2007.12.02.Sun / 20:05 
昨日から、新しいBSデジタルチャンネル「BS11デジタル」「TwellV(トゥエルビ)」が開局しました(現在、記事を書きながら「TwellV」「宝塚ドリーミング・シアター『華麗なる千拍子'99』」を観ているところです)。
その新BSデジタルチャンネルについての情報を各局の公式サイトで調べていた時に、「3D立体革命」という番組に眼が留まりました。

私は結構3D映像が好きで、昔「ドラえもん」の映画の同時上映で「オバケのQ太郎」の3D短編映画が公開された時も喜んで観に行ったし、最近は、劇場では残念ながら観られなかった「シャークボーイ&マグマガール3-D」という映画のDVDを買って家で3D映像を楽しみました(それで知ったが、この映画は全編3Dで観られる訳ではなく、作中で「3Dメガネを掛けるように」というように指示された場面だけしか3D映像じゃないのだが)。

そんな訳で、この番組「3D立体革命」がテレビでの3D放送普及の為の番組だと公式サイトの番組紹介で知った時は胸が躍りました。
ですが、残念な事にその直後に見たWikipediaの『BS日本放送』「BS11デジタル」の事)の項で期待は裏切られました。

と言うのは、この番組で紹介されている3D放送の方式というのは、専用の受像機を使用しないと、ステレオ写真のように微妙にずれた画面が二つ並んでいるだけにしか映らず、現時点では家庭のテレビで3D映像を楽しむ事が出来ないのです(ちなみに今日の放送では札幌の雪祭り、バスケットリーグ紹介、プロ野球マスターリーグの一部の3D映像を紹介)。

Wikipediaの説明では、近い将来に「BS11デジタル」の親会社であるビックカメラの店頭で3D映像のモニター公開を行うらしいのだが(「BS11からのお知らせ」によると、全国のビックカメラではなく首都圏だけのようだが。その代り全国数ヶ所に3D映像視聴用テレビモニター設置の計画があるらしい)、それまでに視聴者の興味が続くのか心配になります。

これまでにもテレビで3D映像を楽しめるようにする計画が浮かんでは消えていったけど(自分が覚えているのは「立体アニメーション 家なき子」と、数年前に何処かのメーカーが発売した「普通の放送を3D映像のように観られるテレビ」くらいだが)、今回のこの試みが過去の例のように一時的な物に終わるか、それとも今度こそはある程度普及出来るのか、「3D立体革命」の今後には眼が離せないですね。

最後に、「BS11デジタル」公式サイトに掲載されていた「3D立体革命」の放映時間を紹介して終わりにします。

それでは。



「3D立体革命」「BS11デジタル」221ch)
公式サイト番組紹介
http://www.bs11.jp/?action_public_pgm_detail=true&cid=1&pid=28

月~金
15:30~15:45、17:00~17:15(月~木は0:00~0:15も)

10:00~(サイトに終了時間が記載されていないが10:15終了と思われる)、
16:00~16:15

12:45~13:00、16:45~17:00
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プロフィール

須藤泰昭(すどやん)

Author:須藤泰昭(すどやん)
岐阜県西濃地方在住。
1970年生まれ。
趣味・テレビ番組の録画
    映画の廉価盤DVD収集
好きな数字・7の倍数

飼い猫の「わく」ちゃんです。
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