲンさんは、健二さんを無事穴底から助け出した。

心配して駆け寄る昭夫さんにゲンさんは、いいから退いていろ、と言って健二さんに人工呼吸と心臓マッサージを施す。
そして何度か人工呼吸を繰り返したのち、ようやく健二さんは呼吸と意識を取り戻す。

そして数週間後、「換気を忘れずに!」という貼り紙と共に送風機が再び設置された現場では、ヒデと光が、あれから予定を早めて帰郷した昭夫さんと健二さんは元気だろうか、と話している。
そこに通り掛かってサボっていないで仕事しろ、と二人を怒鳴り付けたゲンさんは、光に来年の夏には昭夫さんと健二さんの故郷に蛍を見に連れて行ってくれるか、と訊かれ、今から来年の話か、と言いながらも絶対に見に行く、と約束する。
そしてゲンさんは、いつも口約束ばかりだから本当か、と言うヒデに、これまでは約束を破ってばかりだったか今度は違う、昭夫さんや健二さん達が育てた蛍を鉄太に見せてやりたいんだ、と語り、浴衣姿の鉄太くんを抱いてたくさんの蛍が舞う中に立っている自分の姿を思い浮かべる。


(感想)
先々週に読んだ時には、作品とは関係のない「週漫」編集部への怒り・苛立ちで頭が一杯で(それについてはこの記事の「その1」に詳しく)、内容をじっくり味わう事が出来ませんでしたが、一週間経って怒りが治まってから読み直したら、ようやく作品の良さを味わう事が出来ました(腹立ちの元になった柱の広告や別作品のページを極力眼に入れないようにしたしね)。

何と言ってもこの回の一番の見所は、深い穴の底に溜まったガスにやられて意識を失っている作業員・健二さんを救う為のゲンさんの機転と行動力でしょう。
普通の人だったら、こういう事態に遭遇したら冷静な判断をし辛くなるのに、ゲンさんは咄嗟に救出には酸素が必要だと判断し、現場近くのコンビニに缶入り酸素が売っていたのを思い出して買いに走ったのだから、本当にゲンさんの機器に対しての冷静な判断力には頭が下がります。
そしてこの救出場面でのゲンさんの、クレーン引き上げ時の二人分の体重と加速の重圧を支え切った逞しい腕と、人工呼吸と心臓マッサージでなかなか意識を取り戻さない健二さんをこちらの世界に呼び戻した力強い手(健二さんの胸板をバンと叩いたのが意識を取り戻す決定打になった)には、やっぱり痺れました。

それと冒頭の場面で、作業員が送風機を片付けるくだりがあったけど、それが後半の健二さんの事故の際に重大な影響を及ぼしたのだから、やはり土木・建築関係の現場では、いかなる事態も想定して、勝手な判断で機器の移動や撤去はしてはいけないのだな、と感じました(ラストの「換気を忘れずに!」の貼り紙は、やっぱりゲンさんが書いたのかな?第216話「鉄太のおかげ」の時みたいに)。

さて話は変わるが、この回のゲストキャラである出稼ぎ作業員の昭夫さんと健二さんが三十年以上続けて来た出稼ぎを止める理由を話す時に、「なじみのホステスがみんなばあさんになっちまってな…」「楽しみがなくなっちまったんだ」と冗談を言う所は妙におかしかった。
本当の理由は、サブタイトルにもあるように、彼等の故郷に「ホタルの里」を作ろうと地元と協力する為に出稼ぎを止めるという事だそうで、昭夫さんの台詞によると農業だけでは生活が厳しいらしいが、地元を活気付ける為の手助けをしようとする彼等の決意は、本当に素晴らしいと思います(自分には真似出来そうにもないから)。

それと、健二さんが事故に遭う前の彼等のやり取りを見て、どんなに辛い現場でも、軽口を叩き合える友達がいるのが羨ましい、と思いました。
三十年以上も同じ現場で出稼ぎで働いて来た友達であり仲間だからこそ、そんな風に軽口を叩けるし、今回のようにどちらかが事故に遭った時、心から心配する事が出来るのだろう。

