2008.11.07.Fri / 18:04 
石井さだよし先生、
星野茂樹先生、
「解体屋(こわしや)ゲン」連載300話達成
おめでとうございます!!


……と、いつも通り私のラッキーカラーであるドラゴンズブルーでお祝いメッセージを。

kowashiya-gen_04-ades.jpg(こちらは新しく作ったアドエス用Today画面用イラストです)

本当に、今年に入ってストーリーが激動していた事もあり、無事300話を迎えられるのかどうかやきもきしていましたが、こうして扉ページに「300話」の文字が記されているのを見て、一読者として胸が熱くなりました。

それに今回は、ラストに意外なゲストも登場したので驚きました(今回を含めた第298~300話の感想記事は当分アップ予定がないので、それが誰なのか知りたい人は、今すぐ書店かコンビニで「週漫」をゲットだ!)。

それで、連載300話達成を記念してという訳ではありませんが、本サイトのゲンさんデータベース「五友爆破株式会社 活動記録集」を、いつもより多く更新しました。

最初は、逞しい男に憧れる自分にとってストライクど真ん中だったゲンさんへの所謂「キャラ萌え」から読み始めた作品でしたが(その時は一度立ち読みしただけで、再び読み始めたのはパチンコ化が切っ掛け)、読んで行く内にストーリーや各キャラクターの造型にも惹かれ、今ではゲンさん達は「彼等に恥ずかしくない生き方をしないといけない」というようなフィクションを超えた存在として自分の中にあります。

これからも、ゲンさんを初めとした五友爆破の面々そして周りのゲンさんファミリーが何時までも元気で活躍してくれる事を願っています。

それでは今夜はこの辺で。
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--とうとう300話ですね!--

すとやんさん、すっかりご無沙汰で申し訳ないです。

ご多分に漏れず、この不景気の波に飲まれて本業が立ちゆかなくなり、金策に走り回っていました。なんとか年を越す目途がつきましたが、まだまだ不安です。

とかいってる間に、ゲンさんが300回を迎えましたね。実は最近飛び飛びにしか読んでいないのですが、公園の土管を取り換える話と身体測定の話がよかったです。

これからもなかなか書き込む余裕はないと思いますが、ここはいつも拝見してます。すどやんさんの感想がないと読んだ気がしないので(笑)、プレッシャーを掛ける気はありませんが、ぜひとも更新をお願いします。

*- from フルスケ -*
--「明けない夜はない」と信じています。--

フルスケさん、お久し振りです。

ここ暫くご無沙汰でしたので、「何かあったのだろうか」と心配していましたが、そんな大変な事になっていたとは思いませんでした。

私のような人間が何を言っても何の足しにもならないかもしれませんが、今は苦しいでしょうが、「明けない夜はない」「止まない雨はない」という言葉を信じて頑張って欲しいと思っています。

そして一日も早く状況が好転し、楽しく笑い合える日が来る事を心から祈っています。

本当に、こんな時に何も出来ない自分がもどかしいです。

それとゲンさんの感想ですが、勿論これからも続けて行きますし、現時点で飛ばしてしまったエピソードの感想も少しずつ着手して行きますので、ご期待下さい。

最後になりますが、フルスケさんの事を心配し、応援している人間が、この空の下にもう一人いる事を忘れないで下さい。

須藤泰昭

*- from すどやん(須藤泰昭) -*
--ありがとうございます--

本当に温かい言葉をありがとうございます。

運転資金がなくて店は閉めましたが、幸い父親の代に住宅ローンは払い終わっていたので、夜逃げしたりサラ金に走ったりしなくて済みました。店が人手に渡るのか自分で再開できるのか、まだわかりませんが…。

先週までは、本当に寝ても覚めても悪夢を見続けているような日々でした(銀行や取引相手の手の平を返したような対応を思いだすと今でも胸が痛くなります)。拳で机を殴って、痛みで我に返ったこともありました。

昨日は、すどやんさんの文章を読んで涙が止まりませんでした。会ったこともない人が自分の心配をしてくれる…そんなことが普通にあるんだと思った瞬間、心のどこかがほぐれたのかも知れません。

もうちょっと頑張ってみようと思います。

*- from フルスケ -*
--幸せな毎日を送れますように。--

フルスケさん、お返事ありがとうございます。

昨日のコメントの返事を書いてからも、色々と心配していたので、お店を閉められた事は残念ですが、夜逃げなどの最悪な事態はまぬかれたという事で、少し安心しました(なるべく言葉を選んで書いてますが、もし今の文章でお気を悪くされたら、申し訳ありません)。

家族でも親族でもないけれど、こうしてネットで出会う事が出来た事で、一度も会った事はなくても、フルスケさんは私にとって身近な存在です。

だからこそ、フルスケさんの苦境を知っても何も出来ず、こうして励ましの言葉を送る事しか出来ない自分がもどかしいです。

私は何も出来ませんが、こんな時こそ御家族で励まし合いながら、より良い方向へ迎えられるよう頑張って下さい。

これからも、遠く離れた岐阜県の空の下から、フルスケさんと御家族が幸せな毎日を送れるよう祈っています。

須藤泰昭

*- from すどやん(須藤泰昭) -*
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プロフィール

須藤泰昭(すどやん)

Author:須藤泰昭(すどやん)
岐阜県西濃地方在住。
1970年生まれ。
趣味・テレビ番組の録画
    映画の廉価盤DVD収集
好きな数字・7の倍数

飼い猫の「わく」ちゃんです。
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