2008.07.19.Sat / 12:02 
昨夜は疲れていて「週漫」を買いに寄れなかったので、今朝早くの涼しい内に徒歩圏内にあるコンビニまで買いに行って来ました。

ゲンさん(『解体屋(こわしや)ゲン』)の今回のエピソードも良い形で完結して良かったですが、先週から気になっていた「茗荷谷なみだ坂診療所」のラストで、桂木君が助かった後、梢ちゃんが辛い過去をようやく断ち切って彼の想いを受け入れたくだりを読んで涙が溢れました。

最近の「週漫」は、ライトエロ漫画誌でも目指そうとしているのかソレ系の新連載ばかり目立つけど(「なわカノ」「ぶらコン」は気になって読んだが悪くなかった。そして他のソレ系の新連載はスルー。エロじゃないけど「●●どりーむ」描いた奴の新連載は、二週続けての巻頭などという編集部の依怙贔屓に腹が立って読む気が起こらなくなった)、編集部には、ゲンさんと「なみだ坂」のような連載を軽視する事なく絶対に続けて行って欲しいです(「●の●」は何時終わってもいいんだけどね)。

長い事ゲンさん感想が止まっていますが、今度こそ近い内に再開します(今回のエピソード3話分から書くか、次回のエピソードから書くかは考え中)。

さて、パソコンが返って来てからは毎日こまごまとしたソフトのインストールや何やらしていますが、昨日は疲れているにもかかわらず「LB コピー ワークス10」を使って外付けHDD(自分で交換するつもりだったHDD)に現時点でのシステムのフルバックアップをしてみました。

修理前の時はHDDに細かい傷があるとかでフルバックアップが出来なかったけど、今回は何とか成功。

だけどバックアップ終了したHDDを外そうと「ハードウェアの安全な取り外し」をクリックしたのにまた「プログラムがデバイスにアクセス云々」というメッセージが出て取り外しが出来ず(再起動しても駄目)、結局USBケーブルを引っこ抜いて外しました。

そして一昨日は、二ヶ月半も放置していた「infoseekメール」に溜まっていたスパムメールを削除する作業を長々と行っていました。

パソコン修理中は「Yahoo!メール」には毎日アクセスしてメールチェックをしていましたが、「infoseekメール」は重いのと面倒なのとでアクセスする気がなく、ずっと放置してしまい、未読メールが1000以上も溜まってしまったので本当に削除作業は大変でした。


話は変わりますが、パソコンが戻って来てもアドエスは大活躍で、(自分のを除いた)ブログは今でももっぱらアドエスで読んでいます。

アドエスで他の人のブログを巡回している時に思ったけど、モバイル版が読みやすいブログサービスとそうでないブログサービスがあるようで、「FC2ブログ」はPC版のURLに「?m」を追加、「はてなダイアリー」は「mobile(最新記事)」もしくは「archivemobile(記事一覧)」を追加するだけでモバイル版にアクセス出来て便利だったけど、「Livedoorブログ」「exciteブログ」、そしてアメブロ(「アメーバブログ」)はURLをかなり書き換えないといけないので面倒でした(しかもアメブロは途中からアドエスのOperaブラウザで読めなくなりIEでしか読めなくなった)。

(アドエスで読む場合に)最悪なのは「gooブログ」で、ここはユーザーエージェントでPC版もしくはモバイル版への振り分けをするらしく、アドエスのOperaではユーザーエージェントを「モバイルとして認識させる」にしてもPC版のブログに飛ばされてしまい不便でした(幸い自分の巡回しているブログで「gooブログ」に開設しているブログは二つだけだが)。

そして論外は「Yahoo!ブログ」
ここのモバイル版はウィルコム非対応だしPC版は糞重いし最低最悪。
巡回したブログのリンク先やトラックバック先が「Yahoo!ブログ」だと、アドエスでは見に行く気にすらならなかった(WX310SAの時なんて余計に見る気が起こらなかった)。

時々はパソコンでも他のブログを見るつもりですが(上に書いたアドエスで読み辛いブログなどは)、アドエスでのモバイル版ブログ閲覧に慣れた今は、パソコンよりアドエスでブログを読む事が日課になったので、一時は外そうと思っていた「リアルインターネットプラス」のオプションは、このままにしようと思います。

