2008.02.02.Sat / 18:58 
今朝突然ドライヤーが壊れた事は下の記事でチラリと触れましたが(詳しく書くと、ファンは回るのだが温風が出なくなった)、仕方ないので午後に新しいドライヤーを買いに行って来ました(「買って来た」と言っても、正確にはヤマダ電機の貯まっていたポイントを使ったので実質ゼロ円でしたけどね)。

DVDソフトの品揃えが悪くなってからは足が遠のいていたので、ヤマダに行くのは久し振りでしたが、ドライヤーを買った後にまだ廉価盤DVD一枚分くらい買えるだけのポイントが残っていたので、久し振りにヤマダでDVDソフトを買う事にしました。

↓これが今日(ポイントで)買ったDVDソフト「ホワイト・クリスマス」です。

080202_1811.jpg


「クリスマスシーズンはとっくに過ぎたのに何で今頃買うんだ」と言われそうですが、私にとってこの映画は色々と思い出深いものなんです(本当は昨年11月のリリース時に買いたかったが、なかなか買う機会がなかった)。

それは何かというと、20年くらい前にCICビクター(現・パラマウント ジャパン株式会社)から、現在の廉価盤ソフトのはしりともいえる「3500円ビデオライブラリーシリーズ」という洋画ビデオソフトシリーズが発売され(シリーズ名を覚えていなかったので、検索して「DVDでーた.com」「DVDでーた大賞」のページ http://www.dvddata-mag.com/awards/index5.php でようやく名称が判った)、そのラインナップの中にあったミュージカル映画である本作が、私が初めて買った洋画のビデオソフトだったのです。

それと、その頃岐阜柳ヶ瀬にオープンした名画座「シアターペルル」(後に封切館に業務転換。この記事を書く為に検索したら、残念な事に2005年12月にこの映画館は閉館し、運営会社も柳ヶ瀬から撤退して岐南町に移っているらしい)で本作が上映された時に、「この映画が大画面で観られるんだ」と嬉しくなって、喜び勇んで観に行ったら観客が自分を含めて二、三人しかいなく、「何でこんないい映画を観に来る人が少ないんだろう」と思いながら鑑賞していたら、結局他の客は始まってしばらくしてから中座してしまい、その後は私一人が貸し切り状態で最後まで鑑賞したのを今でも覚えています。

そんな訳で、季節外れを承知で今日ようやく「ホワイト・クリスマス」のDVDを買い、思い出の映画と再会する事が出来ました(上に書いたVHSソフトは実家に置いて来たので実家を出てから観ていない)。

明日は雨模様らしいので、ゆっくりこの映画を観て思い出に浸ろうかと思っています。

それでは。
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プロフィール

須藤泰昭(すどやん)

Author:須藤泰昭(すどやん)
岐阜県西濃地方在住。
1970年生まれ。
趣味・テレビ番組の録画
    映画の廉価盤DVD収集
好きな数字・7の倍数

飼い猫の「わく」ちゃんです。
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