2008.01.07.Mon / 21:24 
昼ドラ好きを自称しながら、去年は一本も最後まで完走した作品がなく(「今度こそ最後まで斉藤由貴さんの為に観るぞ」と意気込んでいた「お・ばんざい!」も脱落したし)、「本当に自分は昼ドラが好きなんだろうか?」と悩むようになりました(大げさ)。

そんな訳で、今日から始まった昼ドラ三本も、出演者目当てで録画はしても最後まで視聴出来るか心配でした。

とりあえず、W301で「愛の劇場『三代目のヨメ!』」「ドラマ30『京都へおこしやす!』」を、XS53で東海昼ドラ「安宅家の人々」を留守録して(ちなみにXS57では「スタジオパークからこんにちは」「徹子の部屋」を留守録)、帰宅してから第1話を観てみました。
以下は、その感想です。

「三代目のヨメ!」
以前ネット上のどこかで川俣しのぶさんが出演なさるという情報を見ていたので、「昼ドラのレギュラーは『新・いのちの現場から』以来かあ」と楽しみにしていましたが、まさか、おばあちゃん役とは思いませんでした!!

作品自体は、舞台設定などが共通しているからか、10年前くらいに(Wikipediaで調べたら97年秋)放映された同枠の「WHO!?」を思い出しました(大福屋と煎餅屋、10代のヒロインと30代のヒロインという違いはあるが、大家族と無理のあるおばあちゃん役が共通している)。

制作が「ぽっかぽか」シリーズや上で触れた「WHO!?」のケイファクトリーなので、結構楽しめる作品になりそうです(「ひなたぼっこ」「ほーむめーかー」という個人的にハズレな作品もあったが)。

「京都へおこしやす!」
この枠では、「いのちの現場から」シリーズの伝説の看護婦長役で人気の中村玉緒さんの新作。

京都の花街を舞台にした作品らしいが、1話を観ただけでは玉緒さん演じるお茶屋の女将が中心なのか、お茶屋の芸者達がメインになるが分からないので、とりあえず一週間は観ないとストーリー等の背景は掴めそうにないですね。

それにしても、公式サイトを見たらスペシャル動画に某タレント知事が登場しているのでゲンナリ(動画は見ないが画像を見てしまった)。
何でも、第8話にゲスト出演するらしく(公式サイトには記述がないがWikipediaに書いてあった)、この回はわざと録画失敗しようかと今から考えています(コラ)。

それと、近年は東海昼ドラ「牡丹と薔薇」のキレたヒロイン(の一人)で話題を呼んだせいでかそれ以降の役柄がそっち系の役ばかり(昨年放映された「女帝」でもベタな悪役だったし)の小沢真珠さんが、この作品でも曰くあり気な役柄での登場なのが、楽しみであり怖くもあり……(この枠は東海昼ドラじゃないから、狂人まがいの振る舞いには及ばないだろうけど)

あと、お茶屋の最年少の舞妓役で「あすか」の子供時代のヒロインを演じていた子(榎園実穂ちゃん)が出演していました。

「安宅家の人々」
そしてこちらは、久々に観る東海昼ドラ(録画だけなら「麗わしき鬼」もしていた)ですが、エンクミこと遠藤久美子さんと小田茜さん(ドラマ30「ピュア・ラブ」シリーズのヒロイン)目当てで録画したけど、やっぱり東海昼ドラは苦手ですわ(完走したのが一作目の「はるちゃん」「貫太ですッ!」そして「牡丹と薔薇」だけ。あと「愛のソレア」はヒロインが荻野目慶子さんに代わった中盤部分から観ていたが終盤で脱落)。

「今回はドロドロの愛憎劇じゃない」という話だったのに、雰囲気だけだと「いつもの東海昼ドラ」にしか見えず、出演者目当てで録画するには少しきついかもしれない。

さて、この三本の中で最後まで完走出来る作品はあるか、少なくとも今週一杯は視聴して見極めてみようと思っています(昨年は録画はしても観る気が起こらなかった作品が多かったので、こうやって第1話を揃って観るのは久し振り)。

それでは今夜はこの辺で。
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プロフィール

須藤泰昭(すどやん)

Author:須藤泰昭(すどやん)
岐阜県西濃地方在住。
1970年生まれ。
趣味・テレビ番組の録画
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飼い猫の「わく」ちゃんです。
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