2008.07.12.Sat / 18:42 
心配された夕立や雷もなく、昨夜は岐阜まで足を延ばし、地元の劇団である「劇団はぐるま」の毎年恒例のミュージカル劇場「こそあどの森の物語 はじまりの樹の神話」を観劇しました。

公演自体は楽しく、出演者の方達も熱演していましたが、私の心には一抹の寂しさが浮かんでいました。

と言うのは、今回の公演は昨年までの岐阜市民会館ではなく、客席数が半分以下の岐阜市文化センター小劇場で行われた事と、公演が平日の夜という点を考慮しても、ファミリーミュージカルである公演なのに子供の観客が少なく感じたからです。

確かに私も、近年の劇団はぐるまミュージカル劇場の観客の減少については感じていましたし、採算の事を考えたら、もう少し規模の小さい劇場への移動を考えた方がいいのではと考えた事もありました。

なので今回のミュージカル劇場の公演会場の変更をチケット前売りの時に知った時、「ついに来るべき時が来たのだな」と思ったのですが、客席に座ってみて、やはり昨年までとの客席の雰囲気の違いを肌に感じ、寂しい気持ちになりました。

ですが、本当に舞台の方は楽しかったので、たとえ規模が縮小されたとしても、これからも劇団はぐるまの皆さんにはミュージカル劇場を出来る限り続けて欲しいと思っています。

それでは。
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プロフィール

須藤泰昭(すどやん)

Author:須藤泰昭(すどやん)
岐阜県西濃地方在住。
1970年生まれ。
趣味・テレビ番組の録画
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飼い猫の「わく」ちゃんです。
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