この回のラストで、ゲンさんは来年の夏に昭夫さんと健二さんの故郷に蛍を見に行く、と約束していたけど、本当にこの約束が守られて、ゲンさん達が彼等と再会するエピソードを読みたいと思っています(期待していいですよね?)。

それでは、第248話の観想はこれでお開きにして、今度は第249話の感想とまいりましょうか。

第249話「事故物件」
(ストーリー)

ロクさんの棟梁仲間である神部(かんべ)さんの家の玄関先では、見知らぬ青年が、弟子にしてくれるまでここを動かない、と言って正座して頭を下げるが、神部さんは勝手にしろ、と言って戸を閉める。

それから数日後、ロクさんの家では、あれから五時間も玄関先で粘られて結局根負けした神部さんが、ロクさんにそのいきさつを話している。
ロクさんは、その青年・宮下に今時どうして大工になりたいと思ったのか、と訊き、それに答えた彼の、住宅販売の仕事をしていた時から抱いていた木造家屋への想いと情熱に感じ入り、神部さんに彼を弟子にしたらどうか、と言う。

実は神部さんも宮下の根性を認めており、弟子入りさせてやろうと思っているのだが、五人の子持ちである彼の一家が現在勤めている会社の社宅を出た後の住居の問題がある為、その件についてロクさんを通じて、不動産仲介をしている慶子さんに安い物件を見付けてもらえないか、と頼む。

そして翌日、宮下と共に五友爆破の事務所を訪ねたロクさんは、彼の家の事情を話すと共に、木造一戸建てで四部屋以上、風呂付きで家賃が月五万くらいの物件を見つけてくれ、と頼むが、そんな都合のいい物件があるか、とゲンさんに怒られ、慶子さんにもさすがにそれは無理だ、と言われる。

慶子さんは宮下に、住居への条件の内どれが譲れない条件なのか訊くが、結局上に挙げた条件のどれも譲れない事が分かり、その条件では都心から離れた物件しか無理なので、ロクさんの、大工は朝が早いからせいぜい車で一時間までだ、という言葉に沿って物件の検索をしてみたが、やはりその条件では見当たらず、都心から車で二時間の物件しか見付からなかった。

その夜ゲンさん夫婦は、まだ宮下一家が住む物件について話し合っていたが、鉄太くんの寝顔を見ているうちに二人目の子供が欲しくなったゲンさんが寝室の灯りを消した為に話は中断される。
だが、暗がりの中で何かをひらめいた慶子さんは、ゲンさんの誘いを遮って寝室の灯りを点けると、宮下一家の住む物件を何とかできる事を思い付いた、とパソコンで何かを検索している。

それから数日後、物件が見付かったらしい慶子さんは、ゲンさんと共に宮下とロクさんをその一戸建てに案内する。
ゲンさんは、これだけの物件なら家賃も結構するのでは、と慶子さんに言うが、彼女はそれには答えず、預かっている鍵で戸を開け、一同を案内する。

家の中を見廻っていたロクさんは、台所の一部が激しく焼け落ちているのを見て驚き、ゲンさんも、この物件が「事故物件」(作中のロクさんの台詞によると、「事故や他殺… 災害なんかで不自然死が出た不動産のこと」だそうだ)である事を察する。
そして「事故物件」についてロクさんから説明された宮下は、この家の主人が台所で小火を起こし一酸化炭素中毒で死亡したのだ、と慶子さんから聴くと、怖くなったのか逃げ出す。

そこに、この家の持ち主である菅野が現れ、宮下に挨拶する。
慶子さんの話によると、現在、菅野は仕事の都合で仙台に住んでおり、宮下が自分で台所を修繕するなら家賃は月五万円でいい、と言うが、宮下はまだ躊躇している。
そしてゲンさんは菅野に、この家の主人である彼の父親の死について、この程度の小火なら表に飛び出せば助かるだろうという意味の疑問を投げ掛け、父は自分で火を消そうとして意識を失ったのだ、と答えた彼に対し、ロクさんが、なぜそこまで無理したのだ、と言ったが、それについての彼の答えはあまりにも哀しいものだった。

