2008.09.12.Fri / 22:25 
今日はご存知の通り「週漫」の発売日なので、帰りにコンビニに寄って買って来ました。

勿論ゲンさん(『解体屋(こわしや)ゲン』)目当てなので早速読んだけど、詳しい感想は後日改めて感想記事で書きますが(積み残しになっている第286話以降の感想は、第279~284話のストーリー紹介のアップを終えてから順次取り掛かる予定)、ゲンさんの行動が、たまたまその場に居合わせた日々の生活に疲れて人生に疑問を持っていた三人(会社員・ウェイトレス・神父)の心を前向きに変えいてくというストーリーは、先週に続いて一見地味だけど心に残る内容でした。

世の中には、これ見よがしな説教をしないと相手の心を動かす事が出来ないと考えている人間が多いようですが(それだから「●の●」「●イン●ッ●ー●語」のような性悪説に基づいた世界観の偽善エセ人情物が支持されるんだろうな)、今回のゲンさんのような、一生懸命生きている人間の行動が言葉よりも相手の心を動かして行くというストーリーをこれからも自分は支持したいと思います。

でも、「週漫」編集部はそう思わないようで、今回のゲンさんの総ページ数は、
扉絵含めてたったの18ページだった!!!!
(他の作品のページ数はカウントしていないけど、どうせ「●の●」とか編集部のお気に入りは22ページ確保してんだろ?)

いくら内容が良かったとはいえ、三週連続で減ページなんてあんまりじゃないか(先々週なんて久々の巻頭だったのに普段より2ページ減らされていたし)。
この分だと来週は16ページにでもなるんじゃないかと怖くなるよ。

なのに、ゲンさんが減ページなのと対照的に、以前編集部がエコヒイキしていたコーヒー漫画のシナリオ書いた花形ナンタラの新連載は巻頭44ページ、しかも来週も巻頭という超特別待遇なんだからヤんなっちゃう……(前作の作画担当だったひらまつナンタラが今書いてる沖縄漫画も似たような鳴り物入りの超特別待遇で連載開始したよなあ)

毎回毎回、自分もこんな事で怒りたくないけど、自分の好きな作品ばかり編集部から狙い撃ちされているかのような待遇の悪さなのに(「茗荷谷なみだ坂診療所」は今週含めて頻繁に巻末だし)、編集部のお気に入りの漫画はホイホイ巻頭や増ページになって単行本も無条件で全話分刊行という格差を見せ付けられたら腹が立つのは当然でしょうが!!

なので、(ゲンさんや「なみだ坂」などの好きな作品は良かったけど)こんな雑誌が視界に入ったら気分が悪いので、早々に「シューマンパズル」の回答とアンケートを書いた後、ゲンさんのページに付箋を貼って整理用の段ボールに押し込みました。

それでは今夜はこの辺で(一度書き終えてから読み直したら激烈な表現が幾つもあったので一部を削除・訂正しました)。
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プロフィール

須藤泰昭(すどやん)

Author:須藤泰昭(すどやん)
岐阜県西濃地方在住。
1970年生まれ。
趣味・テレビ番組の録画
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飼い猫の「わく」ちゃんです。
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