それでは。
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--親父が怒ってます--

すどやんさん、こんにちは。ようやく昼休みです。この辺、自営業のいい加減さで我ながら嫌になります。ちょっと前のスレに対するコメントで恐縮です。

この前、親父と話していたら突然、週漫はエロマンガになるのか?と聞かれました。まあ前からそんなことをブツブツ言っていたので、エロマンガとは違うけど、お色気路線は強くなるかもね、とお茶を濁したら、「エロマンガになったら買うのをやめる」というんです。昔から「男食い」とか「女食い」とかエロいのあったじゃないか、「どくだみ荘」だってエロかったし、というと、あれはエロ漫画じゃない、といって怒るんです。

この辺り、世代の相違が見えて、ちょっと面白いと思いました。昔の世代には、劇画とエロマンガの間には一線があって、今のライトエロ路線は、むしろエロマンガの分類なんですね。私はライトエロ路線には興味がなく、中身がないのは読み飛ばすので、どっちかというと旧世代寄りでしょうか?いずれにしても、あまりライトエロ路線が増えると、ゲンさんが浮いてしまいそうで心配です。



*- from フルスケ -*
--そうですねえ。--

フルスケさん、ようこそおいで下さいました。

感想休止中のゲンさんストーリー紹介の前半(結局記事を二つに分ける事にしました)を書き上げたのでアップしようとログインしたのですが、新着コメントに気付いて良かったです。

今回の話題ですが、まだ「週漫」を買って二年ちょっとの私には難しい問題です(「どくだみ荘」は、タイトルと昔アニメ雑誌に載っていたアニメビデオ版のジャケット画でしか知らないです。すみません)。

「エロ」と「お色気」の線引きが難しいと言う事もありますが、編集部が今進めているライトエロ路線(?)が、読者からのニーズによる物なのか、ただ単に部数拡大の為に手っ取り早い方法として進めているのか分からないので、簡単に「ライトエロ路線反対」と言っていいのか悩むのです。

ですが、本音では私はやはり最近のライトエロ優遇には反発を覚えています(ついでに「ひらまつおさむ」の二週連続巻頭のような超優遇ぶりにも)。

最近の「萌え系」のような絵柄が好みでないので、ストーリーや設定に興味を覚えて読み始めたら面白いのかもしれませんが(「なわカノ」「ぶらコン」は偶然眼に入って気になって読んだら設定が面白かったので読んでいます)、やはり絵柄だけで拒否してしまう部分がありますね。

それに「週漫」の雑誌のイメージからすると、やはり以前掲載されていた「家族の肖像」だったかのような淫靡な劇画の方が似合うので(と言っても自分はあの劇画は絵柄が好みでないのでまともに読んでませんが)、いくら若い読者を獲得する為とは言え(それが理由か分かりませんが)、やはり今の急激なライトエロ漫画路線は止めて欲しいですね。

それとフルスケさんが指摘なさっているように、ライトエロ漫画が増える事によってゲンさんが浮いてしまうのも心配ですよね。

その手の漫画を求めている読者には、ゲンさんや「茗荷谷なみだ坂診療所」のような作品は好まれないだろうし、もしもそういう手合いに読者アンケートで「こんな漫画は邪魔だから早く終われ」なんて書かれて、編集部がこれを幸いとゲンさん達を打ち切りにしたらと思うと、心配で夜も眠れなくなりそうです(……って飛躍し過ぎですね)。

最後になりますが、いよいよゲンさん感想再開です。

週末のアップは無理かもしれませんが(まだストーリー紹介の後半も残ってますし、明後日は揖斐川の花火大会見物に行く予定なので)、来週の初めまでにはアップ出来るよう頑張ります。

*- from すどやん(須藤泰昭) -*
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プロフィール

須藤泰昭(すどやん)

Author:須藤泰昭(すどやん)
岐阜県西濃地方在住。
1970年生まれ。
趣味・テレビ番組の録画
    映画の廉価盤DVD収集
好きな数字・7の倍数

飼い猫の「わく」ちゃんです。
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