2008.01.08.Tue / 19:41 
帰宅してから、「Sleipnir」のRSSリーダに登録している某ブログの最新記事の見出しを一通り眺めていたら、「3000万冊を超える国立国会図書館の本を自宅で読めるように」という見出しが眼に入り、「このニュースが本当だったら凄いじゃないか」と思って詳しい内容を知りたいと思いアクセスしてみました。

ですが、その記事のリンク先であるニュースソースの記事を読む限りだと、国立国会図書館の蔵書を将来的にインターネットを通じて自宅等で読めるようにする為の、政府による法改正の着手が今年の春、改正案の成立が来年の通常国会中という所までしか決まっておらず、それ以降の具体的な方針(蔵書デジタル化の計画等は書かれていない)は全くないのが残念です。

そんな訳でちよっとがっかりしましたが、もしこれが実現したら、読みたいと思っても国立国会図書館に行ったり複写請求の手続きが面倒で読むのを諦めていた雑誌の記事や連載漫画・小説や、絶版した書籍なども自宅で読める事になるので、何十年先になるかは分かりませんが、そんな日が来る事を思うと何かワクワクしますね(ニュースソースによると当初は都道府県立図書館に設置された専用端末からの利用だけで、家庭等での利用はそれ以降になるようだが)。

↓正確なニュース記事は、下のリンクをクリックして読んで下さい。

NIKKEI NET(日経ネット)より
「国会図書館の本、全国で閲覧可能に・3000万冊をデジタル化」
(久し振りにウェブ魚拓とウェブ精米を使おうとしたら、ウェブ精米はサービス停止中だったので、見出しにウェブ魚拓のリンクを貼っておきました)

それでは。
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プロフィール

須藤泰昭(すどやん)

Author:須藤泰昭(すどやん)
岐阜県西濃地方在住。
1970年生まれ。
趣味・テレビ番組の録画
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飼い猫の「わく」ちゃんです。
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