菅野の父親が自分の命を懸けてまで台所の小火を消そうとしたのは、奥の部屋に寝たきりの妻(彼の母親)がおり、自分で担いで助け出せないと判断した為、延焼を喰い止めようとして、ついに力尽きたのだそうだ。
その事情を皆に語った菅野は、だからこの家が「事故物件」と呼ばれる事に何ともいえぬ悲しい気持ちになるのだ、と結び、涙を見せる。

菅野の、父親とこの家に対する想いを強く感じた宮下は、ようやくこの家に住む決心をし、時間は掛かるけど、彼の父親が守ったこの台所をきっと元通りに直して見せる、と言い、ロクさんも、自分達が指導するからこの台所を大工として初めての現場にするんだ、と宮下に言う。
そして宮下と菅野は力強く握手を交わし、ゲンさんは、そんな二人を見守っている。

そして数日後、宮下一家はこの家に引っ越し、新しく住む家にはしゃぐ五人の子供達を見守る宮下夫婦と、引越し作業を手伝うゲンさん夫婦は、今回の件を通じて学んだ、家に対する人の想い、家の持つ歴史や伝統を引き継ぐ事の意味などを噛み締める。


(感想)
前回最終ページの予告煽りを読んだ時は、「普通に『弟子入り志願』と書けばいいのに、わざわざ『三十過ぎの男』と強調するなんて、何か訳ありの人間がトラブルを起こすなんて話じゃないだろうな……」と警戒していたけど、西ゆうじや伊東恒久じゃあるまいし、我らが星野茂樹先生がそんな話を書く訳がなく(第一、予告煽りに書かれていたのは物語の発端でしかなかったし)、実際のエピソードは、この作品らしい人情を感じさせるもので安心しました。
住宅販売会社の社員から見習い大工になった五人の子持ちの青年の住居探しを通して、「事故物件」というあまり耳慣れない不動産用語について知ったり、「事故物件」と呼ばれる家の持ち主である人物との会話を通して、家に対する住む人の様々な想いを感じる事が出来て、今回のエピソードもゲンさんらしい内容でした。

どんな家にも、そこに住む人の想い、生活の積み重ねによる歴史がある。考えてみれば当たり前の事なのに、ゲンさんやロクさん達は、建築に携わる人間でありながら(ゲンさんは建築より解体が専門だけど)、いつの間にかその事を忘れてしまっていたようだ。
「事故物件」と呼ばれる家の持ち主である菅野さんの、寝たきりの妻を守ろうとして力尽きた彼の父親の話を聴いたゲンさん達が「はっ」としたのは、そんな事情を知らなかったとは言え、「事故物件」という先入観でこの家を見ていた自分達の無神経さ(というと言い過ぎか)を悟ったからではないだろうか。
ラストのゲンさんと慶子さんの会話を読んで、今回の件を通してゲンさん達もいい勉強をしたようだし、これがゲンさん達の目指す「次へ進むための解体」に繋がって行く事を期待しています。

それにしても、今回ロクさんの棟梁仲間である神部さん(第84話『楽しいお通夜』第202・203話『沈む集落(中・後編)』に登場)に弟子入り志願した青年・宮下の、木造家屋に対する情熱は凄いですね。
傍から見ると、五人も子供がいるのに、安定した会社勤めを辞めて一から大工の見習いを始めるなんて、「何を考えてんだ」と思われるだろうに(自分も読んでいてそう思ってしまった)、それを承知で転職を決意したのだから、並々ならぬ決意だったのでしょう。
大工の修業は厳しいと思うけど、自分の夢を理解してくれた家族の為に頑張って、彼はきっと神部さんの跡を継げるような大工に成長してくれるだろうと思います(数年後ぐらいに、大工として成長した彼の姿を描く後日談が描かれたらいいなぁ)。

それと、宮下が五人の子持ちだと聞いたゲンさんが、「なあ慶子 うちもそろそろもう一人どうだ?」と言って寝室の灯りを消した後の、ベタ塗りのコマの中の台詞と擬音だけのやり取りにはニヤリとさせられました(この部分の擬音だけど、最初のコマの「ドサッ」は慶子さんを布団に押し倒したところ、次の「ゴソゴソ」は慶子さんの服を脱がせて自分も服を脱いだところだと思うが、その後の「ペチッ ペチッ」は慶子さんがゲンさんの何処を叩いた音なんだろう……って何真剣に考えてんだ、自分)。

最後になりますが、今回の神部さんのように、以前登場した人物がさり気なく再登場するのは本当に嬉しいので、これからも機会を見て星野先生には、過去エピソードで登場した人物の再登場を、無理のない程度でいいので進めて欲しいと思っています。

さて、さてさて。
いよいよ次回は連載250回!!
(短期集中連載版4回を除くレギュラー版の通算連載回数)

昨年の200回記念は、石井さだよし先生が病み上がりだったのと、その前の第199話が巻頭だったので一色刷りでしたが、


! !

そしてその内容は、鉄太くんの初めての誕生日に張り切るゲンさんに、思いもよらない事態が起こるというものらしいです(予告ページのキャプションに、「子どもの誕生日に 残業なんかしねえぞ~ッ!!」と書かれているので、初めてのクリスマスだった昨年の第204話「サンタがたくさん」の時みたいに、急な仕事が入る予感が……)。

前回の巻頭から約4ヶ月、ここまで待たされたのは、250回記念の喜びを大きくする為の「週漫」編集部の粋な計らいだったんですね!!(と書いていて、自分でも嘘くさく感じてしまうのは「週漫」編集部の普段の行いが悪いからでしょうなぁ……苦笑)
それと以前にも似たような事を書いたけど、今週の「週漫.JP」の広告の、「劇画」のカットが何かの間違いで「●の●」とか「コ●ン●ッ●ー物語」なんかになってたら許さないからね(ハート)

それと今気付いたが、先週号の「シューマンパズル」とアンケートの回答、ページを切ったら折角のゲンさんの予告が切れちゃうんだよなぁ(いつものように回答はカラーコピーにするか)。

それでは、次回のゲンさん感想をお楽しみに。
COMMENT TO THIS ENTRY
--泣けた…--

すどやんさん、こんにちは。珍しく平日休みのフルスケです。

第248・249話どちらも良かったですねー。私は249話が特に泣けました。ひょっとして今年1番良かったかも。なんでしょう、誰かの思いを誰かが引き継ぐ、みたいな話に弱いのかも知れません。

そうそう、今日になって「GOLFコミック」を買いました。ここんとこゴルフもごぶさたなんですが「素振りの徳造」読んで、車のトランクに入れっぱなしのクラブでも振ってみようかと思ってます。

*- from フルスケ -*
--徳造さんもいいですね。--

フルスケさん、ようこそおいで下さいました。

私も、今回感想を書いた中では第249話が好きで、読み終えてから、自分が生まれてから現在までに暮らした家(一人暮らしを始める前に暮らしていた実家、実家が隣町に引っ越す前に住んでいた市内の家)の思い出が蘇って来ました。
家に限らず、建物にはそこに住む人達の想いがあるのだと、改めて考えさせられました。

話は変わりますが、「素振りの徳造」を先日初めて読んで、「もっと早くから読めば良かった」と思うほど気に入りました(石井先生のサイトの作品紹介を見てからずっと気になっていたのに、「GOLFコミック」を立ち読みしようとしては忘れてしまい、先日ようやく買う事が出来ました)。
ゲンさんの単行本収録分の複写請求が終わったら、この作品の複写請求もしたいと思っています。

さて、いよいよ明後日はゲンさん250回記念の「週漫」発売日ですね。
久し振りの巻頭カラー、そして鉄太くんの1歳の誕生日。今から期待で胸が一杯です。

*- from すどやん(須藤泰昭) -*
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プロフィール

須藤泰昭(すどやん)

Author:須藤泰昭(すどやん)
岐阜県西濃地方在住。
1970年生まれ。
趣味・テレビ番組の録画
    映画の廉価盤DVD収集
好きな数字・7の倍数

飼い猫の「わく」ちゃんです。
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